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青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

相葉雅紀くんラジオ『レコメン』人間ドックに行ったとき記念に自撮り

今夜のしやがれの隠れ家ARASHIでは智くんが、絵本作家のぶみさんによる「のぶみプレゼンツ 知られざる絵本の世界」にふれます。
智くんの絵の話がたっぷり聞けたらいいなあ……。



昨日は悲しいことがありました。
『だれも知らない小さな国』などを書かれた私の尊敬する児童文学作家、佐藤さとる先生がお亡くなりになったことがわかったのです。
先日なども、きちんとお話する機会のないままになってしまったのが、本当に残念です。


さらに昨日はミッフィーで知られるオランダの絵本作家、ディック・ブルーナーさんもご他界をされたということで驚いてしまいました。
できることならディック・ブルーナー氏とも1度お会いしたかったです。


 



・花粉が飛び始めているが、今年は去年に比べたら大丈夫かも、と相葉ちゃん。


・貴族探偵には名前がない。台本の台詞も「貴族」になっていた。


・スタジオに入るときには演出のアシスタントさんに「貴族さん入ります」と呼ばれる。


・衣装合わせしただけだけど、衣装も貴族っぽい。


・貴族だけど相葉ちゃんはペットボトルはそのままでガンガン飲む。ふたも自分で開ける。


(‘◇‘)「自分の喉にぶち込みますから」


・相葉ちゃんが中山美穂さんを呼ぶときは「みぽりんさん」


・相葉ちゃんの中の最初の月9のイメージは『教師びんびん物語』(正解は『アナウンサーぷっつん物語』)


・今は『ようこそ、わが家へ』の健太くんの台詞はゼロ。


(‘◇‘)「ストーカーに追われて走ってるとこしか今出てこない」


・『ラストホープ』の台詞も1行ぐらいのフレーズは残っているけど、そこからどんな風に展開するかはもう覚えていない。


・人間ドックに行ったとき記念に自撮りする相葉ちゃん(笑)


・VSで、きみちゃん(ヨコ)がしゃべっていたトラックの写真もカメラロールに入っている。


・VSで、キン肉マンのかぶり物をしたら「変わっちまった」と言われたが、昔からキン肉マンが好きだから変わってない。ラーメンマンのかぶり物をして出ていったほうが変わってることになる。


・ドラマが入ると半年休めないときもある。


・変わってきたことはもう1個ある。休みをちゃんと休むようになった。体のメンテナンスにトレーニングしたりサウナ行ったりして、早めに家に帰る。


嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(2017/2/18)

オープニング


(‘◇‘)「いやいやいや、だいぶ寒くなりましたね」
近さん「そうですか?」
(‘◇‘)「さ~むいよ~」
近さん「もう春も近づいてるじゃないですか」
(‘◇‘)「ほんとですかあ?」
近さん「はい」
(‘◇‘)「あと花粉がやっぱりねえ、飛び出してねえ」
近さん「はい」
(‘◇‘)「でも俺今年何か、去年に比べてだいじょぶかも」
近さん「だいじょぶじゃないとねえ。だいじょぶじゃないといけないでしょう」
(‘◇‘)「何でですか?」
近さん「いや、ドラマも始まるし」
(‘◇‘)「あ~、そうなんですよ」
近さん「そうなんですよ」


(メッセージ)相葉さん、月9主演まことにおめでとうございます(みっちゃんさん)


(‘◇‘)「ああ、誠にありがとうございます」


(メッセージ)主人公が推理をせずに謎を解くという一風変わったミステリードラマという時点で興味をそそられるにも関わらず、その主人公が相葉さんということで今からとても胸が高まっております。


(‘◇‘)「ありがとうございます」
近さん「これが、4月から始まる月9」
(‘◇‘)「新聞の切り抜きこれ(笑)、すげえ用意してくれたんすね(新聞をめくる音)」
近さん「はいはい」
(‘◇‘)「あ、ほん……」
近さん「この人出るんだとか言ってませんでした?」
(‘◇‘)「いやいやいや」
近さん「それはないよね?(笑)」
(‘◇‘)「それはないです。言ってませんよ、それは」
近さん「それはないけどすごいじゃないですか」


