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青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

相葉雅紀くんラジオ『レコメン』元気の源はラジオです


・相葉ちゃんは伊野尾くんから結構メールをもらう。「今から雑誌の取材です。an・anの取材やります」と言って相葉ちゃんの『an・an』の表紙を携帯で撮って本人に送ってくる。「相葉くんみたいにポーズします」と言って。


(‘◇‘)「すごい小バカにした話をねえ(笑) あいつはたぶんバカにしてると思うんだよな~。(藤井流星くんが言っている)『天使ちゃん』より」


・ご両親から「あなたは拾ってきた子よ!」と何回か言われたことのある相葉ちゃん。


(‘◇‘)「め~ちゃくちゃ似てるけどね、俺、母ちゃんと(笑)


・小学校くらいのとき毎年夏に家族旅行に連れていってもらっていた。そのときにお父さんがビデオを撮影。パターゴルフに行ったとき、まだ子供だった弟の振り回したパターが相葉ちゃんの頭にぶつかり大げんかに。お父さんはけんかを止めずにカメラを回し続けていた。その映像を中学生ぐらいのときに見てみたら超楽しかった。


・見て楽しんでくれてる人が、ひとりでもいるんだったら、やった意味がある。やって良かったって思える。ラジオとかでキャッチボールができて、楽しかったですよっていう話を聞けるところが元気の源になる。


(‘◇‘)「元気の源はだから要するに、元気の源はラジオです」


・ひとり暮らししだしたときは家に迎えが来るわけじゃなく、電車で集合場所まで行く日々だった。ほかのメンバーも集まって移動するわけだから、危なそうな日は親に電話して起こしてもらっていた。


・15周年のハワイでタクシーに携帯を忘れてしまった相葉ちゃん。タクシーが「ブーって行っちゃった」あとにホテルのコンシェルジュの人が防犯カメラからタクシーのナンバープレートを割り出し携帯を探してくれた。戻ってくるまで2時間ぐらいだった。


嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(2017/5/20)

オープニング


(‘◇‘)「今週も張り切って行きましょう~」
近さん「メールをご紹介します」


(メッセージ)最近続いている「天使ちゃん」の件、先日、藤井流星くんが雑誌で「天使より」と送ったメールについて話していました(相葉さんの笑顔が元気の源あすかさん/19歳/神奈川県)


近さん「相葉くんがあれですね、藤井くんが『天使ちゃん』って呼んでいるっていうのを聞いて」
(‘◇‘)「そうそうそう、このラジオの中で送ってね?」
近さん「『今度飯行こう、天使より』って送ったんですよね」
(‘◇‘)「送った送った」


(メッセージ)流星くん嬉しかったみたいで、色んなところで話してましたよ。相葉さん表紙で思わず買った雑誌ですが、かわいいお話が聞けて良かったです。


(‘◇‘)「やっぱ今でも言ってんだな、『天使ちゃん』ってなあ」
近さん「もうこれは公認された(笑)、相葉さんに(笑)」
(‘◇‘)「アハハハハ! 『天使ちゃん』って何なんだろうなあ~」


(‘◇‘)「でも後輩って、まあ最近、伊野尾によく会うのよ」
近さん「はい」
(‘◇‘)「伊野尾もあいつも何か、結構メールくれるんだけど、こないだねえ、何かねえ、『今から雑誌の取材です。an・anの取材やります』って言って何か、俺の『an・an』やったときの、の表紙の写真を自分で携帯で撮って、俺に送ってきて、『相葉くんみたいにポーズします』みたいな何かね、すごい小バカにした話をねえ(笑) あいつはたぶんバカにしてると思うんだよな~。『天使ちゃん』より」
近さん「そうなんですかねえ(笑)」
(‘◇‘)「う~ん、何か来てたんだよねえ。そんなのあったなあ、つい最近」


近さん「結構後輩さんとの色んなエピソードありますねえ」
(‘◇‘)「う~ん。何か仕事で一緒になることが多くなってきたよねえ。『志村どうぶつ園』でも何か、その伊野尾と二人で踊ってみたいなさ、やつやってたりするし」


