青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん『SODA』7月号「忍びの国」中村義洋監督インタビュー・嵐さん『ポポロ』7月号

こんにちは。
今日発売の『SODA』には映画『忍びの国』についての中村監督のインタビューがかなり詳しく載っていました!


全6ページ、インタビューのテキストだけで2ページというボリューム。
使われている無門殿の写真も大きかったですし、見返しに『忍びの国』の広告があったのも嬉しかったです♪
上甲薫さんのテキストもグッと胸に迫るものが!!


『ポポロ』のVSとしやがれ収録レポは放送済みの回が取り上げられていますが、テレビ誌にはない情報あり。
WESTの連載で小瀧くんが熱~く智くんとセカムズについて語っているところも。



※映画「忍びの国」公式Twitter


 

 

SODA 7月号


表紙の見返しに映画『忍びの国』の広告が1ページあります!
これ丈夫な厚紙だし、フライヤーよりもサイズ大きいです。
嬉しい♪

映画「忍びの国」中村義洋監督インタビュー(6ページ)


SODAの『忍びの国』特集は中村監督のインタビューなどを含めて全6ページ。
写真は既出のものばかりですが、大きく贅沢にレイアウトしてありました。


1~2ページ目には見開きいっぱい使って、腰紐のあたりに両手を置いた無門殿の写真を大きく載せています♪
無門殿の鉢巻き、よ~く見ると黒い布に鎖帷子のようなチェーンがびっしりと縫い付けられていますね!
そうか、これが鉢金になっているんだ。


3ページ目も写真が複数枚載っています。
忍び軍団の先頭を走る無門、荷物を背負いお国と一緒にいる無門などなど。
下の説明文にはこうありました。


《撮影は昨年7~9月、長野の山中を主なロケ地として行われた。言葉づかいや衣服などに現代的なエッセンスを取り入れているのには、自由な作風で知られる必殺シリーズに影響を受けた中村監督のポリシーが関係しいてる》


なるほど。
私も無門ってちょっと必殺シリーズの中村主水に似ているところがあるな~って感じていました。
普段は冴えない同心なのですが、裏では剣術に優れた殺し屋だったりして。
あと、やっぱりものすごい恐妻家な点(笑)


4~5ページ目には中村義洋監督のインタビューが載っています。
中村監督が智くんら出演陣に演出しているメイキングの写真も何枚か。


そこには、無門がお国に頭が上がらなすぎることでコメディ調になってしまうことを、石原さとみさんが当初心配していた……といった記述も。
中村監督「それでいいと思っていた。そっちに振り切れといたほうが終盤のシリアスさが効くので」


さらに、映画『怪物くん』のときから変わらない智くんの中村監督の関係性にふれているところも。
合間に釣りの話をしたり、無意味にちょっかいを出しあっているそうで( *´艸`)


ちなみに監督が今回唯一引っかかっているというエピソードが。
雨でびしょ濡れになった智くんに監督がTシャツを貸すと申し出たところ、頑なに辞退されたそうですが……。
何で!?
ほんとに智くんに理由を聞いてみたいです(笑)


インタビューの内容は情報的に既出の部分も多く含まれているのですが、主に智くんについて語られているポイントを改めてまとめてみました。
ネタバレ的な要素は言葉を言い換えたりしています。


中村監督のインタビューを担当されたのは上甲薫さんですね!
SODAなので期待していましたよ^^


テキストはインタビューの手前の導入文もまた秀逸ですので、皆さんもSODAを手に取ってぜひご確認くださいませ~♪
上甲薫さんが注目した、劇中に出てくる"虎狼の族(ころうのやから)"という言葉と、"人間らしさとは何か?"と、そして映画のおもしろさについて……。


・『忍びの国』を最初に映画化したいと思ったのは監督自身。発表された'08年頃に作品を読み、和田竜さんに会った。だけどちゃんと形にするまで、これだけ時間がかかった。