(‘◇‘)「貴族ーの役ですよ。だからあ、名前も詳しい詳細も、何も明かされない、役」
近さん「は~、そうなんですよね。みっちゃん書いてあるんですけど、『相葉さんが演じる役は名前などが不明ということで、私たちはどのようにお呼びすれば良いのでしょうか』。ああ~、そうだよねえ」
(‘◇‘)「えっとね、貴族探偵ですね」
近さん「貴族探偵」
(‘◇‘)「フハハッ! そういう……」
近さん「貴族探偵がさ~とかって」
(‘◇‘)「台本も、貴族ってなってたかな」
近さん「あ、台詞のところね」
(‘◇‘)「そうそうそう、名前書いてあるとこあるじゃん。あの、これは誰の台詞ですって。そこも貴族って」
近さん「貴族」
(‘◇‘)「ま、貴族」
近さん「貴族なんだね」


(‘◇‘)「だから、あれだよね、だいたいそのドラマとかってさ、控え室から、そのセットに入るときに、その、あの演出の方が、演出のアシスタントの方が来て、『何々さん入りま~す』」
近さん「役名で」
(‘◇‘)「役名で。前の『ようこそ』のとき健太だったから、『あ、じゃ、健太さん入ります』みたいな。『あ、よろしくお願いします』みたいなあったけど。今回『貴族さん入ります』だもんね」


(智くんは怪物くんのときに「王子入ります!」って言われてたって話してましたよね。王子やら貴族やら、高貴ですわ~^^)


近さん「だろうね」
(‘◇‘)「え゛え゛~」
近さん「貴族様」
(‘◇‘)「貴族様入ります。ウハハハッ」
近さん「貴族様入られます」
(‘◇‘)「あ゛~、そうだね」


近さん「貴族としてのふるまいを、じゃあ、これからは」
(‘◇‘)「や、そうですよ。だって……」
近さん「貴族として」
(‘◇‘)「まだね、衣装合わせただけなんでえ、あれすけど、衣装も貴族っぽいですよ(笑) やっぱり」
(えー、それめっちゃ楽しみ!^^)


近さん「今ここ飲み物ありますけど、飲み物もね? 貴族のように飲まないと、これ」
(‘◇‘)「そうなんですよねえ」
近さん「ペットボトルそのまま飲まないんじゃないですか? 貴族」
(‘◇‘)「貴族は飲まないでしょうねえ。けど俺はガンガンいきますよ」
近さん「いやいや(笑)、貴族。せめてグラスに入れたりとか」
(‘◇‘)「いやいやいや、ガンガンもう」
近さん「え~、自分でそんな」
(‘◇‘)「自分で開けて」
近さん「貴族!」
(‘◇‘)「自分の喉にぶち込みますから」
ねっち「ははは」
近さん「何て貴族(笑)」


(‘◇‘)「やあ、でも、そう。色んな物を使って推理していくというか、事件を解決するんです」
近さん「いやいや、ほんとに。しかも僕らで言うたら中山美穂さんは、もうね? バンバン主演してきた人じゃないすか」
(‘◇‘)「みぽりんさんね?」
近さん「みぽりんさん」
(‘◇‘)「みぽりんさんが、何と今回はメイド」
近さん「メイドで」
(‘◇‘)「ですから」


(‘◇‘)「だから、みぽりんさんは僕が使いますからね」
近さん「みぽりんさんを(笑)」
(‘◇‘)「フフフフフッ」
近さん「『ご主人様』ってこう」
(‘◇‘)「そうそうそう」
近さん「オムライスとか持ってくるんですか? っていう話ですよ」
(‘◇‘)「ハハハ。いや、オムライスかどうかわかんないですけどね?」


(‘◇‘)「うん、そうだよねえ。いや、そうだよ。俺もそうだもん。ずーっと見てた方たちですよ」
近さん「はい」
(‘◇‘)「で、ここの発表されてる方たち? 武井咲ちゃん、井川遥さん、生瀬(勝久)さん、仲間(美由紀)さん、松重(豊)さん、中山美穂さん、滝藤(賢一)さんて、一度も、あの、お仕事ちゃんとしたことないんですよ」
近さん「全員、ドラマ初共演」
(‘◇‘)「初共演です」
近さん「ドラマでは。楽しみですよ」


