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青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

相葉雅紀くんラジオ『レコメン』「松姉だけどね、あれはもう」&「ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?」東京ドーム1回目(1日目)

おはようございます。
今日から嵐さんのあゆはぴコンは東京ドーム1回目3daysのスタートです!


昨日と一昨日はグッズ列も混みあった模様。
嵐コンにふさわしい(!?)雨模様とのことですので、並ばれる方はどうぞ温かくしてお過ごしください。


テレビでは今夜しやがれの放送もありますね(^^)



本日の読売新聞と朝日新聞には、タキシード姿の嵐5人の日立ミニマル広告も掲載されています。
私もこれからコンビニでゲットしてこないと!



1つ前のブログ記事では、嵐さんが『2016 FNS歌謡祭』の第1夜(12月7日19時~)に出演決定したこともお知らせしています。


嵐さん『2016 FNS歌謡祭』出演アーティスト第1弾発表! - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog


出演者発表などはまだないようですが、『ミュージックステーションスーパーライブ2016』のほうも12月23日(19:00~23:10)に放送が決まったようです。
きっと今年も嵐さんが出演されるでしょうから録画容量を開けておかないと!(笑)



相葉ちゃんのレコメンでは今年、年賀状大募集キャンペーンが開始。
これ、智くんやニノのラジオでも始まらないかな~!?
ぜひやってもらいたいです^^



※「嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス」公式サイト

【年賀状大募集キャンペーン】
リスナーの皆さんから、番組宛ての「年賀状」を募集します。
「相葉くんへのメッセージ」「番組へのメッセージ・感想」などを書いて送ってくれたリスナーの中から抽選で100名様に、「番組オリジナル年賀状」をお届けします。
(2017年元日に届いた年賀状が抽選の対象となりますので、2016年12月15日(木)~12月25日(日)に投函してください)

11月18日(金)第789回放送 - 嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス
 


・ラジオの収録の日、今、広島から帰ってきたという相葉ちゃん。グッスポで黒田選手と対談してきた。帰りに空港でパンを買ってきた。


・相葉ちゃんの携帯にはミタゾノの写真が入っている。
(‘◇‘)「松姉だけどね、あれはもう」

嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(2016/11/19)

オープニング


(白組司会の発表前の収録らしく、ビッグニュースですが紅白の話題はないです)


(‘◇‘)「いや、今日ね、今広島から帰ってきました。広島にちょっとロケに行ってて」
近さん「ええ、ええ」
(‘◇‘)「マツダスタジアムのほうに」
近さん「お! 行ったんですか」
(‘◇‘)「行ってきましたよ~」
近さん「もう日本シリーズも終わって」
(‘◇‘)「終わって」
近さん「黒田選手も引退して」
(‘◇‘)「パレードも終わって」


(‘◇‘)「だから、その何もないときだったんで、ま、ガラ~ンとはしてたんですけど、今日そのマツダスタジオのブルペンで、黒田さんと対談してきた♪」
近さん「おおっ!? これは、あれですか、テレビで見られるんですか?」
(‘◇‘)「『グッと!スポーツ』でやりますけどお、二人で。楽しかったあ~!」
近さん「やあ……」
(‘◇‘)「すごいよねえ!? 今ほんとに旬中の旬のさあ」
近さん「そうですよ」
(‘◇‘)「黒田さんとこう撮影できるっていうのがさ」
近さん「やあ、俺が会いたいです」
(‘◇‘)「行きたかったでしょう!?」
近さん「ええ、ええ、マスター相葉についてって」


(‘◇‘)「だろうと思って、今日だから帰り際に、空港で10分20分ぐらいあったのかな? だからちょっとお土産買ってきましたよ、みんなに」
近さん「あっ!」
ねっち「あ……」
(‘◇‘)「これね(色んな物音) パンね、パン、今日は。これ知ってる?」
近さん「これね、広島では有名な、ありがとうございます!」
ねっち「ありがとうございます~」


