青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

櫻井翔くん『櫻井・有吉THE夜会』「岡田准一&櫻井翔が初のサシ飲みで本音を激白!」

今夜放送の夜会のゲストはV6岡田くんでした。
翔くんとのサシ飲みロケでは智くん始め嵐さんのお話がたくさんありましたのでレポしています!


翔くんによる智くんの「兄さん」呼び。
岡田くんとタッキーと智くんと同じ合宿所で仲が良かったという話。
嵐のデビュー当時や、伸び悩んでいた頃の翔くんの心境などなど。
岡田くんのグループへの思いなどもとても感動的なものでした。



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櫻井・有吉THE夜会「岡田准一&櫻井翔が初のサシ飲みで本音を激白!」


昨晩の夜会の準レギュラーとして登場したのは貴乃花親方の息子さん、花田優一さん。
現在、靴職人をされているそうですが、小さい頃に翔くんとも会ったことがあるそうで……。


花田優一さん「肩組んできてくださって、『部活何やってんの~』って」
有吉さん「偉そうじゃない。だってこうやって肩組んでねえ!? 初対面の」
(`・3・´)「ご家族の皆さんと嵐五人で写真撮ろうみたいなことなったんですよ」


(`・3・´)「いきなり会って、『ウェ~イ、部活何やってんの~?』ってことじゃない」
有吉さん「じゃないのね(笑)」


さらに夜会ではゲストのV6岡田くんと翔くんにビジネス仲良し疑惑が!?(夜会はこういうの好きだね~。笑)


理由はお互いの家に1度も行ったことがないから、と。
岡田っち「でも二宮が来た」
(`・3・´)「(怪訝な顔で)ニノが来てる?」
岡田っち「ニノはあるよ」
(`・3・´)「きょ、共演してますか?」
岡田っち「ニノはしてない」
(`・3・´)「何で?」
岡田っち「何かねえ、来たいって」
(`・3・´)「『行きたい』って言ったら行けたの?」
岡田っち「いや、行けるでしょ(笑) それは行けるよ」


さらに二人で1度も食事に行ったことがない、とも。
でも、木更津の竜宮城スパ・ホテル三日月には行ったことがあり、二人で「金の風呂」に入ったとのこと。


そしてサシ飲みロケでは冒頭から大野さんの話題に!!


車内にて、岡田くんからこう切り出します。
岡田っち「櫻井は、大野のこと大野って呼び捨てなの?」
(`・3・´)「ううん、『兄さん』」
岡田っち「フフフッ(笑) 『兄さん』なんだ。俺も兄さんって呼ぼうかな」
(`・3・´)「タメでしょ」


岡田っち「タッキーとかもそうだもん。ほぼ同期だもん」
(`・3・´)「あ~、そうなんすねえ」
岡田っち「うん」


岡田っち「最初だから、合宿所とかでは、その三人で仲良かったんだよね」
(`・3・´)「えっ!?」
岡田っち「ちょっと話したりして」
(`・3・´)「岡田くんタッキー大野?」
岡田っち「そう(笑)」
(`・3・´)「ええ、すげえメンバーだな、それ」


岡田っち「で、合宿所が2つあって」
(`・3・´)「ん~、あった」
岡田っち「(年下組ジャニーズ合宿所)滝沢とか大野とか一緒にいて。俺デビューで急に、もう入ってすぐ決まっちゃったから、こっち(年上組ジャニーズ合宿所)に移動したの」
「それからもう、何か、あんまり話せなくなった」
(`・3・´)「え~! それ、めちゃくちゃドラマっすね」


お二人がやってきたのは渋谷センター街(またすごい場所を選んだものだな~)


(`・3・´)「酒飲むのなんて、いつぶりっすかね、木更津(キャッツアイ)の打ち上げ以来とかじゃない?」
岡田っち「あの~、みんな家に来たんだよ。櫻井だけ来れなかったんだよね」


目が泳ぐ翔さん。
(`・3・´)「……は? 誘われてないし」
岡田っち「いや、誘ったし(笑)」


岡田っち「ドラマ終わって映画やるよっていうときに、みんなで家で見たんだよね」
(`・3・´)「聞いてねーし、それ! ほかのメンバーからも一切情報の漏れがねえし!」



