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青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

『嵐にしやがれ』フィギュアスケートキメ顔対決「隠れ家ARASHI」お寿司の作法

こんばんは。
今夜のしがれは見どころいっぱいでしたね!!


まずはフィギュアスケート決め顔対決での智くん。
椅子でグルグル回転してからのキメ顔とふらつきもしないポーズ、さすがでした♪


「隠れ家ARASHI」では握ったお寿司まで美しくて……♡


それに予告では、久々に智くんと波瑠さんの2ショットが見られました。
次回、二人でアスレチックに挑戦するみたいです^^
番組情報の「ターザン」とはこのことだったんですね。
次の放送も楽しみ~。


 

嵐にしやがれ(2017/3/4)

オープニング


ちょっと声をかすらせて翔くんがタイトルコール。
ニノが両手で同時にパンチを繰り出すのを、目の前で邪魔だったのか(笑)、智くんが顔をしかめて拳でどけようとしてました(笑)


特に統一感のない嵐さんの衣装。
智くんはアーミーグリーンのシャツジャケットに白T、ベージュのパンツと焦げ茶色のブーツです。


ゲストはプロフィギュアスケーターの荒川静香さん、高橋大輔さん、鈴木明子さん。

裏フィギュアスケート講座


・スケート靴はめちゃくちゃ臭い!


(´・∀・`)「え、これみんな、みんな臭いんですか?」
荒川静香さん「あ、いい質問ですね」


荒川静香さんいわく、個人差があり、日本では体験したことのないレベルを海外では体験したことがあるそうです~。
裸足でスケート靴を履く選手では、更衣室の外まで臭うこともあったとか。


(‘◇‘)「納豆系もあるじゃないですか」
高橋大輔さん「酸っぱい系と納豆系が混ざったような(笑)」


スケート靴はそもそも洗えないのだそう。
また、中には裸足にコンビニ袋を履いて、その上からスケート靴を履く選手もいるとのこと。


(`・3・´)「こちらの皆さんの名誉のためにお聞きしますけど、お三方ともそちらのタイプではないですよね?」
高橋太輔さん「僕はちょっと臭いです」
(`・3・´)「そんなことないでしょう」


高橋大輔さん「皆さんもあの、衣装、ライブとかで、何かちょっと臭いなってのとかはないんですか?」
(`・3・´)「嵐になってからはないけどお、それこそJr.んときとかは、そのみんなが着たやつを、その何てのかな、プラスチックケースに靴がいっぱい入ってるの、服も」


(`・3・´)「だからその前に着てたやつが、ちょっとツーンとすると、あれ? あれ……(と服を確認)」
(´・∀・`)「よくあった」


(´・∀・`)「もう何か早いもん勝ちだよね、あれね」
(`・3・´)「う~ん、そうね」
「なくなっちゃうんだもん」
(´・∀・`)「なくなっちゃうからあ」
(`・3・´)「衣装が」


(.゚ー゚)「だって俺、入りたての13歳のときに履いた靴、27cmですからね」(←合うの残ってなかったんだね~)


・フィギュアスケートはめちゃくちゃお金がかかる!


読売新聞調べによると、5~20歳で五輪出場した場合、年間約840万円が必要なのだそう。
16年間の総額は1億3500万円。


スケート靴だけでも年間約100万円。
衣装は1着100万円以上のスケーターもいるとのこと。


しかも国際大会の優勝賞金は、約200~500万円と、ほかのスポーツと比べると決して高いほうではありません。


(話を聞きながら、足を組んだり、眉間にしわを寄せたりする智くん。しぐさの1つ1つにも見入ってしまいます♡)


さらに、プロになると稼げなくなるとな!?
荒川静香さんは「元が取れていないんじゃないかな」とも。


・衣装は1cm単位でこだわる!


鈴木明子さんは体型のコンプレックスを隠すためにスカートの長さに1cmまでこだわったり、お尻が大きく見えないようなパンツにしていたそう。


高橋大輔は試合のときに化粧しないため、肌を綺麗に保っていたらしいです。
炭酸ミストを3~4回し、化粧水、オイル、美容液、保湿クリームなど使っていたとのこと(潤い完璧っすね!)