近さん「黒田投手、何聞いたんですか? 相葉さん」
(‘◇‘)「え、もう生い立ちから」
近さん「生い立ちから」
(‘◇‘)「1時間半ぐらいしゃべったのよ。どこ使われるかわかんないけど。ちょっと楽しみに」
近さん「楽しみですね~」
(‘◇‘)「はい、してていただければと思います」


(‘◇‘)「パン食べてよ?」
近さん「いただきます」


1曲目は『WONDER-LOVE』です。


 

白黒つけまショー


(‘◇‘)「やる?」
近さん「これあの白黒つけなきゃいけないんじゃないかな? っていうものが」
(‘◇‘)「ほんと?」
近さん「たくさん寄せられてますので」
(‘◇‘)「じゃあ、ちょっと、お願いします」
近さん「これどうです?」


(メッセージ)トイレでトイレットペーパーを使ったとき、取ると、これ以上取ったら多い、けれども残すと、次使うには少ない。微妙な量が最後の筒のところにクルッとちょっと1枚残ることがありませんか? こういうとき取ってしまうべきですか、取らないでおくべきですか。はっきりさせてください(りおさん/18歳/熊本県)


(トイレットロール、逆にちょっとだけ残ってても困るんだよねえ。私は取っちゃうな~。で、次のロールに取り換える。場合によっては次に入る人に、「紙ありませんよ」って声をかけるし。持っていれば自前のポケットティッシュを置いていくこともあるし)


(‘◇‘)「え~!」
近さん「相葉さんどっちですか」
(‘◇‘)「これもうすぐ終わるよ、こんなの。俺取らない」
近さん「取らない!?」
(‘◇‘)「取らない!」
近さん「は、は、は、は、は~」
(‘◇‘)「もう瞬殺で終わっちゃうよ。なぜなら!」
近さん「はい」


(SE:ゴングの音)


(‘◇‘)「ひとりだから」
近さん「あ~(笑)」
(‘◇‘)「もう、カンカンカンだよ、これ」


(SE:ゴングの音)


近さん「いやいやいやいや」
(‘◇‘)「だってそうでしょう? もしこれ実家だったらって考える。か、嵐五人で生活してたらって考える? それか、俺に家族がいたらって考える?」
近さん「あるいはこう文化放送のトイレだったり」
(‘◇‘)「文化放送だったらもう(笑)、知らん! そんなの。ウハハハハ!(笑)」


(‘◇‘)「え~」
近さん「取らないですか」
(‘◇‘)「取らないっすねえ。っていうの、だって、別に友達来てたとしてもお、そこまで俺……」
近さん「これはねえ、僕はねえ、取るほうに、じゃ1票入れますよ。なぜならば、え~、取るとうことは、ま、なくなるということですよね。次に来た人がないってことになりますよね。そうすると、予備のトイレットロールはあるんだろうか!? っていうことになりますよね。そこで私が、あ、ここにあった、じゃ、次の新しいロールを入れておこうっていうことになるわけですよ」
(‘◇‘)「そうですよねえ」
近さん「そうすれば次の人は言ったときに、さあ、トイレをして、ふこうと思ったときにない! っていう、もう大ピンチを防げるわけです、未然に」
(‘◇‘)「はい」
近さん「はい。だから取るべきだということです」


(‘◇‘)「あの~、僕もだから、実家だったらやりますよ。で、嵐五人で暮らしてたらやりますよ」
近さん「これ、りおさんも実家ですから」
(‘◇‘)「じゃ、やります」


(‘◇‘)「ウハハハ!(笑) カンカンカンカン(笑) やる、だったらやるよ、それは」
近さん「ま、一方でね、あの~たとえクルッという、30cmか40cmか、50cmだとしても、ま、使わない、無駄に多く使うのはよくないっていう考え方もありますけどね」
(‘◇‘)「う~ん、だったら鼻とかかんじゃえばって思っちゃうけどね」
近さん「なるほど(笑) それもいいかもしれないですねえ」
(‘◇‘)「ちょっとだったらあ、うん」
近さん「ちょっと便座のふちを拭いてみるだとか」
(‘◇‘)「とかあ、そうそう。そういうのでもいいかもね?(ガサガサという物音)」


