青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

​大野智くん主演映画『忍びの国』和田竜さん×中村義洋監督トークショー付き特別試写会 参集!!

こんばんは。
今夜は虎ノ門のニッショーホールまで行き、大野智くん主演の映画『忍びの国』の和田竜さん×中村義洋監督トークショー付き特別試写会に参集いたしました。


今回は招待状の当たった智友さんにお誘いいただいた形です。
ジャパンプレミアに参集する幸運を得られた上に、映画はもちろんのこと和田竜さんと中村義洋監督の対談を聞く機会をもらえてたいへんありがたかったです!



私はおじいちゃんおばあちゃん子で、小さい頃に時代劇をいっぱい見て育ったためか、ちょっぴり時代劇好きです。
あと、父の影響でカンフーや殺陣などのアクション映画もよく見ていました。


『忍びの国』は、そんな時代劇好き・アクション好きな人から見てもワクワクする映画。
時代劇のかっこ良さ、痛快なアクションと激しい殺陣がたっぷりと詰まっています!


ストーリーのおもしろさ、キャスティングの功名さに加え、主演の大野智の無門っぷりにはファン目線じゃなくてもきっと驚かされるんじゃないかなあ。


すごい映画だなあと改めて思います。
そしてそんな映画に主演しているのが大野智であることにも感動と感謝しかないです。
素敵な映画をありがとう。


――さて、映画の試写会にはこれまでも何度か参加させてもらっているのですが、原作者・脚本家と監督の対談があるものなんて始めて!
どんな話がうかがえるのかと興味津々でした。


トークショー付き特別試写会は19時から始まりました。
ステージには椅子が3つと『忍びの国』のポスターパネルが1つだけ。
最前列は記者席になっていて、カメラマンさんたちが席を占めていました。


試写の前にトークショーがあり、まずジャパンプレミアと同じく司会を担当する杉山アナがステージに現われました。
それから和田さんと中村監督が登場。


冒頭に、まず中村監督が観客席に向けて軽くジャブを。
「大野さんは絶対来ません。諦めてください」って(笑)


中村監督が、原作を読んだことのある人はどれくらいいますか? と仰ったので、私も智友さんも一緒に手を上げました。
すると会場の半分ほどの人が挙手したらしく、中村監督はそれを見て「普通の試写と全然違う。原作を読んでいる人が半分いる。普通は1割」という話を。


また、和田さんはご自身の作品の中でも「無門は気に入っているランクが高い」とも言っておられました。
ダーディーヒーローやダークヒーローが好きなのだそうです。


それから和田さんが「すごく変な映画」って言ってましたけど、たぶんこれ誉め言葉です^^(もしかしたら最高の)


ジャパンプレミアで智くんが中村監督に「っぽいじゃん」と言われたことについての話題もありました。


無門は猫背と原作にも書いていることから、「大野くんも猫背だし、ほんとに」と監督。
さらに、撮影で出番のないときも監督の隣に猫背でいるそうで、「こんな人が何であんな動きをするんだろうという瞬間は無門」とも仰っていました。


和田さんと中村監督は一緒に飲んだこともあるとのことでしたが、その2~3軒目で「監督の作品にアクション映画ないじゃん。だいじょぶなの!?」と和田さんから言われたとか(笑)


最近のお客さんは(CGで消したはずの)ワイヤーが見えてる気がする、とも中村監督は言っておられました。
だから映画『忍びの国』では、ワイヤーを感じさせない、連想させない動きを採用しているそうです。


中村監督によれば「役者の痛さもハンパじゃない」そうで。
大野くんもワイヤーで吊られるときには、(´・Д・`)「だって痛いよ。あばらが折れちゃうよ」と言っていたとのこと~!!
「もう1回で済むから!」と撮影する監督さん……(^^;


その大野くんについて聞かれた和田さんは、「運動神経がすごいと聞いていた。鋭い動きをすると思って驚いた」とも。


そんな和田さんはご家族とともに撮影を見学もされたようですが、そのときのシーンはカットになってしまったそうです~。
(ぜひともDVD&Blu-rayに入れてください!!)
智くんからはアクションの練習をしているとの話も聞いたとのことでした。


対談の中で、『忍びの国』の原作がすでに80万部を突破しているという話もありました。
映画のほうも大ヒットとなりますように、心より応援しています。


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natalie.mu


※映画「忍びの国」公式Twitter