青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

二宮和也くんラジオ『ベイスト』弟がすごい才能発揮したら俺が兄貴だったらグレる

BAY STORM(2015/3/1)


(.゚ー゚)オープニングの一言「祭りよりアイス!」


(メッセージ)札幌では2月の5日から11日まで、雪まつりが開催されております。私は地元民なんですが1度も行ったことありません。行ってみたいなと思うのですが寒いのでなかなか家から出られません。
何より、私の家のストーブの前でアイスを食べるのが大好きです。多いときは4本ぐらい食べます。正直、若干寒いのですが、ストーブの前で食べるアイスは格別で、食べるとついにこの季節が来たなあと嬉しくなり、何より冬を実感します。感覚的には露天風呂に近いです。
二宮くんも良かったらぜひ風邪をひかない程度にやってみてください(からっとまゆとりちゃん)


(おお、元地元民として共感できるなあ。私も雪まつりには1回しか行ったことないです。雪像を作るのは楽しいんだけどね~)


(.゚ー゚)「(紙をめくる音)でもあれかもね、地元の人のほうが行かないのかもしれない。うん。何かほら東京の人がさ、東京タワー登ったことない、っていうのと、近いところ、ないですか?」


(.゚ー゚)「でも、4日しかできないのかあ。4日じゃないか。1週間か。あ、1週間だったらものすごい長いか。だって、あの、ずっと維持すんのもたいへんだもんね」
「何か『スターウォーズ』とか出てましたね、今年。ねえ!? 出てたよね、雪まつり」


(.゚ー゚)「行ったことある? ……ないと思う。うん、ないと思うってことはないんだと思うね。フッ! 行ってたらこんな、ないと思うなんていう記憶では収まりきらない、祭りだと思うから」
「まっ、だからねっ、ああいうのもね(紙の音)、特にだからさ、東京とかも雪は降ったけども! 今年も。それとはまたちょっと違うやつだからさあ。特に雪になじみがない人は見に行ったら楽しいだろうね~」


(.゚ー゚)「まあ、そっかでも終わっちゃったのか。ま、このね、2月のこれぐらいの時期じゃないと、まあ、できない祭りだもんね、あれはね」


オープニングナンバーは『Sakura』です。


 


【神が来た】


(メッセージ)去年の話なのですが、私の通う高校の自分のクラスのカーテンにコウモリがとまっていました(毎日が虹色さん)


(.゚ー゚)「……どこ?(紙の音) へ~」
(コウモリは東京のお隣県にもいるよ~。夏の夕方に緑道を散歩していると見かける)


(メッセージ)しかも私の席の近くのカーテンで授業中はキーキーうるさかったです。
次の日、あまりにもうるさかったので、友達とどうにかコウモリを外に出しました。2日間ずっと同じ場所にいたコウモリが外に出せたときは神が来たと思いました。


(.゚ー゚)「でもさあ、やあ、だからそっか、そういうことでもないのかなあ。や、夜行性、じゃないっすか、コウモリって。そうすっと、そんな昼間っから起きてるもん……」
「でも、起きてるもんか。夜行、夜、動きやすくなるってだけの話で、別に、昼間ずっと寝てるわけでもないもんねえ。へ~」


(.゚ー゚)「でもよく来たね。コウモリ。う~ん。俺もうちょっと集団行動する動物かと思ってた。動物ですよね、コウモリ。鳥ですか? 哺乳類。は~。我々と一緒ってことですか」
「哺乳類の定義って何ですか? 牙? あ、おっぱいを飲むのは哺乳類なんすか? ああ~。そういうことかあ」


(.゚ー゚)「ちょっと待って」(←検索している模様)
「ほんとだ。おっぱいを飲む、類だから哺乳類。ああ、やっぱそうだ! 死神(スタッフ)の言ってる通りだ。げかい(外界?)の温度に左右されず、ある一定の範囲内を上下します」


(.゚ー゚)「はえ~!」
「あ、でも、哺乳類探すと一発目コウモリ出てくる」(←検索する人が多いんだね、きっと)


(.゚ー゚)「気持ち悪いっ。気持ち悪~(笑)」(←コウモリが?)
「はぇ~、そうなんだあ。そうなんだっていうか、そうなんです、コウモリも! 関係ないんだよね」


(.゚ー゚)「だから霊長類とかってなってくるとまた、変わってくるみたいなこと書いてありますよ。人間は、霊長類ヒト科、ヒト属に分類されると。へ~」


(.゚ー゚)「集団行動とかじゃないんだねえ。こう1匹でも、まあ、だから、稀なのかもね? そりゃそうだよ。学校にいるぐらいなんだもん。うん」


(メッセージ)私が神が来たと思った瞬間は、学校の席替えです。少し前、学年行事で、プリンセスドッジボールというのをやりました。
プリンセスドッジボールというのは内野の集団の中に一人プリンセスと呼ばれる人がいて、その人が当たらなければ内野の集団の数がどれだけ減っても勝負がつかないドッジボールです。
なのでプリンセスじゃない人は相手チームにわからないようにプリンセスを守らなければならないのです。
そのときに一人の男の子がボールとプリンセスの間に立ち、プリンセスの子をチラチラ見ながら自分を犠牲にしてまでプリンセスを守ってる姿を見て私は惹かれてしまったのです。
初めての経験でした。そこでもだいぶ神が来たと思ったのですが、その次の週の席替えでその男の子が何と私の後ろの席。ずっと見ることができなかったですが、プリントを後ろに回すときに目が合ったり、声が聞こえてきたり、ドキドキする毎日を送っています。
恋の経験がない私にとって、これはビッグニュースであり神が来たと思う瞬間でした(目指せ恋する乙女さん)


