青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん『SKYWARD』(国内版・国際版)6月号「On My Journey ~旅の途中~」

ネット注文していた『SKYWARD』6月号が昨日届きました。
昨日はアップする時間がなかったので雑誌レポと感想は今日の投稿となります。


保管の意味も込めて私は国内版と国際版の両方を購入しましたが、国際版は英語や中国語の記事が付属しているだけで国内版と同じ内容になっていました。


機内誌ということで6月にJALの航空機に乗れば無料で入手できる上、写真がとてもいいですね!!(≧▽≦)



※ピクトアップ 公式Twitter

6月17日発売のピクトアップ〈PICT-UP〉107号(2017年8月号)の詳細をホームページにアップしました。ぜひご覧になってみてください!

映像カルチャー誌 ピクトアップのホームページ



※映画「忍びの国」Twitter


SKYWARD 6月号

大野智 On My Journey ~旅の途中~(4ページ)


「今を大切に生きる」とコピーの載った大野智くんのグラビア・インタビュー「On My Journey ~旅の途中~」が4ページ。


1ページ目はバストショットで、体は横を向いていますがお顔だけこちらを向いているポーズ。
背景は白。
青緑色というかテールグリーンのジャケットに白のVネックと智くんの衣装もシンプルです。


首をひねっている状態なので、喉仏の形がはっきりわかりますね♪
表情も優しいです♡


2枚目の写真も体は横向きで、顔だけカメラに向けている腰上のショット。
目次に小さく載っている見返り美人さんもこちらと同じ写真です^^


3ページ目の写真好き~♡
うつむいて歩いているような小さめの全身ショットなんですが、智くんの表情が幼くて( *´艸`)


ちょっぴり口を尖らせているかなあ?
あと、後ろ髪のダックの尾羽ね♪
足の形とかも、スッとしているんだけどかわいい^^
ちなみにボトムスは黒いパンツに黒い靴でした。


4ページ目はインタビューを受けている際のお写真でしょうか。
木の椅子にちょっとだけ前かがみに座って、笑顔を見せている智くんです。
こちらも写真は小さめ。
背景には白いオブジェかインテリアかが映っています。
あと、忍者軍団の先頭を無門が走る映画のワンシーンの写真も。


――インタビュー記事は1ページ目以外に載っていました。
要点をまとめてみたいと思います。


・取材当日も朝早くからCMの撮影でスタジオ入り。
(JALだし、ひょっとして先得新CMのことでしょうか?)


(´・∀・`)「いえ、全然。大丈夫です」
と優しく微笑んでおられたそうー♡


・今の自分たちの状況を考えると、本当に感謝しかない。デビューして数年はこんな風になるとは思っていなかった。すごく恵まれていてありがたいと思っている。


・自分の中で俳優業は、気分的には「出張に行ってきます」という感じに近い。現場は楽しいし、おもしろさもある一方で、どこかなりきれないな、と思うこともある。

そう話す大野さんだが、演技力には定評がある。これまでも、例えばテレビドラマで演じた犯人に復讐心を抱く陰のある弁護士、余命宣告を受けて揺れ動く青年、恋に不器用な若手社長……と、作品ごとに異なる印象を与え、観る人の心に語りかけてきた。


・でも役作りということが自分にはよくわからない。現場に自分の演技プランを持っていくことはない。台詞は入れていくが、その場で自由自在に動ける態勢でいたい。監督の指示を受けたら瞬時に対応するなど。


(´・∀・`)「現場で初めて湧く感情や感覚を大切にしたいと思っているんです」

織田軍との決戦に向かう後半には優美と言えるほどの技と動きを見せていく。それは飛び抜けたダンス力を持つ、大野さんならではの美しい動きだっただろう。


・殺陣やワイヤーアクションは昔舞台でやっていたので懐かしい気持ちに包まれながら動いていた。


・難しかったのは、中村義洋監督から「役を作り過ぎず、普通にそのままやってくれ」と言われたこと。自分の中でしっくりくるまで時間がかかった。


・普段のいつも通りの生活をしていたら役に入りにくい。ストイックに制限しないとがんばれない。例えば、仕事で外に出る以外は極力、家でひとりで過ごしたりする。外食を避けるなど。


・石原(さとみ)さんの、無門を思う慈愛のような優しさに包まれて芝居ができた。信雄を演じた知念侑李からは、芝居に対するストレートなひたむきさに自分自身もすごく刺激を受けた。


・(国民的スターと言われることもあるが)成功したという感覚は全くないし、未だに夢の中にいるような感じもある。特に10周年を迎えるまでは、ずっと地に足がついていない感じだった。あのときものすごい勢いで祝ってもらって、初めて自分の立場に気がついた。


・絵は全て、まねすることから始まって、子供の頃から描き続けてきた。描いていないといられない。ダンスも好きな踊りをする人を見つけると、まねし続けた。


・でも自分で満足いかないと、人から褒められても納得できない。20代はずっと完璧主義だった。ただ、30代に入ってから、一生懸命やったのであれば理想と違ってもいいやという風に変わってきた。いい意味で緩くなったのだと思う。


・くつろげる時間は友達と過ごす時間。20歳の頃に知り合った友達とは波長が合う。しゃべらなくても苦ではないから、気を使わなくてもいい。親友を超えたような存在。


(´・∀・`)「そういう人がひとりでもいるなら、人生は十分だな、と思うんです」

大野智「先がわからないときもあったけど、続けてきたことが、結果、良かった。これからもあまり考えこまず、前を見て今を一生懸命生きていれば何かがかわっていく、そう思っています」


(『SKY WARD』のインタビュー、すごく良かったです!! この夏、JALの飛行機に乗りますね♪)