(『忍びの国』の単行本が発行されたのが2008年5月。『魔王』クランクインの月。智くんにとってもほんとに2008年という年はさまざまなお仕事をつなぎ合わせるつなぎ目になっていますね)


・無門のイメージは当初は白紙。爬虫類的な気持ち悪い男だと思っていた。誰もイメージできなかった。でも『映画 怪物くん』のとき、大野くんを思い浮かべながら原作を読み返したら、いけそうな気がした。


・企画を立ち上げてからここまで時間がかかったのは、大野くんとのスケジュールが合わなかったため。


・考え直す機会が何度もあり、プロットを思い描いていたら、その過程で原作で重要だったキャラクターたちが一部出てこなくなった。つまり削れることがわかった。和田さんの抵抗にあったが、その削れる登場人物の台詞をほかの誰かに言わせることで上映3時間半かかるところも2時間で収まるようになった。


(そっか、それで原作に登場する重要キャラが何人か映画では描かれていなかったんですね!)


・原作の残虐さを削ることで、"銭"と"お国"という無門にとっての大事な目的をブレさせないようにした。


・血しぶきの量が少なかったり、返り血を全然浴びていない場面があるのは、アイドルの大野智に遠慮したわけではない。自分の時代劇では血が出なくても成立している。ときには血のりを使ったりしているが、基本的にはなしでもいいぐらい。


・この人だ、という俳優に演じてもらえることになれば、そこであらかたの演技指導は済んだも同然。だからキャスティングは妥協せずに粘る。


・無門という役や彼の内面世界について大野くんと二人で話し合うというような作業はしない。違う話はいっぱいするけれど(笑) ただ、仕事の話はアクション作りのときに唯一あった。


・槍で踊るように避けるシーンだったが、アクション部にダンスに長けた人がいなかった。振り付けのできるスタッフを呼ばないとダメかもしれないと大野くんに話したところ、「こんな感じ?」とやってくれた。結局、そこのパートに関しては彼に考えてもらった。


・大野くんとは内容のこと話合っているわけではなかったので、クライマックスシーンではびっくりした。ほぼ順撮りで撮ったのだけれど、その日の大野くんの集中力がすごかった。気づかずにいつもの調子で「誰々がかわいいんだよ~」なんて話しかけても、そのときばかりは「ああ、うん」と全然相手にしてくれなかった。


中村監督「やっべえ、俺やっちゃってる! と」
(このときのことに関しては、監督かなり反省しちゃっているようですね~)


・平兵衛との戦いを終え、無門がお国のところへ帰ってくるシーンは、カットをかけたとたんに石原さとみちゃんが「あんな顔で帰ってきたらやだ!」と動揺。


中村監督「それは僕も同じことを思ったんですよね。すっげー顔して別人になってたから」


・全く話さなくても、大野くんはそういう(物語の核心? 監督のイメージ?)のを自分で察知・理解できる人だということはわかっている。そこは信頼関係。


・平兵衛との決闘で、「大野さんの顔つきが変わっていくのが圧倒的です」という記者。監督は表情については何も指示は出していない。ただ、アクション練習をやっているときに「この瞬間からもう無門は変わっている」ということは大野くんに言った。


・無門がカメラ目線をしている場面は、お客さんに「何でもあり」な状態になってもらい、映画の世界にすんなり入ってもらうための仕掛け。


中村監督「その"術"にお客さんが上手くかかってくれるといいんですけど」
(中村監督のつかう、いわば"忍びの術"の腕前、しっかり見させてもらいますよ!!^^)


ラストの6ページ目には、平兵衛と短刀を交えている無門、その対決シーン、門の前と信雄の寝所に忍び込んだ無門などの写真が。


平兵衛との決闘シーンは、台本上では数行。
セットを組んで要した撮影期間が丸3日。
数十秒~1分×計10ラウンドで構成されているそうです。


――また、巻末に映画『忍びの国』完成披露試写会プレゼントの応募券がついています。
締め切りが5月26日(金)正午必着になっておりますので、お早めに!!
あと缶バッジのプレゼントもありました。