(‘◇‘)「これはもう、もうTPOです!」
近さん「わかりました」


(SE:ゴングの音)


(‘◇‘)「カンカンカンカン言い過ぎだわ、今日。しかもそのカンカンが長いんだよ、これ」


(メッセージ)(アドレナリンが言えないみきさん/石川県)


(‘◇‘)「アドレナリン! あ」
近さん「アドレナリン」
(‘◇‘)「あら」
近さん「言えないんですか」
(‘◇‘)「ねえ~。練習してください。アドレナリン♪」


(メッセージ)私は焼き鳥を串から抜いて食べる人が許せません。わざわざ串にさして焼いて出されているのに、それを取ってしまう意味がわかりません。串から肉をひきちぎって食べることが焼き鳥の一番の醍醐味だと思います。このことを友達に熱弁したら、「どっちでも良くない?」と軽く流されてしまったので、相葉くん、白黒つけてください。


(‘◇‘)「あ~(笑)」
近さん「これあの~焼き鳥ね。まあ、居酒屋さんとかで頼んで出てきた、出てくるなり、串から一生懸命取る人、中にはいますよね」
(‘◇‘)「あ、それはちょっとないかもなあ、俺も」
近さん「おそらくあれはあの……」
(‘◇‘)「シェアしようと」
近さん「気づかいなんでしょうねえ」
(‘◇‘)「う~ん」
近さん「あの、盛り合わせとか来たときに、まあ、ハツ、何ですか? あのミノ。人数分ないやつをほぐして、1つずつでも食べましょうって意味なのかもしれないですね」
(‘◇‘)「まあ、でも、ん~、ああ~、ありかな~」


(‘◇‘)「その気づかい考えると『あり』な気がするんだよなあ。人数分ないの!? 人数分ないって設定にする?」
近さん「ない設定にしましょうか」
(‘◇‘)「人数分ない。一言も声かけず、おもむろにはずしだすってこと!? ウハハハハッ(笑) 『ちょっとはずすね』じゃなくて、もう来た瞬間にピピピ、計算できた、『あ、ないな』、おもむろにこうガンガンはずしだす人ってことね? いいね、設定はそれで」
近さん「そうですね」
(‘◇‘)「いいのね?」


(‘◇‘)「一言あるのとないの、全然違うけどね? ないのね」
「ないとすると! それは、ないな」
近さん「それはない、はずす、はずさないと」
(‘◇‘)「うん、そのはずす行為はないと」
近さん「そうですか」
(‘◇‘)「ま、一言あって、例えば『これあれだね、ちょっと人数分ないから、どうする? ほぐそうか』みたいな一言があってほぐしだすんなら、すごい気づかいのできた、これ『あり』パターン。うん。おもむろにやるの『ない』パターン」


近さん「たぶん、これもうアドレナリンが言えないみきさんは、もう、あのシェアする以前に、きっと焼き鳥というのは串で食べるべきと」
(‘◇‘)「あ~、シェアするなよということか」
近さん「シェアしたいんなら、人数分全種類頼もうぐらいのことだってことに設定させてもらいましょう、石川県の」
(‘◇‘)「シェアって考えがないんだよ。あ、シェアするんだったら、だから、串のまんま渡すんじゃない?(笑) アドレナリンが言えないさん(笑)」
近さん「串のままみんなで回し食い!」
(‘◇‘)「それはあり(ない?)んだけどね? ちょっとこう、距離感が近い感じがして」


(‘◇‘)「何かなかなか、浅い知り合いだとできないよね。友達だったら、まあ、できるけど」
近さん「でもこれ友達も『どっちでも良くない?』っていうことは、友達どっちでもいいんだね、きっとね(笑)」
(‘◇‘)「ああ~、そっか~」
近さん「友達は、好きなのから食べるか、もしくは好きな人に取らせるかっていうことなんだね」


(‘◇‘)「う~ん、わかった。結果出たよ。どっちでも良くない? カンカンカンカンカンカン」(←あはは^^ 私もそう思う。好きに食べればいいよね。笑)


(SE:ゴングの音)