・ロミオとジュリエットの呪い


チャイコフスキーの『ロミオとジュリエット』を飛躍した翌シーズンに使うと全く活躍できなくなる……という都市伝説がフィギュアスケート界ではささやかれているようで、荒川静香さんと高橋大輔さんもその呪いの餌食に……。


・オリンピックで優勝したいなら青い衣装


荒川静香さんを始め、五輪で優勝した女子フィギュアの皆さんが青色の衣装を着ていることが多いようです。


(´・∀・`)「青じゃなくても別に、優勝はできるんですか?」(←青色担当さん^^)
荒川静香さん「できることになりました。ソチのときにやっとこれが終わりました」


ノブコブ吉村さん「さて、このジンクスをやぶった色は何色でしょう。大野さん!」
急にクイズが(笑)
(´・∀・`)「(小声)……俺!?」


(´・∀・`)「緑!」
吉村さん「正解はこちらでございます。グレーでした~!!」


・フィギュアは隙あらば減点!


フィギュアスケートは何でも減点だと高橋大輔さん。
厳し過ぎるルールが紹介されました。


ジャンプは跳びすぎNGで、
荒川静香さん「そうなっちゃうと、"オダる"っていう」
と、画面には織田信成さんの写真が(笑)
(`・3・´)「何? 名字って動詞になるんだね」


(´・∀・`)「試合中に、テンション上がってやっちゃうんですか?」
吉村さん「僕、お話したことあるですけど、テンション上がっちゃうんですって」


・フィギュアは思わぬアクシテンドだらけ


氷の上で演技をしているので、ほかのスポーツよりもアクシデントが多いとのこと。
そこでフィギュアスケートの歴史に残る珍プレーと名演技が紹介されました。


【珍プレー①】伊藤みどり場外ジャンプ事件


【珍プレー②】美しすぎる尻もち事件


女子フィギュアスケーターのマルケイ選手は、フィニッシュと同時に尻もちを。
(‘◇‘)ワイプ「こんなことあるんだ」
(´・∀・`)ワイプ「曲に合ってたもん」


【珍プレー③】イタリアペア パイルドライバ―事件


ファイエラ&スカリ組での、女子が男子を抱える逆リフトで、男子選手を女子選手が支えることができずに頭から氷に激突を……(プロレス技のパイルドライバーそっくりに)


【珍プレー④】会場ドン引きでにらみ合い事件


イタリアのフーザル・ポリ&マルガリオ組で、男子選手が最後の最後で転倒。
すると試合後に女子選手がガチギレ。
スケートリンク上で女子選手と男子選手が30秒間にらみ合うことに。


【珍プレー⑤】織田信成 号泣パフォーマンス


【鈴木明子が選ぶ記憶に残る名演技】伊藤みどりのジャンプ
【高橋大輔が選ぶ記憶に残る名演技】ランビエールのスピン
【荒川静香が選ぶ記憶に残る名演技】ボナリー選手のジャンプ

フィギュアスケートキメ顔対決


回転椅子で10秒間スピンしたあとに目を回さずにキメ顔できるかを競うというルールです。


ノノ`∀´ル「すごいスピンして、正面にパンッて決めたりするじゃないですか。あれって、回ってる最中に正面わかんなくなったりしないんですか?」
荒川静香さん「なります」
高橋大輔さん「なります。真ん中だとなります。端っこだと距離感がわかるんですけど」


まずは高橋大輔さんがお手本を披露。
回転椅子で黒子にグルグル回されていました(笑)
目が回らないポイントは回転の進行方向に視線を向けることだそうです。


(うわ~、三半規管の弱い私は見ているだけで気持ち悪くなってしまいます~)
(.゚ー゚)「これ見てるだけで酔っちゃう」(←同じく)


回転椅子でグルグルしたあとにさらにターンを決める高橋大輔さんです。
(.゚ー゚)「今も全然ですか」
高橋大輔さん「全然回ってないです」
(`・3・´)「回って、なお自分で回るとは思ってなかったですよ」


