青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん『QLAP!』7月号・大野智くん表紙『ジュニアエラ』7月号「忍びの国」グラビア・インタビュー

1つ前のブログ記事にアップしています通り、映画『忍びの国』がトロント日本映画祭で特別監督賞を受賞しました!!
中村義洋監督、おめでとうございます(^o^)/


すごいですねえ、『忍びの国』!
でも本当に、私も試写を見させていただいて、その殺陣とアクションの激しさとおもしろさ、演出と劇伴のセンスにゾクゾクしました。
これは世界に発信すべき映画だなあって。


そしてそんな映画に主演しているのが智くんであることが本当に嬉しかったです。
心から映画『忍びの国』を応援しています♪


中村義洋監督 映画『忍びの国』トロント日本映画祭 特別監督賞 受賞!! - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog



さて、盛り上がっているのは雑誌祭りのほうもですね!
映画『忍びの国』雑誌祭りには、さらに『美的』と『MORE』の予約が加わっています。
しかも、『キネマ旬報NEXT』Vol.13は早くも重版決定したとか(ΦωΦ)


○6/23(金)
「美的」8月号(小学館)
嵐 大野智の「今」 4Pインタビュー


美的(BITEKI) 2017年 08 月号 [雑誌]


○6/28(水)
「MORE」8月号(集英社)
大野智インタビュー「秘めた覚悟 変わらぬ無欲」6P


MORE(モア) 2017年 08 月号 [雑誌]



※KINEJUN ONLINE SHOP Twitter

『キネマ旬報NEXT Vol.13』重版決定!!みなさまのおかげです!ありがとうございます😝😝せっかく店頭まで足を運んでいただいているのに売り切れでご迷惑おかけしており申し訳ございません😰

 


●なんばウォーク内フォレストパーク(大阪)『忍びの国』展示会
 ○展示期間:6月21日(水)~7月4日(火)
 ○場所:なんばウォーク内フォレストパーク

なんばウォーク内フォレストパークでは、映画『忍びの国』のことがよくわかるパネル展や、映画の臨場感を感じることができる予告篇ムービーの上映など、盛りだくさんの展示会を実施します。ぜひこの機会に『忍びの国』の世界に忍び込め!

【期間限定衣装展示】
 ○展示期間:6月21日(水)~6月24日(土)

期間限定で『忍びの国』主人公・無門が着用した衣装を展示します。
期間中はなんばウォークでしか見ることができない貴重な衣装です!

walk.osaka-chikagai.jp
 

 

QLAP! 7月号

映画「忍びの国」ジャパンプレミア 現場レポート(2ページ)


先日行われた映画『忍びの国』ジャパンプレミアのようすが2ページにわたってレポートされていました。
1ページ目に智くんのお写真が大きく掲載されています。
この黒いスーツ姿もほんとにかっこいいですよねえ♡


2ページ目のレポート内容は既出なんですが、智くんがポップアップでジャンプした瞬間の写真をこんなにしっかりと収めているのは『QLAP!』だけかもしれません。


すんごい跳んでる~!!
写真だと奥にいる石原さとみちゃんの頭ぐらいまで跳んで見えます。
着地ももちろんばっちり^^


ほかにもマンゴーと練乳のかき氷を2杯食べたと話しているときの写真や、ほかの共演者との絡みのシーンもたっぷりありました。
鈴木亮平くん、そして立川談春さんと智くんが握手している写真を載せてくれているのも嬉しいなあ♪
いっぱい握手してましたものね(^^)

大野智「男ごころ」(「忍びの国」グラビア・インタビュー/6ページ)


『QLAP!』の智くんの映画『忍びの国』グラビア・インタビューは6ページ。
「男ごころ」というタイトルは、無門の? そして智くんの心でしょうか?


1~2ページ目のリード文には、
《同じ男として、大野くんは無門の生き方に何を想う……?》
とあります。


とても綺麗な青い文字の見出し、そして水彩をにじませたような背景は、この梅雨の時期にもよく合っていますね。


智くんはグレーのニット地のジャケットとベスト、そしてグレーのTシャツ姿。
薄いブルーの霞草の花束を肩にかつぐようにしています。
(これはたぶん、霞草のドライフラーを青く色付けしたもの)


以前、何かの番組で、嵐を花の種類にたとえるという占いがありましたよね。
そのときの花の種類、智くんは霞草だったことをよく覚えています。


霞草っていうことでゲストの中には笑う人もいたけれど、私は霞草って大好きな花だったし、むしろ智くんが霞草で嬉しかったなあ。
だって、こんな風に単独で花束にしても、ほかの花と合わせてもしっくりくるマルチな花って、ほかにないですよね?
何よりとても清楚で綺麗な花だと思います^^


さて、そんな霞草の花束を掲げた智くん、誌面ではカメラを流し見て、ちょっと口を開けて今にも何か話し出しそうな雰囲気。
髪の毛はまだ今ほど長くはないんですが、お顔がシュッとしています。