(‘◇‘)「『イノ調』って知ってる? 何かあるのね、『めざましテレビ』の中の伊野尾……」
近さん「はいはい、あるある!」
(‘◇‘)「のコーナー」
近さん「あの『ココ調』の伊野尾くんバージョン」
(‘◇‘)「そうそう! 伊野尾くんバージョン!」


(‘◇‘)「それにこないだ出たりだとか」
近さん「ああ、はいはい」
(‘◇‘)「そう。あるんですよね~」


近さん「じゃあまあ、そういう人たちを集めて今度『天使会』をやるってことですかね?」
(‘◇‘)「天使会(笑) ちょっと怖くない? 何か(笑) フフッ。何か怖いよねえ。メルヘンすぎて。う~ん。天使会はやらない、絶対」


1曲目は『I'll be there』です。


 

コドモゴコロ


(メッセージ)道路を真ん中で分けている中央分離帯ってありますよね。私はこの言葉を聞いて、少年隊みたいな「中央分離隊」っていうグループあるんだと思っていました。あまり聞くこともないので、きっとメディアに出ない系のグループなのかな~と思っていたけれど、中学生になってから間違いに気づくことができました。ほかの人には言ってなかったので良かったです(しょうちゃん/岐阜県)


(‘◇‘)「ええ~。結構頭いい子ですね。小学校のとき俺、中央分離帯とかって知らなかったかも。ガードレールとかさ」
近さん「そうですねえ、中央分離帯は結構大きい道路で、ま、上り線と下り線のこの真ん中にあるところですもんね?」
(‘◇‘)「何ならたぶん免許取ってから知ったかもしんない(笑) 中央分離帯っていう言葉自体を。う~ん。そう、すごいよ、中学校で知ったんなら」


近さん「あれですよ、筋肉少女帯も少女帯って、"帯"は""帯"っていう字ですもんね。あのオーケンさんの、大槻ケンヂさんのね」
(‘◇‘)「ん~、そうですね」
近さん「まあ、こっちの中央分離帯のほうも"帯"なんですけどね、"たい"はね。っていうことで」
(‘◇‘)「はい」


(メッセージ)突然ですが入り口に段差がなくて、車椅子に乗ってる人などが簡単に乗り降りすることのできるノンステップバスを知っていますか?(なーこさん/19歳/岡山県)


(‘◇‘)「ああ、知らないかも」
近さん「あ、そうですか。何か結構普通のバスっていうと乗るときに、やっぱ……階段上がらなきゃいけないんだけども」
(‘◇‘)「うんうんうん」
近さん「ちょうど歩道のところからそんまんまの高さで行けるようなってるわけですよ」
(‘◇‘)「へ~!」


(メッセージ)そのノンステップバスを19年間「ノンストップバス」と勘違いしていて、1度も停まることなく目的地に行くバスだと思っていました。バス停に近づくとバスが少しだけ減速をして乗客が急いで乗り降りをする、かなり危ない乗り物だと思っていました。なのにノンステップバスは病院の近くをよく通ったりするので、「そんなバスに需要があるのか」と不思議でした。しかし、先日友達とバスに乗る機会があり、よくよく見ると「ノンステップバス」ということに気づきました。


近さん「いやあ、ノンストップバス。でもあの、何かさ、海外とかで、バスとか、え~、路面電車に、走ってるやつにこうヒョイッとかって乗ってるシーンとかありますよね」
(‘◇‘)「見たことあるな~。それこそ電車の上に人がいっぱい立ってんのとかもさ~、危ないやつあるもんねえ」
近さん「結構自由だな~外国みたいな」
(‘◇‘)「あるよねえ」


(メッセージ)私は世界中で自分だけ宇宙人なんじゃないかと思っていました。自分では生まれたときのことはわからないので(りっかりんさん/19歳/埼玉県)