近さん「ねえ、30周年の記念のこの節目のこの作品に、相葉さんが主演と」
(‘◇‘)「30周年なんだ~」
近さん「知ってます? 30年前の最初の月9のドラマ」
(‘◇‘)「『教師びんびん(物語)』?」
近さん「あっ、ちょっと近い」
(‘◇‘)「あれ違う?」
近さん「ええ」
(‘◇‘)「何?」


近さん「調べたんです、僕。『アナウンサーぷっつん物語』という」
(‘◇‘)「アナウンサーぷっつん!?」
近さん「岸本加世子さん、神田正輝さんとか。フジテレビの内部ものみたいな感じで、もう皆さん、ああいう露木茂さんとか、逸見(政孝)さんとか」
(‘◇‘)「ええ~」
近さん「アナウンサーみんな総出演の業界ものドラマだった」
(‘◇‘)「あ、そうなんだ」
近さん「それが'87の……」
(‘◇‘)「え、教師びんびんは?」
近さん「いや、だから教師びんびんはそのあとじゃないすか」
(‘◇‘)「へえ~、そうなんだ」
近さん「そう。ラジオびんびんから始まってるからね」
(‘◇‘)「あ、そうなんだ。はあ~、すごいね!」


1曲目は『僕が僕のすべて』です。
(auのCM思い出しますね! そして春を感じる曲でもあります)


 

白黒つけまショー


(‘◇‘)「なかなか最近はっきりしないですからねえ」
近さん「皆さんからこういただいておりますので、今日は白黒つけましょう!」
(‘◇‘)「グレーなしね?」
近さん「ブレーなしでいきましょう!」
(‘◇‘)「OKわかりました」


(メッセージ)私はスイーツが大好きです。プリンも大好きなのですが、プリンのカラメルソースについて、いつも悩むので白黒つけて欲しいです(かすみさん/北海道)


(‘◇‘)「え~、何で何で」


(メッセージ)お二人は、カラメルはプリンの上・下、どちらにあるべきだと思いますか? カップのプリンをそのまま食べると一番下にカラメルが入っていることが多いので、最後に舌に残る味がカラメルになってしまいます。でもでもやっぱりカラメルはあくまでもソース、主役はプリンだと思うのです。最後はプリンの味で終わりたいです。


(‘◇‘)「あ~、確かに」


(メッセージ)それならと上にカラメルが来るようにお皿に移して食べてみると、食べている途中にカラメルが流れて全体にかかってしまうことがあります。それもまたちょっと不本意なんです。カラメルは上・下? むしろいらない。どう思いますか?


(私はカラメルが好きなんで、底に残ったカラメルを最後に一気に食べるのが好きだな~)


近さん「ほうほうほう」
(‘◇‘)「カラメルね。俺はあんまり気にしたことなかったですけどお」
近さん「じゃ、下に入ってれば、そのまま下」
(‘◇‘)「うん、でも下かなあ」
近さん「あ、これは上でしょ」
(‘◇‘)「いやいや、下ですよ」
近さん「上でしょ!」
(‘◇‘)「いや、何でですか?」


(SE:ゴングの音)


近さん「やっぱりあの、プリンは、プリンにあれはだから、トッピングじゃないですか。トッピングなんですよ」
(‘◇‘)「カラメルが?」
近さん「ベースがプリンで、それに味付けとしてカラメルがあるので、あれもあの、下のほうに敷いてありますけども、この仰るようにひっくり返してカラメルを上にして、で、あの、これ全体にかかると仰ってましたけど、それでいいんです。少しずつこう、プリンとカラメルが絡み合って食べるのが正しい」
(‘◇‘)「いや」
近さん「柿の種を、柿だけ食べて、あとからピーナッツ食べるとかないじゃないですか。上手く混ぜながら食べるのがこう正しいんでしょ」


(‘◇‘)「俺、柿の種はあ、あの、あれですよ、ピーナッツは最後の最後まで全部端に寄せて」
近さん「え~」
(‘◇‘)「むしろ弟にあげてます。ふふふ。『あげるよ、ピーナッツ』って(笑)」
近さん「それは違うよ~」
(私も柿の種は柿の種だけ食べてたい派)


