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青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

嵐リーダーの素顔に迫る大野智×櫻井翔「リーダー論」『NEWS ZERO』「世界一難しい恋」最終話番宣

こんばんは!
智くんと翔くんのZERO対談、とても良かったですね!!
親しい間柄なのに改まって対談する二人の雰囲気も新鮮で楽しめました^^


ふり返ればZEROには何度も出演している智くん。
『映画 怪物くん』のときなどもそうでしたが、ZEROのスタッフの皆さんが温かく智くんを迎えてくれるのが本当にありがたいしファンとしても嬉しいです♪


偉大な先輩である東山さんと、そしてZEROの村尾さんにも感謝してもしきれません(^^)



直前に放送された『しゃべくり007』には舞子さん役の小池栄子さんがゲスト出演。
智くんの話題も飛び出しました。


くりぃむ上田さん「大野くんは普段どうなの? やっぱ寡黙なの?」
小池栄子さん「寡黙ですね。でも、かと言って何か寡黙だから近寄りがたいわけじゃなく、すごくナチュラルに前室でこうひとりでいらっしゃる感じで、そこにたまにみんなでしゃべろうよって感じで入ってきますけど」


そのあと小池さんが「天才……」って言いかけたところで司会の方に話を切られてしまったのが非常に残念(>_<)
ぜひ小池栄子さんから大野くんの話をもっと聞かせてもらいたかったなあ。



セカムズ公式さんからは零治さんのお父さん役の小堺さん、そして美咲役の波瑠さんのオールアップのご報告がありました(T_T)
(小堺さんはほんとにおヒゲが似合っていましたね^^)
残すは零治さんのみ……!!





また、『J Movie Magazine』Vol.12の表紙巻頭グラビアを飾っている菅田将暉くんが30000字インタビューの中で智くんのお名前を挙げていました。


菅田くんの中には「三大パーフェクトヒューマン」というのが存在しているそうで、それが大野智さん、高橋一生さん、中村倫也さんなのだとか。


「皆さん一見飄々としているのに何かをやったときに120%でできる方たちですから」とのこと^^


菅田くん、雑誌のインタビューではよく智くんのお名前を挙げられることがありますから、きっと『死神くん』で共演したときによほどの感銘を受けた部分があるのでしょうね!


またぜひ智くんと菅田くんの共演が見たいものです。
映画とかいかがでしょう!?




【NEWS ZERO×世界一難しい恋 スポット】


(´・∀・`)声「僕、村尾さんの席座りました」
「テレビとかでも言ってなかったこと、話したなあと思いますね(笑)」


(`・3・´)声「何とか爪痕の残してやろうと思って、アドリブ考えてたんですけどお」


(`・3・´)「『NEWS ZERO』は今夜!」
(´・∀・`)「そして『世界一難しい恋』最終回は、明後日放送です」


NEWS ZERO(嵐リーダーの素顔に迫る大野智×櫻井翔「リーダー論」「世界一難しい恋」最終話番宣)


番組冒頭でのコーナー説明にて、
(`・3・´)「ええ、今夜のCULTUREは嵐のリーダー大野智さんに、わたくし櫻井が理想のリーダー像について話を聞きました」
という言葉が何かこそばゆい~!


女性アナ「今夜のZEROカルチャーは嵐のリーダーで現在放送中のドラマでは社長役を演じている大野智さんです。櫻井キャスターがインタビューしました」


(モニターでBLAST宮城の際の『愛を叫べ』のときの智くんとセカムズの零治社長の映像が流れました) 


(`・3・´)「はい、ええ、普段過ごしているとなかなか聞くことのできない話を聞いてきました」


(VTRのZEROのスタジオではカメラの前で二人きり)


(´・∀・`)「どうも」
(`・3・´)「どうも」
とほぼ同時に言いつつ、智くんがZEROスタジオで待つ翔くんの隣へ歩いて登場。


智くんの衣装はWSでも紹介されていた通り、初恋成就神社オープンイベントのときと同様、グレーのパーティー仕様の三つ揃えに黒地に水玉のネクタイです。


(`・3・´)「(お辞儀して)大野智さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。フフフ」
(´・∀・`)「お願いしまーす(お辞儀)」


(´・∀・`)「(小声)新鮮だ」
と拍手で迎える翔くんやスタッフさんと一緒に自分自身も拍手するのが智のデフォ^^


(`・3・´)「ZEROのスタジオって何回目?」
(´・∀・`)「いやもう~、3回目?」


ナレーション「実は大野さん、これまで2009年(嵐 CHALLENGE week)、2011年(『映画 怪物くん』番宣)にZEROに生出演している」


(`・3・´)「これたぶんね、あのスタジオに来ていただいてるゲストという意味では、過去最多なんじゃないかな」
(´・∀・`)「あ、ちょっと嬉しいっすね(と左手で首の皮を引っ張る)」
(`・3・´)「うん」


