青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん『あさイチ』プレミアムトーク 大野智「忍びの国」番宣

今日は、管理人の部屋には、この夏にマンションの防音工事が入るということで、その下見がありました。
しかも下見だけのはずが、手間が省けるからという理由で、業者の人が大勢部屋に入って写真を撮ったり、あらゆるところ採寸しまくり、工事の説明などもあり……。


というわけで雑事に追われ、今日発売の雑誌を読む時間がありませんでした~。
しかも『あさイチ』のレポがめっちゃ長くなったよ!
文字データを残しておきたかったという自己満なので、読むのもたいへんだと思うからどうぞスルーしてください_(._.)_



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あさイチ「プレミアムトーク 大野智」(映画「忍びの国」番宣)

プレミアムトーク 大野智


(´・∀・`)「おはよ……ございます」
って智くんのアップの朝の挨拶からスタート。


ワクワク学校大阪校に登校した方々のレポにあった通り、智くんは少し髪の毛を切って茶髪に染めておられます。
こうしてちょっとずつ無門殿の役から抜けていくんだな~っていう感じが……。


衣装は濃紺のシャツ、襟だけ紺と紫のストライプです。
ポッケにジッパーがついてて、それがめっちゃ反射してる~。
ボトムスも紺色のパンツですね。


視聴者からのリクエストで、しばらく二人で司会をする放置プレイを!?
イノッチ「普段の金曜日は何してらっしゃいますか?」
(´・∀・`)「そうっすね、寝てますね」


そしてカメラ目線で無言になる二人(笑)


イノッチ「二人で何かやったことがないんですよ、何かを」
(´・∀・`)「二人きりではないですね」


イノッチ「何となく僕は、そのリズムというか、結構似てるような気がしてるんです」
(´・∀・`)「あ、ほんとですか?」
イノッチ「何か安心するというか落ち着く」
(´・∀・`)「あ、でもそれはあります。井ノ原くんといると落ち着きます」
イノッチ「ほんと!?」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「僕もそうなんですよ」
(´・∀・`)「はい」


有働アナ「逆に落ち着かないのは誰ですか?」
イノッチ「V6でいうと誰」
(´・∀・`)「健、三宅健くんです(笑)」
有働アナ「そこ言うんだ」
イノッチ「ああ~、一緒一緒~」
(´・∀・`)「(カメラに向かって)すいません」


有働アナのそばには高く積もったメッセージの紙束が。
有働アナ「番組前に、3000通を超える」
イノッチ「すごいですねえ」
有働アナ「前にいただいたのは、これだけいただいたのは」
(´・∀・`)「え?」
有働アナ「『あさイチ』初めてなんでございます(笑)」
(´・∀・`)「ああ、ありがとうございます」
有働アナ「大野さんへのメッセージや質問なんですけど」


中には有給休暇を取って、この『あさイチ』をご覧になっている視聴者の皆さんもおられるとのことでした^^


(´・∀・`)「いや~、すいません、ありがとうございます」
とカメラ目線でお辞儀する智くん♡


井ノ原くんと有働さんが言うには、今回はあまり何も決めずにフワッとトーク?
イノッチ「まあ、ちょっと椅子だけ置いてみたんで、それに座りながらトークで」
(´・∀・`)「あ、そんな感じで。はい」
机がないから台本も持ってきてない、と井ノ原くん(笑)


そして流れたのが、『嵐の明日に架ける旅』2013年の映像です。
(´・∀・`) < じぇじぇじぇ!
有働アナ「こ~んなおもしろ登場もお手のもの。嵐の大野くん!」


さらに『映画 怪物くん』の映像。
有働アナ「漫画のキャラを演じてここまで違和感ない人も珍しいですねえ~」


2011年の『若冲ミラクルワールド』の映像も流れました!
有働アナ「好きなことにはとことん夢中になる大野さん」


映画『忍びの国』のメイキング映像では……。
有働アナ「ハードなアクションをストイックに極める、俳優・大野智の原点とは……みたいなシリアスな話がいいのか~……」


『嵐 15年目の告白』2014年の映像も。
有働アナ「それとも、こんな問題発言の真相を聞いちゃいますか?」
(´・∀・`) < 2006年ぐらいから……正直やめようと思った。この仕事してたらできないことに興味を持ち始めちゃった。


『NHK紅白歌合戦』2016年の映像では『One Love』が。


お二人のお互いの第一印象は?
(´・∀・`)「第一印象……。最初僕井ノ原くんに会う前にジャニーさんから、『You、井ノ原に似てる』……って、そう」
イノッチ「あ、俺もそれ言われた。井ノ原に似てるのが入ってきたよ、みたいなこと」