(‘◇‘)「いや、あのね、お言葉ですけどお、だってさ、カラメル~上にするじゃん? で、こう一口ずつこう取っていくじゃん。絶対カラメルかかるじゃん」
近さん「かかるよ」
(‘◇‘)「かからない部分ってないじゃん」
近さん「え~、なるべくだから、かかるように食べていくのが正しいんじゃないすか」
(‘◇‘)「でも最後の最後物足りなくなるじゃん」
近さん「いや、だから、少しずつ残しとこう。カラメルとプリンを、こう縦に切って、上のほうのカラメルの部分を残しつつ。だから半分食べたところで半分カラメル、半分プリン残ってるわけです」
(‘◇‘)「いやいや、そりゃめんどくさい。それはめんどくさい! それはめんどくさい」
近さん「そしたら倒れるんですよ。倒れたところで今度、千切りにしてプリン食べると」


(‘◇‘)「いや、それプリン食べんのに疲れちゃうと思うよ、俺(笑) 食べ終わったあとに『美味しかった』じゃなくて、『ああ、疲れた』になっちゃうと思う。でしょ?」
近さん「まあ、理想はそうなんだけども、ま、ある程度までいったらもう、あんなの一口ですよ。俺に言わせたら」
(‘◇‘)「プリンは。プリン一口」
近さん「一口(笑)」
(‘◇‘)「ハハハハハ」
近さん「で、口の中でカラメルとプリンが」
(‘◇‘)「混ぜ合わせる」
近さん「混ざって」


(‘◇‘)「俺ね、究極言ったらね、カラメルいらないタイプなんですよ」
近さん「あ」
(‘◇‘)「だから、最後の最後まで行って、あのちょっと苦くなっちゃうじゃん?」
近さん「そうですよ、最後にカラメル残しちゃったらダメですよ」
(‘◇‘)「苦くなっちゃうじゃん? だから、半分ぐらいまで行ったら、何つうの、ちょっと混ぜちゃう」
近さん「あれだね、石焼ビビンバみたいにね?(笑)」
(‘◇‘)「何か、やって、子供、やってるじゃん」
近さん「掘り起こしてこう(笑)」
(‘◇‘)「そう、掘り起こしてこう、混ぜて、何かちょっと味の濃いので終わるっていうかなあ」


近さん「なるほど。これどっちが正しいんだ」
(‘◇‘)「どっちがいい。あの、もう」
近さん「じゃ、もう、ねっち決めてくれ!」


(SE:ゴングの音)


ねっち「どうやって食べてもプリンは美味しいっていうことで」(←あはは^^ そうだよね~)
(‘◇‘)「結果、プリンは美味しい! ということですね」
近さん「甘い結果だね」
(‘◇‘)「うん。甘い結果になっちゃったね(笑) じゃ、グレーになっちゃうんだよねっ」


(メッセージ)私が白黒つけて欲しいのは靴箱の靴をしまうときにつま先とかかとのどちらを奥に入れるのかです(かりんさん/広島県)


近さん「ああ、靴箱ね? まあ、ふたがあったりなかったりするでしょうけど、要するにまあ、こう棚になってるところに靴を入れるわけですね? まあ、居酒屋とかでもありますよねえ。こう」
(‘◇‘)「うんうん」
近さん「これを、入れたときに自分のほうにつま先が向いてるのか、それともかかとがこっち向いてるのかっていうことですよ」


(私は普段よく履く靴ならかかと、頻繁に履かないならつま先をこっちに向けるかな~)


(‘◇‘)「これはちょっとね、TPOですね」
近さん「あ、そうなんですか? 僕は断然かかとだと思いますけど、どうしてでしょう」
(‘◇‘)「あの~、銭湯とかあ、それこそ飲食店とか、そういうのはかかとですけど、家んときわりとつま先かもしれないなあ、向けてんの」
近さん「え、そうなんすか!?」
(‘◇‘)「うん」


(SE:ゴングの音)


近さん「それなぜでしょう」
(‘◇‘)「え、だって何の靴かが、パッと見てすぐわかる。かかとだけだと、これ何だっけ? ってなって」(←そうそう)
近さん「あ、そうなの!?」
(‘◇‘)「何だっけ? ってなって、こう1回引っ張り出して、『あ、これか~』って戻しちゃう。だから、もう何ならもうつま先向いといて、『そうそうそう、これこれこれ、これだ』っていう……」
近さん「つま先向いてると、取るときこう奥まで手入れなきゃいけないじゃないですか」
(‘◇‘)「いやいやだから、こうつま先を持つんですよ」
近さん「つま先持つの? そしたら靴の裏さわっちゃうじゃないですか」
(‘◇‘)「洗えばいいじゃないか!(笑) それぐらい。手を洗えばいいじゃないか!(笑)」