3ページ目はこちらも右手に霞草の花束を握りしめている智くんの全身ショット。
両手とも下げて、足を軽くクロスさせ、真正面を向いています。
こちらは智くんらしい腰の角度と腕まくりがポイント♪


4ページ目のお写真はさらにかっこいいー♡
壁に背中をあずけ、床に座っているスタイルです。
黒いパンツの右膝に右腕を乗せ、その右手を左手で包むように持っています。
首を傾げ、少し離れたところを流し見ている目つきがクール///


ほかにも右肩に霞草を担いでいるショットや、その花束を背中に回しているものも。


5~6ページ目には、写真が3枚。
霞草越しに全て同じ角度から写したものですが、表情や顔の向きが異なります。
5ページ目の右の写真では横を向いていた智くんが、左の写真ではカメラのほうを向き、6ページ目を飾る大きな写真ではニコッて( *´艸`)


テキストは4~5ページ目に半ページずつのスペースで載っていました。
前半のインタビュー内容は既出でしたが、後半は初出しでしたので、そちらのポイントを箇条書きにしてまとめてみたいと思います。


・記者からの質問:知念くんのお芝居を一緒に見ようと監督に誘われたけれど、そのときモニターではなくてカマキリを見ていた?


(´・∀・`)「あははは!☆彡 そうそう!! だって久々に見たんだもん、カマキリ!(笑)」


・撮影現場ではほかにもいっぱい色んな虫を見た。カブトムシのメスとかクワガタのメスとか。


(´・∀・`)「なぜかメスばっかり(笑)」


・カミキリムシ、セミ。カエルも捕まえた。アマガエルのちっちゃいのとかいっぱいいた。


(´・∀・`)「スタッフさんとかみんなで捕まえたりもした。すごく楽しかったよ」
(撮影自体は過酷なシーンもあったとは思いますが、つかの間でも「少年時代の夏休み」のような過ごし方を智くんがしていたとわかって和みました^^)


・記者からの質問:クライマックスの緊迫感のあるシーンで、監督が大野くんにいつもの調子で「女の子みんなかわいいなあ」と声をかけたら完全にスルーされた、と。そのとき大野くんがすごく険しい表情をしていて、あんな顔を初めて見たと言っていた。ラストシーンに向かう気持ちの準備をしていたのでは?


(´・∀・`)「それ、すっごく覚えてる(笑)」


・ラストシーンはとにかく緊迫していて、3日連続で撮影していたからちょっとずつちょっとずつ押していっていた。それもあって張り詰めている時間もどんどん長くなって焦りも出てきた。それなのに……。


(´・∀・`)「監督にそう話しかけられて、『こんなときに何言ってんの!?』って思った(笑) 今思うと、監督は緊張を和らげようとしてくれたのかもね。でもあのときは、本当にそんな余裕なかったんです!(笑)」


(ラジオがまだ続いていたら、ラジオでもこんな話が聞けたでしょうか。でもこうやって雑誌で取り上げてもらえて救われた気分です)


・『忍びの国』は史実に基づいた物語ではあるけれど、今の時代を生きる人たちにも響く内容。どこか現代社会と重なるように描かれている気がする。


【一途に愛しているもの】


・ウエストポーチ:Jr.のときに親が買ってきてくれて愛用してたのを未だにずっと取ってある。茶色のいい感じのサイズのやつ。最近は使ってないけど、実家にちゃんと置いてある。


・ノート:昔『ドラゴンボール』とかをまねして描いていた学校のノートは未だに大切に取ってある。逆に筆とか描く道具は使い方が雑で、すぐ壊しちゃう。だから今は長く使っているのはない。
(筆などをすぐ壊しちゃうのって、それだけ消耗してるってことですよね! 見習いたいな~)


・タコ:去年初めてタコを釣って食べた。いつもはお店でタコの足とキュウリを買ってきて、家で一口大に切って、わさび醤油をつけて食べる。

知念侑李「あこがれ」(「忍びの国」グラビア・インタビュー)


智くんのグラビア・インタビューのあと、すぐ続いて知念くんのページが。
もう見出しが「あこがれ」ですからね^^
『忍びの国』の撮影と、智くんについてもたっぷりと語っておられました。


・泣く芝居のシーンは本番の空気に緊張してしまい、自分のメンタルの弱さが出た。監督は「17テイクかかってもいいからやろう!」と言ってくれたけれど、結局18テイクでやっとOKに。


・大野くんは撮影の合間に「やっとこの日が来たね」と声をかけてくれた。「そうですね。本当に時間がかかりました」と返した。大野くんとのシーンはそこまで緊張しなかった。先輩がいるという安心感があった。初めて一緒にお芝居をする瞬間は、どんな風に来るんだろう? とワクワク。


