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青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

相葉雅紀くんラジオ『レコメン』「緑が寄ってくるよね」

【お知らせ】


 ・1/28(土) 12:00-13:30
 メレンゲの気持ち【豪華ゲスト秘蔵トーク!坂上忍&マツコ&大野智&菅田将暉など】(日本テレビ)
《豪華ゲスト秘蔵トークSP! ▽大野智が謎だらけ私生活告白》




1つ前のブログ記事にアップしました通り、大野智くんがJ-オイルミルズ「AJINOMOTO オリーブオイルエクストラバージン」のイメージキャラクターに起用されました!!
CM「ひとかけでgood(洋食)」篇、「ひとかけでgood(和食)」篇も2月1日より全国で放送されます。


う~ん、嬉しいっ(≧▽≦)
情報が流れ始めてから結構経ってますよね。
公式発表を楽しみに待っていました♪


今後のWSでは取り上げられるでしょうか!?
とにかく素敵な智くんとそのCMを捕獲し、オリーブオイルの売り上げアップにも貢献したいと思います!


大野智くんJ-オイルミルズ「AJINOMOTO オリーブオイルエクストラバージン」イメージキャラクター決定!! CM「ひとかけでgood(洋食)」篇、「ひとかけでgood(和食)」篇2月1日全国放送!! - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog



今夜のしやがれ「大野智の作ってみよう」では、智くんが革靴作りに挑戦を!!
こちらもおもしろそう~^^



●『MORE』編集長のブログにニノの連載のことが書かれています。


more.hpplus.jp
 


・ヌカちゃんからもらったプーチンカレンダーが売り上げ1位になっていて相葉ちゃんも驚いた。


・相葉ちゃんはプチプチを雑巾のように絞っちゃうタイプ。


・『相葉マナブ』で緑茶と紅茶が同じ葉っぱから作られていることを初めて知った。落花生がどうなっているのかも知らなかった。


・色を選ぶときにあんまり意識しなくても緑が寄ってくる。


嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(2017/1/28)

オープニング


(‘◇‘)「もう1月も終わりそうですね」
近さん「ねえ!? 早いね~」
(‘◇‘)「始まっちゃうとほんと早いからね~。1日1日大切に行こうよ」(←ほんとにね~)
近さん「1月のカレンダーも、もうめくらなきゃいけないってことですよ」


(‘◇‘)「あのさあ!! この番組でもらったよねえ。何かヌカちゃんにもらった」
近さん「はいはいはいはい」
(‘◇‘)「プーチンさんのとかさあ」(←プーチンカレンダーww)
近さん「お誕生日んときね」
(‘◇‘)「あれ、結構テレビで、あのあと特集されたよ」
近さん「うん、見た見た」
(‘◇‘)「ねえ!?」
近さん「プーチンのやつね、どっかでね、売り上げ1位だって」
(‘◇‘)「マ~ジ~!?」
近さん「あのお店で」
(え、もしや相葉ちゃんの影響もあるのでは?)


(‘◇‘)「俺どうしようかと思っちゃった。あれだってさあ、祝日も違うしさ。あれ、どうやって使ってんの!?」
近さん「毎月プーチンだし。まあ、1位になった理由もたぶんそういうことだと思うんですよ。何かこう、ウケ」
(‘◇‘)「ふふっ、まあ、そういうことかな?」
近さん「じゃないすかね」
(‘◇‘)「う~ん」


(メッセージ)前に「白黒つけまショー」のコーナーでテイクアウトカップ、コーヒーのカップの小さな飲み口の話がありましたよね(くろゆきさん)


(‘◇‘)「あったあったあった」
近さん「あの小さな飲み口から飲むのがめんどくさいから、あの蓋取っちゃうか、それともあの口から飲むのかっていうような」
(‘◇‘)「あったあったあった。うん」


(メッセージ)あれ実は保温効果もあるみたいですが、あの飲み口はラテやカプチーノを飲むときにとてもおすすめなんです。ラテやカプチーノはエスプレッソとミルクを混ぜて提供するものなので、上にミルクの泡ができます。それと下のコーヒーリキッドがバランス良く口の中に流れ込むようにあの飲み口があるそうです。