・エントリーNo.1 JPN Jun Matsumoto


松潤のフィギュアスケート衣装は黒地に銀色の刺繍で模様が入ったもの。
ちょっと足がよたつきましたが正面を向いて決めポーズできました。


ナレーション「何とかポーズを決めたMJ」


松潤はポーズを決めたあと目をパチパチ。
吉村さん「決まりましたねえ。ちょっと何でしょう、ふらついてるんでしょうか」


ナレーション「だが、これ以降のメンバーが酷かった……」


・エントリーNo.2 JPN Sho Sakurai


翔くんはジャケットが赤いベルベットで、中は黒のVネックとパンツ。


回転椅子グルグルグルグルし……。
(;`・3・´)「うわ、うわ、う~わ! マジか、俺無理かも!」
「うわわわ」
と、結局床に寝転んでポーズ(笑)


立っているのがつらいのか、キス&クライを模したソファでも寝転んでいました。


・エントリーNo.3 JPN Masaki Aiba


相葉ちゃんはやっぱり白い衣装が似合いますね!
(;‘◇‘)「うお~! これ速え! やっ、ちょっとやばいやばいやばい!」


相葉ちゃん、ターンはせずに、中華鍋を振るような動作からカンフーのポーズ!?
白い衣装もそんなスタイルです(笑)


・エントリーNo.4 JPN Kazunari Ninomiya


ナレーション「さらに酷かったのがこの男」
ニノは黒地に金色の刺繍が入った衣装で登場(心配だなあ……)
ナレーション「実は二宮、とにかく酔いやすい。この難関、乗り越えられるか!?」


ノノ`∀´ル「遅くね?(笑)」
(`・3・´)「遅せ~よ!!(笑)」
椅子の回転がほかの人よりも遅いです~。


ニノさん、ときどき足を伸ばして黒子にぶつけ、回転をストップさせるという(笑)
(`・3・´)「足で(笑)、足で止めてるの~」


そして椅子から立つと、
(.゚ー゚)「気持~ち悪いねえ!!」
キメ顔どころか前かがみでぐったり。


吉村さん「明らかに遅かったぞ。何かあったのか、回すなって指示が」
黒子A「はい」
黒子B「はい」


吉村さん「これは減点対象ですね!?」
(.゚ー゚)「そんなことはない」
吉村さん「いや、言ってんですから」
(.゚ー゚)「世界と戦ってるんだ、こっちは!!」


・エントリーNo.5 JPN Satoshi Ohno


ナレーション「そんな中、唯一完璧な演技を見せたのが……」(←さすが!! さすが智!!♡)


智くんはサトシーラ様のような紫色のフィギュアスケート衣装で堂々と歩いてきました~(≧▽≦)
すでにカメラ目線でニヤリ。
歩き方も優雅~♪


(.゚ー゚)「オネエじゃねえか、オネエだよ」
(‘◇‘)「オネエが来た!」


智くん、クルッと半回転してポーズ!!
さまになってる~♡
手を添えたお尻に釘付けです///
観覧席からもキャーって声が。


吉村さん「かっこいいな~(笑)」
ノノ`∀´ル「これ、これ男子ですか!?」
(`・3・´)「やってみないとわかんないねえ(笑)」
(.゚ー゚)「ゴリゴリのオネエ来たなあ」


(`・3・´)「頭下げなくていいの? 頭下げなくていいの?」
(.゚ー゚)「入った入った入った」
智くんは言われるまま、演技に入るフィギュアスケート選手のようにうつむきます。
しばらくして表情を作った顔をサッと上げるという!(笑)


