青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん表紙『BiDan』2008年 8月号「魔王」グラビア・インタビュー

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こんにちは。


昨晩のしやがれのレポがあっさり終わってしまったので、何だか物足りなくて、今日はまた古い雑誌のことなど書き留めておこうと思いました。


今後もこうやってたまに、雑誌以外にも過去のテレビとかCDとかDVDのことも書けていけたらいいな~と思っています。
2008年の『魔王』期のものが多いかもしれませんが、気にしないでください(笑)


今回取り上げるのは『BiDan』2008年 8月号です。
Amazonの画像リンクの書影がいつものシルエットではなくて、表紙の写真そのものになってると思うんですが、これは私がアップしたものではありません。
古本を出品している方のものです。


表紙の毛先を遊ばせている髪型ももちろん素敵だけれど、中身のグラビアはさらに私のお気に入り智です♡
(だから、レポが何かハイテンションになってるかもなんですが、お許しを……)


確か、この『BiDan』2008年 8月号は『魔王』放送前の発売で、当時、近所の本屋さんに買いに行ったら置いてなくて、慌てて取り寄せてもらったのを覚えています(めちゃめちゃ焦った)


ちなみに『BiDaN』という雑誌は現在はもう存在せず、数年前に改称し休刊となったとか。



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BiDan 2008年 8月号

大野智 表紙「魔王」巻頭グラビア・インタビュー(5ページ)


白い背景、ピンク色のシャツを着て腕組みしている27歳の智くんが表紙。


『BiDaN』はヘアスタイル&ファッション誌なので、こちらの智くんも毛先を遊ばせちゃったりしています。
『魔王』期のグラビアで役柄以外のヘアスタイルしているのがレアですよね!


髪型1つでほんとイメージって変わる方だな~。
お顔は成瀬さんなんだけど、髪型のせいか印象が柔らかくなっていてかわいいです♡
何か表情もあどけないし( *´艸`)


巻頭グラビア・インタビューは5ページ。
んふー、グラビアの智くんも輝いてるなー!!


1ページ目は白い背景で、こちらは成瀬さんヘアの智くん。


赤い半袖シャツに白T、グレーのパンツの智くんが腕組みして薄く笑っているショット。
ビビットな赤がよく似合ってるし、半袖から伸びる腕の筋とか血管とか、あとやっぱ腰ね。
智くん特有のクイッてなってる腰の角度ね!(伝わるかな!?)
手首には黒いブレスレット、そして破壊力抜群のネックレスも。


2~3ページ目は、表紙と同じ衣装と髪型で、毛先遊ばせてる系の智くん。
ピンクの半袖シャツが若干パフスリーブに見えるのでかわゆさに磨きがかかっております♡


下は黒っぽいパンツと先が丸い黒い靴。
赤いベルトがアクセントになっていてとても目を引かれます。


背景は白い壁の前に青や赤のついたてが配置されてる仕様で、全体でトリコロールカラーになっています。
2~3ページ目は青色の部分が多く背景に使われていました。


2ページ目は智くんの全身ショット、3ページ目に上半身のショットが。


2ページ目、ついたてに背で寄りかかっている全身ショットのお顔は、下から煽って撮影しているせいもあって、ちょっとふっくらして見えてそれがまた表情を優しくしています。


それが3ページ目では口をちょっぴり開けていて、カメラを見つめる目つきもエロス全開に!
あと喉仏はっきり見えてるのがやっぱりいいなあって///


ウエストのあたりに両手を置き、腰の右側だけクイッと上げてるのもツボです。
(いやほんと、この腰つきたまらないのです……)


目次に載ってる小さいお写真は、こちらの別バージョンっぽいですね。
背景が同じ青です。
目次で口を小さくして、両手を胸の前で組んでいる写真もめちゃくちゃかっこいいです!
腕、ひじの形がしっかりとわかるのもいいんだよな~。


4~5ページ目も先ほどと同じ場所での撮影で、こちらは赤色が多く用いられています。
智くんの衣装も1ページ目と同じに、髪型は成瀬さんヘア。


4ページ目では床に上にあぐらをかいて、斜め上を見上げているショット。


白Tの襟ぐりが緩めで、やや前かがみになっているため綺麗なデコルテが見えています(*ノωノ)
また、成瀬期のお顔もさることながら、足首に置かれた手も関節と筋張ってるのを思わずスケッチしたくなる美しさ。