近さん「このお父さんとお母さんから生まれたっていうのは自分では見てないわけですよ」
(‘◇‘)「うん」
近さん「聞いた話だから
(‘◇‘)「うんうんうんうん」


(メッセージ)もしかしたら宇宙人から生まれのかもしれないと考えてゾッとすることが幼稚園の頃からよくありました。高校一年のとき友達に本気で相談したら、「絶対違うよ」と爆笑されて、それからはあまり考えなくなりましたが、未だにゾッとしたときの感覚を思い出すと怖くなります。相葉ちゃんももしかしたら宇宙人かもしれませんよ……。


(子供の頃って正体不明の不安に襲われること、私も結構ありました。私の場合は逆に自分以外が宇宙人なんじゃないかとか、明日目覚めたら異世界に飛ばされてるかもしれないとか、やっぱり荒唐無稽だったな~)


(‘◇‘)「ハハハハハハハ。宇宙人って考えたことないけど、何かでもうちの両親に、『あなたは拾ってきた子よ!』みたいなことは何回か言われたことある」
近さん「フフフ」
(‘◇‘)「あっ、そうなの!? みたいなさ。俺拾われたんだ!? って」
近さん「そうやって泣かす親たまにいますからね(笑)」
(‘◇‘)「フハハ!」
近さん「本当のお父さんとお母さんの子じゃないんだ~みたいな」
(‘◇‘)「め~ちゃくちゃ似てるけどね、俺、母ちゃんと(笑)


近さん「思ったことあります? 自分が宇宙人かもしれないって」
(‘◇‘)「ないよねえ。っていうかでも今の、その生まれた子たちと、僕らの時代と近さんの時代全然さ、まま、人にもよろうけど、記録残ってるものがさ、全然違うよね。今だったらすごいいっぱい、携帯電話も映像撮れればさ」
近さん「あ~、そうだね」
(‘◇‘)「俺らの時代、携帯ではまず映像撮れないから、ビデオになるんじゃん? 結構たいへんじゃん。近さんの時代、ビデオないでしょ? だって」
近さん「俺の赤ん坊のとき……」
(‘◇‘)「ある? ビデオ」
近さん「うちの親父が趣味で8mm(映画)撮ってて」
(‘◇‘)「8mmね」
近さん「いや、さすがに生まれたときのはないけど、何かこう乳母車に乗って、そこに俺の姉ちゃんがいるみたいな8mmをむか~し見せられたことがある」
(‘◇‘)「それ今もある?」
近さん「いや、もうねえ、なくなっちゃったし」


(‘◇‘)「でもここ~たぶん10年ぐらいの子たちってねえ。パソコンに保存してさ、もう全部編集もできてさ」
近さん「あるある。うちの息子たちのね、生まれたばっかりの全部あるもんね」
(‘◇‘)「そうだよね~」


(‘◇‘)「俺ねえ、それこそ俺が小学校くらいのときの、毎年夏に旅行連れてってもらって、家族旅行。そのときに何か親父が好きでビデオ回してたの。それ中学校くらいのときに、ビデオいっぱい引っ張り出してきて見たの。超楽しかったよ」
近さん「ああ~」
(‘◇‘)「何か、今でも覚えてる。パターゴルフ、に行ってるわけよ、みんなで。家族で。で、親父が回してんの。で、次弟が打つっていって、そのパター、あいつ子供だったから、ほんとにゴルフのようにこう思いっきり振り回したの。で、振り回した先に俺にぶつかって、そこで大げんかするっていう映像が残ってて!(笑)」
近さん「ハハハハ」
(‘◇‘)「親父がずっと、止めないの、けんかを止めない、ずーっと回してたビデオがあって。あれおもしろかったなあ。すごい痛がってる、パターが俺の頭に当たってね。その映像とかそういう残ってるとやっぱいいですね、記録としてね」
近さん「ああ~、おもしろいねえ。お父さん、けんか止めるよりも回し続けた」
(‘◇‘)「回し続けてたよ(笑)」
近さん「カメラマンとしての仕事を全うしたわけだね」
(‘◇‘)「全うしてた(笑)」
近さん「ハハハハ!」
(‘◇‘)「そういう映像あったな~」
近さん「おもしろいですね」


