青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

中村義洋監督×黒澤和子さん『シネマスクエア』vol.92 大野智くん主演映画「忍びの国」インタビュー&『ゲッサン』プチ「忍びの国」漫画

こんにちは。


こちらは、昨日発売された中村監督と黒澤和子さんの『忍びの国』インタビューの載った『シネマスクエア』vol.92と『ゲッサン』6月号の雑誌レポです。


『シネマスクエア』vol.92と『ゲッサン』6月号の両方に初出しの無門殿のお写真ありましたよ(^^♪



忍び公式で紹介されていた『+act.』6月号には、中村義洋監督のインタビューはやはり掲載されておらず、ミスだったようです。


ただ、『+act.』6月号にもシネスクにも映画『忍びの国』特製缶バッジのプレゼントがありました。
プレゼントでは色を選ぶことはできませんが、缶バッジは青赤緑黄紫の全5色あるそうです!


何その嵐カラー。
非売品なのかしら!?
ぜひ販売してもらいたいものです。



また、次号の『+act.』7月号は智くんが表紙。
アクトだけでなくて、『ぴあ Movie Special 2017 Summer』、『キネマ旬報NEXT』vol.13、『FLIX』8月号など、智くんが表紙を飾る雑誌の予約がすでに始まっています!


6/16(金)発売の『忍びの国 オリジナル脚本』を含め、大野智くんの映画『忍びの国』雑誌情報はこちらのサイトにまとめています↓


大野智雑誌祭まとめ - 無門『忍びの国』



それと、昨日ブログに投稿できなかった映画『忍びの国』関連の情報も……。



※阪急電鉄 公式Twitter

この土日に梅田・茶屋町一帯がお祭りな『チャリウッド』
阪急梅田駅やホテル阪急インターナショナルの見学ツアーもあります。

《映画『忍びの国』プレゼンツ ちびっこ忍者 変身ブース!》
www.mbs.jp


(何やら『忍びの国』のハチマチがもらえるとか。忍者姿に着替えたお子様限定らしいのですが、いいなあ!!)



※コーエーテクモ 公式Twitter

赤坂TBS前は、映画「忍びの国」一色。
当社タイトルでもコラボイベントなど予定していますので、ご期待ください


(コーエーテクモゲームスと言えば歴史シミュレーションゲームの『信長の野望』シリーズが有名ですよね。過去には映画『のぼうの城』ともコラボレーションしていたようです)



※映画「忍びの国」公式Twitter


 

 

ゲッサン 6月号


『ゲッサン』6月号には、巻頭カラー3ページの映画『忍びの国』特集がありました!!


1ページ目には映画『忍びの国』最新情報としてポスターのビジュアルを掲載。
登場人物と、映画のワンシーンを切り取った小さい写真が3枚載っていますが、お国を追いかける無門と、平兵衛と対決している無門の写真は初出し!


2ページ目にはコミックスを手がけた坂ノ睦さんが描いた漫画『プチ忍びの国』が載ってます^^
これ楽しい~♪


『忍びの国』が映画化されることになり、漫画に登場する無門とお国がワイワイ。
主演のアイドル「大野智」くんやキャストについて二人が語っています(笑)


3ページ目はコミック『忍びの国』アンソロジー版とお知らせとなっていました。
第五巻は6月12日(月)発売とのことですので、Amazonなどで予約がスタートした際には当ブログでもお知らせするようにいたします。



ゲッサン 2017年 06 月号 [雑誌]


シネマスクエア vol.92

中村義洋監督×黒澤和子さん「忍びの国」インタビュー(4ページ)


中村義洋監督と衣装デザイナーの黒澤和子さんの『忍びの国』インタビューは4ページ。
トップページには『ゲッサン』にも載っていた無門と平兵衛の対決が1ページ丸ごと使って掲載されています。


憎しみのこもった形相で無門をにらみつけている平兵衛に対し、無門も歯を食いしばって対峙しているもののその表情には冷静さがうかがえます。


2~3ページの中村監督と黒澤和子さんのインタビューにも、映画のワンシーンの写真が散りばめられていました。
荷をかついだ無門とお国が並んで立っている場面と、無門が平兵衛と間合いを取って対決しているシーンです。