櫻井翔「先に生まれただけの僕」現場レポート(4ページ)


翔くんの10月期ドラマ『先に生まれただけの僕』の現場レポが4ページ。
ドラマシーンやオフショットの写真が掲載されていますが、こちらもやっぱり画像サイズが大きいですね~。


撮影初日に収録されたのは、翔くん演じる鳴海涼介が、とある塾を訪ねる場面から。


クランクインでは、まずスタッフさんから翔くんの紹介が。
続いて水田伸夫監督の紹介もあったのですが、取材のカメラマンたちは監督を撮影することなく拍手を送る翔くんをロックオン(笑)


「こんなときぐらい、俺のこと撮ってよ(笑)」と水田監督の一言にスタジオも笑いに包まれたようです^^



SODA 2017年7月号


ポポロ7月号

「VS嵐」収録レポート(2ページ)

ポポロのVS収録レポは2ページ。
嵐さんのアップを五人分と、収録のようすが写真に収められていました。
取り上げられているのは放送済みのJUMP伊野尾くんがゲストの回のものです。


番組で伊野尾くんの女装写真が紹介されていましたが、智くんたら、
(´・∀・`)「どういう気持ちでやるの?」
なんて質問を(笑)
いやいやいや、アレグラCMでさとこちゃんになってたこと、もう忘れちゃった!?


ほかにも、伊野尾くんが相葉ちゃんに「家の前に変な人が!」とSOSの電話をしていたことも判明。
(`・3・´)「頼られてるね」
と感心した翔くんでしたが……。


伊野尾くん「『あ』だから電話帳の最初に出てくるので……」
と言う伊野尾くんを相葉ちゃんはショットガンで威嚇していたとか(笑)

「嵐にしやがれ」収録レポート(2ページ)


しやがれ収録レポ2ページも、放送済みのさまぁ~ずさんがゲストの回をピックアップ。
こちらにも五人のアップと収録のようすを写真で掲載。


さまぁ~ずさんは放送された以外にもニノの印象について語っていたようですが、それをなぜかご本人に耳打ちで伝えるという(笑)
ニノも隣の智くんに同じように耳打ちでその内容を伝言~^^


デスマッチでは、常連のようにクイズで最後まで残っている智くんが弱音を……。
(´・∀・`)「当たる気がしない」
「もう三択問題にしようよ〜」
と訴える場面もあったそうです。
(智くん、クイズ苦手だと思うけど、がんばって。テレビに長く映ってくれるのは、それはそれでファンには嬉しい一面でもありますよ)

7色のシルエット vol.2(小瀧望/ジャニーズWEST連載)


嵐さんのページとは前後しますが、ジャニーズWESTの連載「7色のシルエット」にて、小瀧望くんが智くんやセカムズについてふれている部分が……。


とにかく熱~く語っています。
小瀧くん、智くんにベタ惚れしてるねえ^^(私も~)


実際のインタビューでは口調はもっと砕けていますが、箇条書きにて。


・落ち込んだときに「おーちゃん」に会うと気分が上がる。一緒にいるだけでリセットできる。


・国民的スターなのに後輩に気をつかわせないし、何より「おーちゃん」と呼ばせてくれる器のでかさがすごい。


・仲良くなりたくて一方的に絡んでいったのに嫌な顔1つせずに受け止めてくれた。人柄的にも才能的にもすごい人で天才。多くを語らない人だから、勝手に見て学ばせてもらっている。


・「おーちゃん」と共通しているのは、基本的にオンとオフの差がないこと。裏表がない。


・『世界一難しい恋』は初ドラマだったし転機になった作品。スタッフの方もキャストの方も大好き。このドラマがきっかけで24時間テレビのスペシャルドラマにも出演が決まった。このドラマを経験できて良かった。



ポポロ 2017年 07 月号