(‘◇‘)「泡を止めてくれるんだ」
近さん「そうだね」
(‘◇‘)「あ~」
近さん「蓋がないと泡の部分だけこうヒゲができるみたいな感じ」
(‘◇‘)「はいはいはいはい」
近さん「まあ、その泡の下から飲むっていうのもあるでしょうけどね? ビール的に」
(‘◇‘)「うんうんうん。あっ、それがバランス良く入ってくるってことだ」
近さん「入ってくるらしいんですよ。なるほどね~」
(‘◇‘)「へえ~」
近さん「蓋がないと、どちから、まあ、下から飲むか、上からその泡だけ飲むかみたいになっちゃうので、っていうことらしいですよ」
(‘◇‘)「へ~! じゃ、ちゃんと意味があったんだね」
近さん「意味があるんだ」
(‘◇‘)「なるほど」


(メッセージ)『グッと!スポーツ』でボクシングやってるのを見ました。井上選手に全く手が届いてなかったですね。遊ばれてる感が出てました(ゆきえさん/静岡)


(‘◇‘)「そりゃそうでしょ。プロだから、相手は」


(メッセージ)「怖い怖い」と言っていた相葉ちゃん、かわいかったです。


(‘◇‘)「いやいや、井上尚弥くん、でも勝ったねえ」
近さん「勝ったねえ、年末にねえ」
(‘◇‘)「ねえ~、良かったよ~。ほんとに」(←おめでとうですね^^)


(‘◇‘)「だってほんとはあの、具志堅さんの記録に届くんじゃないか、抜くんじゃないかって言われてますからねえ。がんばって欲しいっす」
近さん「そうですね」
(‘◇‘)「はい」


(メッセージ)(たらちゃん/山形)


(‘◇‘)「たらちゃ~ん♪」
近さん「フフッ」


(メッセージ)この間、お菓子などと一緒に入っているプチプチの中に、なかなか見つからないというハートを見つけました。


近さん「あの、よく空気の梱包……」
(‘◇‘)「ビニール」
近さん「そうそうそう。プチプチつぶして暇つぶししたりするやつ。あれの中に、わざとたま~に、ハート型のプチを入れとくらしいんですよ。あのメーカーが」
(‘◇‘)「へ~!!」
近さん「『それを見つけました』
(‘◇‘)「すげえな、それ気づかないよね」
近さん「いや、そうですよ。探してないと、1個1個見てないと」
(‘◇‘)「ほんとだよねえ」
近さん「あれねえ、何か荷物にくるまってでてきたら、そのまま捨てちゃったら終わりですからね、もうね」


(‘◇‘)「最近、俺でもプチプチしてないわ」
近さん「えっ、してたんですか!?」
(‘◇‘)「してたっていうか、あの、家、実感いるときとかさ、何か色んな荷物が届いたやつをさ、『あ、それ、ちょうだい』つってプチプチしてた」
近さん「お! 相葉さんもやってたんですか」
(‘◇‘)「俺、でも絞っちゃうタイプだけどね」
近さん「あっ、雑巾みたいに(笑)」
(‘◇‘)「雑巾みたいにやる。フフフッ!」


(‘◇‘)「あれで、そう、何か気持ちいいと思っちゃう、気がする。最近やってないなあ」
「ああ、なるほどね~」


1曲目は『Beautiful days』です。
(この曲、とってもいい曲なんだけど、未だにとんねるずのタカさんの「♪涙チョロリ~」を思い出しちゃうんだよな~。笑)


 

コドモゴコロ


(メッセージ)私は中学二年まで波浪注意報を外国人が「Hello」と声をかけてくるのに注意しろということだと思い込んでいました(みっちゃん)


(‘◇‘)「あ~……」
近さん「なぜ(笑)」


(メッセージ)今思うとなぜ注意しなければならないのか、バカだったなあと思います。


(‘◇‘)「確かに漢字出てこないよねえ、『波浪』なんてねえ」
近さん「いやいやいや、最初僕もさすがに外国人が『Hello』と話しかけてくるための注意報とは思わなかったけど、波浪注意報って耳で聞いて、ね?」
(‘◇‘)「何だろうって思うよね」
近さん「『波浪』って何だろうと」


