青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

相葉雅紀くんラジオ『レコメン』マラソン絶対やる宣言

こんにちは。
今日は、大野智くん主演の映画『忍びの国』JAL限定特別試写会がありますね!!
サプライズなどはあるのかないのか、気になります^^



そして、今夜のしやがれのゲストは滝沢秀明くん。
タッキーと嵐さんのエピソードトークなどたくさんあるかな?


また、芦田愛菜ちゃんをゲストに迎えて体育集中講座も行われるようで。
予告CMでは智くんと翔くんが芦田愛菜ちゃんと反復横跳びしているようすも流れていました!
智くんのビジュを早くじっくりと眺めたいです(*ノωノ)



さて、昨日も『with』など続々と『忍びの国』雑誌祭りに追加がありました~。
私もなるべく雑誌祭りのページにまとめていくようにしています。
これからも予約が始まる雑誌もまだまだ……。


大野智雑誌祭まとめ - 無門『忍びの国』
 


・声がおかしくないかを気にする相葉ちゃん。レコメン収録前に2曲レコーディング。喉を使いすぎちゃった感じ。


・マナブくんで農家の方からそら豆をいただいた相葉ちゃん。塩茹でして食べたけど、そら豆の薄皮はむいて食べる派。


・インドカレーの豆のカレーも好き。


・マラソンを今年は「絶対やる宣言」をする相葉ちゃん。


(‘◇‘)「もう、サーファーになるっていう夢はとりあえず、やめた!」


・伊勢神宮にも「行く宣言」を。


(‘◇‘)「お伊勢参り行こうかなあ」


・ウスターソースのことは未だにウィスターソース派。たぶん一生。


嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(2017/6/10)

オープニング


(‘◇‘)「いや~。僕ちょっと声おかしいっすか?」
近さん「いやっ!」
(‘◇‘)「普通?」
近さん「悪くないんじゃないんすか、花粉で酷い頃に比べたら」
(‘◇‘)「ッハ! いやいや、それはそうだけど」
近さん「ええ、ええ」
(‘◇‘)「今日来る前にね、レコーディング2曲してきて。ちょっと、そう。風邪じゃないんすからね」
近さん「ええ」
(ひょっとして『つなぐ』のカップリング???)


(‘◇‘)「うつしませんのでだいじょぶです」
近さん「いやいや、むしろ調子が……」
(‘◇‘)「もう使いすぎちゃった」
近さん「ああ、使いすぎちゃった感じ」
(‘◇‘)「うん」
近さん「あ~、そうですか」
(‘◇‘)「ラジオ用には取ってありますよ。もちろんね」
近さん「確かにちょっと今かすれが入りましたね」
(‘◇‘)「嘘だよ!(笑)」
近さん「今ちょっと」
(‘◇‘)「嘘だよ、言ったからでしょうが(笑)」
近さん「ええ~」


(メッセージ)『貴族探偵』毎回楽しく見ています。最終回に御前様が推理しない理由がわかるのか、気になってます(りんさん/大阪市)


(‘◇‘)「俺も知りたいよ」
近さん「あ、まだわかんないもんねえ?」


(メッセージ)ところで、相葉くんと近さんが愛する故郷・千葉が何と地球の歴史に名前を刻むかもしれないそうです。


(‘◇‘)「へえ、どういうこと?」


(メッセージ)新聞に載ってたんですが、77万年前から12万6千年前の年代をラテン語で千葉時代という意味の「チバニアン」と命名する申請を茨城大学や国立極地研究所が国際学会に提出するそうです。


(このニュース、私も何かの調べものをしていたときに偶然知りました。何でも千葉には、「地球の磁場のN極とS極の向きが逆転」する「ポールシフト」という現象が最後に起こった時期の地層が見られる場所があるのだそうです。ちょっと見てみたい)
地磁気反転示す地層「チバニアン」申請へ 国際学会に :日本経済新聞


(‘◇‘)「チバニアン?」(←ジバニャンみたいな言い方w)
近さん「チバニアン」
(‘◇‘)「え、それごめんなさい、え、じゃ、何、何時代みたいなこと? 室町時代みたいなこと?」
近さん「何か、ほら、ジュラ紀、ジュラシックパーク。ジュラ紀っていうのが」
(‘◇‘)「そんな前の話ね」
近さん「何か、例えばフランス・スイスのあたりにあるジュラ山脈のあたりに、そういうその頃の地層が見つかったっていのでジュラ紀って名前がついてるんですって」
(‘◇‘)「人が生まれるずーっと前の話?」
近さん「昔の話、もう恐竜とかアンモナイトとか、爬虫類が出てきたとか、そんなような」
(‘◇‘)「あ~、あ~」