(`・3・´)「慣れてきたもんでしょ、だってこれ」
(´・∀・`)「最後のお辞儀がまだ慣れてない」
(`・3・´)「フフフッ! やる気満々やないか」
(´・∀・`)「あ、そうだね(笑)」


ナレーション「今回はZEROのスタジオセットをそのまま使用して話を聞いた」


席に移動する智くんと翔くん。
ナレーションとかぶさって智くんのこんな声が……。
(´・∀・`)「ああ、村尾さんの席だ。だいじょぶかな」


ZEROのカメラの前のデスク。
翔くんの隣、村尾さんの席にちょっぴりドヤ顔で座る智くん(顔つきがかっこいい~♡)
スタジオからは笑い声が。


(『世界一難しい恋』で智くんが「ターゲット フルスピード トゥーマンス」と社訓を言うシーンなどが紹介されました)


ナレーション「現在ドラマでホテルを経営する社長を演じている大野さん」
「仕事はできるが常に自分が一番正しいと思っているため社員からの人望はない。そんな男性が恋をすることによって人間的にも成長していく姿が描かれている」


(最終話予告で智くんが美咲さんが通う銭湯に入っているシーンが!! 肩が見えてます///)


(`・3・´)「まあ今回、大野さんがー、ええ、ドラマで社長を演じられるということで」
(´・∀・`)「はい」
(`・3・´)「トークのテーマとして1つ、こんなものを掲げてみました。こちらです」
(´・∀・`)「お!」


モニターに「リーダー論」の文字が。


(´・∀・`)「うわ、すげえ、うわ(笑)」
(`・3・´)「リーダー論と」
(´・∀・`)「リーダー論」


(`・3・´)「主演・大野智。ま、言ったら、ま、座長じゃないですか」
(´・∀・`)「そうなんだよ」
(`・3・´)「どうしてんの?(笑) フフフフッ!」
(´・∀・`)「端っこにいるよね、そりゃ」
(`^3^´)「アハハハハハハ! フッ!!(笑)」


(`・3・´)「端っこにいるって、んなことないでしょう?」
(´・∀・`)「いるけども、やっぱ盛り上げてくださるからあ、やっぱ仕切ることはできない!」
(眉間にしわ……♡)


(`・3・´)「あ~。でもさあ、それは何だ、人徳なのかもしれないけど、やっぱ周りのスタッフがさ、『大ちゃん、大ちゃん、大ちゃん、大ちゃん』つって何か」
(´・∀・`)「ああ~」
(`・3・´)「何かその真ん中に、あなたいるじゃない」
(´・∀・`)「はいはい」
(`・3・´)「それやっぱ、でも俺見てて、『あ、座長なんだな、この人』って思ったけどね」
(´・∀・`)「いや、マジすか(笑)」


(´・∀・`)「やっぱ周りがフォローしてくれる、があるから、成立してるんだな、みたいな」
「役も、嵐も(笑)、何かそんな感じになるんだなって、僕は」


ナレーション「1999年に結成した嵐」


(デビュー当時の嵐のハワイでの船上会見のようすが流れました)


レポーターに「これリーダー、大野くん、誰なんですか? 嵐の」と聞かれて、「いや、リーダーっていうリーダーはいないんです」と答える18歳の若智^^


ナレーション「そう語っていた大野さん、リーダーに選ばれたのは何とジャンケン。最初は慣れないリーダーに戸惑っていたという」
(これは実際はジャンケンという名目の推薦だったと思うので、欲を言えばそのあたりをもうちょっと詳しく紹介していただきたかった~。メンバー四人が智くんをリーダーに推薦、智くんだけ翔くんを推薦。翔くんとジャンケンして勝ったからあなたがリーダーだと言われた智)


(´・∀・`)「最初はやっぱりあの、リーダーってまとめるっていうイメージがあって」
(`・3・´)「皆さん、先輩方そうだしね」
(´・∀・`)「そう。で、あの~、ラジオとか五人で、当時やっていたじゃない?」
(`・3・´)「やってたねえ。うん」


(´・∀・`)「ときにぃ、『進行・大野』って書いてあってえ、あれはまいったね!」
(`・3・´)「あ、そう(笑)」
(´・∀・`)「ええ。うわ! え? こういうのって全部俺やるんだ今後とか思って」
(顔をしかめてみせる智くんが素敵なのです♡)
(`・3・´)「リーダーがやるってスタッフの方思ってるから」
(´・∀・`)「そう」
(`・3・´)「うん」
(´・∀・`)「で、グデグデになったの覚えてる」
(`・3・´)「あ~」


(´・∀・`)「正直何か、みんなとの考えがあ、考えてることが理解できなかった自分がいて」
(`・3・´)「う~ん」
(´・∀・`)「それじゃダメだよ的なのはちょっとあったんだよね」
(`・3・´)「う~ん」


(´・∀・`)「でも、こう十何年やってきて、でもみんなも大人になってきてえ」
(`・3・´)「うん」
(´・∀・`)「で、逆になった感じ(と両手をグルンと回す)」
(`・3・´)「ああ~。ま、ま、気負わなくていいやっていう」
(´・∀・`)「うん」


ナレーション「以前、雑誌の記事で、『必要なのはメンバーを尊敬すること。だから、引っ張っていくというよりも、後ろから見守るというスタンスでいたい』」
(『GQ Japan』2011年6月号の城島リーダーとの対談の記事ですね!!)


