青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

二宮和也くんラジオ『ベイスト』「ラストレシピ」打ち上げでは端っこのほうに座って静かにしていた

 

BAY STORM(2016/11/6)

オープニング


(.゚ー゚)オープニングの一言「チェスト!」


(メッセージ)私は最近嵐さんが昔出演していた番組やドラマを見ることにハマっています。色々あった中で気になったのが『Gの嵐!』のマイナースポーツであったスポーツヌンチャクでした。そのとき「チェスト」と叫ぶ技があり、櫻井くんがその技をしだすと、それから数週間、櫻井くんのことを「チェスト」とみんなが呼び始めました。今でも私は櫻井くんの「チェスト」が思い浮かびます。二宮くん、この当時のこと覚えていますか(左右は右左さん)


(.゚ー゚)「昔ねえ、色々やったんだなあ、マイナースポーツっていうの」


(.゚ー゚)それで、あの、『マイナースポーツ、を応援して、何かメジャーにしよう』みたいな、企画だったんだけど。そん中で、オムニキンだったかな?」(←キンボールですね^^)


(.゚ー゚)「何かね、大玉送りみたいなでっかいボールをぉ、3チーム、四人組の1チーム制でえ、3チームぐらいフィールドに入って、ピンク着てたり、グリーン着てたり、イエロー着てたりみたいな」


(.゚ー゚)「ピンクチーム、グリーンチーム、イエローチームみたいので、ボールが真ん中にあって、何か、『オムニキン!』、『ピンク!』とか言って、ボール叩いて、ピンクチームがいないのほうに、ボーンて叩いて、それをピンクチームが取ったら、加点されるみたいな。いないところに落とそうゲームみたいな、のがあったのね」


(.゚ー゚)「で、みんなで(笑) それを何か『オムニキン!』、『ピンク!』とか言って、バン! とか言ってやってたのね」


(.゚ー゚)「でえ、おもしろいんだけど何でマイナーなんだろうね~、メジャーになったらいいね~みたいな、出口で終わったんだけどお」


(.゚ー゚)「それから何年か経って、『シューイチ』だったかなあ。あの、もうほんと、だって『Gの嵐!』終わって、もう何年? 6~7年経ってんのかな。6~7年経ってえ、こないだ『シューイチ』でえ、マイナースポーツでまた紹介されたさ。フフフフフフフフ!(笑) クックック(笑) フフ(笑)」(←ずっと笑ってますw)


(.゚ー゚)「全く同じことして(笑)、おもしろいのに何でだろうな~つって」


(.゚ー゚)「だからまあ、我々のね、影響力なんてそんなもんですよ、ほんっとに。まだ、マイナースポーツとして紹介されてたもんね。あれ」(←Gで紹介されたマイナースポーツってほとんど今もマイナースポーツよね……)


(.゚ー゚)「あの当時色々やったなあ~。覚えてる、色々。ねえ!?」


オープニングナンバーは『DRIVE』です。


 

ひとり〇〇


(メッセージ)私の「ひとり〇〇」は授業中、先生が次に誰を当てるかを当てることです。先生の目線、声、癖。誰がどのぐらいの間当たっていないなど、総合的に考えて当てています。最近では3分の1ぐらいの確率で当たります。自分が当たりそうなときもわかるので結構便利です。ニノさんは何か予想してることありますか(なで肩すぎてリュックが落ちてくるさん)


(私はね~、先生に当てられたくないときは、なるべく死角に入るようにしてましたね。ノート取ってるふりして、前の人の陰とかに隠れてw)


(.゚ー゚)「これはすごいね! もしそれが3分の1で当たるのだったら、たいしたものだと思う」


(.゚ー゚)「でもそういうこと考えてるのかな、先生は。あれは満遍にやってることが正義なのかな。わかってないやつに当てることが正義なのかな。ねえ? どっちなんだろ」


(.゚ー゚)「間違えた。みんなの前で間違えたっていう衝撃で覚えることもあるじゃない。あの~、物事の1つの覚え方として」


(.゚ー゚)「だ、そうだよね? 真面目にやってない人たち、に、やっぱ恥と共に衝撃を与え、覚えさせていくっていうやり方だよねえ」


(.゚ー゚)「はあ~、でも難しんだろうな~。意外、ねえ!?」


(.゚ー゚)「席順なんかで、もうやらないよ、今は、そんな。はは(笑) わかんない、俺も別に、学校離れてずいぶん経つから、今はとか言ったけど。そんなこともないのかもしれないけど」


(.゚ー゚)「でもさあ、もうなんじゃない。やっぱこう~、覚えさせるっていうこと1つの勉強方法なわけでしょ? だって」


(.゚ー゚)「でも満遍なく当ててるんだろうなあ。当たってない、どのぐらい、誰がどのぐらい当たってないかっていうこと考えて、3分の1当たってるわけだから。へ~、楽しそうだな、でも、それは」