(SE:ゴングの音)


近さん「貴族、貴族なのに」
(‘◇‘)「そんなに、何? 綺麗好きだった、近さん(笑) 靴の裏さわっちゃうんじゃないかって」
近さん「俺たちはいいよ?」
(‘◇‘)「びっくりしたよ」
近さん「俺たちはいいけど、女子の皆さんとかはさあ」(←靴の裏さわれないでも持てるよ~)
(‘◇‘)「洗ったり拭いたりしたらいいじゃない」
近さん「綺麗なお手々でさあ、もうネイルとかしてるのにさあ」
(‘◇‘)「いやいや、地面くらいさわるよ、誰だって」


近さん「今のカンカンはこれどっちの話なの? これ。あ、俺の勝ちだって」
(‘◇‘)「え~、嘘~(笑) 嘘~」(←ね~。靴がいっぱいあるときはつま先向けてたほうが便利なのにね)
近さん「やっぱかかとがいいじゃん」
(‘◇‘)「やっぱかかとがいいってこと? 何だそれ~。ああ、そう。くそ~。負けたかあ」


(メッセージ)私は今風邪をひいていて、鼻水ズルズルです。常に鼻をかみたいのですが、授業中はほかの人の邪魔になるかなと思い、鼻をかめません。我慢して我慢して、授業が終わるとトイレに駆け込んで鼻をかみます。花粉症の相葉くんは、人がたくさんいる中でも鼻をかみますか。我慢はしないほうがいいのでしょうか(まやちゃん/福岡県)


近さん「まあ、要するに授業中に」
(‘◇‘)「鼻をかむか」
近さん「鼻をかむかかまないか」
(鼻水ズルズルすすったり、鼻水垂らすよりは、静かに鼻をかんだほうがいいと思うけどな~)


(‘◇‘)「授業中? 人前? どっち?」
近さん「ま、人前も含めですよ。この場合、授業中にしましょう。授業中、鼻をかむかかまないか」
(‘◇‘)「かむでしょうね」
近さん「かむでしょ?」
(‘◇‘)「かむよね? そりゃそうだよね」
近さん「カン!」


(SE:ゴングの音)


(‘◇‘)「フフフフ。これはもう何か勝負にはならなかったけど。全然気にすることないと思うけどな~」
近さん「だからもう結構、最近電車とかで鼻すすってる人が多いんですけど、すするの鼻かむのとどっちが周りに影響あるかっていうと、僕は鼻をかんだほうが、同じズルズルならかんだほうがいいと思うんですけど、どうでしょう」
(‘◇‘)「う~ん、あと、周りに、鼻垂れててもお、逆に周りの目引いちゃうっていうか、周りの」
近さん「垂れてる人あんまり、大人にだと」
(‘◇‘)「いないと思うけど(笑) いないけど(笑) でもね、それ我慢しすぎてね、鼻垂れちゃってるほうが、周りの集中をそぐかなあと思って」


近さん「じゃ、まやちゃん、鼻かみましょう」
(‘◇‘)「俺全然普通にかんでましたけどねえ……。あら、終わりか」

教えて相葉ちゃん!


近さん「行きましょ~」
(‘◇‘)「ウイッス」


(メッセージ)(相葉ちゃんに口説かれたいサクランボさん)


(‘◇‘)「やあ! や~、やっちゃうぞ!」(←「やっちゃうぞ」!? 笑)
近さん「16歳!」
(‘◇‘)「口説いちゃうぞ! ダメですね」


(メッセージ)月9主演決定おめでとうございます。とても楽しみにしています。そこで主役をやる相葉さんに質問です。私は今、演劇部に所属しています。2016年の夏には主役で舞台に立ったのですが、2017年2月現在、そのとき覚えた台詞を何も覚えていません。相葉ちゃんは今まで出演したドラマの台詞をどれだけ覚えていますか。