近さん「あとね、『雷雨が降ります』っていうの『ラー油が降ります』だと思ってた。ベトベトじゃん!」
(‘◇‘)「すごいね、その発想(笑) 餃子、餃子。フハハハハッ」


近さん「その『Hello』と聞き間違えて、そっからのどう、ね? 想像で作り上げるかっていうのは、個人差あるでしょうね」
(‘◇‘)「う~ん」
近さん「この、外国人の人が『Hello, Hello』って来るから注意しろと。はは~」
(‘◇‘)「なるほど~、これやっぱ子供ならではのねえ」


(メッセージ)私は小学生のとき、人は100歳まで歳を取ると今度は99歳98歳とどんどん若返っていって、0歳まで戻ったら、また歳を取っていって、永遠にその繰り返しだと思っていました。人がどんどん増えていくなあと単純に思っていました(かなでさん/36歳/大阪)


(‘◇‘)「これ何でだろうね」
近さん「何かこう100っていうのが子供だとそれ以上の数字が想像つかないじゃないすか。その限界だったから、行ったらまだ戻ると思ってたんでしょうね」
「例えば何かメーターみたいな物で、振り切ったらまた戻るっていう感覚なんじゃないすか」


(‘◇‘)「でもさ、何かさ! IPS細胞がダーッてさ、報道されたときにさ、寿命が延びるみたいな話もあったよね。今後臓器が作られていくんであれば」
近さん「つまりこう、細胞全部新しく入れ替えられるのであれば、っていうことですよね」
(‘◇‘)「そういう想像が」
近さん「本人の細胞からまた作れるんであれば、ってことですよね」
(‘◇‘)「そうだねえ~」


(メッセージ)私は最近になるまで、紅茶と緑茶の葉っぱが同じ物だとは知りませんでした(ちゅんちさん)


(‘◇‘)「お~」
近さん「はい、そうなんですよね」


(メッセージ)紅茶の葉が茂る赤い紅茶畑があると信じて疑わなかったのです。


近さん「これ、確かに私も、たぶん大人になってから知ったかなあ。お茶は茶の木の葉っぱを原料として、緑茶もウーロン茶も紅茶もできるんですよね」
(‘◇‘)「これ俺もね、『相葉マナブ』で知った!」
近さん「学んだ」
(‘◇‘)「学んだ。それまで確かに知らなかったなあ」
近さん「別の、緑茶用の葉っぱがあるかと思いますよね」
(‘◇‘)「思ってた。けど違うんだね」


近さん「だから、緑茶は『蒸す、もむ、乾かす』でできるんだけども、紅茶は『しおれされて、もんで、ほぐして、発酵させて乾かす』とああなると」
(‘◇‘)「ほうじ茶は? ほうじ茶」
近さん「ほうじ茶、ごめん、調べてない」
(‘◇‘)「ふふふっ」
(ほうじ茶は緑茶を焙じるんだよね? 確か。この間、お茶屋さんで焙じてるのを見たよ~。というか、お茶屋さんの前を通ると、よくお茶を焙じている香ばしい匂いがする)


(‘◇‘)「とか、ウーロン茶とかね、全部一緒なんだよねえ、葉っぱはねえ」
近さん「葉っぱがねえ」
(‘◇‘)「そう、それ俺もね、びっくりしましたけどねえ」
近さん「これはもう『大人心』で知るものです」
(‘◇‘)「そうです」


(‘◇‘)「そんなこと言ったらさ、キクラゲとかさ」
近さん「ああ~、キクラゲ」
(‘◇‘)「ヒジキ、モズク。その辺どうなってるかわかんないよね」
近さん「あれさ、どこまでが海藻でさ、どこからが植物で。ま、海藻も植物っちゃ植物なんだろうけどね」
(‘◇‘)「わかんないよね!?」
近さん「境目がね」
(‘◇‘)「う~ん、わかんない」
近さん「クラゲだと何か動物って感じだしね。でもキクラゲは動物じゃないだろってことですね」
(‘◇‘)「木からほんとになってたりするじゃん! あれびっくりしたもんなあ」