(´・∀・`)「言われてて、どんな方なんだろうと思って。で、会うときがあって。で、先輩、大先輩だったんで。井ノ原くん帰るときに、『みんな、お疲れ~、お疲れね~』って言ってたんです。『あ、すっげえ、いい、優しい人だ~』って思ってたんですよね」


(´・∀・`)「そっからもう酷かったんですよ」
イノッチ「ははははは!」
(´・∀・`)「最初、それだ、それだけだったんです」
と右手で鼻をさわります。


(´・∀・`)「そっから、一緒にこう『アイドル・オン・ステージ』」
イノッチ「あ、NHKでやってた」
(´・∀・`)「NHKでやってたやつで、ジャニーズJr.でみんなで1曲踊るってのがあって。で、リハーサル終わって井ノ原くんが『大野、おまえちゃんとやれよ』って言うんす」


イノッチ「ちゃんとやってなかったんですか?」
(´・∀・`)「いや、やってたんですよ。あれ、おっかしいなと思って、で、本番もっとちょっと気合い入れようと思って。で、やって、それを家帰って見たんですよ。(スーッ)俺ちゃんとやってんだけどなあって思ってパッて横見たら、井ノ原くんがひとりで間違えまくってるんですよ」


イノッチ「間違えまくってるの!?」
(´・∀・`)「間違えまくってたんです」
イノッチ「いや、嘘でしょ!? 俺が正しいんじゃないの、だからそれは、え、それは」
(´・∀・`)「え、だって……ははははは☆彡」
「おんなじ振り付けっすよ」
イノッチ「僕と? 僕が前で踊ってたってこと?」
(´・∀・`)「前で、ちょっと、とい、僕後ろだったんだけど」


(´・∀・`)「間違えまくってんのが、それ本番までそのまま使われてて」
イノッチ「はははは! マジで!?」
有働アナ「なのに何でそんな偉そうに言ったんですか?」
(´・∀・`)「だから勝手に自分のミスを押しつけたんですよ」
イノッチ「はははは! 俺が正しくておまえが間違えてる
っていう感じで言ってたんだ」
(´・∀・`)「みたいなことを言う。何だこの人はと思ってえ」


(´・∀・`)「ツアー、ツアー中とかも、ホテルで僕寝てて、何かスースーするなあと思って起きたんです。したら体全体に歯磨き粉を塗られて。そんで井ノ原くん入ってきて、うん、ちょっとニヤニヤしながら、『おお、大野、どした?』『いや、絶対あんただろ』と思って(笑) そんなことばっかっす」


イノッチ「いや、これね、何だろ。暇だったの、たぶん。暇だったのと寝れなかったんですよ。だからツアーみんな行ってもずーっと起きてたんですよねー」


イノッチ「僕のいいところは集団でひとりをやるんじゃなくて、ひとりでみんなにやったから」
(´・∀・`)「そう。だからみんなやられてましたもん」
イノッチ「あ、大野も、俺も大野くんにやったか、そんなこと」
(´・∀・`)「いや、やってましたよ(笑)」


(´・∀・`)「結構、結構あの、いきなりJr.、の子のズボン、バアンとか(下げる) そんなんばっかっすよ」
と智くんは井ノ原くんを指さし。


(´・∀・`)「言い返せないし、だか、優しい人だという印象だったのに」
イノッチ「うん、最初ね」
(´・∀・`)「最初。(かわいく手を振って)こうやってたのに。あ、これは全部裏の顔だったんだ(笑) ふふふふ☆彡 全部はこれ嘘だなみたいな」
イノッチ「そっか~」


イノッチ「そう、だからデビューして大人になってから嵐みんなから苦情が。どの番組出ても苦情がきてて」
(´・∀・`)「みんなやられてるんすよね」


イノッチ「今日だから大野くんがこのコーナーに出たことによって、嵐全員、この金曜日のプレミアムトーク出たことになる」
(´・∀・`)「ああ、そうなんですか」
イノッチ「最後のひとりです」
(´・∀・`)「僕、最後。はい」
(たいていどの番組でもラスボス的な存在の智^^)


一方、イノッチの智くんの第一印象は?
イノッチ「あの、いわゆるキリッとした、ジャニーズ的な感じでは僕はなかったので、そういう人あんまいなかったんですよ。何となく、あ、ちょっと仲間が来たかな、みたいな感じの」
(´・∀・`)「ああ!」
イノッチ「眠そう~な感じだったんですよ。入ってきたときに。親近感はちょっと覚えましたけどね」
(´・∀・`)「確かに」


1995年の『アイドル・オン・ステージ』、大野さんが事務所に入ってまだ四か月の映像が♪
か、かわいい!
ダンス間違えまくってる!!