近さん「それで、これは何かその77万年前とか」
(‘◇‘)「77万年?(笑)」
近さん「その頃の歴史的な地層がその千葉にあると」
(‘◇‘)「へえ~」
近さん「市原のあの養老渓谷って」
(‘◇‘)「はい」
近さん「養老の滝とか」
(‘◇‘)「はい。あの辺?」
近さん「そのあたり」
(‘◇‘)「へえ~」
近さん「そこの崖っぷちというか、岸壁の中にその地層があるらしいんですよ」
(‘◇‘)「『ぞうの国』の近くだね、じゃあ」


近さん「ところが、その時代の地層がイタリアにもあるので、もしかしたらイタリアの名前がついてしまうかもしれないという。何とかその日本では、その日本のチバニアンという名前をつけて欲しい」
(‘◇‘)「イタリア対千葉ってこと?」(←一気にサッカーの様相に。笑)


(‘◇‘)「ちょっと、ちょっと荷が重いな、千葉には。だって対イタリアなんでしょ」
近さん「イタリアですよ」
(‘◇‘)「イタリーでしょう」(←なぜ呼び方変えたしww)
近さん「イタリアンかチバニアンかって感じですよ」(←お気づきでしょうが、レコメンにはツッコミがいません。ボケが三人ぐらいいる)
(‘◇‘)「あ~、ちょっと敵強いな~」
近さん「いやいや、そんなこと今から言ってどうします!」
(‘◇‘)「フフフフフ。そうか~。そんな話があるんだ」
近さん「ええ」
(‘◇‘)「でもまあ、チバニアンなったらいいねっ? まあ、いいっつうか、そう」


(‘◇‘)「でも千葉って言えばさ、俺こないだ、そら豆! そら豆って1か月しか採れないんですって。知ってました?」
近さん「あっ、季節ものなんだ」
(‘◇‘)「旬の時期」
近さん「あ~、この時期俺、そら豆食べたりしたけど、これ旬のもんだったんだね」
(‘◇‘)「旬のものなのよ」
近さん「ああ、そうだったんだ」


(‘◇‘)「で、それをまあマナブちゃんで料理したりして。で、帰り際にそこの農家のおじさんが『持っていき~』って言って。で、持ってって、茹でて塩茹でして食べたの」
近さん「ええ」
(‘◇‘)「いや、まあ美味いね!!」
近さん「塩茹でですか」
(‘◇‘)「めっ……そう、めっちゃくちゃ美味い。あ、そう、そんときにも、何か話に挙がったんだけどさ、あの茹でるじゃん。そら豆の、あの皮って食べますか? 食べませんか?」
近さん「え~っと、外側のツルンと向けるやつね?」
(‘◇‘)「そう」
近さん「あれねえ、むいちゃうかな」
(‘◇‘)「むくよねえ!? 俺もね、むいちゃうんだけど、あの、(ハライチ)澤部と(アンジャッシュ)渡部さんは、『え、むかないよ』つって、そのまま食べてた」(←私もむかないかもしんない)
近さん「あっ、そうね。まあ、あそこは緑色のあのまま食えそうな」
(‘◇‘)「え、どっちですか? むくよね」
近さん「俺ね、むいて食べて、その皮を残して捨ててた気がする」
(‘◇‘)「俺もそうなんだよ」


近さん「一番外の、まあ、さやはもちろん取る」
(‘◇‘)「うんうん」
近さん「その中の1粒1粒のやつの皮だよね」
(‘◇‘)「そう。だからそら豆って美味いなあって思った。め~ちゃくちゃ甘いのよ」
近さん「あれね、焼いても美味いですよ」
(‘◇‘)「あ゛あっ!! 知ってる、さやごと焼く? やつ」
近さん「うん、さやごと焼いて」
(‘◇‘)「ねっ!? わっかる。そら豆ってうめえなあって思ったなあ~。すごい新しい発見した」
近さん「はい、皆さんも……」
(‘◇‘)「じゃあ、次何豆にする? 何豆の話する?」(←今日の話は豆縛り!?)
近さん「えっ?」
ねっち「え(笑)」


