青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん表紙『BARFOUT!』262「FRONT COVER STORY/ACTOR SATOSHI OHNO」

こんばんは。
明日の『めざましテレビ』では、映画『忍びの国』より智くんと知念くんの独占インタビューが流れるそうで!!
楽しみだな~(^^♪
6時30分過ぎの放送みたいです。



さてさて、『BARFOUT!』読みました!
いいですねえ♪
午前中に中身をチラッと見て、即座にネットでもう1冊注文しました^^
グラビア撮影されたカメラマンさんの作風もお気に入りです!



ただ、夕方に思いっきり寝落ちてしまった管理人ですので、雑誌レポが遅れぎみなのです(;^ω^)
いかん、いかん。


テレビ誌のレポや感想については下記のリンクから。


嵐さん櫻井翔くん週刊テレビ誌『TVガイド』6/30号 - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog


大野智くん表紙・週刊テレビ誌『ザテレビジョン』26号「忍びの国」3号連続集中連載「SATOSHINOBI」 - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog


大野智くん隔週テレビ誌『TVstation』14号「忍びの国」グラビア・インタビュー - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog
 

BARFOUT! 262

大野智 表紙


表紙は大野智くんのモノクロの上半身のみのショット。
衣装の色ははっきりわかりませんが、シャツを腕まくりし、たぶん黒色のVネックシャツを着ています。


こちらを見つめる顔はとても真剣で、やや眉間にはしわが。
少し目を細めるかのようにしていることもあって、何だか切ない表情にも見えますね♡
かっこいい!!(≧▽≦)


こういう写真を撮る人はどんな方かと思ってググってみました。
半沢健さんですね!
覚えておきます^^

FRONT COVER STORY/ACTOR SATOSHI OHNO(12ページ)


「FRONT COVER STORY/ACTOR SATOSHI OHNO」は12ページでの構成。
1~2ページ目もはやり白黒で、智くんの横顔がアップで見開きいっぱいに載っていました!


白黒なので肌の質感とかも結構よくわかります。
まつ毛が長いな~!!
上まつ毛も下まつ毛も長いよ!
こちらも真顔で、遠くを見つめているものでした。
キュンとするような表情です。


3ページ目のモノクロ写真は、斜め横顔で、後ろを振り返るような感じ。
胸の下から腰にかけてはぶれています。
智くんの動きを感じる写真。


4ページ目のは正面を向いた腰から上の写真で、智くんはややうつむき加減。
表情はきりりとしていますが、どこか物思いにふけっているようにも感じられます。
手でジャケットを払うようなしぐさをしており、やはり両手はぶれていました。


5ページ目は横顔のアップ。
切なそうな表情で遠くを見やる智くん……!
目に光が宿っているから、余計ウルウルしているようにも見えちゃいます。
この写真はどうやって撮ったかな?
コラージュのように紙が幾重にもなっている背景が映り込んでいて、智くんの顔がそこから透けています。


6ページ目は、先ほどの写真とは一転して、目から光が消えた状態。
黒い瞳で、まるでこちらをにらんでいるような目つきです(ドキドキ)
コラージュのように破れた紙で顔を半分隠して、そこから左目だけで出していました。


7~8ページ目には右と左に連続した写真が1枚ずつ。
7ページ目の写真では破れた紙を手に、そこに空いた穴をじっと見つめて、8ページ目では紙を少しずらして目を細めてそれを眺めていました。


9ページ目、コラージュの紙の上で寝っ転がっている智くんのバストショットです。
左手を枕にし、眉をひそめて。
うん、そういう冷たい目と表情も、私は嫌いじゃないよ///(むしろ大好物ですー!!)


