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青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

相葉雅紀くん『緊急生放送!中丸雄一スペシャル』(「相葉マナブ」番宣)

緊急生放送!中丸雄一スペシャル(相葉雅紀くん「相葉マナブ」番宣)


新番組『世界ルーツ探検隊』のMCに抜擢されたKAT-TUN中丸くん。
そんな中丸くんがアドバイスを求めて相葉ちゃんの楽屋を訪れました。


まずドアをノックして、
中丸くん「失礼しま~す」
と中の相葉ちゃんにご挨拶。


中丸くん「あ、おはようございま~す。すいません。あ! 失礼します!」
と中に入っていきます。


広めの楽屋。
床の上にじかに座り、壁にもたれかかっていた相葉ちゃん。
『相葉マナブ』と胸に書かれた衣装の赤いベストを着ていました。
ハンガーラックにはそのマナブくんのものらしきダウンジャケットなども。


(‘◇‘)「あれ、どうしたの?」
と黒いスマホをいじっています。
中丸くん「すいません。休憩中、ごめんなさい」

 
次のカットではスマホをしまい、相葉ちゃんはテーブルについてました。
(‘◇‘)「何だよ、どうしたんだよ?」
中丸くん「いや、ちょっとあの……」
(‘◇‘)「久しぶりだね」
中丸くん「お久しぶりです」
と相葉ちゃんの隣へ。


中丸くん「ちょっと、相談がありまして……」
(‘◇‘)「マジっすか?」(←他局のネタww)
中丸くん「ああ、ありがとうございます。ごめんなさい。ごめんなさい」


(‘◇‘)「何? 何やってんの?」
中丸くん「あの、今度、え~と、ゴールデンで、えっと新番組の、えっと『世界ルーツ探検隊』という番組のMCをやることになったんですけれども。ちょっとこれが」
(‘◇‘)「ほう」
中丸くん「たいへん不安で!」
(‘◇‘)「ほう!」


中丸くん「相葉くんに、(司会の)アドバイスとか、何かポイントを聞きたいなと思って、今日は来ました」
(‘◇‘)「不安っていうテイでしょ?」
中丸くん「いや、あの~、ごめんなさい」
(‘◇‘)「何かさ、何かいやらしいな~。ほんとは心の中では、『はいはい、ちょろいちょろい』と思って……(笑) フフッ」


(‘◇‘)「え? だって待って、月曜日の?」
中丸くん「の、7時からです」
(‘◇‘)「7時、ゴールデンじゃん!」
中丸くん「そうなんです。いや、だからこれ、ほんとに、ほんとにアドバイス欲しいんですよ!」
(‘◇‘)「ええ~、いや、僕なんてだって6時なんで」
中丸くん「いや、違う違う違う。何を仰るんですか、もう」


正座しだした相葉ちゃんですが、すぐに笑ってあぐらをかきます。


(‘◇‘)「でも、そうだね。『相葉マナブ』はテレ朝で、もう4年ぐらか。なるか。そうそうそう」(←もうそんなになるんですね! 早いなあ……)


中丸くん「ちなみに、えと、そのとき何か心がけていることとかってありますか?」
(‘◇‘)「楽しむ」
中丸くん「楽しむ」
(‘◇‘)「本人が」
中丸くん「あ、自分自身が」


中丸くん「確かに相葉くんの番組見てるといつも楽しそうだなって思って、こっちも何か笑顔になります」
(‘◇‘)「ああ、ほんと?(笑)」
中丸くん「はい」


中丸くん「基本的に自分がまず番楽しまないとってことなんですね」
(‘◇‘)「そうそうそう。うん。と思うけどねえ、俺は」


中丸くん「え、ちなみに、えっとあの、緊張とかってあんまりされないんですか?」
(‘◇‘)「するよ! 紅白歌合戦見たろ!? ねえ(笑)」
中丸くん「あれハンパないっすよね(笑)」
(‘◇‘)「緊張するって!(笑)」
中丸くん「あれ緊張されました?」
(‘◇‘)「めちゃくちゃするよ!」
中丸くん「そりゃそうですよね」
(‘◇‘)「めちゃした!」


(‘◇‘)「いやもう、ほんとに。するする」
中丸くん「そういうときどうするんですか? 何か、もうしょうがないすか?」
(‘◇‘)「え、でも、どんなに失敗しても、もう折れちゃダメって思ってたから」
中丸くん「折れたら終わりですもんね」
(‘◇‘)「そう、折れたら終わりだから」
「絶対折れないで、もう、ゴールに向かって走る」


(‘◇‘)「上手くやろうって思ってもなかなかねえ」
中丸くん「はい、そうですね。限界もあると思うんですね」
(‘◇‘)「そうだよね、限界あるもんねえ」


(‘◇‘)「だって抜擢されたんでしょ? だったら……」
中丸くん「何か色々理由はあるんですけれども。はい」
(‘◇‘)「何の理由があるの?」
中丸くん「何か番組的に、その海外に行きたいので、ルーツを探る番組なので」
(‘◇‘)「はいはいはい」
中丸くん「そっちにお金を使いたいから、MCでは使いたくないって言うんですよ」
(‘◇‘)「それ、はっきり言われた上で、自分が?」
中丸くん「逆に僕はでも、なるほどなあとは思いました」
(‘◇‘)「おまえの対応力すげえな!」
中丸くん「いやいやいや、何をもって、僕をこう選んだかと」


(‘◇‘)「いやいや、おまえが思ってるほどそんなおまえは大穴じゃないぞ。だいじょぶ!」
と中丸くんの二の腕をつかみます。
中丸くん「いやいや、百歩譲ってだって、グループ充電期間中ですよ?」
(‘◇‘)「ウヒャヒャヒャッ」
中丸くん「そんな人を使えます!? 冒険ですよね?」
(‘◇‘)「いやいや、冒険っていうかだって」


(‘◇‘)「困ったらボイパすればいいじゃん(笑) ウヒャヒャヒャッ!! 困ったらね(笑)」


(‘◇‘)「ありがとう。じゃあね」
と立ち上がり、中丸くんの背中をポンポン。
出番なのか楽屋を出ていく相葉ちゃんです。
中丸くん「すいません、お忙しいところ。すいません!」


中丸くんも立ち上がって見送ります。
中丸くん「ありがとうございました」
(‘◇‘)「ありがとね」


(‘◇‘)「あ、衣装かたしておいて」
中丸くん「あ、わかりました」


でも別に散らかってるわけではありません(笑)
中丸くん「片付いてます」
立ち止まって見守っていた相葉ちゃんでした。
(‘◇‘)「OK(笑)」


(‘◇‘)「じゃあ、がんばって」
と最後は中丸くんと握手。


中丸くん「ありがとうございます」
(‘◇‘)「ウイッス」
相葉ちゃんは楽屋の外へ。


中丸くん(ワイプ)「このあと電話番号聞きましたよ。食事行こうって。はい。話をいただきまして。ええ」


中丸くん「ああ、緊張した……」


中丸くん「でも、何かこう、的確にやはり、アドバイスを2つ3ついただけたんで、これはちょっと心強くなりますね。はい」


ちなみに中丸くんの残念な思い出は、『A・RA・SHI』のPV撮りのとき上田くんは出られたのに、ぎりぎり自分はJr.選抜から落ちてしまったことだそう。