(`・3・´)「一番仲いい人ってったら誰?」
岡田っち「連絡くれんのは生田(斗真)と、山下(智久)とか」
(`・3・´)「山下? へえ~」
岡田っち「ニノとかはたまにくれたり、大野~くんもたまにくれたり」


(`・3・´)「相葉とか松本とかないんでしょ?」
岡田っち「松潤は~『話をさせて欲しい』みたいなのはくれたりしたよ」
「『東京タワー』っていうので映画で一緒だったから」
「ちょっと自信がなかったから断ったけど」
(`^3^´)「ハハハハッ!(笑)」


(`・3・´)「わかる。彼のまっすぐさを受け止めきれないんだよね。わかるわかる」
岡田っち「ちょっと流しちゃったよ……」



場所を個室に移し、さらに深い話をするお二人。
『木更津キャッツアイ』は岡田くんにとっては「人生変わった」出演作。
翔くんにとっては「この仕事楽しいなって思えるきっかけ」だった作品だったそうで……。


しかし、いつまでも「ぶっさん」と呼び続けて、木更津の思い出に岡田くんを引きずり込み続けるのもどうか……と翔くんは考えていたようです。


岡田くんも岡田くんで、翔くんがキャスターとして道を切り開いていく姿を見て、もう「バンビ」と呼んじゃいけない思いがあったそうです。


岡田くん「もうバンビじゃねーな、鹿だ! つって(笑)」
(木更津の名台詞出ました^^)


岡田っち「懐かしいな~、キャッツ」
(`・3・´)「数字悪くて……(笑)」
岡田っち「ハハハハ!(笑)」


当時、数字が悪かったことで岡田くんは主演として責任を感じ、周りからか視聴者からかわかりませんが、「受け入れてもらえていない」気持ちを抱いていたようです。


岡田っち「たまにいるじゃん、天才な人たちってさ、うちのグループで言うと森田くんとか天才肌だと思うんだけど。何か天才肌の人たちがいて、それを見て『俺は普通だ』っていうのを、若い頃にわかっちゃったっていうか。何か、アイドルとしても、な~んて言うのかな、劣等感しかなくて。だから……」


岡田っち「何やっても向いてると思えなくて、すごい言葉悪いけどやっぱりアイドルっていうものに対しての、こう思いってのは、自分的には難しい時期もあって」
(`・3・´)「何かそんな感じしてた」


(`・3・´)「答えられなかったら答えなくていいすけど、バラエティとかは、ちょっと距離置くみたいなこともあったりする?」
岡田っち「あったあった、若い頃ね」


(`・3・´)「で、それほかのメンバーはどんな感じだったんですか?」
岡田っち「当時はやっぱり、やっぱ何言ってんだって感じ」
(`・3・´)「違くない? っていう」
岡田っち「って感じだったけどね」


岡田っち「たくさんメンバーに迷惑かけたこともたくさんあると思うし、傷つけたこともあるだろうし」
「反抗期って今笑って言えるけど、ほんとに口きかなかったもんね、メンバーとも」
(`・3・´)「へえ~……」
岡田っち「それをやっぱり許してくれたメンバーがいてっていうか」


(`・3・´)「僕のイメージだと、違ったら言ってくださいね? 岡田くんってジャニーズ入ってすぐデビューしたでしょ? 大阪でラグビーやってた、男くさいキャラクターの人が、東京来て、急にこんな羽のついた衣装着て、キャーって言われて手振るって(心が)追いつかなかったんじゃないかなあって思ってたのよ」
岡田っち「追いつかなかったんだよねえ」


岡田っち「10代の頃って悩むじゃない。自分がどうなのかとか。でも何かそういうときに先輩に『俺はバラエティの司会に命懸けてるから』って、ふとした会話で言われたことがあって」
「で、『自分で命懸けるものって何かな?』って思ったら、芝居がやりたいって思って。そのときに何か、でも自信はないじゃない」
(`・3・´)「やりたいけど?」


岡田っち「そう。で、いくらやっても向いてるとは思えなくて、でも何かそういうときに先輩が、緒形(拳)さんとか渡(哲也)さんとか田村正和さんとか、そういうこう大先輩の方々がやっぱ『続けなさい』つって。初めて『向いてるよ』って言ってくれたりとかしてて」
「そら何か色々心ないこと言われることの、スタッフもいたけど」
(`・3・´)「例えば」
岡田っち「あんまりテレビで言うことでもないけど(笑)、やっぱりジャニーズっていうので、色々ね、芝居やるっていうのは……」