(‘◇‘)「ピーナッツ、落花生がどうなってるかも、俺、全然知らなかったよ」
近さん「あ、なり方ね?」
(‘◇‘)「あの、土ん中にさ、いっぱいできてるじゃん。あの引っ張ると。あれ全然知らなかった。普通に、え、何かできんのかなって。花咲いて」
近さん「あ、木になると思ってたんだ」
(‘◇‘)「そう」
近さん「ああ、アーモンドみたいに」
(‘◇‘)「そうそう」
近さん「僕、何かね、畑からこう引っ張り出している映像というか、身近に見たことあるんでわかってたけど、そうかあ~」
(‘◇‘)「そう!」


(‘◇‘)「納豆のさ、納豆って大豆でしょ? 大豆って何?」
近さん「大豆は、え? 大豆って、あれじゃないの? ああいう枝豆みたいにさやに入ってなるんじゃないの?」
(‘◇‘)「枝豆と一緒? じゃあ」
近さん「枝豆と、まあ、ほぼほぼ」
(‘◇‘)「ほぼほぼ一緒」
近さん「近いよね」
(‘◇‘)「ほら、みんなわかんないもんね(笑) みんなわかんないもんね。そういうのってちょっときりないよね。『大人心』ふふふふっ」
近さん「マナブ、『相葉マナブ』でここからはね?」
(‘◇‘)「任せてください、こっからは。こっからちょっと、番組サイドで。ええ、そうだね」


(メッセージ)私は小さい頃、同じ名字の人はみんな親戚だと勘違いしていました(ほのか/高知県)


近さん「ああ~、それは私もそういうときありました。名字が一緒だともう親戚ね。はいはい」
(‘◇‘)「確かに確かに(笑)」


(メッセージ)私はKinKi Kidsさんは兄弟で、兄が光一くん、弟が剛くんだと思っていました。同じ堂本だし、『堂本兄弟』という番組もやっていたので勘違いしてました(ちゃんみかみかちゃん)


(‘◇‘)「確かに」
近さん「っていうか、僕も思ったですよ。いい歳して、仕事してましたけど」
(‘◇‘)「へ~。『あ、兄妹なんだ』って?」
近さん「そりゃそうですよね。堂本、本名だもん」
(‘◇‘)「確かに、ね。すごい偶然というか奇跡的な」
近さん「ねえ?」
(‘◇‘)「ねえ!」
(昔、全くアイドルに興味なかった私ですが、何かの番組で「兄弟ではない」って紹介してて、それで知りました)


近さん「『珍しい名字なのにまさか他人だとは!』っていう話ですね」
(‘◇‘)「うんうんうん」


(メッセージ)同じジャニーズで一緒になってデビューするなんて奇跡のような巡り合わせだと感動しました。


(‘◇‘)「ほんとにそう思う。すごいですね」
近さん「これはもう子供心、大人心でも」
(‘◇‘)「ありますねえ」


(メッセージ)私は幼少期の頃から、よく祖母と祖母の妹であるおばさん夫婦と一緒に伊豆や箱根に旅行をしていました。車で向かうとき、青い標識に書いてある「熱海」という文字を見て、熱海は「ほかの違って水温が髙くて熱い海なんだ」と勘違いしてたのです。そりゃ絶対入れないな~と思っていました(まきこさん)


(‘◇‘)「あ、逆にね? 熱すぎてってこと?(笑) ハハハッ、熱すぎてはいれない」
近さん「熱い海だと。ああ~、温泉みたいにアツアツの海があると思ってたのかな」
(‘◇‘)「へえ~」
近さん「熱海(あつうみ)ね。これはきっと魚もキツいよね。生じゃいられないから」
(‘◇‘)「茹でだよね(笑)」
近さん「はい、たたきみたいな感じで」
(‘◇‘)「確かに(笑)」


(メッセージ)(ちずるさん/相葉県)


(‘◇‘)「お、相葉県、出た」


(メッセージ)小学校一年生の頃、初めての宿題で反対言葉の問題が出ました。「大きい」の反対は? 「重い」の反対は? などという問題に、私は「大きい」の反対は「いきおお」、「重い」の反対は「いもお」と解答しました。
私の中で違和感は全くなかったんですが、初めての宿題だったので誰かに見せたくて兄に合っているか見てもらいました。兄は「いんじゃない?」と一言。
私は翌日生まれて初めてのテストで「いきおお」「いもお」と宿題の通りに解答しました。初めてのテストが0点で返ってくるわ、親には未だに笑われ続けるわ。
整体師である親が患者さんに「うちの娘がねえ」とエピソードとして話すなど、本当に恥ずかしい思いをしてきました。


