青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん石原さとみさん『DVD&ブルーレイでーた』7月号・『mina』8月号「忍びの国」インタビュー

智くんと知念くんのグラビア・インタビューが掲載されたノンノに続き、今度は智くんと石原さとみが一緒に載っている『DVD&ブルーレイでーた』と『mina』のレポと感想をアップします。


ノンノの雑誌レポは1つ前のブログ記事にて。


大野智くん知念侑李くん『non-no』8月号「STAND BY ME」映画「忍びの国」グラビア・インタビュー - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog
 

 

DVD&ブルーレイでーた 7月号

2017 サマー・ムービー・ガイド30

大野智&石原さとみ「忍びの国」インタビュー(4ページ)


「2017 サマー・ムービー・ガイド30」特集で、映画『忍びの国』より智くんと石原さとみさんのインタビューが4ページにわたって取り上げられていました。


1~2ページ目に映画のカットとともに作品と登場人物の紹介が。
2ページ目の上半分に智くんと石原さとみさんの写真とコメントがありました。


お二人はジャパンプレミアと同じときの衣装。
背中合わせに立っている腰上のショットです。
智くんは腕組みしてますね^^


コメントの内容は既出の情報なので割愛をば。
ただ、大野さんがコメントの最後にこんなことを。
(´・∀・`)「(侑李とは)次はアクション映画でがっつり共演したいですね」
って、実現する日を楽しみにしています~♪


3~4ページ目はお二人の対談です。
3ページ目に石原さとみさんの全身ショット、4ページ目に同じく智くんの全身ショットが載っていました。
智くん、両手をパンツのポッケに突っ込んで、ちょっと内股に見えるような角度での立ち方。
右膝から下のすねがつま先までスラッと伸びていました。


それにしてもジャパンプレミアのときのこの全身真っ黒なスーツ、ほんとにかっこいいですよねえ!!
黒シャツの襟の三角形の反射板とか、ネクタイの先に入った赤いアクセントとか……。
よく見るとスーツの襟のデザインもちょっと独特です。


見開きの中央には智くんと石原さとみさんの2ショットもあり。
二人で顔を寄せるようにして並んでいるバストショットですが、智くんは腕組みして何やら難しい顔を(もしかして照れ隠し!?)


――映画の核心にふれる部分などを除いて、対談部分のポイントを箇条書きにしてまとめてみたいと思います。


・さとみちゃんはお国にぴったりで、明るくて芯がある。だけど、にらまれたときは怖かった。役のスイッチが入ると、明らかに違う、その瞬間はゾワッとした(大野)


・大野さんは飄々としてフラットな印象。マイペースでありながら、きちんと周囲への目配りもしていて、いざというときのパワーがすごい。そんなところが無門にそっくり(石原)


・無門にとってお国は宝物だから、会えるだけでも幸せなのだろう(大野)


石原さとみちゃん「小屋の隣に藁の布団を用意されただけでも喜びそう」
(´・∀・`)「お国が用意してくれた~って。無門っていいやつじゃん(笑)」
(無門が不憫に思えるー。笑)


・試写で初めてアクションシーンを見たが、圧倒された。バリエーション豊かで、ダンスアクションはさすが嵐だと(笑)(石原)


・余裕がある無門はニヤニヤしながら戦う。監督から一番言われたのが、笑いのさじ加減だった(大野)


(´・∀・`)「笑ってるつもりでも、『もっと歯が見えるように』とか、ダメ出しが」


・(幼い頃の憧れのヒーローは)『太陽戦隊サンバルカン』も好きだったけど、一番ハマったのが『科学戦隊ダイナマン』だった。大爆発がすごくて興奮した(大野)


・(理想の夫婦像は)価値観が一緒の人がいい。


(´・∀・`)「まあ、最低限、家に入れてくれれば(笑)」
(家に入れてくれないお国はどうしても受け付けない智なのであったw)



DVD&ブルーレイでーた 2017年7月号


mina 8月号

CULTURE ROOM

大野智×石原さとみ「忍びの国」インタビュー(2ページ)


智くんと石原さとみさんの『忍びの国』インタビューは2ページ。


1ページ目はお二人のほぼ全身ショットで、智くんと石原さとみさんは白い箱に背中合わせに腰かけています。
背景も白一色。


智くんは黒っぽいジャケットを腕まくり。
でもまくった袖の裏地がちょっと紺色っぽく見えるから、実は紺色のスーツなのかも!?
その下には白Tを着ていて爽やか~。
しかも白い箱に置かれた左手と、ふとももの上に置かれた右手はゴツゴツしていてとても男性的です♡


隣の石原さとみさんは青と白のピンスポットのワンピースを着ていました。


2ページ目では、白い箱の上に座ったままで、今度はお二人ともカメラのほうに体を向けていました。
並んで談笑している2ショットが2枚
さらに、ひとりきりで写した個人写真がそれぞれ1枚ずつ。
智くんの白Tの襟ぐりがいい具合にユルユルです♪


――対談部分のポイントを要約してみましょう。


・大野さんは、いつお会いしても穏やかなイメージ。映画の現場では、ちょっと変わるのかな? とも思ったが、いつも通りでそこにいてくれた。変な緊張や違和感もなく、気負わずに現場になじめたのもそんな大野さんのおかげだった(石原)


・アクションや殺陣もたくさんあるし、最初に脚本を読んだとき、この作品がどう映像で表現されるのか全く想像つかなかった(大野)


・初めての台本の読み合わせで、大野さんが台詞を言った瞬間のことをよく覚えている。「あ、無門だ!」と驚きつつも、しっくり来た(石原)


・さとみちゃんが演じたお国が、チラッと冷たく目配せする感じとか、低いトーンで叱ってくるところでさとみちゃんと重なって見える瞬間が結構あった(大野)


石原さとみちゃん「え! 誤解がないように言いますけど、あくまで役ですから(笑)」


・でも感情移入はしやすかった。無門は稼いでくると約束したのに働かないし、お国の前ではいつもおどおどしている。「ちゃんとしなさいよ」ってちょっとイラッとした(石原)


・不思議だけれど、お互いそういう風に役にシンクロする部分があったせいか、初共演での夫婦役だったけど何の違和感もなく芝居ができた気がする(大野)


・(地元トークで)今もあそこで夏祭りやってるのかな? とか話してたら、お祭りに行きたい気持ちになってきた。昔ながらの小ぢんまりした感じのお祭りがいい(大野)


・真夏の撮影だったので、みんなでかき氷を食べたり、涼しいところを探してロケ先をうろうろしたりした(石原)


(´・∀・`)「そうそう。『さとみちゃん、こっちのほうが涼しいよ!』って(笑)」


・(理想とするパートナーの関係は)何気ないこともちゃんと話し合える関係がいいなって思う(大野)


・恋愛に限らず、誰かを信じられるかどうかは大切。欲を前にして信念を貫ける人間はやっぱりかっこいい(大野)



mina(ミーナ) 2017年 08 月号