そして、カメラ目線から回転方向を見つめつつ、椅子でグルグルと回されます。
こうして回転で前髪が乱れているのを見ると、ほんとに長いだな~。


(.゚ー゚)「めっちゃ笑ってる。めっちゃ笑ってるよ!(笑)」
吉村さん「決まってますね(笑) すごいですねえ」


椅子の回転が止まると、智くんはスッと立ち上がって、曲に合わせてダンス!!
高速ターンをし、両手を綺麗に上げてキメ顔してました~♡


吉村さん「決まったー!!」
(.゚ー゚)「オネエ!」
高橋大輔さん「スタンディングオベーション(笑)」


吉村さん「大野さん、回ってるときに2回ぐらい美川(憲一)さんに見えた(笑)」


ナレーション「ということで、フィギュアキメ顔対決、優勝は大野でした」

隠れ家ARASHI(上原ひろみ×松本潤)

隠れ家ARASHI(小山薫堂×大野智)


ナレーション「ホストを務めるのは大野」


(´・∀・`)「さあ、ということで、今日のお客さんですが、放送作家・脚本家・大学教授! もう数々の肩書きを持ってる方でございますよ」


小山薫堂さん「こんちは」
(´・∀・`)「あ~、こんちは!」
小山薫堂さん「どうも、先生ごぶさたしてます」
(´・∀・`)「先生(笑) 何で先生なの(笑)」
(ワクワク学校にちなんでるのかな!?^^)


ナレーション「今夜は、そんな小山に大野が弟子入り。教えてもらうのはお寿司の作法」


(´・∀・`)「さあ、ということで今日は薫堂さんの行きつけの、『鮨あらい』の渡辺さんにお越しいただきました」
「お願いしま~す」


(´・∀・`)「何か、カウンターに座って、『これだけは、やっちゃいけない』みたいなことあるんすか?」
小山薫堂さん「すごく基本的なことは、きつい香水はつけない」
(´・∀・`)「あ~、なるほど」


小山薫堂さん「で、最近、やっぱスマホで撮ること多いですけど」
(´・∀・`)「あ、そうですね」
小山薫堂さん「なるべく握ってもらったもの早く食べたほうが」
(´・∀・`)「ほ~」
小山薫堂さん「職人さんも気持ちいいですよね」
(あ~、私、つい癖でスマホでお寿司を撮影しちゃうなあ)


渡辺さんによれば、すぐにお寿司を食べず、写真を撮りやすいように置いた角度を変える人もいるのだとか。
(´・∀・`)「ああ、写真を取るために」
(一瞬で撮影して、すぐにお寿司を食べれば、許されるよね!?)


ナレーション「そして最初の注文、通はコハダ」


(´・∀・`)「コハダって何かあれっすよね、何か、お、難しいんですよね」
渡辺さん「そうですね。塩でシメて、そのあと素でシメるので」


小山薫堂さん「よく通の人は最初にコハダを頼んで」
(´・∀・`)「はい」
小山薫堂さん「そのお店の仕事のようすをうかがうと」
(´・∀・`)「コハダを食べれば」
小山薫堂さん「その店がわかる」
(´・∀・`)「え~」


(´・∀・`)「え! これって、あの、どう、手、手でいったほうがいいんすか?」
小山薫堂さん「僕は昔通っぽく見せるために手で食べたんですけどね、結局今、箸で食べますね」


(´・∀・`)「じゃ、僕も」
小山薫堂さん「一周して」
(´・∀・`)「確かにそうだなあ」


(´>∀<`)「ああ、美味しい」
目をギュウッってしてる智かわいい♡


小山薫堂さん「でも知ったかぶりをするのが一番かっこ悪くないすか?」


ナレーション「続いては鮨あらい自慢の中トロ」


(´・∀・`)「これ、見られてるとき、ど、どんな気分なんですか?」
渡辺さん「最初やっぱり緊張しします」
(´・∀・`)「そうですよね、初めて」


最初にいきなり手を切って、「退場」したこともあると渡辺さん。
(´・∀・`)「退場!?(笑)」


渡辺さん「ガリを切ってるときに」
「このときに、いきなりこの一刀目で」
(´・∀・`)「早い~(笑)」


静岡県下田の281kgのマグロから取れた中トロだそうです。
(´・∀・`)「え~、そんなでかいんだ」


智くんは中トロの握りを一口で食べると、
(´>∀<`)「あ~♪」
と、うなだれてました。


(´・∀・`)「すごいですねえ。う~わ、美味っ!」


(´・∀・`)「あ~」
小山薫堂さん「やっぱこれぐらい大きくリアクションしてくれる人だと嬉しいですよね」
渡辺さん「いや、ほんっとに嬉しいです、それは」
(´・∀・`)「そうですか?」
渡辺さん「ほんっとに、いくらでも握りたくなりますね」