(`・3・´)「何かあの、僕もそうだけど、どの仕事してても……アウェーとまでいかないけど、何か本職の人たちの集まりに、何か、半端者が顔出してるみたいな。何か変な意識がやっぱあるの」
「で、今岡田くんが言ったようにそう思われたくないから、やっぱその何ていうか、人以上に、倍と言っていいかわかんないけど、人よりたくさん何かこう取り組まなきゃな~って思ってるんだけど」


岡田っち「あ、何か、本気で誰よりも真剣にやんないと、認めてもらえないみたいな、のがやっぱりこう~すごく強かったから」


岡田っち「でも、自分で自分のことまだ認めてないから、これからかな」
「で、自分がアイドルだろうが俳優だろうが、そんなことはもう些細な、ほんとに突き詰めると些細なことで。作品がやっぱり、一番大事なんだと思うんだよね。そこに自分がどう思われたいかとか、どう見えたいかってのはほんとに、くだらないことな感じがしていて。う~ん。俳優の仕事だろうとグループの仕事だろうと、単純にいい仕事がしたいよね。仕事なんだから(笑) 仕事なんだからって言うと変だけど」


岡田っち「テレビで言うことじゃないからわかんないんだけど(笑)、嵐はすごい、こう~苦労してるとこが多かったじゃない、最初5年ぐらい」
「それこそ『俺たちダメだ』みたいなことずっと言ってんの聞いてたから」
(`・3・´)「そうそうそう、ほんとそうだった(笑)」


ナレーション「今でこそトップアイドルの嵐だが、デビューからCDの売り上げは伸び悩み、まだJr.だった滝沢がMCを務める番組に出演するなど、苦しい時代を過ごしてきた嵐」
(ごめんよ~、そのときからファンでいられれば良かったなあ~)


岡田っち「ま、櫻井もずっと考えがあるんだろうなっていうの、ちょっと話したりして思ってたけど。キャスターやり出したじゃん」
(`・3・´)「うん」
岡田っち「どういう経緯が……あったの?」


(`・3・´)「……まあ、岡田くんもさっき言ってたけどやっぱ~悩むじゃないですか」
「さっきの岡田くんの話じゃないけど、こんな持つとは思ってなかったから」
「25(歳)には、たぶんもうなくなってるだろうな~って思ってて、グループ、も、あと自分が芸能界にいることも……」


(`・3・´)「この世界で、この世界で生き残るとしたら何かっての考えたんですよね。ときに、バラエティでご一緒したアナウンサーの方が、夕方のニュース見てたら、何かね、独占インタビューみたいのその人がやってたんですよ」(←以前もどこかで翔くんが話していましたが、確か羽鳥さんのことでしたよね?)
「あ、考えてみたらうちの事務所にこういうことやってる人いないな。そりゃ報道っていうと大げさだけど、まあ『そういうことできないですか?』って話を事務所にしに行ったのが、だからキャッツ終わったぐらいかも。二十歳ぐらいだった気がする。二十歳とか21とか」


(`・3・´)「僕は、中居くんみたいに、太一くんみたいに、井ノ原くんみたいに、何かこう数いるタレントさんとか芸人さんとかを回すっていうことはできない。だけど、誰かにじっくりインタビューするとかっていうのは、僕はむしろ好きなんです。うん」
「たぶんそういうキャスターっていうとこにいく、きっかけのひとつだったかもしれない」
岡田っち「ふ~ん……」


岡田っち「V6岡田准一は、ほんとにメンバーに感謝してるよね。何かメンバー幸せでいて欲しいんだよね、とか、ほんとに思えるようになったから、21年いると」
(`・3・´)「それ酔うと松本同じこと言いますよ」(←岡田くんも松潤もグループでは末っ子だから、共通する部分があるのかな?)


岡田っち「それだけ何か、俺のこともそうだし色んなことあったから、ともに過ごしてきた時間を大事にできる自分でもいたいし」
「何かほんとに、素敵な、素敵な人たちだけどね、何かほんとに」