イノッチ「あれっ? あれっ?」
(*´・∀・`)「ははははは!☆彡(と手を叩く)」
イノッチ「ちゃんとやってねえじゃん!(笑) これを見たんだと思うよ、僕は!」
(´・∀・`)「ほんとだ」
イノッチ「どうしたの、これ。どうしたらこうなっちゃうの」
(´・∀・`)「いや……(と首を傾げる)」


有働アナ「で、3年後、成長した姿も一応ご覧いただきます」


(´・∀・`)「成長してます?」
続いて1998年の『ミュージック ジャンプ』が流れました。
智くんのアクロバットが♪
(´・∀・`)「これ俺? あ、俺だ」


続いてイノッチが踊る映像が流れたんですが……。
(´・∀・`)「ほら、ふざけてる。ほらあ、酷いもんだよなあ」
井ノ原くんのバク転を見て。
(´・∀・`)「あ、やれるんだ(笑)」


さらに「JUMPコロシアム」のコーナーでは、智くんと屋良っちが、井ノ原くんと森田くんのペアと対決を。
空振りするイノッチw


智くんのスマッシュ!
Jr.チームが勝利して決めポーズする若智くん。
イノッチ「あ、何今の」


VTRが終わると、
イノッチ「ちょっと、やっぱり間違えてたじゃないすか、踊りは」
(´・∀・`)「違う。あれはたぶん覚えてます」
イノッチ「覚えてる?」
(´・∀・`)「何か1回、1回出遅れると、違う振りにな、あの、1個遅れちゃうんすよ」
イノッチ「1個遅れると1個ずつずれるみたいな」
(´・∀・`)「ずれちゃうから。(座ったままステップを踏んで)『あ~、出遅れた!』と思って(笑) 全部1個ずく(ずつ)、僕だけ、遅れちゃったの」
イノッチ「あれ覚えてますか、よく」
(´・∀・`)「あれ覚えてます」


イノッチ「やっぱそういうところもあったんじゃない、やっぱり」
(´・∀・`)「あ、そのことを言ってたんですか?」
イノッチ「あのことを言ってたんだと思うよ、僕は」
有働アナ「いやいやいやいや(笑) 自分の罪なすりつけ系でしたよ、さっきの話の中では(笑)」


(´・∀・`)「いや、懐かしいな」
イノッチ「NHKにだから、毎週通ってたんだよね」
(´・∀・`)「そうですね(と小さく何度もうなずく)」
イノッチ「そう、それでみんな同じ楽屋で、でっかいとこでこう、グダグダグダグダやってたの」


イノッチ「あのときどう思って仕事してたんですか? Jr.のときってのは」
(´・∀・`)「でもあんときはもうずっと踊り~が上手くなりたい、しか考えてなかったですね」


イノッチ「それで特別何かやってたってことはあるんですか?」
(´・∀・`)「は、ない、けども、ほんと毎回こう、本番を家帰ってみて、『ああ、ここダメだなあ』っていう、く、また繰り返しですね。もうちょっとこうやろうかな、みたいな」


イノッチ「何かみんなリハーサルのビデオ撮ったら、それみんなで見て」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「ここが違う、あそこが違うって言ってね? 振り付けの先生に怒られたりして」
(´・∀・`)「そうですね」
イノッチ「いう中でやってましたもんね」


(´・∀・`)「その間、Jr.のこう、ズボン下ろして(と井ノ原くんを指さす)ヘイ! ヘイ!とか言って(とズボンを下げるしぐさ)」
有働アナ「そんないたずらやるんだったんですか?」
(´・∀・`)「ずっとやってんの(笑)」


イノッチを一言で言うと?
(´・∀・`)「いや、もう途中から早くいなくなれって思ってましたね」
イノッチ「はははは!」
(*´・∀・`)(笑)
有働アナ「そんなにですか!?(笑)」
イノッチ「そんな感じだったかもしんない」
(´・∀・`)「ずっとやってたんすよねえ」
イノッチ「ずーっとやってた。みんな寝たいのに寝かさない」
(´・∀・`)「そう、寝かさないとか」
イノッチ「俺がひとりだけ暇じゃないか! みたいな気持ちで、みんなの部屋行ってたんだよねえ」
(´・∀・`)「ずっと元気なんすよ(笑)」