近さん「ほう」
(‘◇‘)「え!?」
近さん「あんなにして覚えてた台詞を忘れてるということをサクランボさんは、『あ~』と思って、相葉ちゃんなら覚えてるのかなと」
(‘◇‘)「いやいやいや、皆無です」
近さん「皆無!? ゼロ?」
(‘◇‘)「ゼロ」
近さん「え、健太くんの台詞ゼロ」
(‘◇‘)「健太くんの台詞? ゼロ! ストーカーに追われて走ってるとこしか今出てこない」
近さん「はははは」
(‘◇‘)「フフフフッ」


近さん「そうですか」
(‘◇‘)「ええ、出て、いや、それ無理だと思うよ。振り付けですらそうだもん」
近さん「ええ、ええ」
(‘◇‘)「台詞になるともう余計だね。舞台とか、舞台」
近さん「舞台は何度もやるもんねえ」
(‘◇‘)「とかはあ、う~ん、でもまあゼロだねえ」


近さん「逆に、お医者さん(ラストホープ)やったときのものすごいあの、難しい医療用語覚えてたりして」
(‘◇‘)「全然」
近さん「忘れちゃったの?(笑)」
(‘◇‘)「全然忘れちゃった」
近さん「そうですか~」
(‘◇‘)「うん」
近さん「そうだそうです、サクランボさん」


(‘◇‘)「何か、何となく1行ぐらいのフレーズは残ってたりするけどお、そっからどういう風に話が転がっていくとかも、もう覚えてない」
近さん「でもそういうもんかもしんない。あのやっぱり、よくね、あの~昔のこととか、何なら自分が見たドラマのね? 台詞なんかはもしかしたら覚えてるかもしんない。あの、『ONE PIECE』の名台詞とか覚えてるかもしんないけど、こういうのは忘れちゃうんだね」
(‘◇‘)「そうだねえ」
近さん「短期記憶っていうか、更新していかないと次のものが入らないっていうか」
(‘◇‘)「そうかもねえ」
近さん「うん、そうなのかもねえ」
(‘◇‘)「そうだねえ」


近さん「だから、サクランボさんだいじょぶですよ」
(‘◇‘)「だいじょぶです」
近さん「また次の作品入れてください」
(‘◇‘)「がんばってくださいね」


(メッセージ)(こみさんは相葉くんに唐揚げを作ってあげたいさん/千葉県)


(‘◇‘)「ああ! 作ってもらっちゃおうかな~」


(メッセージ)私は夕日など綺麗な景色を見たり、かわいいカフェなどに行くとつい写真を撮ってしまいます。相葉くんはスマホで写真をどんなときに撮りますか。また、カメラロールにどんな写真が多いですか。気になったので教えて欲しいです。


(‘◇‘)「ん~、そうですねえ」
近さん「相葉さんの写真ねえ」
(‘◇‘)「でもやっぱりぃ、記念……」
近さん「自撮りとかします?」
(‘◇‘)「自撮りはあんまりしないんですけどお、何か誰かと、いるときとか。どっか行ったときとか。うん。ですかねえ」
「で、でもこんなのもありますよ」
近さん「ほうほう、どんなのでしょう」
(‘◇‘)「あ、これ自撮りですねえ」
近さん「ええ、ええ」
(‘◇‘)「見てもらっていいすか」
近さん「はい」


近さん「あ! これはマスクをして、何してるんですかねえ」
(‘◇‘)「これはね」
近さん「コードがつながってますよ、何か」
(‘◇‘)「人間ドックです」
近さん「ああ~!」
(‘◇‘)「アハハハハハハッ」
近さん「人間ドック中の相葉さん、記念写真ですか(笑)」
(‘◇‘)「これはちょっともうだって、年に1回、しかないから、『ああ、これは撮っとかないと』と思って。人間ドック中の自分ていうのがありますねえ」


(‘◇‘)「あとスクリーンショット多いですね」
近さん「はいはい、画面の」
(‘◇‘)「画面の。こんな情報だとか」


(‘◇‘)「あ、これ、これはね、鳥取行ったんすよ。鳥取、『相葉マナブ』で。鳥取行ったときのちょっと、みんなで打ち上げしようつって。これスタッフですけどね」
近さん「ほう~、そっか」
(‘◇‘)「とかあ、ですかねえ」
近さん「なるほど。わかりました」