(‘◇‘)「いいじゃん。それはお兄さんが良かったね」
近さん「お兄さんね(笑)」
(‘◇‘)「う~ん、これはもう、よし、このまま行こうと。直さないでね? 個性としてね」
近さん「『大きい』の反対は『いきおお』、うん、合ってる」
(‘◇‘)「OK(笑) フフフッ。『これで行こう』つって。その判断がすごいよね」
「ちょっと直しちゃいがちだもんね。『違うよ、それ』ってね、言いがちだけどそこを言わずにね」
近さん「そうねえ」
(‘◇‘)「本人の個性を伸ばしていく。素晴らしい」


近さん「先生、何かね、例を書いといてくれれば良かったね。『早い』の反対は『遅い』だよとかね」
(‘◇‘)「最初にあってね。あ、でも」
近さん「『熱い』の反対は『冷たい』だよとかね」
(‘◇‘)「そうすっとやっぱ、狭めちゃうんじゃない、可能性を」
近さん「ああ~! なるほど」
(‘◇‘)「可能性は無限だから(笑)」
近さん「なるほどね」
(‘◇‘)「うん。やっぱり大きくね、子供のやっぱ可能性っていうのを信じてるんでしょうね、先生はね」


(‘◇‘)「だから、あの、正解不正解じゃなくて何かね、特別な賞をあげれば良かったんですよ」
近さん「なるほどね」
(‘◇‘)「うん。アイディア賞なんか」
近さん「『重い』の反対が、『明るい』かもしんないよね。『これ重いムードだね』みたいな」
(‘◇‘)「小学生で? フフフッ。空気読んじゃって? 空気読むかな、小学生」
近さん「空気重いな~みたいな」


(‘◇‘)「じゃ、大人になってやるとまた違うかもしれないね?(笑) ひらがなで全部出てきたら。漢字だとちょっと反対わかるから、普通にひらがなでさ、そういうのやってったらさ、何か、また解答が変わってくるかもしれないね」
近さん「そうだね。これからだテストの正解じゃなくて、あの、大喜利として捉えればね。『上手い! 座布団2枚!』みたいにさ」
(‘◇‘)「確かに」
近さん「まあ、あるかもしんないっすねえ」
(‘◇‘)「そうだね」


(‘◇‘)「今になっても、そうやって言い続けられるエピソードがあるってのはおっきいよね、いいことだよね? うん。恥ずかしくないです。だいじょぶ」
近さん「だいじょぶです!」

教えて相葉ちゃん!


(メッセージ)こんばんは、相葉ちゃん。相葉ちゃんを含め、アイドルである男性の方は多くの方から「かっこいい」だけではなく「かわいい」などと言われることがあると思います。そこで質問なんですが、男性として「かわいい」「かっこいい」どちらが言われて嬉しいのでしょう。「かっこいい」「かわいい」以外でも何かあれば教えてください(みっちゃん/19歳)


(‘◇‘)「あ、何か言う予定があるのかな? みっちゃんが。何だろ、言われて嬉しい。いや、まあ、『かっこいい』嬉しい」
近さん「『相葉くん、かわいい~』って言われるのはどうですか?」
(‘◇‘)「かわいい、『ああ、ありがとうございます』、ハハハ、ってなるよね。普通に『何だよ、ふざけんなよ、かわいいって何だよ』とはならないよ」
「だから誰に言っても、そんなにいやな思いはしないんじゃない? 嬉しいと思うよ、どっちも」
近さん「そうですね」


(‘◇‘)「『近さん、かわいいよ~。近さんってほんとかわいいよね~』どう? いやな気持ちしないじゃない」
近さん「まあ、あの~、私たちが若い頃よりも、『かわいい』の意味が広がってますからね」
(‘◇‘)「ああ~、昔は抵抗あった? じゃあ」
近さん「要するに、昔はこう何か、いい大人に向かって『かわいい』とは何だ、みたいなさ」
(‘◇‘)「へえ~!」
近さん「思わなかったけど」
(‘◇‘)「そういう風潮があった」
近さん「要するにかわいいって言うのは子供、ちょっと低く見てるようなイメージが昔はあった」
(‘◇‘)「へえ~! 昭和初期に」
近さん「昭和初期にね(笑) 初期じゃないけどね(笑)」
(‘◇‘)「アハハハハッ」
近さん「昭和の頃はさ」


