青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

二宮和也くんラジオ『ベイスト』ニノフェス・照英は俺の中でヒーロー「仮面ライダー照英!」

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BAY STORM(2016/9/4)


(.゚ー゚)オープニングの一言「記念すべき50枚シングル『Power of the Paradise』」


(メッセージ)『Power of the Paradise』の発売が決定しましたね。50枚目のシングル発売おめでとうございます。MUSIC DAYで初めて聴いて以来、テレビのオリンピック特集のバックで流れていると思わず耳をダンボにして聴いていました。
早く曲全体が聴きたいです。発売を楽しみにしております。9月14日の発売日もきっとまだ夏ですが暑さには気をつけてくださいね(ニノが撮る写真が大好きですさん)


(.゚ー゚)「先週、ねっ、流したんですけど、聴いていただけたのかな? う~ん」
「全部流れたのかな、先週は。ラジオエディットだったんだね」


(.゚ー゚)「そっか、14日出ないと、全体像ってのは聴けないわけだね。なるほどね。う~ん」
「ま、9月14日に発売ということなんで、あと10日後! でございますので楽しみにしていただきたいと思いますけどもっ」


(.゚ー゚)「今週からニノフェスをお届けするのですが、え~、この新曲も発売前に皆さんに聴いていただきたいということで2曲が! え~、僕が選んだ曲になる」


(.゚ー゚)「僕完全なる大人の事情ってやつです、これぞ。もう隠しきれない、事情がはみ出てますけども」


(.゚ー゚)「私は3曲、泣きながら、訴えたんですけど。死神(スタッフさん)が『いや、それは無理だ』と。お付き合いがあるからということで。クッフフ!(笑) フッフ!(笑)」


(.゚ー゚)「そこはもう実質、泣きながら訴えたんですけどもお! 2曲、新曲を『Power of the Paradise』を、曲は流すと、いうことですからね」


(.゚ー゚)「ま、だからこの、中盤あたりにはもう発売するんだね。ねっ? ああ、そっから考えていきたいと思いますけどもっ。え~、今週からニノフェス始まりますのでぜひとも楽しんでいただきたいと思います」


オープニングナンバーは『ひとりじゃないさ』です。



(.゚ー゚)「2012年5月9日にリリースされました『Face Down』の初回限定盤のっカップリング曲『ひとりじゃないさ』」
「懐かしいですね。ハハハハハハハ!(笑)」


(.゚ー゚)「この曲から、ねっ、ニノフェス、スタートしましたので、どうぞよろしくお願いします」

我こそオンリーワーク


(メッセージ)私の両親のオンリーワークです。父は農業をやっています。特別珍しい職業というわけではありません。珍しいのは作っている桃です。昨年桃の甘さがギネス記録に認定されました。一般的な桃は甘くて12度くらいだそうですが、父の記録は22.2度で最高は31度です。
桃を加工して酵素ジュースやケーキやジェラード、ワインなどにしております。それらを売る経営者が私の母です。長年研究を続けてきた父、字も全てこなす母、ほんとに両親のことは尊敬しています。私の夢は父の跡を継いで桃を作り、父の記録を超えることです(りさぴょんさん)


(.゚ー゚)「(パチパチパチパチと拍手)素晴らしい! 素晴らしいな。これは素晴らしい。この~夢が」


(.゚ー゚)「ヘ~、跡を継いで桃を作って父の記録を超えることが、夢なんだよ。これはお父さん嬉しいだろうな~。ねえ? こういう風に娘が思うっていうほうが、ねえ」


(.゚ー゚)「で、父の偉大さを知るだろうな。この地の記録22.2度を超さないんだよ、なかなか」
「1年目で超えたら驚異だけどね」


(.゚ー゚)「でも、桃栗3年だっけ。3年はかかるって。1年目から収穫できるわけじゃないんだよね? 3年目くらいから自分が、やってきた、桃になるってことだよね?」


(.゚ー゚)「え、違うのかな? でもその、生産者が違うだけで、違くなるのかなあ」
「いや土地柄はさ、だって変わんないわけじゃん。土地が。環境も、それ受け継ぐ……」


(.゚ー゚)「いや、変わるのか、変わるよな。そりゃそうだよな(紙をめくる音) へ~。すごいね、でも(紙をめくる大きな音)」


(メッセージ)私の父は打ち上げ花火の花火師をしております。さまざまな花火大会で花火を作っていて見ている人が笑顔になってもらえるように励んでいます。夏休みなど父は忙しいのでお出かけはあまりできませんが、父の作った花火が打ちあがる花火大会に行くと父はすごいなあと尊敬します(かずみさん)


(.゚ー゚)「これはすごいな~。やっぱりさ、火薬じゃない、結局のところ。このさ、何か、常にこう危険と一緒にいなければならない仕事だったりするじゃない? 怖いよねえ、やっぱりねえ」