(‘◇‘)「あと振り付け?」
近さん「ほう!」
(‘◇‘)「振り付け」
近さん「これは動画で」
(‘◇‘)「動画。で、あったり、後輩の誕生日とかあ」


(‘◇‘)「あとこないだ、『VS嵐』でえ、きみちゃん(関ジャニ横山くん)がしゃべってたけど、トラック乗って帰ったっていう話があるんだけど」
近さん「はいはい」
(‘◇‘)「そのトラック、俺ね(これね?)」
近さん「あ~」
(‘◇‘)「でっかいトラックね」
近さん「はい」
(‘◇‘)「こういうのとか写真、だからこう何か、日常ではあんまりこう今綺麗だなって思って撮ることはないですね、景色を。それよりも、人物? 自分含め、何かそういう記念の」
近さん「ちょっと楽しいことあったときとか」
(‘◇‘)「う~ん。ぐらいですかねえ。はい」
近さん「わかりました」


(メッセージ)2月9日、『VS嵐』のチームワーク対決で、相葉くんの行動について、二宮くんを筆頭に嵐のメンバーから、「変わっちまったよ」と悔しそうに言われているところを見ました。そこで質問なのですが、相葉くんは昔の自分と今の自分を比べたときに、自分で変わったと思ったことはありますか(りささん)


(‘◇‘)「フフフ」
近さん「これあれですね」
(‘◇‘)「変わったこと~?」
近さん「あの、キン肉マンのマスクを選ぶときに、ニノとかは『あの子は自ら主役を取りに行く子じゃないんです』って(笑)、あの、だからラーメンマンって言ってたら(笑)、相葉くんがキン肉マンのマスクをかぶって出てきたので、『変わっちまったなあ!』」
(‘◇‘)「俺キン肉マン大好きだから、昔っから。昔から俺はキン肉マンだって変わってないんだって、俺は」
近さん「変わってない(笑) 確かに!」
(‘◇‘)「何も変わって(笑) 俺がラーメンマンかぶって出たほうが変わっちまっただよ」
近さん「なるほど(笑)」
(‘◇‘)「俺はキン肉マンが大好きだ。ずっと言ってたんだけどねえ」


近さん「カラオケでも必ず歌うし」
(‘◇‘)「歌うし」
近さん「♪走る、すべる」
(‘◇‘)&近さん「♪見事に転ぶ」


(‘◇‘)「フフフッ。そうですよ」
近さん「僕は変わってないと」
(‘◇‘)「俺変わってない。変わったなあって思うところっていうとやっぱりあれじゃない? 食の好みとかじゃない? そういうのは……」
近さん「大人になりましたか」
(‘◇‘)「やっぱお酒飲むようになってからあ、おつまみ系がやっぱ、好むというか。昔はね、ほら焼肉と弁当とかさ」
近さん「確かに」
(‘◇‘)「ご飯」
近さん「そのおかずでどれだけ飯を美味しく食えるかみたいな、若い頃はね?(笑)」
(‘◇‘)「そうそう、かつ丼とかさ、そういうのあったけど、やっぱり今は、ちょっとずつ何か色んな物食べたいなっていう風に変わってきたかなあ~」
近さん「ああ、なるほど」


(‘◇‘)「あと! 水風呂入れるようになったよ。子供んとき入れなったけどお。う~ん」
近さん「え~、こないだのドラマの会見でもなぜか、水風呂に入れるのは松本潤と相葉雅紀って、話してましたね(笑)」
(‘◇‘)「した。ああ、よく見てますね。そう、そうなんですよ」


(『ノンストップ!』の取材に対して言ってましたね^^)
相葉雅紀くん『ノンストップ!』「貴族探偵」主演発表インタビュー(相葉雅紀は探偵向き?) - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog


(‘◇‘)「嵐の中で二人ぐらいっすよ、ちゃんとしっかり入るのは。う~ん。かなあ、変わったのはその辺かな?」
近さん「おお、なるほど。まあ、そんなところが大人テイストになって。ま、これからはね、貴族テイストでね」
(‘◇‘)「貴族テイストってすごく何かやなやつそうだな(笑)」
ねっち「はははは」
(‘◇‘)「アハハ! だいじょぶかな~」
近さん「だいじょぶかな~」


