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青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん『NEWS ZERO』ZERO CULTURE「嵐のリーダー大野智・初の海外個展 舞台裏に密着」

個展

【お知らせ】


 ・7/28(火) 4:00-5:25
 めざましテレビ アクア(フジテレビ)
《嵐&SUPER JUNIOR-K.R.Y.&おかずクラブ》


 ・7/28(火) 5:25-8:00
 めざましテレビ(フジテレビ)
《【エンタメ】嵐・相葉雅紀がCMで変身》


※めざましテレビ 公式Twitterアカウント
《嵐の相葉雅紀さんの新CMどんな内容なんだろうなぁ(*`艸´)》


※あさチャン! 公式Twitterアカウント
《明日のあさチャン!は▼嵐・相葉雅紀 新CM … (内容変更の可能性ございます)》




こんばんは!
先ほど放送された『NEWS ZERO』の智くんの個展密着、とても感動しました!!


翔くんもコメントしていましたが、智くん自ら展示のセッティングを指示している場面など、普段あまり目にできる機会のない映像がたっぷり流れました。
アートに対する気持ちの変化なども聞くことができました。


「謝謝」の文字を壁に書いていくシーンでは、こちらも息を止めて見つめてしまうほど……。


ニノから翔くんへと送られた東京個展での嵐さん全員の写真も披露してもらえて、とっても良かったです、ZERO!!
私からも謝謝と言わせてください♪


――あと、智くんがインタビューを受けていた美術館のカフェ、私も上海旅行中に行きました。
美術館に早く到着してしまった私たちをスタッフさんが親切に案内してくださって、時間が来るまで休むようにと言ってくれたんです。
あとから智くんと同じテーブルだったと知ってびっりしています。



智くんが飲んでいる物はこのときのメニューにはなく、私たちはかろうじて判断できた抹茶珈琲(抹茶ラテだったかな?)と肉桂珈琲(カプチーノ)を注文しました。
私はカプチーノを飲み、向かいの智くんが座っていた席には同行者が座っています。


NEWS ZERO(ZERO CULTURE)「嵐のリーダー大野智・初の海外個展 舞台裏に密着」


VTRは車の中から上海の街並みを眺める智くんの映像からスタート。
シートベルトの締め付けがきつかったのか左手で少し緩めるようなしぐさ。


・上海のイメージは?


(´・∀・`)「建物があ(と腕組み)、もうセットみたいなん、だよね」
「綺麗に、木も、ファ~ッと生えてるそういうイメージ」
「車ん中で、外ずーっと見てたもんねえ」


智くんは右手を頭の後ろに回して、
(´・∀・`)「(今回は)まあ、踊るわけでも歌うわけでもないからあ」
「だぁ、恥ずかし、感じはあります」


上海馳翰美術館の外観がカメラに映し出されました。
美術館が入っているビルの前には行列用の白いテントが張られています。


智くんは個展の準備のため美術館の中へ。
すでに壁に展示されている写真を見て、
(´・∀・`)「え~、ちょっと何か(と振り返ってニッコリ)、もうすでに恥ずかしんだけど。ふふふ☆彡(と軽く頭を振る)」


2008年、前回のFSⅠのグラフィックアート制作のようすやフィギュア、作品集の映像が流れました。
ナレーション「大野さんはデビュー前から独学で創作活動をスタート。2008年に初めて個展を行いオブジェやフィギュアなどの作品を発表。作品集は25万部を突破した」


2015年、今回のFSⅡより、パグの絵の前でポーズを取る智くんと、怪物くんの絵が紹介されました。
ナレーション「そして今年、7年ぶり、2度目となる個展、『FREESTYLEⅡ』を開催。油絵を始め、新たに手がけた33作品を展示している」


スペースオーにて。
(´・∀・`)「今回はまあ、でっかいの描いてみたいなっていうのあってえ。ほんで結構でかい、くなったかな、全体的に、作品が」


VTRは再び上海個展のようすへ。
ナレーション「一方、今月9日から行われた上海個展。デビュー前から2007年までに手がけた初期の作品が飾られた」


金色のライフマスクを念入りに確認する智くん。


ナレーション「展示は、自ら行っていく」


目だけを描いた小さな絵の位置決めでは……。
(´・∀・`)「ここにする?」
と壁の超端っこを指定(笑)
(´・∀・`)「ははは!☆彡」


結局少し右へずらし、額縁の周りの壁に余白を残すことに。
(´・∀・`)「うん」


額縁をスタッフさん一人一人に持ってもらって仮の位置決め。
壁全体を見渡して、
(´・∀・`)「はい(と両手でサムズアップしOK)」


ナレーション「中にはこんな作品も」
(´・∀・`)「これ18歳んとき」
「よく捨てないで取っといたな」
と、アーチとラクダの絵を見下ろす智くん。


ナレーション「こちらは、嵐としてデビューする直前に手がけた絵。ラクダや建物の質感がリアルに描かれている」


美術館に併設しているカフェでインタビューに答える智くん。
(´・∀・`)「独学だからあ(と鼻をつまんで離す)……そのまま描くんすよ。見たまんま描けば、(緻密に)なるんす。(みんなのほうが)素直じゃないんですよ」