近さん「え~っとね、オープニング……」
(‘◇‘)「豆好きじゃん! 豆好きでしょ!?」(←お豆美味しいよね~。私はお豆のカレーも大好き!)
近さん「豆好き、豆好き(笑)」
(‘◇‘)「何か1回買ってきてくれなかったけ」
近さん「買ってきたねえ、千葉の落花生を色んな食べ方するやつね」
(‘◇‘)「そうそうそうそう。な、だから豆好きなんだな~と思って」
近さん「ああ、じゃあ今度また豆買ってきますよ」
(‘◇‘)「お願いしますよ」


1曲目は『つなぐ』です。


 

TDFK47


(‘◇‘)「そう言えばさ、豆好きって言ったじゃん。カレー頼んでも、絶対俺ね、豆のカレー頼んじゃうんだよね」
(――!!!!! まさか相葉ちゃんがお豆カレーの同士だったとは!!)


近さん「はあ、豆のカレー」
(‘◇‘)「あのインドカレーで」
近さん「はいはい」
(‘◇‘)「豆がす~ごいいっぱい入ってるやつ。あれも美味いですよ」
近さん「はい」
(‘◇‘)「何だっけな、ダルーカレーだったか、何とかっていうカレー美味くて。これだけ一言言っときたかった(笑) TDFKの前にね」(←ダールカレーですね^^)
近さん「ええ、ええ。豆知識」
(‘◇‘)「おっ、今日調子いいっすね。フハハハハ! あれ~、調子いいなあ、近さ~ん」


(メッセージ)私が住んでいる徳島県な何と電車がありません(カノンさん/15歳)


(‘◇‘)「ああ、そうなんだ」


(メッセージ)代わりに汽車があります。


(‘◇‘)「汽車!?」


(メッセージ)私達の会話の中で「ほな、電車で遊びに行くわ」というと言うと必ずと言っていいほど「汽車ね」と言い直されます。その汽車が来るのも1時間に1本や2本で1度逃すと当分待たなきゃダメなんです。


近さん「これね、要するに鉄道はあるんです。JRとか、鉄道はあるんだけど電化してないっていう。要するに電車、電気でさ……」
(‘◇‘)「で、こう」
近さん「何て言うんですかね」
(‘◇‘)「何だっけ」
近さん「架線が」
(‘◇‘)「何て言うんだっけ、あの、電車の上のやつ」
近さん「パンタグラフ?」
(‘◇‘)「パンタグラフ、あれで電気をどのこうのしてるんじゃない」
近さん「してるんじゃないと」
(‘◇‘)「石炭で走るとか」
近さん「気動車とか言って。え~と、ま、電気はその中だとバッテリーとか使ってるのかもしれないですけども、え~、色んな別のディーゼルエンジンを回して走るとか」
(‘◇‘)「あ~」
(徳島もなのか~。北海道も列車はディーゼルが多いけど、札幌の地下鉄は電気)


近さん「だから見た目は箱型の電車なんだけれども、つまりいわゆるほんとの意味での電車ではないということなんですよね」
(‘◇‘)「へえ~! そうなんだ」
近さん「だから、47都道府県で、徳島だけなんだそうです」
(‘◇‘)「電気で走ってないのが」
近さん「そうそう。沖縄のモノレールは一応電気で走ってるんで、電車とは言わないものの」
(‘◇‘)「すごいレアじゃん、じゃあ。へえ~」
近さん「へえ~という」


近さん「でも徳島はいいですよねえ」
(‘◇‘)「徳島と言えば?」
近さん「徳島と言えば、鳴門の大渦」
(‘◇‘)「あ~!! ああ、あのさ、橋もそう」
近さん「橋も」
(‘◇‘)「長~いやつ」
近さん「まあ、もちろん四国四県どこか」
(‘◇‘)「どこあるけど」
近さん「だいたいこうかかってますけど」
(‘◇‘)「あ~」
近さん「そう、鳴門海峡も」
(‘◇‘)「あ~」


(メッセージ)私は奈良県大和郡山市に住んでいます。大和郡山市では金魚が有名です。市役所にはさまざまな金魚が水槽で泳いでいたり、電話ボックスが丸ごと水槽になっていて金魚が泳いでいたりします(まいこさん)


