青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

『元日はTOKIO×嵐!超本気のプレミアムトークSP』長瀬智也×相葉雅紀

元日はTOKIO×嵐!超本気のプレミアムトークSP(長瀬智也×相葉雅紀)


カウンターの奥にバーテンダー桝さん。
その目の前に座っているのは今回嵐さんではなくてTOKIO兄さんです。


長瀬くん「冷えてきましたね」
桝さん「ずいぶん寒くなってきましたねえ~」
長瀬くん「ええ」
桝さん「今年もあっという間でしたねえ」
長瀬くん「あっという間ですよ、もう~」


長瀬くん「どうでした? 今年」
桝さん「ま、ぼちぼちというとこですけども、ちょっと言い出しにくいこと言ってもいいですか?」
長瀬くん「何すか?」
桝さん「もうこの店、まもなく看板なんです」
長瀬くん「また!」


桝さん「また今年もこの日電気工事になっちゃって、あと3分くらいで電気バーンて」
「毎年この時期来ちゃうんですよね」
「あと3分で……」


桝さんが話を続けようとしたところでドアが開き、息を切らせた相葉ちゃんがお店に入ってきました。
(‘◇‘)「あ、すいません。遅れました。ごめんなさい」
長瀬くん「あ、来た。友達が来たよ(と相葉ちゃんを親指で指す)」


(‘◇‘)「お待たせしました」
と着席。
長瀬くん「3分で電気切れちゃうって」
(‘◇‘)「あ、マジですか!?」
長瀬くん「うん」
(‘◇‘)「あ、じゃ、急がないと」
長瀬くん「そう。だから用件あったら早く言って!」
(‘◇‘)「あの、えっと……(笑)」


(‘◇‘)「長瀬さん、あのね? かっこつけたいんですよ」
長瀬くん「かっこつけたい(笑)」
(‘◇‘)「っていうか、僕の中に、僕のライフスタイルん中に、あんまかっこいいことがなくて」
長瀬くん「うん……(1回深くまばたき)」


(‘◇‘)「でえ、長瀬さん、結構、僕ん中でかっこいいこといっぱい持ってる人だから」
長瀬くん「あ~、相葉の中でかっこいいと思ってんだ」
(‘◇‘)「そう!」
長瀬くん「あ~、なるほど」
そう話している間も、グラスの中の飲み物を飲むようすがかっこいい長瀬くんです。


(‘◇‘)「だから、例えばだけど、僕一応、大型の免許持ってるんすよ、バイク」
長瀬くん「うん」
(‘◇‘)「だから、長瀬さんに、そのバイクとか選らんでもらって、ツーリング行って、何か肉食って、かっこ良く肉食って」
長瀬くん「お~、なるほど。バイクね」
(‘◇‘)「そうそうそう。そういうのやってみたいんすよ」
長瀬くん「断る!」
(‘◇‘)「えっ!?」


テロップ「長瀬くんとツーリング行きたい」


(‘◇‘)「ちょっと待ってください(笑) ちょっと待ってくださいよ(笑) え!?」
長瀬くん「俺は別にかっこつけたいと思ってやってないもん」
(‘◇‘)「いやいや、そうなんだけど、僕の憧れっていうかさ(笑) わかります?」
長瀬くん「あ、そういうことをやってみたい」
(‘◇‘)「やってみたいんすよ、だから。ひとりでやっても何か、感じ出ないしぃ」
長瀬くん「あ~」
(‘◇‘)「やっぱりそういうのほんとに好きな人と一緒に」
長瀬くん「なるほどね」
(‘◇‘)「やってみて、自分がどう感じるか」


長瀬くん「それが相葉の2017年の俺に対するお願いなんだ」
(‘◇‘)「そうなんですよ」
長瀬くん「なるほど」


一旦襟を正す長瀬くん。
長瀬くん「その問題は、あの~、俺が相葉にあの約束があるんだけど、その約束を言ってから、その答えを出したほうがいいかなあ、と思って」
(‘◇‘)「あっ、長瀬くん逆にあるんすか?」
長瀬くん「俺あるのよ」
(‘◇‘)「あ、ほんとですか? 何すか」
長瀬くん「約束が」
(‘◇‘)「はい」