近さん「あ、これはどうですか?」
(‘◇‘)「ん?」


(メッセージ)飛行機などの交通機関を利用するときの座席、窓側が好きですか。通路側が好きですか。どちらもメリットデメリットありますよね。景色が見れる、見れないとか、席を立つときにすぐ立てるか、「ちょっと失礼します」みたいな。皆さんはどちらがいいですか。白黒つけてください(わかさん/大阪)


(私は基本的に通路側かな。乗り物酔いするため、移動中は寝ていることが多いから~。あと日光アレルギー持ちなので、飛行機だと窓辺は紫外線が怖くて……)


(‘◇‘)「俺はねえ、あの~通路側が好きです」
近さん「ああ、通路側が好きですか。なるほど。飛行機の場合はほぼ、ねえ? 国内便なんか特に、トイレに立つことってあんまないですよね」
(‘◇‘)「いや、立ちます」
近さん「あ、立ちますか!?」
(‘◇‘)「ンハハ!(笑)」
近さん「あ、そうですか」
(‘◇‘)「だから~、通路側がいいなあと……」


(‘◇‘)「通路側、そう、トイレで『すいません』っていうのがちょっとねえ~、特に国際線だとやっぱ俺、絶対通路側がいい」(←相葉ちゃん、やっぱ気づかいの人なんだね……)


(‘◇‘)「窓もねえ、まあ、良さあるよ。確かに景色見れたりぃ」
近さん「ねえ?」
(‘◇‘)「あれ、俺上からあ、あのゴルフ場が見えんのがすごい好きなのよ」
近さん「いいっすよね」
(‘◇‘)「こんなにあるんだ! みたいなさあ」
近さん「特に成田なんかねえ、下りてくるときってさあ」
(‘◇‘)「めちゃくちゃあるねえ!」
近さん「我々の千葉県はもうゴルフ銀座のようにね」
(‘◇‘)「う~ん。あれはびっくりするけどね」
(ゴルフする人からするとテンション上がるんだろうなあ。私は自然が好きだから、ゴルフ場やスキー場を見ると心が痛みます。森を切り開いて作られているから……)


(‘◇‘)「そういうメリットもあるけど、まあ、ごめんなさいって言って起こしてしまってトイレにね? とかあの立ってもらったりしないといけない場合もあるじゃん」
近さん「そうですね」
(‘◇‘)「それがちょっと……」
近さん「でも僕は、あの、あえて、やっぱ窓際ですね」
(‘◇‘)「あら! 何でですか」
近さん「いや、そのやっぱ景色が見えることとか、あとこっち側が窓とそのボディに何となく守られているというか、両側に人がいるというか、両側がわさわさしてるよりも落ちつくんですよ」
(‘◇‘)「へえ~。そうなんだ」


近さん「要するに、絶対、例えば右側の窓のところにいれば絶対右ひじとかもう自由じゃないすか」
(‘◇‘)「ああ~」
近さん「隣の人にぶつかることとか、ひじ掛け取り合いとか、全然気にしなくて、片サイドはもう絶対自分のものっていう、この安心感っていうんですか」
(‘◇‘)「え~! が、ある」


近さん「しかも、ちょっとまあ、失礼しますは、これはあの逆に言えば通路側に座ると寝てても『ちょっとすいません』ってこう、やっぱ通していけないじゃないすか。窓際に座ってしまえば……」
(‘◇‘)「いや、もうだから、それはもう」
近さん「そのまんま寝てれば」
(‘◇‘)「がんばって深い眠りに入る」
近さん「深い眠りに入る(笑)」
(‘◇‘)「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ! がんばって、ものすごい深い眠りに(笑)」
近さん「通してあげないんですか」
(‘◇‘)「いやいや(笑) 通しますけどね?」


近さん「僕はもう、窓際運動を」
(‘◇‘)「窓際ですか」
近さん「窓際ですね。どうですか? 窓際が好きって人いませんか?」
(‘◇‘)「多数決、どっちがいい?」
近さん「おっ、ほらほら!」
(‘◇‘)「1・2……」
近さん「窓際が好きっていう人、四人もいますよ」
(‘◇‘)「はい、カンカンンカン。はい窓際です」
(相葉ちゃん、私も通路側派だよ~)


