青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん表紙『TVガイドAlpha』EPISODE F「Freedom」映画「忍びの国」巻頭グラビア・インタビュー

こんにちは。
今日も無門ポイントをゲットしつつ、本屋さんに行って『Cut』と『TVガイドAlpha』を買ってきました。


中身をチラッと見て、とりあえず『TVガイドAlpha』は2冊お持ち帰り♡
グラビアの智くんがとてつもなくイケメています!!(≧▽≦)
衣装もいいんですよ、スケスケで///


グラビアだけでなくテキストが上甲薫さんだから、こちらもおすすめ。
インタビューでは智くんの考え方なども知ることができました!!



映画『忍びの国』雑誌祭り、現在のところ私のお気に入りは、『+act.』と『T.』と『TV LIFE』13号、そしてこの『TVガイドAlpha』です。


『+act.』と『T.』(なぜか両方に「.」がついている)はアート性のあるグラビアであることが、『TV LIFE』13号と『TVガイドAlpha』は智くんの美ビジュアルに魅了されました。
今後もどんなグラビアが登場するのかとても楽しみです♪



さて、私が本屋さんに行っている間に放送された『PON』では、『つなぐ』MVが紹介されていました。
しかも智くんのソロパートばっかり流してくれた~(≧▽≦)


青木さん「あの、嵐にしては珍しくですね、三味線を使用したこの曲。大野智さん主演の『忍びの国』の主題歌。振り付けも実は大野さんが担当しているということなんです」


青木さん「で、わたくし、このミュージックビデオ拝見させていただいて、注目ポイントが1つあるんです。大野さんの振り付け、ちょっとこの部分をご覧ください!」


青木さん「ここかっこいいですよね。こっから、これ!」


(右手を高く伸ばして手と頭を揺らす振り付け部分)


青木さん「この振り付け! 普通の人がやったら滑稽に見えますよ、絶対。でもここやっぱかっこ良く見せるのが嵐の素晴らしさ。ねえ、手足のしなやかさ、かっこよく見えますね」


(嵐さんが踊るとかっこ良く見える振り付けっていうと、『FUNKY』を思い出すなあ。私が練習しているときは「おもしろい振り付けだな~」って思っていたのに、実際に嵐さんが踊っているのをみたら華麗すぎて全く別物のダンスに見えたよ……)


TVガイドAlpha EPISODE F

大野智 表紙(裏表紙・見返し)


『TVガイドAlpha』はB4を一回り縮めたサイズの大きめの雑誌です。
表紙は大野智くん!


んっふっふ~(^^♪
智くん、髪のセット完璧ですね!!
襟足見えてるし、前髪のウェーブも実に美しいです。


あとやっぱ衣装がスケスケの白いサマーニットなのがポイント///
中に白いタンクトップを着ちゃっていますが、襟ぐりが緩めだし、ニット自体がまるでレースみたいにかわいい編み方されています^^


白い背景に白いソファ。
そこに智くんは青と水色の2色のパンツをはいて、ゆったりと座っている感じ。
パンツは裾がゴムになっていて、そこからチラリと見えている足首には男らしさが///


ひじ掛けに乗せた右腕がしなやかに、そして指がスラリと伸びています。


裏表紙もおしゃれ!
そこには白一面の背景に、小さな木の積み木を軽く握っている智くんの手がポツンと映っています。


まるで絵画のような1枚。
もちろんこれは表紙と続いている写真なんですが、アートだな~って感じました^^


見返しのモノクロの写真もいいですね!
これもまるでカメラマンの作品集のような写真。


表紙の見返しにはモノクロで、積み木を持った智くんの手のアップが大きく。
私は緩い襟ぐりと喉仏にも注目してみてしまいましたが///


裏表紙の見返しには、階段を利用して「F」というアルファベットの形に見えるように積み上げられた積み木の写真が。
こちらもモノクロで載っていました。


表紙には大きく「自由であるために。大野智×Freedom」との見出しも書かれています。


EPISODE Fの「F」は号数のようなものですが、『TVガイドAlpha』で取り上げられている方によって違った単語がイメージされていました。
例えば長瀬智也くんだったら「Feel」、山Pだったら「Further」という風に。