(メッセージ)私は子供の頃、CDプレーヤーの中には小さい人が入っていて、CDを入れるとそれはその歌う人たちが見る楽譜のようなもので、で、すごくその人たちはものまねが上手くて、そっくりに歌えるんだと思っていました(もっちさん/岐阜県)


近さん「つまりCDの中にいる小さい人が、嵐そっくりに歌うわけですよ、嵐のCD入れると」
(‘◇‘)「なるほどね」
近さん「でもさ、ある意味、何て言うの、その再生っていうじゃん、テープとかさ。再生っていうことは、もう1回、まあ、『再び生きる』ですよ」
(‘◇‘)「はいはいはい『再生』はね?」
近さん「再生ですよ。だから完全にコピーすれば再生なわけですよね」
(‘◇‘)「そうですねえ」
近さん「言うたら。中の人が。もう完全に嵐そっくりに歌えば。ま、そういうものですよね、言うたら、擬人化すれば」
(‘◇‘)「大きく言うと、まあ(笑)」


(‘◇‘)「でも何か夢があっていいよね。何かそういうメルヘン映画ありそうだもんね」
近さん「だから長しみたいなもんですよね。『じゃあ1曲歌ってくれよ、嵐の"I'll be there"』っていうと、もうそっくりに歌ってくれる」
(‘◇‘)「コンポがね? うん。そうです。ま、夢は持っときましょうよ(笑)」


近さん「子供の発想はおもしろいなあって話ですよ。う~ん」
(‘◇‘)「いつから近さんみたいになっちゃうんだろうなあ」
近さん「何か答えがわかっちゃってくると、つまらなくなるってことだよね」
(‘◇‘)「そういうことでしょう」
近さん「フフフ!」
(‘◇‘)「そう思う」


近さん「ああ~」
(‘◇‘)「ああ、時間が来てしまいました」

教えて相葉ちゃん!


(メッセージ)(相葉ちゃんに名前を呼ばれたいかなえさん/福岡県)


(‘◇‘)「かなえさん♪ ありがとうございます」
近さん「ありがとうございます」


(メッセージ)相葉ちゃんは毎日ドラマ撮影、レギュラー番組の撮影、雑誌の撮影ととても忙しいのではと思います。


(‘◇‘)「いやいや、そんなことないっす。だいじょぶです」


(メッセージ)そこで質問ですが、そんな多忙な中でも、相葉ちゃんはどうしてそんなに元気なのですか。最近の私のパワーの源は相葉ちゃんの笑顔です。


(‘◇‘)「嬉しいなあ、かなえさん、嬉しいこと言ってくれるな」


(メッセージ)相葉ちゃんに比べたらこんなの全然きつくない、まだまだできると思って、日々色々なことに挑んでいます。相葉ちゃんのパワーの源は何でしょうか。教えてください


(‘◇‘)「わあ、嬉しいな~」


(‘◇‘)「ん~とねえ」
近さん「納豆」
(‘◇‘)「いやいや、違う違う、俺が答えるから近さん(笑) 近さんに聞かれてるわけじゃない。急に考え出すからびっくりしちゃって。『教えて近澤さん!』じゃないんだから。違う違う『え~っとね』じゃないんだから」
近さん「そうですか」


(‘◇‘)「え~、でも何だろうな~……」
近さん「君の笑顔(笑)」
(‘◇‘)「でもさあ、でもさ(笑)、急にアイドルチックになっちゃったけど(笑)」
近さん「何ですか?」
(‘◇‘)「ん~、でもほんとそうじゃない? 君の笑顔じゃない」(←さすがスーパーアイドル相葉ちゃん!^^)
近さん「あ、そうですか」
(‘◇‘)「っていうのは、まあ、見て楽しんでくれてる人が、ひとりでもいるんだったら、ほら、やる、やった意味もあるし、やって良かったって思えるわけじゃん。で、こうやって、ラジオとかでこうキャッチボールができて、一話見ましたよとかさ、青春もあったよね、アバンチュールのとかで見ましたよ、楽しかったですよっていう、ところが、あるからじゃない?」
近さん「ですよね」