(SE:ゴングの音)


(‘◇‘)「結果窓際の勝利です。ウフフフフッ!(笑)」
近さん「でも相葉さんは、通路側派ってことですね」
(‘◇‘)「そうだね~」
近さん「っていうことはこれ、これぐらいあの、分かれてれば、お互いに私窓際、私通路側って、平和ですね」
(‘◇‘)「そうだね。ケンカしないで行けるね。じゃ、みんなで行こう。ウヒャヒャヒャ!」
近さん「みんなで乗ろう」

教えて相葉ちゃん!


(メッセージ)こんばんは。私の三男坊は小学四年生ですが、自分のことを「おら」と言います。アニメの影響だと思いますが、「もう僕とか言えない」と言ってます。相葉ちゃんは小さいときの癖とかありましたか? それは大人になって直りましたか? うちの子はずっと「おら」と言い続けてしまうのでしょうか(ゆきえさん/静岡県)


(‘◇‘)「『おら』って何? 悟空かな」
近さん「え~、しんちゃんかなあ」
(‘◇‘)「あ~」
近さん「おらぁ、しんのすけだ」
(‘◇‘)「あ、いやいやいや、そう考えるとかなり有名な漫画は『おら』なんだね」
近さん「二大有名漫画がねえ(笑)」


(‘◇‘)「でもそういうのって直るんじゃないの? どう? 俺ちっちゃい頃、あんまりそういうのなかったんですけどねえ。何て言ってたんだろ。『オレ(↑)さあ』とか言ってたけどね。何か別に何の影響でもなく、ゆってたかな」
近さん「『オレ(↑)』って言うね。『俺(↓)』じゃなくて」
(‘◇‘)「ちっちゃいとき。『オレ(↑)はさあ』(笑) フフフ(笑)、言うよね。小学生とかね。そうそうそう」(←イントネーションが語尾につく「俺」は千葉なまりなのかな???)


(‘◇‘)「だから、どうなんだろう? 『おら』って言ってる人いたかな~。あんまり覚えてないや」(←「おいら」であれば、たぶん身近にいる。今も)


(‘◇‘)「でもさ、ある程度大人になったら『おら』って言わないと思うけどなあ(笑) 大丈夫だよねえ、お母さん心配するほど。それこそ、高学年とか中学生になってきたら、また全然変わってくると思いますけどねえ」
近さん「そうね。子供、たぶんさ、小四のこの子は友達の中で全然、違和感持ってないんだよね」
(‘◇‘)「今ね」
近さん「何なら周りの子も『おら』って言ってるかもしれないってことだよね」
(‘◇‘)「うんうんうんうん」
近さん「お母さんが変だな~と思ってるだけで、この子は全然変だと思ってないってことは、たぶん、ね、周りが言わなくなったら言わなくなるし、成長するんじゃない?」
(‘◇‘)「成長すると思うけどねえ」


(‘◇‘)「まあまあ、だから時間とともに解決するでしょうってことで」
近さん「そうだねえ」
(‘◇‘)「ねえ!」
近さん「ゆきえさん、だいじょぶだよ」
(‘◇‘)「だいじょぶ」
近さん「ってことで」


(メッセージ)TOKIOの松岡くんが『家政夫のミタゾノ』の記者会見で、「嵐がざわついている。大野・相葉が写真を送ってくださいと言って、待ち受けにしているらしい」と言っていましたが、本当に待ち受けにしているのでしょうか(ゆきぽんさん)


近さん「あ、松岡くんがあの、あれだね」
(‘◇‘)「そうです。もう携帯にはもう入ってますよ」
近さん「あ、そうですか!」
(‘◇‘)「いつでも出せるように(笑) 出す機会もないんですけど(笑)」
近さん「相葉さんの携帯には」
(‘◇‘)「ええ、僕の携帯には」
近さん「ミタゾノが」
(‘◇‘)「ミタゾノが入ってますね」