(‘◇‘)「電話ボックス?」
近さん「これ見ました」(←私も見たことある~。Twitterでだったかな?)
(‘◇‘)「どういうことですか?」
近さん「まあ、最近電話ボックス自体が珍しくなっちゃいましたけど。ま、ガラス張りの透明の電話ボックスありますよね」
(‘◇‘)「はいはい」
近さん「あの形の中に、水がいっぱい満たされて、中に金魚が泳いでるんですよ」
(‘◇‘)「ええ~!! 抜けないようにしてね? ちゃんとね」


近さん「あの、大和郡山市って、もう日本ですごく古くからその金魚の養殖を始めたと。もうそれこそ徳川何々の時代みたいな。何か、それで……」
(‘◇‘)「今、映像を……うわっ! すげえ数いるじゃん、金魚。うわ~、電話ボックスか~」


(↓金魚電話ボックスの例)
www.rbbtoday.com
www.nara-np.co.jp


近さん「その中の何て言うんでしょうか、大和郡山市ん中で」
(‘◇‘)「すげえ」
近さん「まあ、展示してあるわけですね、こうやって」
(‘◇‘)「すごい、すごい」
近さん「この背丈以上もあるような」
(‘◇‘)「びっくりした。何……んんん、え、何千! 何、もしかしたら、ん、1万」
近さん「いや、あんまり入れるとね、金魚ってね、あの死んじゃいますからね、人口密度……」
(‘◇‘)「でもすごくない? それ、数。へえ~」


(メッセージ)毎年8月には金魚すくい全国大会が行われます。一度来てみてください。


(‘◇‘)「金魚すくいね~」
近さん「う~ん」
(‘◇‘)「金魚すくいって俺、できた試しがないんだよね!」(←智くんが金魚を集める不思議な技を持ってたの思い出しちゃう~)
近さん「金魚すくいは、何か、あるらしいですね、その『ポイ』ってやつ」
(‘◇‘)「うんうんうん」
近さん「あの、輪っかに紙が貼ってある」


(‘◇‘)「もなかじゃなかったですか? 近さんの時代」
近さん「やあ、もなかもありましたよ」
(‘◇‘)「あったよね!? もなか。俺の子供んときあった」
近さん「針金でこんな刺さったやつが。どっちにしても何かもう、すぐね」
(‘◇‘)「フフフッ、あれ、上手い人どうやってやってんのか」
近さん「ああ~」
(‘◇‘)「全然想像つかない」


近さん「だからあの、紙のやつ、ポイのやつで上手い人は一番最初にこう水に浸けて、それでヒョッヒョッて端っこで、何か金魚の重みがかからないように、ヒョイヒョイって入れてきますよね」
(‘◇‘)「そうだよねえ。俺それ濡らした時点で破れちゃうもんな~」


(‘◇‘)「え~、懐かしい」
近さん「大和郡山、金魚ですね」
(‘◇‘)「金魚ね」


(メッセージ)諏訪湖は大ヒット映画『君の名は』に出てきた湖のモデルとなった場所です(?さん/長野県諏訪地区)


近さん「あ~、『君の名は』見ました?」
(‘◇‘)「見ました。ええ、どこだろ? あの~、会うところ?」
近さん「あの、湖です」
(‘◇‘)「会うとこだっけ」
近さん「はい」
(‘◇‘)「最後に落ち会えるところ?」
近さん「ええ~」
(‘◇‘)「違う?」
近さん「まあ、最後ではない。最後の最後のちょっと前」
(‘◇‘)「フフッ、最後の(笑) うん」
近さん「まあまあまあ、会いますよねえ」
(‘◇‘)「会いますね」
近さん「カルデラになった」
(‘◇‘)「はいはいはい、会う会う会う!!」


近さん「そもそもあそこ、まあ、色んなところがモデルになってたらしいんですけど。駅なんかは岐阜県の飛騨市ってところがモデルになってたり」
(‘◇‘)「ああ、そうなんだ」
近さん「あと、最後あの階段のところは文化放送があった四谷の裏の須賀神社ってとこの階段がモデルになってたり」
(‘◇‘)「詳しいっすね!」
近さん「あの、先輩の女の人とデートの待ち合わせするとこが四谷の駅の前だったり」
(‘◇‘)「え~!」
近さん「いくつか何かあの、新海監督は色んなところモオデルにしてたらしいんですけど」
(‘◇‘)「へ~」
近さん「あの学校が広島県だったり」
(‘◇‘)「ああ、学校あるね」
近さん「で、一番肝心なあの湖は諏訪湖がモデルになってると」
(‘◇‘)「へえ~」