(‘◇‘)「雑誌も、な、だ、雑誌とか笑顔がパワーの源です~、そういうキャッチボールできんの、このラジオ、今のところラジオか、そのファンクラブの会報の、会報じゃない、サイトの中で今、ドラマのやってんだけど、そこでキャッチボールできたりするけど、そういうところで、実感するよね」
近さん「ですね」


(‘◇‘)「だ、こっちがほら、アウト(プット)しかしてないと、こういうラジオもしやれてなかったら、こういう風に聞けないじゃない、感想もさ、なかなか。だから、あ、ラジオじゃない? じゃあ」
近さん「え、いやいやいや」
(‘◇‘)「元気の源はだから、要するに」
近さん「そうですよねえ?」
(‘◇‘)「元気の源はラジオです」
近さん「ラジオです」
(‘◇‘)「どう? ヌカちゃん。フハハハッ!」


(うんうん、ラジオが元気の源って、ほんとファンにとってもそうだと思います!! 智くんとのキャッチボールのできる貴重な場でした~。智くんのラジオの復活希望!!)


近さん「いや、ほんとにあれですよね。僕がもう、こうやって何か喜んでもらうと嬉しいし。あと、どんな仕事でもそうだと思うんです。何かいやなこととか、店長に怒られた失敗したとかあっても、何かお客さんにすごい喜ばれたらそれだけですごい、また仕事がんばろう……」
(‘◇‘)「救われるというねえ」
近さん「だから、そういうのあの続けていきたいですよねえ、みんなで」
(‘◇‘)「そうなんだよね~」
近さん「ちょっとたぶんあの、お店に行ったときにでも、店員さんに『ああ、ありがとう』とか、『美味しかったよ』っていうことでまたその人が元気になるし」
(‘◇‘)「救われるよね~」
近さん「ほんとそういうのまた自分にも返ってくるな~って思うので」
(‘◇‘)「そう~、わかるわかる」
近さん「何かこういい循環をしたいよねえ」
(‘◇‘)「ん~、すごいわかる」


(‘◇‘)「だから、色々そんなのさあ、賛否あるわけじゃん。何をやたってさ、その仕事を、アルバイトにしたって、こういうお仕事にしたって。でも『いい』って言ってくれる人が少なくてもいればさ、もう一生懸命やる意味もあるしさ」
近さん「そうそう、だから色々ねっ、あの、悪いことも伝わっちゃうし、いいことも伝わっちゃうんだけどなるべくいいことをね、みんなに伝えてってね」
(‘◇‘)「そうだねえ、伝えたいよねえ。悪いことは悪いことでちゃんと受けとめ、反省し(笑)」
近さん「反省はするんだが……」
(‘◇‘)「反省はする」
近さん「褒められて伸びたい(笑)」
(‘◇‘)「まあまあまあ、そうですね」


(『貴族探偵』も私はとてもおもしろいドラマだと思うんですが、やっぱり人によっては「おもしろくない」っていう人もいますよね。ただ大事なのは人の意見に流されたり、色眼鏡をかけて見てもいないのに否定的にとらえてしまわないことだと思うんです。自分の感性を信じていきましょう!)