(‘◇‘)「何かあれだよね? あの俺も何回も見てるけど、何かちょっとした豆情報みたいな、生活の知恵みたいのもやってくれて」
近さん「はいはい」
(‘◇‘)「ガムが洋服についたときの落とし方とか。何か、う~ん、ところもありますよね(笑)」


近さん「松兄」
(‘◇‘)「う~ん。松姉だけどね、あれはもう」
近さん「そうですね(笑)」
(‘◇‘)「今回に関しては。う~ん」
近さん「わかりました」


(メッセージ)私は小学二年からずっとキックボクシングをしています。(ハートさん/15歳)


(‘◇‘)「へえ~、すげえ~」
近さん「すげえ~」


(メッセージ)試合に出るとき、どうしても緊張してしまいます。


(‘◇‘)「試合にも出るの」


(メッセージ)控室で直前練習など、パンチが来たら避けなきゃと思っても、緊張して避けれなかったりします。相葉ちゃん、緊張を和らげる方法を教えてください。


(‘◇‘)「ええ~、ちょっと……。ちょっと待ってよ~?」
近さん「ステージが違いすぎて(笑)」
(‘◇‘)「う~ん。今ちょっとパニックになってる、今。どうしよう。ええ!?」


近さん「ボクシングをやったことあります?」
(‘◇‘)「ありますよ」
近さん「おお! これは何か番組絡みで?」
(‘◇‘)「とか、もあるし。トレーニングでもあるし。ええ、でも避けれなくなるんだ。緊張! するよねえ~。するよ~、痛いもん、だってそんなの、パンチもらったらあ」


(‘◇‘)「でも、どうなんでしょうね。硬くなっちゃうってことか、動きが、力入って。緊張しないぐらいやっぱり練習できるとねえ、いいんですけどね、ちょっと自信つくぐらいねえ」
近さん「あれですよね、相葉さんはバスケだったじゃないすか、あの、中学校のときとか。僕もバスケとかラグビーやって、もう1対1の格闘技って、怖いよね」
(‘◇‘)「怖いと思う」
近さん「相手が自分しか向かってこないっていうさ」
(‘◇‘)「う~ん、怖いよね。しかも、その、カーンって始まって、一発もらうまで、相手がどの程度力かもまずわからない。『あれこれ、たぁ、このぐらいか』みたいなさ。ガードして耐えられる、多少もらってもだいじょぶなレベルだなって思っていけるじゃん。その一発がガン! ってきちゃった場合さ」
近さん「あ、こいつ強い、思った瞬間にもう(笑)」
(‘◇‘)「もう勝てないよね、気持ちが」


近さん「ま、そんな、弱いやつはやっちゃいけないのかもしんないけど、でも、そこ克服するんだもんね」
(‘◇‘)「でも、言うよね。準備してれば、ある程度耐えられるって。だから、わかんないところからポンてきたやつは軽いのでもくらっちゃうけど、ある程度見えてれば、来るって思ってれば、その耐えられるっていうのは聞いたことある。俺はやんないよ? 俺じゃないけど」


(‘◇‘)「でも自信持っていくしかないのかなあ」
近さん「もうねえ」
(‘◇‘)「一発もらって、ちょっとあの、『あ、これぐらいだったらだいじょぶ』って思えて、こう、肩の力が下りるのか」
「何かライブとかでもそうだけどさ、出るまでがやっぱ緊張して、1曲目始まったときぐらいからもう、スッとその緊張がなくなるっていうかさ、そういうのもあるからさ」


近さん「ねえ。これ『パンチが来たから避けなきゃと思っても避けれなかったりします』って書いてあるけど、『パンチが来たから避けなきゃ』なんて考えてる瞬間もないもんね、きっとね」
(‘◇‘)「きっとね、始まったらねえ~。だから、避ける、パンチ打たれる前に打つとか(笑)、わかんないけどさ」
近さん「そうだよね。カーンってなったらもう殴りに行っちゃう」
(‘◇‘)「そういうのあるじゃん。あの、結構今までのさ、あの何つうの、瞬殺で終わる試合ってのもんさ、あれで勝てるときもあるし、まあ負けるときもあるんだけど」
近さん「うん。やっぱり、一発、向こうだって怖いと思って、ちょっと一発お見舞いしてやって」
(‘◇‘)「そうだねえ」


