青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん表紙『シネマスクエア』vol.93「忍びの国」グラビア・インタビュー

シネマスクエア vol.93

大野智 表紙「忍びの国」グラビア・インタビュー(12ページ)


表紙の智くんは白Tにジーンズとシンプルなスタイル。
アイボリー色のソファに座り、まぶしい光にあふれた空間にいる雰囲気。
髪の毛が今現在よりも短めに見えますね。
右足を立てていて、そこに右腕を乗せています。
流し目、流し目♡


目次には、紺地に白ストライプのロングジャケットを着た写真が小さく載っています。
こちらも同様に右足を立て膝にして、そこに右腕を乗せていますが、体がカメラのほうを向いていて、陰影の強いお写真。


グラビア・インタビュー12ページでも、1~2ページ目の見開きは表紙と同じファッションの智くんです。
さらに流し目が///
こちらではソファのひじ掛けに寄り掛かり、足を投げ出しています。
ソファの背には脱いだジャケットが掛けてありました。


智くん、白のVネックTもお似合いだなあ♡
半分だけ見切れている手の、盛り上がった血管にもドキッとします。
しっとりとした目つきでこちらを見つめておられるし~(*ノωノ)


3ページ目はジャケットを着たパターンで、ちょっと上から目線にカメラを見下ろしている感じ。
こういうときの智くんの目には、毎回どこかすごみを感じます。


でも、そうかと思ったら4ページ目にはちょっと唇を尖らせていて、かわいい横顔が~(≧▽≦)
ジャケットを広げ、赤系のボタニカル柄の裏地を見せているポーズは、まるでダンスのワンシーンを見ているかのよう!!


手の形がほんとにさまになっているな~。
ジーンズのベルトが見えているのと、そのジーンズをロールアップしているところ、黒いローファーの中の素足部分の筋もポイントですね^^


5ページ目、ロングジャケットの襟を掻き合わせて片膝つき、丸まるような姿勢の大野さん。
じっと下を見つめている横顔や関節のゴツゴツした拳など、スポットライトを浴びた状態で濃い陰ができていました。


6ページ目の写真がいいですね!
片膝をつき、うずくまっている智くんのポーズが指先まで美しいです。
ジャケットを脱いで白Tだけになっている全身ショットも。


7~8ページ目は表紙と同じ照明とテイスト。
白い背景、白いソファで、智くんはひじ掛けに右腕を乗せ、足を投げ出してゆったり。
斜め下を向いている表情はちょっと眉をひそめている感じ。
白Tの袖からのぞく腕、左手で右手指先をつまんでいるポーズ、素足に走るアスリートのような筋が魅力的。


9ページ目はバストショットで、カメラを見つめる瞳には目力が。


10ページ目には複数の写真をレイアウト。
ジャケットを着ている写真が3枚、ソファに座っている白Tのみのものが4枚。
うつむき顔、斜め横顔、カメラ目線など色んな表情が。
私は指をいじっているところと、さりげない立ち姿が好きかな~。
でもどれも素敵!!(←結局)


11ページ目、スポットライトを浴びて、左足に体重を乗せ、ロングジャケットを少し手で開くようにしている写真には神々しさすらありますね。
まっすぐに上を見つめている目はきりりとしています。
ほか、頬杖をついている写真も2枚ありますが、圧倒的に手が綺麗!!


12ページ目はカメラ目線のバストショット。
Vネックからのぞく肌にも濃い陰が落ちていました。


――インタビューの部分を箇条書きにしてまとめてみたいと思います。


・'16年の3月頃に中村義洋監督やスタッフと顔合わせ。そのとき、かなりの量のアクションがあると初めて知った。無門の参考になればとアクション映像を3パターンくらい見せてもらったが、どれも相当アクロバティックなものだった。


(´・∀・`)「それを見たときは、"チ~ン……"って感じでしたね(笑)」


・ワイヤーアクションで一番つらかったのは、体を横にしてワイヤーをグルグル巻きにされた状態から、スタッフさんが人力でそのワイヤーを一気にほどくというもの。そのワイヤーが細かった。巻きついた状態で締めつけられると、あばらが折れるんじゃないかというくらいだった。
(え~っ!! 智くん、ほんとにほんとにご無事で何より! 陰でケガとかしてないよね!?)


(´・∀・`)「しかも『笑ってやってね!』って(笑)」


・次郎兵衛とのアクションの前も、監督からいきなり「戦う前に逆立ちして!」とか言われたことがある。


・もしも自分が伊賀に生まれて、無門のような状況下に置かれたら……?