(メッセージ)この諏訪湖では、相葉くんがやりたいと言ってるマラソン大会が行われるんですよ。湖の周りを走るので、水面を見ながら走ることができてとても気持ちがいいです。また、8月15日には毎年花火大会が行われます。諏訪湖は盆地の中にあるため、花火の音が心臓にドカンと響き、花火の大きさ、距離も近いため、迫力満点です!


(‘◇‘)「わあ、いいなあ~」
近さん「はあ、4万発ぐらい上がるらしいですね」
(‘◇‘)「行きてえなあ」


(‘◇‘)「マラソンね。絶対!! やるよ、今年は」
近さん「おお! 絶対やると」
(‘◇‘)「絶対やる宣言、マラソン。もう、サーファーになるっていう夢はとりあえず、やめた! うん。マラソンはやる!」
近さん「なるほど。え、42.195km走るんですか?」
(‘◇‘)「とりあえずだからハーフからでもいんだけどお」
近さん「あっ、そういうのありましたよ、ちょっと、こちら」
(‘◇‘)「何すか?」


(メッセージ)私の生まれ故郷、農業が盛んな北海道の北見市では9月にカレーライスマラソンがあります(みなみなみさん/北海道)


(‘◇‘)「何それ」


(メッセージ)四人1組で行い、マラソンコース内で畑からタマネギやジャガイモを収穫してゴールしたらその材料でカレーを作って秋空の下、食べるという、楽しいお祭りです。嵐の皆さんでぜひ!


(‘◇‘)「ああ、そういうのがいいか。イベント性があってね」
近さん「去年は7月に募集して9月に開催して参加費1チーム5千円だったらしいんですけど、カレールーコース5km、これひとり走ります。ルーを取ってきます。肉コース4km、これまあ走ります。で、タマネギ・ニンジンコースが3kmで、ジャガイモコースが2km。こちらは歩き専用ということで、まあ、チームの中で一番あの、走るのが苦手な人はここやるといいでしょうね」
(‘◇‘)「歩き専用なんだ」
近さん「はい。2km歩いて、ジャガイモ採ってくると」
(‘◇‘)「で、まあ、あれだもんね。持って歩かないといけないんだもんねえ」
近さん「そうですね(笑)」


近さん「で、それぞれが材料を採ってきて、カレーを作ってっていうことで。まあ、仮装コンテストや、え~、10分間カレー大食い競争もあるよって」
(‘◇‘)「ああ~! いいじゃん。何か楽しそうだなあ」
近さん「10分間で10皿食べた人もいるぞ」
(‘◇‘)「ハハハ」
近さん「カレーは飲み物の人ですね(笑)」
(‘◇‘)「まさに! へえ~」


(メッセージ)私のふるさと三重には伊勢神宮やナガシマスパーランドなど色々なものがあるのですが、以前『VS嵐』の企画で長島に来てましたよねえ(あばいのさん/三重県)


(‘◇‘)「ああ、行った」
(嵐-1グランプリにて、にのあいが熱湯ジェットコースターに乗ったのが)


(メッセージ)そして雑誌では伊勢神宮に行ったことがあるとも拝見しました。


(‘◇‘)「ああ、行ってます、行ってます」


(メッセージ)伊勢神宮近辺には美味しい物ばかりで空気も新鮮ですよね。今度もしいらっしゃるときには、おかげ横丁というところの赤福氷を食べていただきたいです。抹茶の蜜がかかって中には赤福がかかってるかき氷です。夏限定なのですが、夏が好きな相葉くんにはぴったりです。伊勢で待ってま~す。


(‘◇‘)「いや、いいなあ。いや、これもね、行く宣言します」
近さん「ああ」
(‘◇‘)「三重ね」
近さん「伊勢神宮に」
(‘◇‘)「うん」
近さん「お伊勢参りに」
(‘◇‘)「お伊勢参り行こうかなあ」