10ページ目、ポスターをはがしたあとなのか、全面コラージュ作品のようになっている壁に背をあずけて、智くんが床の上に足を投げ出して座っているところが捉えられていました。
智くんは床の上に散らばっている紙の数々を眺めています。


11ページ目は再びモノクロ写真となり、智くんは正面を向きつつ視線は斜め横へ。
ややうつむき顔で、それが何だか寂しそうな表情に見えて、思わず声をかけたくなります。


12ページ目、眉間にしわを寄せてまっすぐにカメラを見つめている上半身のみのショットです。
目で何かを問い詰めているかのように強いまなざし。
あー、こんな目で見られたら、もう目を合わせられなくなるな、私だったら。
無理だな。
どきまぎして挙動不審になるわ~。
(そして彼が横や後ろを向いた隙に穴の開くほど見つめることであろう……)


――既出の部分を除き、インタビューのポイントを簡潔にまとめてみたいと思います。


テキストは長めの導入文の熱量が心地よく、楽しく読めました!
ラストの一節をピックアップさせてもらうと……。

取材のテーブルの上にあった袋詰めの小さなお菓子を黙々と口に運びながらも、器用に受け答えをしていて。「甘い物好きなんですか?」と聞くと、「うん、俺何でも食べる」。笑ってしまうほど素朴な物言いと、彼の浮ついたところのないようすは、無門というキャラクター以上に捉えどころがない気がした。


(´・∀・`)「うん、俺何でも食べる」
って、何歳!?
何かもう、漫画に登場する野生児か、架空生物のマスコットキャラの言う台詞みたいじゃないのー!!(萌えるしかないわー)


・映画『忍びの国』の話を聞いたのは一昨年の年末くらい。ドラマ撮影(『世界一難しい恋』)が終わったあとすぐ映画のクランクインという流れだったから、「おお……」みたいな感じだった。


・ドラマの撮影が始まったタイミングで映画チームと会った。アクションは練習する時間がほとんど持てなかったが、撮影の空き日に稽古して、殺陣の練習をしてすぐにそのシーンを撮って、次の殺陣の稽古をして撮影、と同時進行だった。


・練習相手のアクション部の方とは背丈が同じぐらい。でも鈴木亮平くんは背が高いから、いざやると「(短剣の)位置がここになるのか」と全然違って苦労した。やっぱり一緒に稽古しないとダメだと思い、後半はお互い時間を作って練習した。


・無門は本当は誰かにすがりたかったんじゃないかと思う。寂しさがあるのに表に出さずに生きてきた分、秘めているものはでかいのではないか。


・もともと少しイメージしていた無門と監督の求めるものが、結果としてそんなにずれてはいなかった。でも作り込み過ぎるのはダメだろうとは考えていた。だからベースだけ作っていった。


・監督からも「あまり作らないで欲しい。そのままの状態で演じて欲しい」と言われ、ベースもこのままなので、ずっとひとりで家にいて、そのままの自分で現場に行って撮影して、という日々だった。変に作ることはなかった。


記者「実際にこうやって目の前ににすると、ある意味、無門以上の飄々さをお持ちだなあって。あと、無門よりクールだなと」


・無門は表面上とは言え、表情が豊かでヘラヘラしている。だから、そのままでやるというのは難しい話ではあった。そのままでは絶対に成立しないとはわかっていたから。普段の自分を意識しつつ、ちょっと「盛る」じゃないけど、感情面をつけ足していく感じだった。


記者「大野さんも秘めたものがでかそうというか、言葉にはすがらない感じもあります」
(´・∀・`)「そうですね、言ったところで、みたいな(笑) そういうのはあるかな。意味がないと言ったら酷いけど、自分がわかっていればいい、というところはあると思います」
(潔い人だな~って思う。そして何というゆるぎない「自分」を持っている人なんだろう)


・役を演じると、やっぱりその期間はずっと自然とその役の人間になっちゃう。


・槍を避けるシーンは、監督から突然「ちょっと大野くんが考えて」と言われて、「マジか」と思って、「じゃあ30分ください」と言って考えた。「おもしろく槍を避けたいな」ということで、おもしろい動きをとにかく盛り込んでいった。


(´・∀・`)「でも、あんまり使われてなかったけどね(笑)」


――また、雑誌の後ろのほうに『忍びの国』特製缶バッジのプレゼントもありでした。



BARFOUT! 262 大野智 (Brown's books)