(メッセージ)私はスーパーのレジでバイトしているのですが、お客さんが少ないとずっと立っているだけです。そんなときひとりで大好きなピカンチの映画を頭の中で再生させます。というのは私はピカンチが大好き好きで、最近セリフを覚えてきてしまったのです(あらしずさん)


(BGM:PIKA☆NCHI)


(メッセージ)DVDが見られない環境でピカンチが見たくなってしまったら、最近これをひとりでしています。一字一句間違っていないのがほとんどなので、自分で自分に驚いています。


(好きな音楽やお気に入りの映像の脳内再生、私もよくやります♪)


(.゚ー゚)「(紙をめくる音)でも、これに近しいことはでも俺もやるかな、結構」


(.゚ー゚)「まあ、でも、逆か。何かこう、よ、酔っぱらって、ねっ? うちさ、追っかけ再生みたいのできるんですよ。それで、飲んでて、ドラマとかさ、時間があるからって見たりするわけ。それで最後の最後に、言う台詞を、その2~3秒前に自分で流れからして『この台詞を言うだろうな』って思って、ポロッと言うの。自分で。そうすっと2~3秒後ぐらいに、そのドラマん中で、そのキャラクターがね、全く同じセリフを、言ったりする。は、やるかな」


(.゚ー゚)「これは、もう、覚えているっていうことだから、ちょっと、逆かな。方向としては。好きすぎて、こう、気づいたら覚えているっていう」


(.゚ー゚)「そんな好きすぎるやつがある……。あるってすごいなあ~!」


(メッセージ)私は将来医療現場で働きたいので、それと英語の勉強も兼ねてアメリカの医療ドラマを見ています。そこで思いついたのが英語でのアフレコです。最初は本場のスピードになかなかついていけなかったのですが、合わないとと何か悔して続けていたら、人物に合った声を出す余裕も出てきました。これなら外出しなくてもできるので、ぜひニノさんもやってみてください(二宮りこってしっくり来るよねさん)


(.゚ー゚)「俺もう吹き替え版……吹き替え版って何か、作品の質感変わってくるよねえ、みたいな、のがすごいあって、若いときって。でえ、字幕でずっと見てたの、昔」


(.゚ー゚)「もう、そんなに見ないけどもう見るって決めたら字幕、にしてたの」(←私とおんなじ!!)


(.゚ー゚)「なぜならやっぱりちょっと質感変わってくるもんね、オリジナルと吹き替えじゃ。っていうのが、あったから」


(.゚ー゚)「でも気づいたら、字しか読んでなくて。吹き替え版て(字幕版て?) 全然映画見てないな~とか、思いだしてきてからは、もうずーっと吹き替え」


(これは私もそうだなあ。目が悪くなって字幕が読みづらくなったのが大きいけど、字幕版だと字ばかり追っていてなかなか物語に没頭できないというのもあるんですよね。だから好きな映画やドラマは吹き替え版を見てから字幕版を見るって感じに変わったかなあ)


(.゚ー゚)「え? どっちで見てる? 字幕で見てる? 字しか見てなくない?」


(.゚ー゚)「もうさあ、字幕で2行並んだときのもう、地獄さたるや、もう何か。フフフフフ!(笑) 電子読書みたいなさ、感じしない? もう画面なんか見てないでしょ」


(.゚ー゚)「でさ、ときどき映画が下の横にピーッて出たのに、何か急に、アラブ(語)が左、何か縦に出てくるときに、もう、どこを見ていいのってならない?(笑) ならない? ちょっとなるでしょ? そういうときはやっぱおろそかになるでしょ、画面自体は」


(.゚ー゚)「何かそれに、何か、思いだしてきて。もうやめちゃったんだよな~。何か、いい作品だっていう大前提のもと、に、名前を出すと、『プライベート・ライアン』……ね? いい作品です。名作です。それはもう大前提での話ね」


(『プライベート・ライアン』、私は吹き替えで見たはずだけど、もう内容をあまり覚えてないな~)


(.゚ー゚)「あれを字幕で見たときにぃ、私はあんまり、ああいうこう、欧米の人の顔が、そんなに判断つく人間じゃない、のね」


(.゚ー゚)「かつ、字幕で、見てたら、何かもうこいつ死んだよなっていうやつが次々に蘇ってきて、『あれ? これ、こいつさっき死んでないんだ。あれ? 何でこいつ、知らない話を知ってるだろ』とか、色々こんがらがっちゃって(笑)、もうそれ以来やめたんだよな。うん」


(.゚ー゚)「いやもう名作だよ? そらもう間違いなく名作。それ以来もう、あれだね、もう吹き替えだね。ずーっとだもん」



2曲目は『Miles away』です。

裏嵐


(メッセージ)Hey! Say! JUMPの山田くんがビジュアルコメンタリーで、仕事中二宮くんから「今何している。私は今ベランダでのほほんとしています。あなたにかまって欲しいです」という写真つきで連絡が来たと話していました。どうして山田くんに連絡したんですが、酔っぱらってたんですか。昼ですか、夜ですか。詳しく教えてください(高いところと光る物が好きさん)