近さん「ラジオで元気になりましょうってことで」
(‘◇‘)「そう、ラジオで元気になってるよ、俺は」(←何よりです^^)


(メッセージ)4月の入学式から早1か月経ちました。私は香川県に住んでいたのですが、東京に行ったら街で嵐に会えるかもしれない! そう信じで上京してきました。
ひとり暮らしもだんだん慣れてきました。1つ問題が。私は香川にいた頃、目覚まし時計では起きられず、毎朝母に1時間かけて声かけしてもらわないと起きられませんでした(うるちゃん/18歳/東京都)


(‘◇‘)「結構お母さんがんばったなあ、それは」
近さん「1時間ね、うるちゃ~ん、起きなさい! っていうのがこう」
(‘◇‘)「1時間続いた」
近さん「断続的に1時間続いたですね(笑)」


(メッセージ)今は何とか目覚まし時計3つと母からの電話で起きています。


近さん「あ~、香川県からお母さんがね」
(‘◇‘)「お母さん!」


(メッセージ)それでも二度寝してしまい、いつもギリギリです。相葉くんに「ちえ~! 朝だよ、起きて~」って言われたら、起きられるかもしれませんが、どうしたら時間通りに1回で起きることができるでしょうか。


近さん「あ、ちえさんね?」
(‘◇‘)「はははっ」


近さん「いやいや、うるちゃん、ちえさん」
(‘◇‘)「いや~、うるちゃん」
近さん「これねえ、ま、それにこう慣れちゃうとねえ」
(‘◇‘)「ちょっと俺思い出した。俺も、あったなあ」
近さん「いつ頃ですか?」
(‘◇‘)「いや、ひとり暮らししだしたときで。まだそれこそ電車で、その集合場所まで行く。だ、お家に迎えに来るわけじゃなくて、何時にここ集合ですよ、この駅集合。そんときにさ、もうやっちゃえないから、ほかのメンバーも集まって移動するわけだからさ。そんときはもう、ほんと危ない日は親に電話して、『ごめんだけど明日さあ、何時に電話してくんないかなあ』つって、起こしてもらってたの今思い出した、この話し聞いて」


近さん「これはもうねえ、ほんっとに、逆にこの寝坊の恐怖感で跳び起きるみたいな状況まで行かないとね」
(‘◇‘)「あともう、ちゃんともうその時間に起きないともう絶対遅刻するっていう時間? 例えば出る時間の、20分前にセットするとか。もう、歯磨いて顔洗って着替えてすぐ出ないともう、もうその何? のりしろを全部なくすっていう、遊び時間」
近さん「なるほど。余裕を持ちすぎると二度寝するっていうことね」
(‘◇‘)「そうなの! そう」
近さん「まあ、そうですよね~」
(‘◇‘)「そうしてみるとかさ」
近さん「そうね」
(‘◇‘)「今年からだもんね?」
近さん「そうですね。はい、ひとりで起きれるようにね」
(‘◇‘)「がんばって」
近さん「がんばってください」
(‘◇‘)「ちえちゃん、がんばってください」(←結局ラジオネームも本名もどっちも呼んであげる相葉ちゃんです^^)


(メッセージ)相葉ちゃん初めまして。コンサートには何回も行ってるから初めましてじゃないのかな?(ひじきさん)


(‘◇‘)「おわ~、ありがとう!」


(メッセージ)私は販売店を生業にしています。職業柄なのか、ほかの店の販売店がよくも悪くも目に留まります。相葉ちゃんも職業病的な行動を取ってしまうことはありますか? また、これは神販売員さんだ~と思ったことはありますか。私もいつか相葉ちゃんに接客してみたいです。お忙しいと思いますが体調崩さず乗り切ってください。


(‘◇‘)「神販売員さん」
近さん「相葉さんは、こうお客さんとしてお店に行ったときに、相葉雅紀だっていうことをわかんないようにとか考えたりしますか? それとも全然、そのまんま堂々と行きますか?」
(‘◇‘)「ん~……わっかんないようにできる、できるだけわかんないようにはしたいですよね(笑) 何かほら、そこで何かザワッてなって、お店にね、迷惑かけちゃうとあれだからあ。できるだけコソッとしてたいけども、ま、あの帽子深くかぶってサングラスして、マスクしてって感じではない。まあまあ、ばれちゃったらばれちゃったでいいかなっていうぐらいですね」