そんな中で智くんに「Freedom」の単語がイメージされたのはものすごく納得!
「自由」、それは彼にとって……。

大野智「Freedom」映画「忍びの国」巻頭グラビア・インタビュー(12ページ)


「大野智×Freedom」と題された、映画『忍びの国』巻頭グラビア・インタビューは、写真10ページとテキスト2ページの全12ページ。


1~2ページ目には見開きでソファに座る超イケメン智がー!!(*´Д`)
襟足の見える髪の毛の長さ、キリッと爽やかな表情、積み木を握る手、そして透けて見えている胸元と肩……。
ポスターにして部屋の壁に貼りたい写真です。


ああー、3~4ページ目の見開きもいいですねえ♡
こちらはソファに寄り掛かっている智くんのバストショット。
魅惑の流し目と、あとやっぱり透けている肩周りにね、目線がいってしまいますよね///


5~6ページ目のインタビュー記事部分はのちほどふれるとして、7~8ページ目。
こちらでは、床の上に座った智くんが白いソファに左腕で持たれつつ、右手にリンゴを持ってカメラに不敵な笑みを浮かべていました。


色味の抑えられたグラビアの中で、赤いリンゴがよく目立っています。
リンゴを薬指で支えている持ち方にも、「誘惑」というリンゴの実の花言葉をまさに感じる1枚♡
(そのリンゴ欲しいよ~! ほんとに欲しいのはリンゴじゃないけどね……)


9~10ページの写真もいいですねえ♡
積み木を両手に持って、どう積もうかと思いあぐねているような表情の智くんです。
ふ、ふつくしひ……///


伏し目がちの涼やかな目元、スッと伸びた鼻筋、形の良い唇。
あと手のアップね!
智くん、指が全体的に長いんだけど、特に小指が際立って長く見えます。


11~12ページ目の見開きには、ソファのひじ掛けに左腕を乗せて寝そべっている優雅な智くんが。
ポーズもそうですが、いったいカメラマンさんからはどんな指示があったのでしょうか。
こちらを見つめる視線に艶やかな色気が含まれています。


――インタビューは2ページにわたってびっしりと綴られていました。
前述したようにテキストを担当したのは、おなじみの上甲薫さんです。


導入文にこれまたグッと引き込まれます。

およそ芸能界の中心にいて、こんなにFreedomという言葉が似合う人もそういない。


インタビューにはメディア共通と思われる既出部分や映画のネタバレもありましたので、そういった箇所などは割愛しつつ、ポイントをまとめて箇条書きにしてみたいと思います。


・無門は人と同じ行動をしたり、人に合わせることをしない。"周りに同じような人がいないと不安"なんていう感情とは無縁の人。自分も、学生時代などわりとみんな集団で集まりがちだったけれど、本当はそこにはあまり入りたくない人間だった。むしろそうすることを「つまんないだろうな」ぐらいに思っていた。
(智くんと共通する部分があって、心の中で喜ぶ管理人です^^)


・(『嵐の技ありッ!』で共演し、久々の再会だった)きたろうさんは今回はどこか不自由そうだった。結構待ち時間があったから、よくひとりでブーブー言っていた(笑) 一番たいへんだったときは、自分(大野)の出るシーンが色んな都合で長引いたりして12時間以上待っていた。しかも待つだけ待って、結局その日は撮れずに帰ることになった。


・終盤で平兵衛と戦うシーンではすごい壮大なセットが建っていたけれど見る余裕がなかった。セットよりも自分が持っている短い刀をずっと見ていた気がする。「リアルだなあ」と思った。血のりとか、ほかにも技術さんの裏の技術をたくさん見られたのは興味深かった。