近さん「でも今はたぶん、もうちょっとね、そんなに別に」
(‘◇‘)「そういう何か見下した感じで使ってないと思うけどね」
近さん「でしょ? きっと。まあ、チャーミングとか、うん。だからまあ褒められてるんだろうなと、思うと、やっぱり」
(‘◇‘)「『ああ、ありがとうございます』になる」
近さん「悪気はないというか、むしろ好意だと受け止めればね。ありがとうしかないですよね」
(‘◇‘)「ないですよね~。だからほかが何か、それにあたる何か」
近さん「かっこいい、かわいい以外に? 『相葉くん、あったまいい~』」
(‘◇‘)「あんま言われないもんなあ。だ、嬉しいよね」
近さん「『鋭い!』、『優しい』、『大人』」
(‘◇‘)「ありがとうございます。でも全部、嬉しい(笑) アハハハハハハッ! そうなると」
近さん「褒めてくれてるんだなあってことがわかればね」


(‘◇‘)「そう。だ、気持ちなんじゃない? 何を言うかっていうより。どんな言葉を選ぶかよりも、ほんとにそうやって思って言うっていうことが大事なんじゃないの。どんな言葉を選んだって、その気持ちがあれば、嬉しいんじゃない? ありがとうってなるんじゃないのかなあ」
近さん「なるほど、わかりました」


(メッセージ)相葉くんのイメージカラーは緑ですが、それを意識するときはありますか? 例えば物を買うときなど(ゆっちさん/16歳)


(‘◇‘)「あ゛~、緑の物を買うかってこと?」
近さん「例えばこう、色を選べるとき」
(‘◇‘)「う~ん……」
近さん「例えば、プレゼント、『リボン何色にしますか?』とかさ」
(‘◇‘)「あ~! ああ、選ぶかも、そういうときは、緑。でも、絶対緑じゃなきゃ、とも思ってないけど。でも今日のマイクの色も緑だしね、俺のね」
近さん「あ、そうだね、ほんとだ」
(‘◇‘)「緑が寄ってくるよね」
近さん「緑が寄ってくる」
(‘◇‘)「うん(笑)」
近さん「なるほどね」
(‘◇‘)「あんまり意識しなくても。そうかもしんない」


近さん「例えば、え~、じゃあね、サッカーのユニフォームとか」
(‘◇‘)「はいはいはいはい」
近さん「ま、要するに色だけで決めるなら何色ですか? 例えば」
(‘◇‘)「え~、色だけで、ん~」
近さん「あ、でもさ、例えば相葉オーナーのFC相葉っていうチームがあったら、やっぱ緑だよね」
(‘◇‘)「やっぱそうだよね」
近さん「葉っぱの『葉』だしね」
(‘◇‘)「そうだね、緑だろうね。で~、ちょっと薄めの緑にするかな」
近さん「ほう」
(‘◇‘)「(サッカーチームの)セルティックみたいな」
近さん「はいはいはい。セルティックは緑と白のストライプ」
(‘◇‘)「そうだよね。あれぐらいの色綺麗だよね」
近さん「ほう~、わかりました」
(‘◇‘)「それ以外あんま意識しないな」
近さん「じゃあ、FC相葉、その線で」
(‘◇‘)「その際は(笑) その際はよろしくお願いします」


(メッセージ)私は今、受験勉強真っただ中です!(ヤドカリさん/15歳)


(‘◇‘)「あ~、がんばってください!」


(メッセージ)ですが苦手な教科となるとやる気が出ません。英語と国語は好きなのですが、ほか3教科、数学と社会と理科は勉強にやる気が出ません。どの教科もやる気が出るような良いアイディアはないでしょうか。お願いします。


(‘◇‘)「ええ~。でもさあ、得意なのをさ、ガーッて伸ばしていくとさ、自然とやる気になるって、俺は学校の先生に言われたけどな」
近さん「うんうんうんうん」
(‘◇‘)「1個何か自信持てるやつがあって、これが大丈夫だっていうところまで、勉強すると、自然とそのほかも全部上げたくなるから、心理的に。っていうようなのを聞いたな~。だ、苦手なやつから先、やんないほうが効率いいみたいなことは言ってた」
近さん「なるほどね?」