ナレーション「さらに、釣った魚を握れるようになりたいというのが大野の小さな目標。よってここからは、握りの作法」


ということで、智くんは板前さん姿にお着替え!
白い料理着と帽子がお似合いです^^


渡辺さんの場合は「ツケ場」に立つまで7年間は修行したそうです。
(´・∀・`)「7年!?」


小山薫堂さん「それを今、7分でやろうとしてるわけでしょ?」
(´・∀・`)「そうなんすよ」


渡辺さん「じゃ、握っていきましょうか」
(´・∀・`)「な、え!? 何にもわかんないすよ、何か……」


渡辺さん「まず、じゃ、これが『手酢』っていうので、あの、お酢が入ってます」
(´・∀・`)「はい」


指先に手酢をつけたら、手全体に広げます。
(´・∀・`)「あ、全体に」


渡辺さん「シャリがくっついてしまうので。こうあんまりこうやってると手洗ってるみたいなので」
(´・∀・`)「言いますよねえ! 年上ですよ、僕は」
(あ、そっか! 渡辺さんはいったいおいくつ!?)


次にシャリを丸めます。
(´・∀・`)「丸めます。これはもう感覚ですか?」
ここでお寿司の8割は決まってしまうそうです。
でも、私のような素人が見ていても、智くん丸めるの上手です!


(´・∀・`)「あ、少ない……」
渡辺さん「今度、クルッと返します」
(´・∀・`)「こっちに」


チョンチョンとつまんで、手を軽く握るようにしてお寿司の形を整える智くん。
渡辺さんが手を添えて指導します。
(´・∀・`)「ああ、包み込む感じ」


渡辺さん「で、完成です」
(´・∀・`)「これでいんすか?」
渡辺さん「はい、上手だと思います」
小山薫堂さん「上手い! 上手いっすよねえ」
(´・∀・`)「ほんとですか!?」
小山薫堂さん「ほんとほんと」


渡辺さん「初めてとは思えない」


ナレーション「大野、自ら握った寿司を味見」
(´・∀・`)「(モグモグ)……」
(*´・∀・`*)「美味い♪」


渡辺さん「いや、ほんとに上手だと思います」
(´・∀・`)「お店とおんなじ味ですよ!」


渡辺さん「途中まで、握り方とかあれですけど、できた姿はほんと上手だと思います」
(´・∀・`)「美しかったですか?(モグモグ)」
渡辺さん「美しかったっす」
(握る寿司さえ美しい智なのであった^^)


ナレーション「さあ、ここでほんとの卒業試験。大野vs渡辺さん、仁義なき握り寿司対決」


(´・∀・`)「何で、絶対勝てないことを僕はやらなきゃいけないんですか?」
とタオルを手に取る智くん。


小山薫堂さん「いや、勝てるかもしれない、今日の見たら」
渡辺さん「やる前は余裕ぶってたんですけど、ちょっと焦ってきました」
(´・∀・`)「マジっすか!?」
「ああ、じゃ、ちょっとやりましょうよ」


ナレーション「どちらがどの寿司を握ったかは伏せ、味の判定は小山が行う」
「握るのは、先ほど練習した中トロ」


智くんが真剣な面持ちで中トロを切り、お寿司を握っていきます。
カメラ目線でいたずらっぽい笑顔を向けていました♡


ナレーション「さすがは嵐の器用担当。ものの1分で完成」(←いつの間にそんな"担当"に。笑)