・個人的には嬉しいシーンだった。初共演でこんなに近くに! 無門が追い詰められたときの目がすごくて、自然と身を引いてしまうくらい迫力があった。


知念くん「僕の心はもう一歩前に出たがってましたけど」


・共演してみて改めて、やっぱり大野くんはすごいなと感じた。これからたいへんなシーンの撮影というときでも、全然変わらない。


・撮影中はタイミングが合わなくて大野くんとはご飯に行けてない(しょんぼり) でもご飯に行きましょう! という話はしている。


知念くん「今年中に絶対行きます!! でもお店がなあ……。嵐の大野くんを連れて行くお店を選ぶってすごく緊張する」(←がんばって~)


・いきなりお家に行くのはレベルが高すぎる。でも今後そういうこともしてみたい。


(知念くん、今回のグラビアの衣装はジャパンプレミアと同じ物ですよね。ジャケットを脱いでいるだけで。髪型がやっぱり智くんに寄せられてるな~^^)

松本潤「ナラタージュ」初出し現場レポート(2ページ)


松潤主演の『ナラタージュ』の現場レポが2ページ載っていました。
「初出し」とありますが、私も松潤が演じる葉山のファッションを初めて目にしました。


なるほど、これは教師っぽい。
ヘアスタイルが無造作なのと、ズボンが太めだったり、シャツのサイズもやや大きいところとか。
顔立ちは華やかだけれど、前髪で眉毛を隠したり、メガネで目力を抑えることで葉山という役柄にもなじんでいるように思えます。


松潤はやっぱりイケメン役が今まで多かったと思うのですが、ファッションには無頓着そうな葉山を演じることで役者としてまた新たな扉が開くといいですね!

Catch up QLAP!


「Catch up QLAP!」に白黒ページで映画『忍びの国』の紹介が1ページ。
「ネタっぷ!!」というコーナーにこんな初出し情報が!

家の中にいるお国と家の外にいる無門の構図は、『ロミオとジュリエット』の有名なバルコニーのシーンからインスピレーションを得て、中村監督が考え出したそう。


ちなみに巻末の「うらっぷ!」という読者コーナーの下、「QLAP! After Talk」ではジャパンプレミアを始め『忍びの国』を取材してくださった方がこんなことを……。


《私自身、この作品が大好きになりました。映画館でも観たいと思います!》
(嬉しい~!!^^)


また、プレゼントには映画『忍びの国』特製風呂敷も。



QLAP!(クラップ) 2017年 07 月号 [雑誌]


ジュニアエラ 7月号

大野智 表紙「忍びの国」創刊100号記念スペシャルインタビュー


表紙には、右下に智くんの上半身のショット。
真正面を向いてほほ笑んでいるもので、左上に丸囲みでセクゾ松島くんの写真もありました。
また、目次にも智くんのお顔の写真あり。
こちらは体は横向き、顔は正面です。


『ジュニアエラ』創刊100号記念スペシャルインタビューは2ページ。
智くんの写真は2ページ目にありました。


ほぼ全身ショットで、智くんは黒いブルゾンに白シャツ、黒とグレーのストライプのパンツをご着用。
これは『ESSE』と同じ衣装だったかな!?
からだは斜め横を向いていて、智くんは表情を含めてチラッとカメラのほうを振り向いている感じ。


1ページ目にはインタビューが載っていました。
インタビューは前半がこれまた既出で、後半には独自のものが。
箇条書きにしてピックアップしたいと思います。


・当時の忍者は今とは常識が全く違う。忍者を含めて、あの時代の人は、人を人とも思っていない。本当にそんな時代があり、そこで生きていた人がいたと想像すると、すごく怖ろしいし、悲しい。


・(もしも戦国時代の忍者の里にタイムスリップしたら)現代人のメンタルのままっていうのが一番困る! 人を殺しても何とも思わない世界だから、そこに放り込まれてもただただつらいだけ。もうどうにもならないと思う。毎日ビクビクして、端っこのほうで震えている。やったらやり返すとか、そういう精神はもとからない。


(´・∀・`)「逆に、その時代に生まれちゃったとしたら、その常識しか知らないのだから、何も疑問を持たずに無門のような忍者になっていたかもしれない」


・無門がお国と出会って変わったように、何かのきっかけで人は変わり、やがてそのときの「当たり前」さえもどんどん違う「当たり前」に変わっていく。こうして時代は変わり、現代へとつながっている。


(´・∀・`)「この映画に関わらせてもらったおかげで、そんなことをよく考えるようになったな」


・記者からの質問:最後に「映画のここを見て!」というポイントを教えてください!


(´・∀・`)「一瞬だけ映る、無門の子供時代を演じた子役の顔が、俺の子供時代に似ているよ!」
(ふふふ、同じこと思った~。あの子役の子は、智くんに似ているから選ばれたのかな!? 監督に聞いてみたい~)


――『ジュニアエラ』には、映画『忍びの国』特製缶バッジのプレゼントも。



ジュニアエラ 2017年 07 月号 [雑誌]



●嵐さんテレビ情報


 ○6/15(木) 19:00-19:57
 VS嵐(フジテレビ系)


 ○6/15(木) 21:57-22:54
 櫻井・有吉THE夜会(TBS系)
 櫻井翔