5ページ目は上半身の写真で、正面から撮影したもの。
左手を軽く上げ、後ろのついたてに逆手で人差し指をかけています。
これまた、そのポーズの絵になること!!(≧▽≦)
ちょっぴり上目づかいになってるのがとてもクールな写真です♡


――ファッション誌だけに、テキスト冒頭ではまず撮影当日の智くんの私服のことが事細かく記載されています。


《撮影当日は、ダメージ加工のほどこされた太めのジーパンにブルーのプリントT、そしてキャップにスニーカーと、シンプルかつカジュアルなスタイルでスタジオ入り》
(うん、安定のスタイルです^^)


(´・∀・`)「基本、私服はもらい物ばかり。Tシャツは知り合いが作ってくれたやつで、下は衣装さんから。時計もキャップもいただきもので……自分で買ったのは靴だけ(笑)」


洋服に関しては興味もこだわりもないという智くん。
"かあちゃん"が「いっぱい買い物するとストレス解消になる」という理由で買ってきた服も着る、と。


(´・∀・`)「(前略)『こんな感じで』と言ったら、そんな感じのを買ってきてくれるので」


ボトムはジーンズばかり、大きめの動きやすいデザインがベース。
スキニーなど細いのはダメで、衣装で用意されても「もうちょっとデカイのない?」というパターンになってしまうという話も。
(今はもう智くんが窮屈だと感じないような細身のパンツが開発されていますように)


また、2008年4月末まで上演していた舞台『アマツカゼ』の話題もあり。
共演者に絵を描くのが好きな方がいて、お互いのジーパンを交換して絵を描くことになったというエピソードが語られていました。


手元に戻ってきたジーパンには、舞台から連想される立派な絵柄が白ペンで片足全体に。
(´・∀・`)「つい先日まで、相当、履き倒しましたね。ただ、まだ1度も洗ってないです(笑)」


一方、智くんは自分の名前を使い、グラフティを崩したようなモチーフに仕上げ、ポイント的に配置したとのこと。


もっと洋服に興味を持つようになったら、恐らく自分でデザインする……と当時語っていた智くん(のち、しやがれではジーンズに自分の顔の色落ち加工をほどこした)
暇つぶしにキャップに色を塗ることもあるけれど、あくまで遊び感覚、とも。


持っているアイテムで多いのは黒いTシャツと上着。
赤色とかは着ない。


(´・∀・`)「もし、赤着て電車に乗ったら、目立って見つかっちゃうから、絶対に黒なんです」
でもJr.時代は赤やピンクを着ていた、とも。


そして話題はヘアスタイルのことへ。
ドラマ『魔王』の役柄に合わせて、ちょっと長めをキープしている智くんでしたが、ご本人は短髪が好きなので、
(´・∀・`)「ドラマが終わったら、ソッコーで切る」(←断言)


何と、このグラビア撮影でも、撮影が終わったとたんにガッと前髪を上げて、
(´>Д<`)「うおぉ~」
と叫んだほどだったとか。
顔がチクチクするし、うざったいんだそうです。
(ほんとにいやだったんだねえ。ほかの雑誌でも散々言ってたよ……。あんなに素敵な成瀬ヘアなのに)


髪の毛を染めるのは昔から自分でやる派。
最近では切るのも自分でやるようになった……と当時の智くん。
人にやってもらっても思い通りにならないことが多く、「だったら自分でやっちゃえ!」となったらしいです。


切ると決めた日は、現場でセットした状態を崩さずに帰宅し、髪にハサミを。
そうすると次にセットしたときもその形になるから、という理論だそうです^^
万一失敗した場合でも全部立てちゃえばわからない、とも。


さらに話は初主演ドラマである『魔王』や、嵐初の全国五大ドーム公演、初の個展と、「初」尽くしへ……。
ロケでも雨に降られ、当時から雨男に悩むさとっさんである(^-^;
(これからもあんまり雨男発動しないといいね)