(.゚ー゚)「確かにドキドキする、よねえ、後ろに来たら。ただ(笑)、ずっと見れないのは確かにそうだ。気になるね~。へ~」


(.゚ー゚)「こんなドッジボールありました? ハイパー鬼ごっこぐらいかなあ。なかったっすか? 屋上とかで。いやいや、高さのハイパーじゃないっすよ。私言ってんの(笑) 屋上、この区切られた感じでさあ、あの限りがある、じゃん、屋上はさ、ねっ? そこで、あの鬼ごっこするんだけどお、こう鬼が替わってくんじゃなくって、あの鬼がどんどん増えてって最後に残った人が勝ちっていう」


(.゚ー゚)「やらなかったっすか? いや、めっちゃ怖いよ。だぁ、大半が、誰が鬼になったかわかんないまま、自分も鬼になってるけどお。何か最後に、最後一人が残った人が勝ちっていう」
「だからそう考えるとさあ、鬼ごっこって、あれ終わりどこなの? って、ならなかった?」


(.゚ー゚)「タッチで、あ~、鬼になった、つって、タッチしてさあ、もう永久機関だよ、あれだって。これ、終わりがないねっていう、話たぶんなったんだと思う。で、最後の、もうどんどんどんどん、鬼がこう、増殖してって、最後一人になったところでもうその人が勝ちっていうゲーム」
(私の田舎じゃハイパー鬼ごっこっていう名前じゃなかったなあ。その鬼ごっこ何て言ったっけな~)


(.゚ー゚)「やんなかったあ? ああ、そう。だからその、そういう、それとはちょっと違うか(笑) 何だ、プリンセスドッジボールって。そっか」
「だぁ、まあ、やっぱさ、ドッジボールって、男のほうがやっぱりどうしても強いからあ、ときどきとんでもない、女いるけどさあ。ハハッ」


(.゚ー゚)「何か、あの横からえぐってくるやつとか、いるけどさあ」(←いた! ドライブかけてくる女の子!!)


(.゚ー゚)「でも、たいがいやっぱ女の人のほうが弱い、ま、苦手というか、だ、やっぱスポーツになってくるじゃない。だからこういう、ローカルルールがあるとやっぱりね」
「『私もプリンセスになりたい』ってかさ、色んな戦略が立てられるじゃん。プリンセス一人にして、偽プリンセスをこう、守るとか。フッフフフ。すんごい感銘を受けたぐらい、なるほどね~つってたね(笑)」


(.゚ー゚)「とか、色々戦略が立てられるからさ、楽しいよね? こういうのはね? 平等だ」


2曲目は『Rise and Shine』です。


【裏嵐】


(メッセージ)子供の習い事について聞きたいです。私は4歳1歳の男の子二人のママをやっています。長男はバスケとスイミングを習っています。いずれ次男も同じものを習うか、別のものにしようか迷っています。
二宮さんは子供に習わせたいもの、もしくは小さい頃習いたかったものがあれば教えてください(鬼嫁リリーさん)


(.゚ー゚)「同じのはいやかな! 俺だったら。いや、わかるよ、色んなこと含め、結果ね、同じものやらせるのが楽なんすよ。あ~の~、同じ場所である、時間帯も、曜日も、同じものである、ねっ? だからまあ、ゆったらこう預けるほうは楽なんです」


(.゚ー゚)「たださ、やっぱりさ、そこはさあ、個人の能力の差っての出てくるわけでえ、ねえっ? 兄貴がすごい! っていうことがもう定石だったら別にいいわけ。でもさあ、仮に弟がすごい才能発揮したらさあ、俺が兄貴だったらグレるね。もう一生やらない。うん。もうたぶんやらないよ。」
「これで、俺のほうがずっと水泳やっても、そんなひねった子でもないのかなあ。やあ、素直に応援できるかなあ。俺だったら応援できないなあ。弟が、じゃあ、例えばそういう、日本代表、選手みたいになったときに。俺のほうが、3年も早く、やってた。俺が通ってたから、おまえも、その流れで通えたくせに、とか、俺だったら絶対思うね」


(.゚ー゚)「だったら! もう兄貴が水なら、弟は陸とかね。もうそうしてあげたい、俺だったら。俺だったらね」
「俺はまだ親になってないからわかんない。子供のね? 感覚だけで言うと、おんなじもんて結構辛いのよ」