ナレーション「あえて仕切らない、独特なリーダー論を語っていた大野さん」


(BLASTハワイの『マイガール』の映像が流れました)


(´・∀・`)「ぃやっぱりひとりじゃ無理だなって思う」
(`・3・´)「ああ、そう」
(´・∀・`)「メンバーがいて安心がある」
(`・3・´)「ああ」
(´・∀・`)「ひとりだとたぶん、その冗談言うことすら怖いみたいな」
(`・3・´)「五人でいるから、大野智のリーダーでいられるってこと?」
(´・∀・`)「いられるし、うん、成立してんじゃないかなみたいな」
(`・3・´)「う~ん」


ナレーション「そして、二人の話は今後のことに」


(`・3・´)「これからまあだって40(歳)に向かうじゃん、ま、俺も同じだけどさ」
(´・∀・`)「はい」
(`・3・´)「若い人たちも増える中でさ、ちょっと意識みたいの変えてこうみたいのあるの?」
(´・∀・`)「ちょっとはあってえ」
(`・3・´)「ええ~!? 意外だねえ、どういうこと?」


(´・∀・`)「考え方とかじゃなくて、30過ぎて、体力的にとか体的にぃ、勝手な意識でみんな劣ってくじゃない」
(`・3・´)「うんうんうん」
(´・∀・`)「もうこんな腹なっちゃった、みたいな」
(`・3・´)「実際そうじゃなくてもね、何となくそうなっちゃうよね」
(´・∀・`)「俺も一瞬なったんだけど」
(`・3・´)「うん」
(´・∀・`)「それ、いやだなあと思って」
(`・3・´)「うん」
(´・∀・`)「改善してるね」


ナレーション「そのきっかけの1つが去年、東山紀之さんと共演したライブだったという」


(カウコン2015-2016「夢の2ショット」、ヒガシさんとの『よいとこ』の映像が流れました!)


(´・∀・`)「去年のカウントダウンで」
(`・3・´)「うん」
(´・∀・`)「リハーサルで東山さん……と、『大野、じゃあ、ちょっとアクロバットやるか』って言われて」
(`・3・´)「うん、東山さんから?」
(´・∀・`)「そう。で、僕はまあ、ちょっと(去年バク転を)、や、やったから、『ああ、いいですよ』つって。で、『ちなみに何年ぶりすか?』つったら、『いや、もう十何年やってねえよ』って……」
(`・3・´)「フハハハ! すごいね」


ナレーション「そのときの映像がこちら」


(カウコンのときの智くんとヒガシさんのバク転&バク宙の映像が)


(´・∀・`)「年齢ももう50(歳)近いっつう」
(`・3・´)「そうだね」
(´・∀・`)「で、それで、ほぼぶっつけで(と左手を少し鼻のあたりに)……やられたときに、こんな人いんだ、と思って。この人かっけえな~! って思って」
(`・3・´)「ああ、すごい、すごいね」
(´・∀・`)「やっぱ、同じジャニーズの先輩にああいう方がいると、やっぱり何かあ、まだまだだなっていうので」
(`・3・´)「だらけてられないみたいな」
(´・∀・`)「そう!」


(´・∀・`)「たるんじゃいけないんだな」


(VTRが終了してスタジオへ)


(`・3・´)「ちょっとあの(笑)、未だかつてないインタビューで独特な空気でしたけど」
「あの、まあ彼、昔からその、いわゆる、いわゆるリーダーのこう引っ張てくとか先頭に立つとか、まあ、そういうので肩ひじ張ってる感じはなくて、こう柔軟な感じなんですよね」


(`・3・´)「あの、私も今回あのドラマのほうに参加させてもらったんですけど、その撮影現場でも、まあ、輪の中心に彼いますし、まあ、本人はああ言いますけど意識のないところで、ま、現場も引っ張っていってるんだろうなあ~という風に思いましたけども」


(`・3・´)「ちょっとなかなか冷静に見られないので村尾さんどうご覧になったのか(笑) ハハ」


村尾さん「あの~、私も組織に20年以上勤めたことがありますが。やはり大野さんが言ってたように、リーダー、周りがフォローしていくことが大切だと思うんですよね。じゃあ、周りがフォローしたい人っていうのはどういう人かっていうことなんですが、私は、この『無私の精神』、この精神が宿っている人だと思うんですね(とフリップを掲げます)」
(村尾さん、さすがいいこと言う~!!)


村尾さん「あの、『私』が『無』(ない)、このことが、私はリーダーの条件の1つかなと、思いますけどねえ」
(`・3・´)「喜ぶと思います(笑)」
村尾さん「はい」