今にも攻撃をしかけるのではないかという平兵衛と、両腕を下げた無門はそれをいつでも受け流せるかのような体勢で向かい合っています。


インタビュー部分を箇条書きにてまとめてみたいと思います。


・中村監督と黒澤和子さんが実際に会って話した内容は「戦国時代でもどっちかと言えばリアルなほうがいいですよね」と、そのぐらいのものだった。


・記者から「時代考証や史実に必ずしも沿うだけではないという観点ですね?」との話が。


中村監督「そもそも全ての資料なんて残ってませんからね! 資料がないから、これをやったらダメってことはないんです」
(黒澤和子さんも中村監督に同意見のようです。私もふだん同じことを考えているから、すごくわかるな~! お話とかでよく「この時代に○○はなかった!」とか決めつける人がいるけれど、あなたそれ見てきたの!? って私は思っちゃう。もちろん時代考証はしっかり行ったほうがいいけれど、もしかしたら資料に残っていないだけということもあるかもしれないじゃない)


黒澤和子さん「『史実上これはどうなの?』と聞かれても、それを全て切り返せるだけのものを勉強していないと、衣装は担当してはいけないと思っています」


・無門の着物の下には「とある秘密」がある。すると黒澤さんが出してきてくれた衣装がまさかのポンチョタイプだった。想像していなかったからなるほどと思った。
(物語のネタバレになるかなあと思って、「とある秘密」とさせていただきました。誌面にはちゃんとその秘密が書かれています)


・ポンチョタイプは着物の中が見えなくて、なおかつ無門が奥さんに頭の上がらない感じが出ている。あと、監督がある程度リアルに汚したほうがいいとも言っていた。もちろんこの時代にはこういう格好もあった。


・今回はリアルな忍者映画を作りたかった、という中村監督。
(リアルな忍者映画、最高です!^^)


・黒澤和子さんによれば、着物はものすごい数の紐を使っているので、どこでも物を挟めるとのこと。
(手裏剣やくないなど、忍び道具をいっぱい隠し持てそうですね!!)


・アクションが多い作品なので、衣装には動きやすさや伸縮性なども意識されている。汚れや血のりがついてしまうので何着も用意した。


黒澤和子さん「でも大野くんは楽だったと思いますよ。『どこに転がってもいいよ』って(笑)」
中村監督「意外と通気性もいいんですよ」
黒澤和子さん「そうなんです。重さもそれほどないですし」
(黒い衣装で、しかも夏の撮影だったので、智くんはたいへんだったろうと思いますが、ほんのちょっとでも衣装の着心地が良かったのならいいなあ)


・衣装合わせのときの大野くんは「基本されるがまま」だった。


中村監督「『これでいける!』みたいにはならなくて、最初は『ふ~ん、こういう感じなんだあ』となって、だんだんエンジンがかかるタイプですね」
黒澤和子さん「戦うシーンは、全部脱げば"THE忍者!"みたいなわかりやすい感じになるように組み合わせています」
(全部脱ぐシーンはあるんですか!? ないんですか!? 映画楽しみです♪)


・信雄の衣装は青系統の着物。青の羽織に赤の着物を組み合わせたりしている(中村監督) 信雄の若々しさと育ちの良さをだしたいなと思った(黒澤和子さん)


・信雄の衣装が"柄on柄"だが、海外のデザイナーも言っていることで、日本の着物の美の基礎は柄に柄を合わせること、と黒澤和子さん。


――最後には無門やお国など、登場人物の衣装のラフスケッチも公開されていました!
映画『忍びの国』の公開がますます楽しみです♪


ちおみに、このシネスクの巻末に『忍びの国』缶バッジのプレゼントありましたよ^^



シネマスクエア(92): HINODE MOOK



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 ○5/13(土) 21:00-21:54
 嵐にしやがれ(日本テレビ系)