(.゚ー゚)「や、怖いな~。お父さんと一緒に花火とかも、お父さんが作ってる花火、一緒に見れないんだろうね。はあ~」


(.゚ー゚)「でもいいなあ~。楽しいだろうなあ」
「でもやっぱ子供は一緒にいたいものか、親と。一緒に見たいものなのかな。ねっ?」


(.゚ー゚)「何気なく見てるけどね、我々普通、家はね? はあ~」
「そうだな、そういう人がいないと、ああいう大会する開かれないもんね」


(メッセージ)私がオンリーワークだと思うのは私が通っている高校の校長先生です。校長先生という職業自体は珍しくないのですが、この校長先生は今年で91歳になられる大正時代生まれの方で、40年間現役で校長先生を務めてらっしゃいます。
経験豊富な校長先生の重みのある話を聞いたとき、私は辛いことがあっても人生は長いのだからちゃんと生きていかなければと強く心を打たれました。90歳を超える体で私たちに学びの姿を示してくださる校長先生はなかなかいないと思いオンリーワークに投稿させていただきました(いつも嵐さんありがとうさん)


(.゚ー゚)「文章が素晴らしいね、綺麗な言葉を使って。ねえ? へえ~、91かあ、すごいね。大正生まれだって」


(.゚ー゚)「平成・昭和・大正? 大正時代って短かったんですよね? 15年か。へえ~」
「大正の前って何? 明治? 明治・大正・昭和・平成。あ~」


(.゚ー゚)「明治の前って何すか? もう江戸時代とか、そういう……。もうそこなるの。あ~。いや、すごいねえ。大正生まれかあ。じゃあ将軍とかに会ってるかもね?」


(.゚ー゚)「あの徳川、家康じゃない。家康なんか会ってるわけないじゃん。あの、慶喜とか(紙をめくる音) すごいね~。そう考えるとこっからの時代の流れは早かったろうね? 変わっていく流れは。昭和から平成」


(.゚ー゚)「平成入ってからもう、相当早く色んなものが変わってっただろうね、学校自体もね? はあ、素晴らしいね」


2曲目は『helpless』です。



(.゚ー゚)「2001年に発売されました、嵐ファーストアルバム『ARASHI NO.1』に収録されております。アラシ・イチゴウだったかな、確か。イチゴウみたいな呼び方するんだよ。何となく覚えてる。台風っぽいイメージなのよ、っていう言い方しよ、みたいな。こだわりがあったの、そこに。覚えてるよ。恥ずかしかったよ。思春期だもん。16歳だし。恥ずかしかった~」


(.゚ー゚)「覚えてるぜ、この曲。『helpless』」
「嵐にとってはね、まあまあ、珍しいバラードに近い曲だったんですよ。で、コンサートで1回やったことあんの、アンコールで。うん」


(.゚ー゚)「アンコールの1曲目この曲やったことあって。でもさ、すごい絶望的なの、歌詞が。もう、何か『僕は何もしてあげられない』とか、そ、『helpless』って『助けてあげられない』っていうタイトルじゃん」


(.゚ー゚)「それアンコールの1曲目だったらあ、全然盛り上がんなかった。フハハハハハッ!(笑) それだけ覚えてる、うん」


(.゚ー゚)「そうだよね。アンコールつって出てきて、曲がこれやるだもん。ふふ(笑) 何もしてあげらんないよ~って、ずっと3分4分ぐらい歌ってんだよ。そりゃそうだよね。切ね~」


(.゚ー゚)「それが! 十何年前ですか? 15年前!? 出した曲でございます

裏嵐


(メッセージ)番組のゲストをクイズで答えるコーナーで、「細いし白いし肌がツルツル」というヒントで、アンジャッシュの児嶋さんが「二宮くん」と答えていました。正解は神木(隆之介)くんだったのですが、このヒントにニノの名前が出てきたので嬉しかったです。
前にテレビに出るときはお化粧しないと言っていましたが今でもしないのですか?(世界一かっこいいニノが好きさん)


(.゚ー゚)「ん~ん、今もしてないかな。うん。映画も、今『ラストレシピ』っていう映画を撮ってんだけど。それもしてないかな、ヒゲ剃るぐらいだなあ」


(.゚ー゚)「う~ん、何かこう、気にしてないからだろうね。そういうメイクをしないで、こう表に出るっていうのは、たぶん。気にする人は気にするでしょ。うん」


(.゚ー゚)「顔色が悪かったりするのが、こう、いち早く感じて思ったら、メイクするよねえ、たぶんね。そりゃ普通のことだからさ」


(.゚ー゚)「そもそもあんまり鏡を見ないから。あんまりその自分の健康状態がどういうことになってるかがあんまりわかってないもん。だからかもしれないね(紙をめくる音)」