(.゚ー゚)「まあ、正直同じもん通ったことないけどお、フッハハハ! 俺ほら学校とかもそうだったから、姉とね? 姉がほら、すごい、成績いい人だったからあ、毎回比べられんのよ。学校でさ、ねっ? いや、学校だからさあ、もう、そんな、たいしたことないんだよ? 別に。でもこれ習い事とかだとさ、この、ねっ、また、何か、その地区代表選手に選ばれたってのはさ、どうする? お家でお祝いするんだよ。喜べる? 兄貴の俺。俺喜べない。1個も食わない、そんな、何かケーキが出てきたって」(←あはは! すねちゃうんだね、ニノ兄は^^)


(.゚ー゚)「弟が祝ってるケーキ、俺は食べらんないなあ。これが俺野球の選手とかだったらあ、おめでとう! って(チッ)そっか、俺もがんばんなきゃな、水泳で、ってなるよ。一緒にがんばってきたもの、の結果が途中で違うって、俺何か辛い。やだなあ、そういうケーキは食べたくないかなあ」
「俺だったらのね? 話よ。そのね、このね、鬼嫁リリーさんの息子たちはさ、まだわかんない(紙をめくる音)」


(.゚ー゚)「できんならね、違うほうが俺は嬉しいな」


(メッセージ)受験真っ最中の中三です。歴史の人物を覚えているうちに、戦国時代の武将を嵐さんたちが演じるなら誰かなあと考えたりしています。
僕の中では、ニノさんは豊臣秀吉(合格祈願になるステッカーが欲しいさん)


(.゚ー゚)「へ~っ!」


(メッセージ)理由は人懐っこくて、機転が利いているからです。ニノさんは誰か好きな武将とかいますか? 嵐のメンバーの中でこの人っぽい武将がいたら教えてください。


(.゚ー゚)「この子あれかな? 最近、ニノさんを知った子かな? ニノさんは、全く、日本史がわからない、ので有名だよ!」(←ファンの間では、ですものね。でも、ってことはニノさんは戦国時代をテーマにしたゲームとかは趣味じゃないのかな?)


(.゚ー゚)「ん~。誰かなあ。それでも考えてみる? えー、何がいるんだろう。武将ってのは、将軍? 様かな。ん~、統率して、かつ、武道が、秀でてる
人。だぁ、現場監督みたいなもんだな」(←現場監督ってそうなの!?)


(.゚ー゚)「そうじゃない? 将軍ってのはだって知略、戦略、そういうのももろもろ込みでえ、行けーっ! ってやる人でしょ? あの、椅子に座ってる人だもんねえ? あの、椅子に座ってる人でしょ? あの、あ~、違う違う、お城じゃなくて。そうそうそう、合戦場でさあ、こうドーンてやって。行けーっ! ってゆって、ワ~! ってなる。その動きを見ながら、もうちょっとあっち行け、こっち行け、みたいなさ。こう、全部の、総合演出みたいなことでしょ? たぶん。うん」


(.゚ー゚)「ま、だからたぶん、やってることは変わりないんだろうけど、呼び方が違うとかさ、そういう何か名称が違うってことだけなんじゃないの?」
「ふ~ん、全くわからない。豊臣秀吉のほかに豊臣がいますか? 豊臣、秀忠。秀忠いるかなあ。いそうだよねえ」(←徳川秀忠じゃない?)


(.゚ー゚)「うちのじいちゃん『ひでた』よ。ちょっとおもしろくない? 『ひでただ』」
「秀忠いるよねえ? ひでたは? うちのじいちゃんの名前だけど(笑) ひでたはいない? ああ、そう、そっか」


(.゚ー゚)「やっぱ難しいよね~。いやもう俺に関してはほんとにマジでいたのかどうかってのは、あんまり信じきれてないところあるから、中学校の頃から。やっぱ変革を起こした、ん~、戦いだったり、人物であったり、ねっ? でも実際会ってみないとわかんないんだよなあ」


(.゚ー゚)「ただでもまあ、こないだ何か、織田信長だったかなあ、何か番組やってたけど。くりぃむ(しちゅ~)さんが。何か手紙とか書いてあった。ねっ、ああいうのって残ってるんだね」
「だからやっぱりさあ、や、自分がね? そこまでの人物になるとぉ、思わないよ? 俺がねっ。でもやっぱ、死んだときに全部焼き切らないと、そういうことになったらやだなあと思う。うん」


(.゚ー゚)「わかんないよ? 今後何かすごいことを成し得たときにさ、やっぱりこう全部焼き切って死なないと、のちのち恥ずかしくなるだろうなって。最近、その、やつ見て思った。あの手紙とかも、おお、すげ~とか言ってるけどお、へへっ、本人だったら恥ずかしいだろうなあと思う(笑)」
「でも、そうだよね、血判だよね、名前書いてあってさあ。ちゃんと印が押してあるってことだもんね。すごいね」


(.゚ー゚)「結局、(戦国武将)わかんなかったね? うん」


3曲目は『同じ空の下で』、エンディングではニューシングル『Sakura』の告知でした。