近さん「とは言え、例えば英語と国語得意です。80点取れます。社会理科苦手です。50点です。っていうときに、伸びしろは絶対に苦手な科目のほうがあるじゃないですか」
(‘◇‘)「そうだね~。だって80点からその上の20点って相当たいへんだよね」
近さん「だからたぶん、あの、ね? テスト、例えば学校の過去問とかそういうのも、1回やって、答え合わせして、で、間違ったところとかを覚えて、もう1回やったときに点数が上がったときにその上がり幅が大きいと、嬉しくなるんじゃないかなと思うんですよね」
(‘◇‘)「確かにそうかもね~」
近さん「だから、できなかった問題を数えるよりも、できるようになった問題を数えるようになると嬉しくなれるんじゃないかなと思うけど」


(‘◇‘)「う~ん。もうメンタルだよね。テスト勉強もメンタルなんだねえ。どう、こう自分のモチベーション維持するかっていうかさ。勉強するのが上手い人は、だから結果、そうやってテストで点を取れるんだよね。みんなだって勉強すればいいんだけど、その仕方っていうかさ、維持できないじゃん。飽きちゃうし」
近さん「試験勉強ってさ、ほんとにあれなんだよね、1つのジャンルでしかないんだよね。例えばクイズ王みたいにさ。あの、けん玉王とかさ(笑) だけどものすごいそれが、あの、世の中を支配しているように見えるけど、でもほんとに1つの特技なので。だからね、もうそれだけやればいんだけどね?」
(‘◇‘)「そう、モチベーションですよ。それを高める方法を自分で、それこそ『やる気スイッチ』じゃないけどさ、そういうことだよね」
近さん「そうね」
(‘◇‘)「そういうのずっと入れられてる人がやっぱり、最後はいい点取るんだろうなって感じするな」


(‘◇‘)「がんばろう」
近さん「そう。苦手なテストの上がり幅を楽しみにしてね」
(‘◇‘)「そうだね」
近さん「今度何点上がったとか、そういうの楽しみにすれば」
(‘◇‘)「上がりやすいからね」
近さん「そうそうそう、やる気出るんじゃないかなと思います」


2曲目は『シリウス』でした。
(あ~、この曲はもう何度智のフェイクに溺れたことか…!!)


 

エンディング


(‘◇‘)「何と、インフォメーションありません」
近さん「はい」
(‘◇‘)「じゃ、近さんの先週は何か、ほら、何かあ、これからねえ、色んなコーナー作っていく~なんか言ってましたけど。ちょっとその何か、どんなコーナーをね? 作っていくのかっていうのを、軽く告知してくださいよ」
近さん「来週800回を迎えますんでね」
(‘◇‘)「ああ! 800回記念やるの?」
近さん「800回記念の何をやるのかな~」
(‘◇‘)「ホビロンをかけてゲーム(笑) ウヒャヒャヒャヒャッ」


近さん「なので、またあの~、あれです。新コーナーの公開企画会議もやりたいと思いますんで、皆さんあの、こんなコーナーどうですかって」
(‘◇‘)「また人に任せてるよね、すぐ! すぐ任せるよね~」
近さん「これは何て言うんでしょうか、目安箱という昔、徳川吉宗がね? 皆さんの市民の意見を聞いて。いやいや、そんな上様のつもりは毛頭ございません! 毛頭ございません」
(‘◇‘)「ねえ、仕事放棄だね、これね」
近さん「みんなで、みんなで」
(‘◇‘)「みんなで作る、ね、番組はね、楽しく」


(‘◇‘)「じゃあ何か、いいコーナー探しましょうね」
近さん「え、僕ももちろん」



●嵐さん雑誌情報


○1/28(土)
「with」3月号(講談社)
嵐 東京ドーム公演レポ


with(ウィズ) 2017年 03 月号 [雑誌]


○1/28(土)
「MORE」3月号(集英社)
二宮和也のIt[一途]プレ100回記念Special あの時、あの顔、あの言葉。


MORE(モア) 2017年 03 月号