(メッセージ)リオ五輪の公式Twitterで二宮くんが大好きな照英さんがウサイン・ボルト選手のサイン入りシューズをケットしたとツイートしていました。
その時点でびっくりしたのですが、さらに驚いたのはそこで照英さんは俳優ではなくジャーナリストと表示されていました。海外のネットユーザーからもキリスト像のように大きなスマイルと話題になっているそうです。二宮くんは照英さんがリオに行っているのを知っていましたか?(ひなこちゃんはアイスが主食さん)


(.゚ー゚)「知ってるよ、そりゃ。うん」
「でもね、照英って照英なんだよなあ、俺の中で。照英さん。うん。照英さんって感じじゃないんだよなあ。俺の中でヒーローだから! 照英は。うん」


(.゚ー゚)「ウルトラマンさん、あんまりやっぱ言わないもんね。うん。仮面ライダーさん、とか言わなくない? 仮面ライダー! V3! ってことでしょ」


(.゚ー゚)「そうやって。だって仮面ライダー照英! みたいなことなんだ、俺ん中では」


(.゚ー゚)「リオ行く、つってて。ハア~、元気良く帰ってきたのかな。ねえ!?」


(.゚ー゚)「でもほら、照英はさ、槍投げてたから、ずーっと。そう、若い頃ずーっと槍投げて生活してたんでしょ(笑) フフフフッ、クックック(笑)」


(.゚ー゚)「だからあ、惜しかったね、槍投げね? ねえ、惜しかったよねえ。イケるかなあと思ってたけどね」
「だから何か、照英も……ってたんだろうな~」


(.゚ー゚)「でも嬉しかっただろうな~! 見れて。ねえ!? やっぱキャスターじゃなきゃ入れないとかさ、キャスターだから入れるところがあったりするわけじゃん、それは絶対。我々は行けないところをあの人たちに、託して伝えてもらうっていう、ことなわけだから」


(.゚ー゚)「だから、色々見れたんだろうなあ、ねえ!? 嬉しいだろうなあ(紙をめくる音)」


(メッセージ)先日の櫻井さんの『オトノハ』で「btw」という言葉を使っていたのですが櫻井さんは普段のメールなどでも使っていますか。またリオから『日本の皆さん、聞こえますかー』という動画を送られてきたそうですが二宮さんどんな返事をしましたか。良かったら教えてください(マイマザーはコストコのことをドストコと言うさん)


(.゚ー゚)「『btw』って……あ、『by the(way)……』なるほどね。ああ、そういうことなんだ」
「普段のメールでも使っていますか。ふふふ(笑) いや普段のメールで『ところで』っていうメール使う?」


(.゚ー゚)「使わないよ、そもそも。こういうやっぱ報告メールみたいのなんじゃないの?」


(.゚ー゚)「『日本の皆さん、聞こえますかー』……来ましたよ。みんな『聞こえてますよ』って返してた」


(.゚ー゚)「あれでも流行ったろうな、ブラジル行った人たちは。そのテレビ局の人たち。1回はやってるだろうな! 誰かに。例えば、お父さんお母さんとかさ。お母さんにさすがに(笑)、振らないか」


(.゚ー゚)「嫁さんとかね! 子供とか、あと何かその友達とか、本社にいる人とか、には絶対やってるだろうなあ。ほんとに。ねえ? みんなやってるよね。一番やってないのはたぶん(サバンナ)八木さんだと思う。うん。一番やってないよ」


(.゚ー゚)「あんなに何年も前からブラジルの人に、問いかけてたのに、答えももらえず、逆に『日本の皆さん、聞こえますかー』って言われる始末なんだから」
「……たいへんだよ。やったよな~。絶対みんな1回はやってると思うな。ねっ!?」


(メッセージ)この前の『ニノさん』の「何でソコ行ったの?」のときにおもてなしの専門学生としてバリ島出身の方が出演されていましたね。私は父親がバリ島出身なので親近感が湧いてすごく嬉しかったです。
あのときバリ舞踊も踊られていましたが、二宮くんは見てどうでしたか。あれは女性が衣装を着て踊るととても綺麗なんです。二宮さんバリ島行ったことありますか?(あいさん)


(.゚ー゚)「ないと思うな。どこ? インドネシア? ないな。インドネシア界隈に出没したことがないかも。行ってタイ。へえ~、行ったことないなあ」


(.゚ー゚)「でも文化違うもんですかね? あ、そりゃ違うか。バリとか行ったことないな~」


(.゚ー゚)「でもまあ、そうだね、行ったら行ったで綺麗なとことかいっぱいあるんだろうねえ、ほんとにねえ(紙をめくる音)」


3曲目は『Power of the Paradise』でした。


 

エンディング


エンディングはパワパラの告知でした。