ナレーション「一方、渡辺さんのお寿司もあっという間に完成」
(´・∀・`)「ク~ッ」


その間、ずっとカウンターに背中を向けている小山薫堂さんです。
小山薫堂さん「こんな寿司屋あったらいやですよねえ」


(´・∀・`)「いや~、これどうだ!?」
結果が気になる様子の智。


小山薫堂さん「これ何か企画趣旨が変わらないですかね。僕の舌を確かめるコーナーになってないですか?(笑)」


小山薫堂さん「あれ? わからないな……」
(´・∀・`)「お、お、お、お!」
すごいです。
智くんのお寿司、ほんとに上手に握れてて、どちらがプロの作ったものか見た目からは判断困難です。


(´・∀・`)「見た目ではわかんないっすか?」
小山薫堂さん「見た目では、こっちが渡辺くん」
と智くんの握ったお寿司を指さす小山薫堂さん。


(´・∀・`)「はあ!」
小山薫堂さん「こっちが大野先生」
と渡辺さんの作ったお寿司を指さします。
(´・∀・`)「ほう」


(´・∀・`)「あと味っすね」


小山薫堂さん「素人の食べてみよう」
と寿司職人の渡辺さんのお寿司をパクリ。
小山薫堂さん「うん、普通に美味しいですね」


渡辺さんの顔を見つつ、何度もうなずく智くん。
渡辺さんとの距離が近いな!(笑)
(´・∀・`)「うん、わかんないっすよね、これ(ニヤニヤ)」


次に智くんが作った握りを食べて、
小山薫堂さん「わかんない!」
(´・∀・`)「おっしゃー!」
と智くんはキレのあるガッツポーズ^^


(´・∀・`)「うわ、これすげえ、俺だけだな、楽しいの」(←見ているファンも楽しいです♪)
渡辺さん「全然楽しくない(笑)」(←智がほんとにすごい人なだけなので、気にしないで~)


(´・∀・`)「全然楽しくないでしょ?(と渡辺さんを指さす)」
渡辺さん「全然楽しくない!(笑)」


(合間に流れたパズドラCMでの後方宙返りでも、智くんの身体能力の高さがまた見られました^^)


小山薫堂さん「見た目では、こっちがプロの仕事だと思ったんですよ(と大野さんのお寿司を示します)」
(´・∀・`)「はい!」
小山薫堂さん「でも食べてみたら、シャリの大きさのバランスからすると、こっちがプロの仕事かなと思ったんですよ(と今度は渡辺さんの握ったお寿司を示します)」


(´・∀・`)「さあさあ、さあ、どっち!?」
小山薫堂さん「えっとね……(笑)」
「こっちが、渡辺くん」
「こっちが、大野先生」
と小山薫堂さん、正解!


(´・∀・`)&渡辺さん「正解です……」
小山薫堂さん「おお、良かった(笑)」
ホッとした顔の渡辺さん。
智くんは少し拍子抜けしたような表情です。


小山薫堂さん「良かったっていうか、これ誰も幸せじゃないですね」


渡辺さん「見た目で負けるって相当な、じゅ、12年やってますからね」
小山薫堂さん「鮨あらいに入ってもいいぐらい」
渡辺さん「いや、ほんとに、明日からでも……」
(´・∀・`)「ちょっと考えます」
(そしたら、鮨あらいに通い詰める~!! 笑)

エンディング


EDで、フィギュアスケートの衣装に身を包んだ嵐さんが、MSNAOと一同に並んだ場面がありました!
表彰式みたい^^

次回予告


次回のゲストは市村正親さんで、最新タンメンデスマッチが行われます。


「隠れ家ARASHI」にはリオ五輪卓球銅メダリストの伊藤美誠選手が来店。
翔くんと卓球対決をするようです。


ナレーション「さらにあのコンビが復活!」
BGMに『I seek』が流れ、波瑠さんと智くんの2ショットが。
「ターザン」っていうのはアスレチックのことだったんですね^^


途中で流れた予告では、
スタッフさん「声が小さい」
(´・∀・`)「それはうちらの持ち味だよ」
って(笑)



●嵐さんテレビ情報


 ○3/5(日) 12:45-13:15
 ニノさん(日本テレビ)
 二宮和也


 ○3/5(日) 18:00-18:30
 相葉マナブ(テレビ朝日系)
 相葉雅紀