近さん「まあ、そういう中で、ま、店員さんが相葉さんだと気づかずに、ですけども、何かすごくいい対応されたとか」
(‘◇‘)「ええ~、店員さんが? 店員さん?」
近さん「店員さん」
(‘◇‘)「何の? 飲食? それとも洋服?」
近さん「何でしょうねえ」
(‘◇‘)「コンシェルジュ?」
近さん「考えてみたら俺、神販売員さんだーって、思ったことありますか? って、俺自分に問いかけてみても、何だろな~」


(‘◇‘)「神コンシェルジュ、この話したっけ? 携帯、あの、タクシーに忘れて、無事返ってきた話。神コンシェルジュがいたんだけどお、ハワイに」
近さん「え、ハワイでの?」
(‘◇‘)「ハワイで」
近さん「ええ」
(‘◇‘)「もう俺ほっとんど英語できないのに、そのコンシェルジュの人が、あの結局、あのレシートももらってないの。お金だけ払っちゃって。で、携帯をそこに忘れたの。どうやって……」
近さん「タクシーに忘れたの?」
(‘◇‘)「タクシーに忘れたの。で、タクシー、ブーって行っちゃったわけ」
近さん「でもホテルのコンシェルジュの人が、それを見つけてくれたの?」
(‘◇‘)「見つけたの。『どうやって見つけたんですか?』って言ったら、防犯カメラをその見に行って、相葉さんが降りてきたタクシー、これだつって、ナンバープレートを突き止めて、そのタクシー会社に電話して、その何時何分にどこどこホテルに送ったタクシーは、どのタクシーですか? って言って、携帯戻ってきたの」
近さん「そう!」
(‘◇‘)「すごいよねえ!?」
近さん「なくしてから戻るまで」
(‘◇‘)「2時間ぐらい?」
近さん「2時間ぐらい、へ~」
(‘◇‘)「すごい神だよねえ」


近さん「それはあの、ハワイで」
(‘◇‘)「ハワイっす、ハワイっす。15周年のハワイです」
近さん「ああ、あのときの! 現地の方」
(‘◇‘)「現地の方、もちろん」
近さん「ん~、そうですか」
(‘◇‘)「そういうのあったけどねえ、あと何だろうな~」
近さん「そうですか」
(‘◇‘)「何かあります? 近さん」
近さん「いや~、でも、あれですよね」
(‘◇‘)「でもあれでしょ、ディズニーランドとかってすごいって言うよね」
近さん「はいはいはいはい」


(‘◇‘)「俺、聞いた話は、実際あったわけじゃないよ? 俺聞いた話だよ? 何か乗る前に何かアイスか何か持ってて、『これダメなのよ~僕』なんつって、『じゃ、預かっとくね』って店員が預かって、乗り物乗って帰ってきたら新しいの出てきたみたいな」
近さん「おお~!」
(‘◇‘)「溶けちゃってるからつって新しいの出てきたみたいの聞いたことあるよ」
近さん「へえ~」
(‘◇‘)「神だよねえ」
近さん「なるほどねえ。はいはいはい」
(‘◇‘)「心づかいというか」
近さん「心づかいね」
(‘◇‘)「う~ん、優しく生きよう!」
近さん「優しく(笑)」
(‘◇‘)「思いやり持って、ねえ!? そうしようよ。そしたら幸せになれそうだ」
近さん「人に喜んでもらいたいっていう気持ちがそういういい循環になると」
(‘◇‘)「そうだねえ!」


2曲目は『unknown』でした。

エンディング


エンディングは『I'll be there』発売中のお知らせが。
あゆはぴDVDリリースの告知は近さんが担当。


(‘◇‘)「近さん、上手いっすねえ、プロモーションすんのねえ?」
近さん「はい(笑)」
(‘◇‘)「ありがとうございます」


近さん「楽しみです!」
(‘◇‘)「じゃ、近さんもぜひ買ってください。近さんお願いします。皆さんもぜひ、良かったら見てみてください」