(‘◇‘)「赤福ね。有名ですもんね」
近さん「お餅をね、餡子でくるんだやつね」
(‘◇‘)「ああ~、いいなあ~」


(‘◇‘)「ナガシマスパーランドも行ったなあ。営業時間前ですけどね。何かロケをさしてもらって。ジェットコースター乗って、あちあちの、お湯を入れたジョッキを」
近さん「ああ~(笑)」
(‘◇‘)「どんだけお湯残さないで」
近さん「ああ、あれですか(笑)」
(‘◇‘)「も~のすごくフレッシュな仕事をね、しに行きましたね(笑)」
近さん「はあ(笑)」
(‘◇‘)「だからあんまりいい思い出ではない」
近さん「ハハハハ」
(‘◇‘)「ただただ熱かったっていう。フフフフッ。俺ん中ではね。だ、それいい思い出に変えないといけないからねえ。次行ったらねえ。ナガシマスパーランド楽しみますよ」
近さん「あっ、わかりました」

教えて相葉ちゃん!


(メッセージ)以前『嵐にしやがれ』で、「日本の中で一番面積の小さい都道府県はどこでしょう?」という問題が出題されたとき、相葉くんが「四国じゃない?」と言ったとき、ニノが「それじゃ四国四県言ってみて」と言い、相葉くんは四国四県言えなかったので、「四国じゃない!」と言ったのを覚えていますか?(ももこさん/17歳/徳島県)


(‘◇‘)「ハハハハ、懐かしい」


(メッセージ)当時は四国四県言えなかったかもしれませんが、今は四国四県言えますか? ちなみに私が住んでるところは四国です。


(‘◇‘)「ああ、そうなんだ」
近さん「もう、そりゃもう、ね?」
(‘◇‘)「はい……。っていうかねえ、もう、色々ロケで行ってますから。俺もう全部言えるよ! 上から」
近さん「そう言えば、四国四県の頭文字を並べたのが、あの女探偵さん、武井咲さんのやってる役」
(‘◇‘)「愛香ちゃん?」
近さん「はいはいはい。あれ、四国四県の頭文字だって話じゃないですか」(←私もそれTwitterで見かけたことある~)
(‘◇‘)「何? どういうこと?(笑) ああ、高徳?」
近さん「高徳愛香さん」
(‘◇‘)「あっ! ほんとだあ!」
近さん「えっ、これ、俺何か相葉くんなら知ってんのかと思ってた」
(‘◇‘)「あ、そんな謎があったんだ。俺知らない知らない」
近さん「はあ~、御前様も知らなかった」


(‘◇‘)「えっ、これ誰、誰から聞いたんすか!? それ」
近さん「えー、俺何か」
(‘◇‘)「見てたら?」
近さん「見てたら、たぶん何かTwitterとかで、ああ、これ……」
(‘◇‘)「上がってたの?」
近さん「四国の頭文字なんだ~みたいな感じの感想かなあ、誰かが」
(‘◇‘)「あー! ちょっと作者の人にお会いしたから聞けば良かったなあ」
近さん「ああ~」


(‘◇‘)「そうだね、確かに。高知・徳島・愛媛・香川」
近さん「はい」
(‘◇‘)「はあ、確かに!」
近さん「今、その、それのおかげで四国四県スラスラ言えるようになるっていう、思ってたら」
(‘◇‘)「はあ、愛香ちゃんのおかげだね? 愛香ちゃんのおかげだ。へえ~」
近さん「なるほどねえ」
(‘◇‘)「これちょっと聞いてみるわ」
近さん「聞いてみてください」
(‘◇‘)「うん」


(メッセージ)相葉ちゃんと私は同じ山羊座AB型です。相葉ちゃんとの共通点があってすごく嬉しくて、相葉ちゃんのようにたくさんの方から愛されて、かわいい天然ちゃんに憧れてます。ですが私には天然要素がありません。相葉ちゃんは自分のここがAB型っぽいなとか、そういうエピソードなどありますか?(さきちゃん/徳島県)


(‘◇‘)「いやあ~、あんまないんすよねえ。天然ちゃんだなあと思うこともあんまないし」
(ほんとの天然ちゃんは無自覚で、天然であること否定するのが特徴だよね^^ 自分のこと「天然だから」ってアピールする人はその時点で天然じゃないと思う)