(‘◇‘)「まあ、でもさ、これケンカじゃない、スポーツだからさ」
近さん「スポーツなんだけどねえ」
(‘◇‘)「う~ん。だから、がんばって欲しいね、試合のときはね。うん。気持ち強くね」
近さん「まず一発行こう」
(‘◇‘)「がんばろう!」


2曲目は『Miles away』です。

年賀状大募集キャンペーン


(‘◇‘)「さて、もらって嬉しいものと言えば年賀状です。僕もですね、リスナーの皆さんからの年賀状もらえたら嬉しいなあと思います。そこで、番組では皆さんからの年賀状を大募集します。新年の挨拶、はたまた、僕へのメッセージ、番組への感想などをですね、書いて送ってください。抽選で100名の皆様に、『嵐 相葉雅紀のレコメン!アラシリミッス」オリジナル年賀状をお届けいたします」


(‘◇‘)「え~、2017年の? 1月1日に届いた年賀状が抽選の対象となると」
近さん「はい。12月15日から25日の間に、投函すると1月1日の届きますのでお願いします」
(‘◇‘)「ほんとに、あの暮れのね、忙しい時期だとは思いますけど、皆さん書いてくれたら嬉しいなと思います。皆さんからの年賀状お待ちしております」


(‘◇‘)「そしてですね、新コーナー『ハガキでリクエスト』がスタートします。嵐の楽曲のリクエストとその理由、そしてですね、年賀状にまつわる思い出を書いて、ハガキで! ハガキですよ。ハガキで番組まで送ってください。年賀状とハガキでリクエスト、どちらの宛先もですね。郵便番号105-8002、文化放送『嵐・相葉雅紀のレコメンアラシリミックス』までです! お待ちしております。よろしくお願いします!」
(年賀はがきのCMをされている嵐さんが全面的に年賀状をプッシュしているみたいですね^^ 企画はまた小山薫堂さんあたりがアイティアを出した感じがそこはかと……。しかも、今回はラジオの合間に「ゆうぱっく」のラジオCMもあったし、郵便局の提供までありました)

エンディング


(‘◇‘)「年賀状ね、いいね。あの、何ならお二人も僕に送ってくれれば」
近さん「送りますよ、渾身の年賀状」
(‘◇‘)「渾身の年賀状!」
近さん「ええ、家族写真を(笑)」
(‘◇‘)「ああ、いいねえ~、そういうのいいのよ」
「あ、こういう、こういう方なんだ、奥さんとかさ。仕事のやっぱり近さんしか知らないから。あ、息子さんこんなおっきんだとかさ」
近さん「ああ~、いいですか」
(‘◇‘)「や、いいですよ。番組に送ってください」
近さん「わかりました」
(‘◇‘)「そしたら僕に届くはずなんで」


近さん「ええ。じゃ、ねっちもね? 家族年賀状(笑)」
(‘◇‘)「家族年賀状いいじゃないすか~、送ってください」
近さん「お父さんお母さんと」
(‘◇‘)「ねえ」


(‘◇‘)「はい、ということでですね、え~と、『Are You Happy?』発売中で、そしてドームツアーももう真っ最中と。これ札幌から東京へ、もうやってまいりましたね!」
近さん「この週末はね」
(‘◇‘)「はい、東京ありますんで、ぜひ、えっと、コンサートに来るという方は」
近さん「行くよ!」
(‘◇‘)「楽しみにしててください」



●嵐さん雑誌情報


〇11/19(土)
「non-no」1月号(集英社)
櫻井翔×松本潤「オーケストラノアラシ」 嵐 連載「2/嵐 アラシブンノニ」


non・no(ノンノ) 2017年 01 月号 [雑誌]



●嵐さんテレビ情報


 ○11/19(土) 9:30-14:00
 王様のブランチ(TBS系)
 櫻井翔(VTR出演)