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青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

力入っているよりはたまには抜いてバランス良くやっていくのが一番いい〔大野智・ラジオ〕

おはようござます。
昨晩放送の『ヨロシクご検討くださいSP』にて、ゲストのNEWSの加藤くんと手越くんがジャニーズの先輩の話をしていましたね。


「ジャニーズで社交的な人」はV6井ノ原くん、TOKIO太一くん、松岡くん、長瀬くん、二宮くん。
「ジャニーズで人見知りな人」に属するのは大野くん、堂本剛くん、森田剛くんとか、とのくくりが。


シゲ「こないだ僕そのチームと一緒で誰もしゃべらなかった」
と言っていました。


「人見知り」かどうかはさておき、シゲの中では智くんのお名前がきっと真っ先に浮かんでくるのでしょうね。
う~ん、智くんは人見知りというより、芸能界の人づき合いにさほど興味のないというか、自分を保つためにあえて避けているだけなようにも思えますが……。



また、こちらでは昨晩OAされるはずだった相葉ちゃんのグッスポが都知事選の政見放送で数日遅れとなっています。
地上波にディスコスター様が降臨された模様ですので私も見るのが楽しみです^^



●相葉ちゃんの『レコメン』HPが更新されました。


7月29日(金)第773回放送 - 嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス


相葉ちゃん、甲子園の試合見に行けるといいね!


ARASHI DISCOVERY(2016/7/27)


(始まりの挨拶)


("今日の一言")「茶碗を投げれば綿で抱えよ」


(´・∀・`)「ぉお~、なるほど!」


("今日の一言"の説明)「これは、『相手が茶碗を投げて来ても、綿で受け止めれば壊れない』ということで、ええ、『相手が強く乱暴に出てきても、やわらかく柔軟に対応しましょう』という意味のことわざです」


「あ~、ねっ? お互いに乱暴な言葉を、でね? 言い合ってたらどんどん悪くなるだけですから。相手が乱暴に出ても、冷静に対応するのが大人ってもんじゃないですかあ!」


(´・∀・`)「(紙をめくる音)ということですよ。ふふふふっ!☆彡 ね? 包んであげましょうよということじゃないですか。ねえ?」


「まあだから、怒鳴り合ってもしょうがないからね。どっちかが引かなきゃいけないし。それは全く変わってきちゃうからね。うん。っていうのもあるしね、まあ言葉でゆったらそうだしね」


(´・∀・`)「まあ格闘技でもそうでしょうねえ? たぶん。何か、す、こう来たら、じゃあこうやわらかく受け止め、るとかね」


「柔道とか、そうでしょ? 何か。利用、相手の利用してえとかもあるもんね。ん~。来たのを利用して投げちゃうとかもあるし、だろうしね? うん。たぶん色んなやり方あるんだろうなあと思います、ね」


(´・∀・`)「何かおもしろいのがさ、よくぅ護身術じゃないけど、大きい人でもいいけど、こう、後ろからこう、襲いかけられた。でも、力と力じゃ無理だから、逆に体をやわらかくして、スルッて抜けるとかさ(かすかな物音)、何かあるみたいだよ。う~ん」


「それ何かね、い、あ~の昔でぃ、舞台やってるときのぉ殺陣の先生がね、それやってのけたね」


「力と力じゃあ、まあどっちかが力強いと勝つんですけども。ち、向こうが力で来たらこっちは逆に体をやらかくして逃げたり。相手のその、ペースをぉ崩して、こんと、コントロール自分が、で、しちゃうとか」


「だぁ、変に力入れないほうがいいってときもあるってこと」


「だから、やっぱ何でもぉ、力入っちゃうと、硬くなっちゃうってことはよくやっぱ人間ってあるなあと思いますよ。うん」


「だから何か、練習のように本番をやるとかさ、よく言葉で言うじゃないですか」


(´・∀・`)「でもそれってほんとに、実に難しいなあって思うのが、まあ、ドラマとか撮ってても、リハーサルとかは、軽~く肩の力抜いて台詞を言ってたりするんですね。うん」


「でもその抜け感が、あっ、出た今『抜け感』! ふ☆彡 その抜け感が(笑)、一番良かったりさ」


「『じゃ、そのままでお願い』とか言われて、『じゃ本番』ってなると、本番って言われるとちょっと気持ち構えんだよね。構えてなくても。って思ってる」


「そうするとさっきのリハーサルみたいな、抜け感は出て来なかったりする。『(ス~ッ)ちょっとさっきのが良かったな』みたいのよくあるもんね。でもそれってねえ、難しいんだよねえ? うん」


「ドラマに限らず何かを、ね? 例えば、が、こう(学校?)スピーチするときでも、たぶん家で練習してるほうが気が楽だし、っていうのがあるんだよね。うん」


(´・∀・`)「おもしろいよね、だからそう考えると」


「まあだからね、まあ~まいんち(毎日)力入ってるよりは、たまには抜いてとか、バランス良くね、え~、やっていくのが一番いいと思いますね。うん(紙の音)」


(´・∀・`)「なので、皆さん、まあリラックス、して、真夏を乗り越えましょう」


(終わりの挨拶)「以上っ、大野智でした!」(←「以上」の声が若干裏返りました^^)


――舞台のときにお世話になった殺陣の先生の話をしたり格闘技の話題にふれたり、現在行われている映画『忍びの国』撮影ではまさにそういった世界にどっぷり浸っているのでしょう。


智くんの最近お気に入りの言葉「抜け感」も出ましたね(笑)
でもほんと、智くんもその「抜け感」を大事にしているからこそ、いざというときに力まずに自分の持っている力をフルに発揮できるのかもしれません。


同時にそれは言葉であっても同じで、常にやわらかく相手を受け止めているところが智くんの強さの表れでもあるんじゃないか、と……。


「柔よく剛を制す」と言いますが、原作や漫画の無門殿はその言葉も何もかも超越した強さがあって、中の人の智くんと同様にチートキャラなところがよく似ている気がします(^^)


智くんもこの夏はハードスケジュールだとは思いますが、たまにはリラックスして映画撮影を乗り越えてくださいね!


BGMは『Everything』、リクエスト曲は『ファイトソング』でした。


 



●嵐さん雑誌情報


○7/27(水)
「TV LIFE」17号(学研プラス)
櫻井翔 表紙 グラビア&インタビュー
大野智×二宮和也 「嵐の"しやがれにしやがれ"~そんなもんじゃない?~」


○7/27(水)
「TVstation」16号(ダイヤモンド社)
櫻井翔


○7/27(水)
「TVガイド」8/5号(東京ニュース通信社)
櫻井翔 表紙 SPグラビア&インタビュー
相葉雅紀×二宮和也 連載「週刊VS嵐ガイド」


○7/27(水)
「週刊ザテレビジョン」31号(KADOKAWA)
櫻井翔 表紙 SPグラビア&インタビュー