個展開催にちなんで『黄色い涙』撮影期間に、フィギュアの創作意欲が増したことも語られていました。
(´・∀・`)「撮影スケジュールがきつくて、プライベートで何かやっていないと耐えられなかった時期があって(笑)」
「『いついつまでに100個作る。作れなかったら眉毛を剃る』って、自分で自分に決め事してたんです(笑)」


そんな折、取材で近況を聞かれてもフィギュアをやっていることしか言えず。
するとファンの子から「見たい」という声が寄せられ、個展ができたらという思いへつながった、と……。


また、当時新たに釣りという趣味も加わったけれど、ドラマ中なので日焼けできず、かと言って創作に励む気分でもなく、自分の部屋でボケーッとするのが唯一のリラックス法だとも誌面には書かれています。


最後は嵐デビュー10年目の話題で締めくくられていました。
(´・∀・`)「(前略)この10年の経験を通して、見えてきた部分は色々あります。中でも舞台が一番、自分の中に変化を生んでくれました。何事も、やればできるって自信を与えてくれました」


――嵐デビュー20年目を迎えるときには、智くんからどんな話を聞かせてもらえるでしょうか。
ファンの子の声から開催へとつながった個展のように、ラジオの復活やソロアルへの希望は叶っているかな?
でもでも、何よりも智くんが今以上に自由で、楽しんでお仕事できていることを願っています!!



BiDan (ビダン) 2008年 08月号 [雑誌]



●相葉雅紀くん主演『フジテレビ系ドラマ「貴族探偵」オリジナルサウンドトラック』5月31日(水)発売



フジテレビ系ドラマ「貴族探偵」オリジナルサウンドトラック



●大野智くん雑誌情報


○5/2(火)
「ASIAN POPS MAGAZINE」127号(日本出版貿易)
《RECOMMEND Movie 大野智主演「忍びの国」》


ASIAN POPS MAGAZINE 127号


○5/23(火)
「SODA」7月号(ぴあ)
【映画現場リポ&特集】「忍びの国」
(表紙 伊野尾慧)


SODA 2017年7月号



●映画『忍びの国』雑誌情報


〇5/10(水)
「Men's NONNO」6月号(集英社)
伊勢谷友介 映画「忍びの国」インタビュー


Men's NONNO(メンズノンノ) 2017年 06 月号 [雑誌]


〇5/12(金)
「シネマスクエア」vol.92(日之出出版)
中村義洋監督×黒澤和子「忍びの国」インタビュー


シネマスクエア(92): HINODE MOOK


〇5/12(金)
「+act.」6月号(ワニブックス)
中村義洋監督「忍びの国」インタビュー
(表紙 山下智久)


+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 6月号



●相葉雅紀くん雑誌情報


○5/12(金)
「J Movie Magazine」vol.23(リイド社)
相葉雅紀 ドラマ「貴族探偵」会見
(表紙 滝沢秀明)


J Movie Magazine(ジェイムービーマガジン) Vol.23 (パーフェクト・メモワール)



●嵐さん雑誌情報


○5/2(火)
「日経エンタテインメント!」6月号(日経BP社)
10年累積1位は嵐 【特集】2017年版 タレントパワーランキングTOP100
(表紙 木村拓哉)


日経エンタテインメント! 2017年 06 月号


○5/2(火)
「日経エンタテインメント!」6月号 増刊(日経BP社)
10年累積1位は嵐 【特集】2017年版 タレントパワーランキングTOP100
(表紙 木村拓哉)


日経エンタテインメント! 2017年6月号増刊



●嵐さんテレビ情報


 ・4/29(土) 27:20-28:30〔再放送〕
 貴族探偵<フジバラナイト SAT> #02(フジテレビ)
 相葉雅紀


 ○4/30(日) 12:45-13:15
 ニノさん(日本テレビ)
 二宮和也


 ○4/30(日) 18:00-18:30
 相葉マナブ(テレビ朝日系)
 相葉雅紀


 ○5/1(月) 21:00-21:54
 貴族探偵(フジテレビ系)
 相葉雅紀


 ○5/1(月) 23:00-23:59
 NEWS ZERO(日本テレビ系)
 櫻井翔


 ・5/1(月) 24:55-25:45〔再放送〕
 グッと!スポーツ(NHK総合)
 相葉雅紀


 ○5/2(火) 22:25-23:15
 グッと!スポーツ(NHK総合)
 相葉雅紀