・亮平くんとは3日間ずっと一緒に練習していたけれど、普通の会話をした覚えがほとんどない。そんな暇がないくらい、次から次へと撮るから、集中力を切らすと距離も近いし本当に(攻撃が)当たっちゃう。だから本当にお互いずーっと集中してやっていた。


(´・∀・`)「でもやってもやっても終わらないの! で、そんな思いをして3日間がんばったのに、完成した映像を見たら『あれっ、結構カットされてるな』って(笑) あんなにカットするか!? と正直思いました(笑)」


(試写会でその平兵衛との対決も見させていただきましたが、アクションシーンは決して短くはなく、私にはむしろ長くてとても充実した映像に感じられました。だから智くんがそれでも「あんなにカットするか!?」って思ったということは、本当に3日間とてつもなく大量のアクションを演じられたということなんでしょうね!)


・手裏剣にもいっぱい種類がある。二十歳ぐらいのときに1回ロケで忍者屋敷に行ったことがあって、手裏剣を実際に壁や木に投げたりしたけれど相当難しかったのを思い出した。だから無門がいとも簡単にヒュッとやると、「そりゃ無理なんじゃねえか~?」と思ったりもする(笑)
(智くんはこう言っているけれど、『真夜中の嵐』で硬そうな木に手裏剣を投げたときパーフェクトでしたよね!?)


・常識で考えたら「それはないだろう」と思うところはたくさんあるが、映画を観ていると違和感がない。そのあたりは中村監督の作り方が上手なんだと思った。ポップな感覚で怖さを感じさせないし、子供も楽しめるのではないかと思う。


(映画『忍びの国』は観客として大人だけでなく子供をも対象としていることが端々から強くうかがえます。これは主演しているのがアイドルであり『怪物くん』を演じた経験もある智くんだからというだけでなく、制作側が幅広い世代に楽しんでもらいたい映画になることを望んでいるからなのでしょうか)


・無門の衣装の手と足に巻く革のところ(手甲や脚絆の代わりの物)は、撮影に入ってからがたいへんだった。革を巻いて紐で結ぶだけだから、アクションをしているとどんどんずれていく。それは衣装さんともずーっと試行錯誤を繰り返した。強く巻きすぎると血が回らなくて武器が握れなくなるし、緩くし過ぎると下がってきて気になってしまう。


(´・∀・`)「そこで編み出したのが、マジテを1個1個つけるというジャニーズ式の方法(笑) 『これだ!』と思って。それで後半はばっちり、取れなくなりました」
(衣装の機能性を高めるにおいて、ジャニーズ方式のマジックテープが最強であることが裏付けられたのね!!^^)


・上甲薫さん:「孤独だけど自由な人生」と「孤独じゃないけど自由もない人生」の究極の選択があったら、大野さんはどちらを選びたいですか。


(´・∀・`)「いや、難しいな。(と言いながらも即答)自由で孤独なほう」
「それに"寂しくないけど自由じゃない"ということは、もうたくさん経験しているから(笑) だったら逆を行きたくなるよね」
上甲薫さん「トップアイドルになってしまった以上、忙しさや、人目を気にしなきゃいけない不自由さは、どうしてもついてきますよね」


・がんばった分だけ自由自在になれる。そういう意味での自由なら、どんな環境でも得られると思う。


(´・∀・`)「そんなかっこいいこと言っておいて、何も考えない自由のほうが、俺は好きなんだけどね
(どうしたって注目を浴びてしまう立場の人だから、縛られることも多くて不自由さを伴ってしまうことばかりですよね、きっと。智くんが孤独を感じることなく自由気ままでいられるような環境を、今後少しでも感じられることがありますように……)


・「この人は自由だな」と感じるのは、「自分がやりたいことをやっている人」。本当に好きなことに携わって、夢中でやっている人は自由。たとえ、そのために負わなきゃならない労力とかリスクがあったとしても。



TVガイドAlpha EPISODE F