(´・∀・`)「まあ、逃げるでしょうね! だって怖いですもん(笑)」
(でもさあ、結局智くん逃げ出してないんだよね? 少年の頃からひたすら修練を積んで、自身の技を磨き続けるっていう点では、伊賀とジャニーズって似てる気がしちゃう)


・無門はお国という宝物を得たからこそ、もうほかに欲しい物はないから、一匹狼的な感じはずっと意識していた。


・お国のような女性は個人的には……?


(´・∀・`)「好きか嫌いかで言ったら……あんまり好きじゃないかな(笑) だってお国は家に入れてくれないんだもん!」


・無門の衣装は無駄な固い物がなくて動きやすかった。一見地味に見えるけど、よく見たらさまざまな色が入っていたりする。
(色彩に敏感なの、アーティストでもある智くんらしいなあ^^ あと、嵐さんのコンサート衣装は動きづらそうに見える物も確かにあるよね。固い物もついてるし……)


・夏の山の中での撮影だったけれど、自分だけ蚊に食われなかった。腕も(手甲)巻いてるし、露出しているところが少なかったから、それは嬉しかった。
(でも、露出しているところが少ないっていうことは、それだけ暑いってことだよね。たいへんだったろうなあ)


・鈴木亮平くんとの殺陣では、常に気の抜けない緊張感があった。実際に(パンチやキックが)当たったときには何とも言えない空気になる。


・しかし、あんまり動きが速すぎてもスクリーンで伝わらないらしく、「もう少しスピード落として」と言われたことも結構ある。
(智くんのダンス1つ見てもほんとに高速ですよね!! そんな高速な殺陣がたくさんあったのでしょうか。メイキングでNGシーンまで全部見たいよ~)


・最初のほうのシーンで、槍の上をジャンプするというワイヤーアクションがあった。タイミングが合わなくて10テイク以上撮ったが、ワイヤーで飛んでいるときにちょうど海が見えた。


(´・∀・`)「『あ、海だ~』って癒されました」


・侑李はどこか弟みたいな感覚。彼の距離を近くに感じられた。


・無門については表面的な役作りはほとんどしていない。ただ内面では、自分の色んな面を押し殺して表に一切出さないようにして生きてきた人なんだろうなっていう印象がある。


(´・∀・`)「(前略)何か1つふざけて楽しむことで、自分の内面にあるものを押し殺してるんじゃないかなあと」


(このインタビュー部分を読んだとき、ふと「智くんは?」と聞きたくなった自分がいます。「押し殺して表に一切出さない」部分を智くんの場合はどのくらい抱えているのでしょう……)


・無門は生き方が大いに変わっていきそう。予想では、今後色んなことをやめて生きていく気がする。


・映画撮影のほかにも仕事があり、2~3日開くことがあったから気持ちの維持がたいへんだった。無門は孤独と言えば孤独な役なので、休みの日も家にひとりでいた。


(´・∀・`)「『さすがに釣りに行っちゃダメだよな』って(笑)」


【Personal Q&A】


Q:誰にも負けないと思うところは?


(´・∀・`)「どこでも寝られるし、いつでも寝られること」
「眠れない日はほとんどないですね」


Q:使ってみたい忍術は?


(´・∀・`)「土に隠れるやつ(土遁の術)は絶対いや!」
「気に隠れるやつ(木の葉隠れの術)がいいね」


Q:現場に必ず持っていく物は?


(´・∀・`)「リップクリーム」


Q:大野さんにとっての夏の思い出と言えば?


(´・∀・`)「夏と言えば……蝉かな」
「この作品の現場も蝉はもちろん、カブトムシもたくさんいましたよ」


Q:好きなアクション映画は?


(´・∀・`)「ブルース・リーの出ている作品全部。あの人の動きはずっと見ていても飽きないし、何回見ても飽きないんです」


Q:『忍びの国』を経て俳優として成長したなと思うことは?


(´・∀・`)「正直、自分のことを俳優だとは思ってないですけど、今回、俳優さんってたいへんなんだと思いました」
「もちろん作品をやらせてもらってるときは役者さんとして臨んでいるけど、『僕は俳優志望です!』っていうのとは違うというか(笑) ただお話をいただけるのは嬉しいし、撮影が終わったときは独特の解放感がありました」


――巻末には映画『忍びの国』風呂敷のプレゼントあり。



シネマスクエア vol.93 (HINODE MOOK)



●嵐さんテレビ情報


 ※6/1(木)より順次OA!
 ○6/1(木) 18:45-19:00
 夏を駆け抜けろ!映画「忍びの国」公開記念ナビ 外伝・ヒーローマニア編(WOWOWシネマ)
 大野智


 ○6/1(木) 19:00-19:57
 VS嵐(フジテレビ系)