近さん「わかんないですよね。AB型はこうですみたいな話あんまりしないですもんね」
(‘◇‘)「しないですねえ」
近さん「俺自分で、ああ、B型なんでみたいな、まあ、言ったりしますけど。AB型は……」
(‘◇‘)「AB、だから二重、いわゆる二重人格とかさ、言われますけどねえ。どうなんでしょう」
近さん「何か、たぶん合ってる合ってないは別にして、よくね? A型なんで几帳面なんですとかさ、O型なんで大雑把なんですとかさ」
(‘◇‘)「そのたぐいでしょ? ABなんで二重人格っていう」


(‘◇‘)「でもさ! みんなそんないっぱい持ってない? 人格」
近さん「そうですよねえ」
(‘◇‘)「外、例えば先輩に対してとかさ、後輩に対してとかさ、友達に対して、仕事仲間に対して、メンバーに対して、全部、あるけどなあ、スイッチが」
近さん「そうですねえ」
(‘◇‘)「う~ん」
近さん「あの、人ってこう関係性で変わるっていうか、それは人によって変えるのが、あの、良くないみたいに言うこともあるけど、人によって変えないとダメですよねえ」
(‘◇‘)「変えない……」
近さん「偉い人と友達と違いますよね」
(‘◇‘)「そりゃそうだよねえ。感覚的にやっぱ変わっちゃうよねえ。変えないようにってなかなか難しいよね。それがAB型っぽいのかな?」
近さん「いや~、でもそんなこと言ったら二重三重四重ですよね」
(‘◇‘)「そうですねえ」


(‘◇‘)「えっ、いる!? 全部おんなじ、何かフラットに接する人っているかな!?」
近さん「それは何かマイペースすぎるだろうみたいな話になりますよね、きっと」
(‘◇‘)「でもいるのかな~、中にはねえ」


近さん「じゃあ、ちょっとそういうのがあったら、逆にね? AB型の人で私はこうですみたいな」
(‘◇‘)「聞きたいかも」
近さん「聞きたいかもしれない」
(‘◇‘)「でもだからAB型とか、多くなるよね、周りに」
近さん「う~ん」
(‘◇‘)「でも俺Bも多いかなあ」
近さん「ほう、あなたの近くのBは誰です?」
(‘◇‘)「え~と~」
近さん「身近な」
(‘◇‘)「身近な」
近さん「よく会うB、よく遊んでるBとか」
(‘◇‘)「よく遊んでるB(笑) う~ん」
近さん「あんまいない」
(‘◇‘)「いやいや、それこそ、えちうらの琢ちゃん(長柄琢磨)とかBですよ、もとね」
近さん「う~ん、わかりました」


(メッセージ)嵐のワクワク学校の前のDVDを久々に見ました。そこで相葉くんがウスターソースのことをウィスターソースと言っていて、私もつられてよくウィスターソースと言ってしまい、この間スーパーで「ウィスターソースありますか」と聞いて店員さんに「ウスターソースですね」と言われてしまいました。相葉くん、未だにウィスターソースと言ってますか?(あさりちゃん)


(‘◇‘)「僕はちょっとウィスター派なんで」
近さん「ウィスター派(笑) あ~」
(‘◇‘)「もう子供んときからウィスター派だから、あんまり、う~ん」
近さん「これはあの相葉家が、わりとこう伝統的にウィスター派なんですかね?」
(‘◇‘)「相葉家ウィスター派なのかなあ?(笑) 俺だけかなあ。ちょっとそこ覚えてないんですよねえ。何の疑問もなく使ってたから」
近さん「まあ、あの、ね? これ、もともと語源は何だろうと思って調べたら、イギリスのウスターシャー州のウスターっていう地名がもとらしいんですよ」
(‘◇‘)「へえ~」
近さん「で、スペルを見ると、『Worcester』みたいな『ウースター』みたいな感じなんで」
(‘◇‘)「ウィーではない?」
近さん「ウィーではなちょっとないねえ、WORなんで」
(‘◇‘)「ああ、そ……。まあまあ、僕はでもたぶん一生ウィスター派で(笑)、行くと思いますけどね、このまんま来ちゃったら」
近さん「うん、わかりました」


 

エンディング


エンディングはワクワク学校と新曲『つなぐ』の告知でした。



●嵐さんテレビ情報


 ・6/10(土) 16:00-17:00〔再放送〕
 土曜ワイド・貴族探偵 #08(フジテレビ)
 相葉雅紀