(メッセージ)(相葉さんににこちゃんと呼ばれたいさん)


(‘◇‘)「にーこちゃん。フフフフフッ」


(メッセージ)月9主演おめでとうございます。そこで質問なのですが、嵐としてのレギュラーもあり、VSにしやがれに、『相葉マナブ』のロケもあり、志村どうぶつ園の収録もあり、またこのレコメンもあり、と超ハードスケジュールをこなしているわけですが、休みがあるのでしょうか? また、1日オフになったら何がしたいですか。
(そのほかにイチゲンさんとかグッスポもあるしなあ。人間ドックに行ったと聞いて少しホッとしたけれど、あまり無理をしないように、相葉ちゃん)


(‘◇‘)「何しよう、休みね。まあまあまあ、休めてますよ」
近さん「休めてます?」
(‘◇‘)「休めてます、ちゃんと」
近さん「なるほど」
(‘◇‘)「でもドラマとか入ると、さすがに休めないかなあ」
近さん「あ~」
(‘◇‘)「半年ぐらい休めないときとかあります。1日もう休めないとかって」
(花粉が来てるので鼻をすすってます)


(‘◇‘)「う~ん、体調管理だよな~」
近さん「じゃあ、半年ぶりの休み1日来たー。さあ、何しますか?」
(‘◇‘)「何だろうな~、ええ~!?」
近さん「何か、せっかくの休みなのに、こんなのもったいないなとかそういうのってあるんですか。何か」
(‘◇‘)「そう、最近変わってきたんですよ。変わってきたこともう1個あった。あの、休みをちゃんと休むようになった」
近さん「あ~、なるほど。若い頃は、休みに何かレジャーを入れてしまうような(笑)」
(‘◇‘)「いやいや、もう休みと言えば、休み=レジャーだったけどお」
近さん「遊ぶ(笑)」
(‘◇‘)「うん。今は、休み=休む、ことを……」
近さん「はい、体を休める」
(‘◇‘)「そう。それもね? 体調管理の1つじゃないすか。そこをやっぱちょっとねえ、大人になったよね~」
近さん「あ~、なるほど」
(‘◇‘)「休みに休みんだよ」
近さん「休みに休むね!?」


(‘◇‘)「だから、まあ、体の、とれ、メンテナンスとか、ちょっとしたトレーニングとか、サウナ行って、ぐらい。もう家帰って、早めに帰って」
近さん「どちらかと言うとこう体にいいこと、体に優しいことをしてっていう感じですね」
(‘◇‘)「そうだね~」
近さん「なるほど」
(‘◇‘)「1日あったらそういうことするかな~。よく寝て、よく食べて、ちょっとメンテして、ぐらい」


(‘◇‘)「ま、休みはこう何か続けてわかったりすると、『よし、じゃあ~、ちょっと練習して野球しよう』とかさ、見えてくるけど、なかなかね? 何か、何かあ! あるかなあ。何、何したらいいと思う? 俺」
近さん「いや、じゃ、サーフィン」
(‘◇‘)「サーファーになるっていう夢もあったなあ、そう言えば。あったあった」
近さん「サーフボードもお持ちでしょう」
(‘◇‘)「そうなんだよなあ~」


2曲目は『シリウス』でした。
(冬ももうすぐ終わりですね。智ソロが胸に沁みます……)


 

エンディング


エンディングは『貴族探偵』の告知でした。


(‘◇‘)「そんなもんかな~。あとは通常……営業しております(笑)」
近さん「通常営業しています。はい」


ここでスタッフさんから(?)指示が。
(‘◇‘)「え~、何と、来週新コーナーだってよ!? 何やんの」
近さん「こないだの企画会議で来たコーナーの中から、リスナーから投稿いただいた、あるコーナーを……」
(‘◇‘)「え~、それは教えられない」
近さん「あ、教えてもいいんですけど」
(‘◇‘)「やあ、楽しみにしておきます! 来週まで」



●大野智くん雑誌情報


○2/18(土)
「Cut」3月号(ロッキングオン)
誰も見ていない映画50本「忍びの国」
(表紙 堂本剛×小栗旬)


Cut 2017年 03 月号 [雑誌]