(.゚ー゚)「ひ~るだろうな。あの~、どう考えてもやっぱりね、僕よりね、山田くんのほうが忙しいんですよ。これはね、もう、しょうがない! やっぱり若いうちは働かないといけない。何があろうと。ね? そりゃそう。会社だってそうでしょ? そういう時代が、やっぱ、誰にでもあるわけさ!」


(.゚ー゚)「そういうことで言うと、私と山田はあ、グループ結成だけで言っても7~8年、差があって。で、その入った時期にたぶん10年ぐらい違うわけですよ」


(.゚ー゚)「そうすっとやっぱ、忙しいから人気があるとか人気がないとかっていう比例の基準じゃなくて、もうその、年数に見合った働き方があるわけだよね?」


(.゚ー゚)「そうなるとやっぱりあの人たちは、昼間も夜も、グループも個人も働かなきゃいけない物量が、多いわけよ。どういうときであろうとも」


(.゚ー゚)「そうなったときにぃ、絶対働いていた自分がその同じ時期ぐらいに、絶対働いていた時間に、先輩からこんなメール来たらすげえ腹立つだろうなって時間にしかメールしてない。基本ね」


(.゚ー゚)「『いや、自分働いてます、すいません』みたいな、『そんなの知ってるよ! 私だって、そこ通ってきたんだ』って、いう時間にしかメールしてない」


(.゚ー゚)「夜なんかでして、ね? 『じゃ、今から行きます』ってなった、そんな地獄あり得ます? ひとりでゆっくりしたかったのに(笑)、空気感でメールして、つかまっちゃったときの地獄たるや」
(でも山田くんはニノさんの家によく遊びに行ってるイメージ~)


(.゚ー゚)「だからもうこういうとき、この時期この年代、こういうときね? は、『この時間絶対働いてるんだよな』っていう絶対つかまらないときに、そういうメールしてますね」


(.゚ー゚)「私は、もう、飲んでます。もしかしたら、ね? 『あなたは、もうじゃ百歩譲って、お仕事の中で飲んでるかもしれない、けど私はもう、プライベートで飲んでます』みたいな、ときにしか、メールしないなあ~。うん(髪をめくる音)」


(メッセージ)先日『ラストレシピ』の出演者の方が打ち上げを行ったと話をされていました。打ち上げはどのような雰囲気だったのでしょうか。印象に残るエピソードなどあれば教えていただきたいです(忍びのレシピさん)


(.゚ー゚)「え? 打ち上げ?(笑) いや、そりゃ行きましたよ。打ち上げですか。まあ、端っこのほうで、こう静かに、してましたね」


(.゚ー゚)「やっぱこう、同じ、時間をこう過ごした、人たちが、ね? そのときにかかれた苦労なり、達成感なり、を、改めて、共有しようぜっていう場ですから。あんまりこう邪魔せず。ね? 端っこのほうにいましたよ」


(.゚ー゚)「西島(秀俊)さん、竹野内(豊)さん、宮崎あおいちゃん、とか、こう豪華な人たちがいましたけど。私あんまりそんなに、話すこともなく、静か~にしてましたねえ」


(.゚ー゚)「だって、西島さん、宮崎あおいちゃん、は一番最初に、やったお祓いとき以来なの、会うのは。何の撮影の苦労も、ね? 共有できぬまま、一緒のシーンとかも1回もなかったし」


(.゚ー゚)「で、竹野内さんに至っては、打ち上げで初めて会ったから。何を話せばいいんだみたいな、ことに、ね? 向こうもやっぱなるから」


(.゚ー゚)「そりゃ、やっぱこう、そのチームで、こう一緒に、撮影の生活をしてた人たちがあ、『あんときああだったね、こうだったね。でもできて良かったね』っていう話ができればいい、じゃないですか」


(.゚ー゚)「俺は何かこう、それがどうなって、こう出来上がっていくんですか? っていう過程のポイントにって、で、『あ~、懐かしいなあ、あれは、いついつの頃だ』っていう入り口があって、その西島さんたちの、時代のシーン描かれて、その一通り描がかれ終わると、現代の俺んとこに戻ってきて。次から、この次からこの人の話を聞きなさいって、でえ、またおじさんとこに行って。で、どこまで聞いたんだい? って言われて。で、おじさんに、どこそこまでですって言うと、おじさんが、『そっか、そのあと実はね』っていうのとか、またそっちのシーン、時代、シーンがあってって、そっちの時代の人たちがやっぱすごく大勢いるし、そっちがもう核だから、その映画は」


(.゚ー゚)「だからすごい端っこのほうに座ってたんですけど、皆さんが、優しくね、していただいて、『一緒にね? 飲みましょうよ』なんて言っていただいて」


(.゚ー゚)「やったんだよ。でも、西畑(大吾)くんは来てなかったかな。舞台か何かやってるみたいで、今。何か忙しくしてるみたいですよ」


3曲目は『To my homies』です。

エンディング


エンディングはニューアルバム『Are You Happy?』とドームツアーの告知でした。