テーブルの上には飲み物のほか、出前の小籠包とおぼしき入れ物と小皿と箸が。


(´・∀・`)「例えばあ、スプーンこう置いて描けっていったときにぃ、みんな(先入観で)アレンジしちゃってるんですよね」
「スプーン中、こ、こうやったり(と右手をグルグル)」
「でも、スプーン中ってのは、たぶん、この辺が(と天井を手で示す)反射して映ってるのを、そのまま描けば、あれんなるんす、綺麗な、リアルなスプーンに(と唇の下を左手でさわる)」
「僕、素直な人間なんで(と両手を重ねて胸にあて、小刻みにまばたきしてふざけてみせる。笑)」


再度、絵の位置決めのVTR。
ナレーション「嵐が、初めて国立競技場でライブを行った2008年、この頃を境に、大野さんの作品に変化が見られるという」


智くんはフィギュアを確認しながら、
(´・∀・`)「何じゃこりゃあ」
と一言。
左手に塗料が付着していないかチラリ。


VTRはカフェの映像へ。


(´・∀・`)「いや、(昔の作品を見ると)ほんとに、ちょっと恥ずかしんだよなあ(と左手で前髪をかき上げて、後頭部の髪をわしゃわしゃ)」
「そんだけ、絵のやり方だったり(と鼻をつまんで離す)、(ス~ッ)何か(今と)変わったからかなあ」


(´・∀・`)「昔、描いてたのはあ、ちょっと、気持ち悪い絵に、なりがち、だったんすけどお。今の、尖ってる、絵は、あまりないっすね。うん。今、そう、考えたら」
「ほんとに2007、8年からあ、(スー)まあ、嵐も何か、そっから変わってった、感じもある……(左手でアゴをさわる)」


傘を差し、雨が降る上海の街中を散策する智くん。
壁にはストリートアートが。
ナレーション「上海滞在中、足を運んだ場所がある。それは、地元のギャラリー」


ギャラリーに展示されている作品を智くんは眺めています。


ナレーション「忙しい毎日だけだと息詰まっていく。これまで寝る間を惜しんでアートにふれ続けてきた、それが大野さん流のバランスの取り方だという」


(´・∀・`)「疲れてたりぃ、忙しいぃとき、こそ、むしろ、より描きたくなるしぃ、今の仕事があって、限られた時間の中で、描くほうが、たぶんいいものが、何だろうなっていうのはありますね」


ナレーション「個展会場では、大野さんが壁に向かって何やら考えていた」


左手の指でアゴのあたりをさわり、ジーッと白い壁を見つめている智くんのアップが。
ナレーション「そして……」


ナレーション「おもむろに筆を走らせ始めた」
刷毛を操って、まずは赤い塗料で「謝謝」の文字を書いていきます。
さらに黒い塗料で陰影を、黄色や青の塗料で飛沫をつけていく智くん。


手に着いた塗料はウェットティッシュ(?)で綺麗に落としていました。
ナレーション「出来上がったのは、中国語で、『ありがとう』と書いたアート」
「初の海外個展、訪れてくれた人たちへ贈るメッセージ」


ナレーション「開催当日、会場には嵐のファンを含め、多くの観客が詰めかけた」
「真剣なまなざしで作品を見つめていく。そして……メッセージの前にも人だかりが。中には感動する観客も」


(観客の街頭インタビューが流れました)


ナレーション「嵐のリーダーでありつつも、忙しい合間を縫って創作活動を続ける大野さん。そこには1つの思いがある」


(´・∀・`)「一人でもいいからあ、僕の作品見て、絵じゃなくてもいいから何か、僕私何かやろう、と思いましたって人が一人いればいいと思ってるからあ」


――VTR終了後のスタジオ、モニターには写真が。
メンバーが描いた智くんの肖像画の下でピースする、MNOASの姿。


(`・3・´)「こちらの写真、ちょうど東京の個展開催前日に、あの、メンバーみんなで行ったときの写真。ちょっと今、二宮に送ってもらったんですけども」
「あの、メンバーでもなかなか見ることない作品がたくさんあったので、あの、みんなこうすごいなすごいな言いながら、見てたんですけれども」


(`・3・´)「あの、それでもこう、今VTRにあったようにセッティング姿だったりとか、じかにこう壁に描いてる姿ってのは、あの僕らでも見る機会なかったのでえ、はい、ちょっと驚きました」


(`・3・´)「あの、その前日に見てるときに、あのV6の、先輩であるV6の岡田くんがポロッと言った一言、二宮が聞いていたみたいなんすけど」
「あの、や、『続けるって才能だよなあ』ってポロッと岡田くんが言ったらしいです」
「まあ、彼も絵描いていておそらく20年ぐらいになると思うんですけども、ま、ちょっとその、どっかのタイミングでも、もしかしたらやめていたらこんなことになっていたかもしれないです、ならなかったかもしれないですし。増してや、これだけ続けて、ま、これだけ、大きな作品を描けるというまた、才能なんだなあという風に、みんなで話してましたけども」


村尾さん「あの、ま、嵐の皆さんみんなね、あの、歌や踊り、もうこれ才能あるのはもちろんのことなんですが、また各メンバー、それぞれ得意分野持ってますでしょう? あの大野さんの場合には、アートで、そしてこの海外との交流を図るの、これももう、ほんと大切なことだと思いましたねえ」