長瀬くん「で、まあ、ぶっちゃけ、ね? 今回こういう機会で」
(‘◇‘)「はい」
長瀬くん「まあ、相葉にその2017年に約束したいことがあるかっていう、ことで俺ほんと真剣に考えたの、今回」
(‘◇‘)「はい、ありがざっす。はい」


長瀬くん「これ約束したいと思ってんだけど、2017年は、相葉と、一切関わらないことを約束する」
(‘◇‘)「ちょっと待って(笑)」


テロップ「来年は相葉と関わらない」


(‘◇‘)「違う違う違う違う」
長瀬くん「いや、っていうのは、あの」
(‘◇‘)「関わりない、関わらない?」
長瀬くん「もうだって相葉と俺知り合って、たぶん20年弱経ってるわけ」
(‘◇‘)「経ってますよ?」


長瀬くん「だって、もう嵐……」
(‘◇‘)「最初ドラマ(『ムコ殿』)一緒にやらしてもらって」
長瀬くん「一緒にやったし」
(‘◇‘)「で、僕出させてもらって」
長瀬くん「そう!」
(‘◇‘)「嵐としても」


長瀬くん「でも、プライベートで、1回も連絡取ったことある!?」
(‘◇‘)「……ないです」
長瀬くん「ないでしょ?」
(‘◇‘)「いや、それは僕が、まだ、その気ぃつかってる部分があるんで」
長瀬くん「いや、それって自然の流れじゃない? 別に気をつかって一緒にいるのは変だからさ」
顔を両手で覆い出す相葉ちゃん(笑)


長瀬くん「でもね、違う(と相葉ちゃんの肩を叩く)」
(‘◇‘)「フフフッ(笑)」
長瀬くん「小学生の頃とか中学生の頃思い出してみて」
(‘◇‘)「はい」
長瀬くん「色んなグループ分かれるじゃない」
(‘◇‘)「うん、分かれますねえ」
長瀬くん「かっこいいグループとか頭いいグループとかさ、ちょっとオタクなグループとかゲーマーのグループとかね」
(‘◇‘)「はいはいはい、はいはい」


長瀬くん「俺絶対に、俺もどっかのグループに属してたんだけど、相葉もどっかのグループに属してたはずなの」
(‘◇‘)「そうですね」
長瀬くん「絶対に関わらないグループ同士なのよ、絶対に! それは」


――何と、ここで暗転。


桝さん「閉店で~す」


長瀬くん「まだ全然話終わってないから照らすけども」
と、どこから取り出したのか、長瀬くんがライトで相葉ちゃんを照らします。


(‘◇‘)「はい」
長瀬くん「そうなの。だから、それは自然の流れだからしょうがないじゃない。これを一生懸命、何かこの穴を埋めるために連絡取らなきゃ、ご飯食べに行かなきゃ、っての、それは嘘だから~」
(‘◇‘)「フフフフフッ(笑)」
長瀬くん「でも、俺は、相葉のことが大好きなのよ!」
暗くて相葉ちゃんの表情が読み取れません。


長瀬くん「志村どうぶつ園然り、もう嵐の番組も全部俺見てるし」
(‘◇‘)「はい、うん」
長瀬くん「相葉の人間性も大好きなの」


長瀬くん「だ、万が一!」
(‘◇‘)「はい」
長瀬くん「TOKIOの俺以外が全員とかいなくなったら」
(‘◇‘)「はい」
長瀬くん「相葉にも全員いなくなったら」
(‘◇‘)「はい」
長瀬くん「二人でやってこうぜ」


長瀬くん「そのときは」
(‘◇‘)「そのときは」
長瀬くん「もうバイクに乗って」
(‘◇‘)「わかりました」
長瀬くん「美味い物食いに行こう」


長瀬くん「でも、もう仕事としてはもう金輪際関わらない」
(‘◇‘)「嘘~!」