(*´・∀・`)(笑)
イノッチ「楽しかった~、あんときは」
首を傾げる智くんw


さらに、『PLAYZONE 2001』のとき、智くんと松兄、そしてイノッチがトリプルキャストで同じKARE役をやったときの写真が紹介されました。


イノッチ「三人げ稽古してたよね」
(´・∀・`)「してましたね」
「最初~、僕これがお芝居初めてでえ、で、先輩、井ノ原くんと松岡くんとこにポッて入れられたんで、『うわ~』と思ってて」
「で、最初井ノ原くんと二人で、稽古してたんです」
イノッチ「ああ、そうそうそう」
(´・∀・`)「演出家の方ひとりと」


(´・∀・`)「そこでやっぱ僕、演出家の言われることが僕やっぱできなくて。でも井ノ原くんはすぐファッて入っちゃうんすよ。それ見て、あ、ようやくっすよ(笑) 『あ、この人すごいんだ』と(笑)」
イノッチ「ははははは! そこまで結構あったんだよ~! あったじゃん、大野くん!」


イノッチ「もうそのとき嵐だったっけ」
(´・∀・`)「そのとき嵐になりたてで」
イノッチ「なりたてだ」
(´・∀・`)「ソロ仕事初めてな感じで」


(´・∀・`)「そこですね、初めて、井ノ原くんにお芝居のアドバイスされて。『恥じらいあるだろ』って言われて。ンンッ(と咳払い)」
「『恥じらいあるでしょ?』って言われて。『はい』って、『それがあったら芝居なんかできないよ』って言われて、そっからふっきれたんすよ」


イノッチ「へえ~。でもやっぱり冷静に考えたら、ね? 演出家っても、まあ、おじさんひとりと、若いのふたりがいて、恥ずかしいよね?」
(´・∀・`)「恥ずかしかった」
イノッチ「あんな場所。恥ずかしいに決まってるからそっちで、恥ずかし気もなくやってるほうがまずおかしい話なんですよ、基本的に仕事とは言えね? でも、だから僕も正しいなと思ってたんです、僕も見てて」
(´・∀・`)「ああ」


イノッチ「これはでもな~と思って、そういう話をしたら、それから急に何か『ああ、そうなんすか』みたいな感じで、ファッと変わったから。すごいなこの人と思って。うん、素直に」
(´・∀・`)「でもあれなかったら、ずっと何か中途半端な感じでした」


イノッチ「あのとき、あの食事行ったこと覚えてる?」
(´・∀・`)「はい、覚えてます」
イノッチ「すぐこのNHKの近くのしゃぶしゃぶ屋にそのNHKの演出家の人にね、連れてってもらって。『行こう』って言って、『まあ、ちょっと大野に色々アドバイスしてやってくれ』みたいなこと言われたんだけど、アドバイスってすることないじゃないですか」


イノッチ「あの、人に対するアドバイスって、めちゃくちゃ難しくないですか?」
(´・∀・`)「難しいです。言えない、なかなかね、変なこと言えないっす」
イノッチ「この人俺じゃないしなって思うから。俺はこうするけど」
(´・∀・`)「ああ」
イノッチ「だから、ど、何て言っていいかわかんなくて、とりあえずお酒ばっかり飲んでたら、ベロベロになっちゃって。何回も『ちょっとトイレ行ってきます』とか言って。もうダルダルで。もう結局だから三人で行ったのに、演出家と大野くんがずーっと二人で話してて」
(´・∀・`)「もうトイレから帰ってこないんですよ、後半(笑)」
イノッチ「いや、もうやばかったですよね、そのとき」
(´・∀・`)「ふふふ☆彡」


(´・∀・`)「でもほんと楽しかったっすよ? 非常に。そこで初めてちゃんと接したっていうか、られたんです」
イノッチ「だからその前に、Jr.時代に京都で」
(´・∀・`)「ああ、はい」
イノッチ「すごい長い時間、『KYO TO KYO』ってのがあってね。みんなずっとそこに、Jr.の子たちは選ばれた子たちが行ってたんだよね?」


イノッチ「で、朝から10時ぐらいからやるんでしょ?」
(´・∀・`)「公演やって、5回公演やって」
イノッチ「1日5回公演やるんですって。で、京都だから修学旅行生がいっぱい来て」


1997年『KYO TO KYO』の映像が流れました!
きゃ~、牛若丸~♡


イノッチ「これ大野くんも出てます? ああ~、そかそか、このイメージあるわ!」
昔の映像を見て、照れくさそうなワイプの智^^


イノッチ「16歳、デビュー前ですか」
(´・∀・`)「デビュー、前ですねえ」
イノッチ「このとき、結構何か月ぐらい行ってました? 京都」
(´・∀・`)「約2年ぐらいです」
イノッチ「2年!」
(´・∀・`)「約」
イノッチ「2年間ずっと京都でやってた?」
(´・∀・`)「全部じゃないすけど、東京には帰ってきてるけどだいたい、2年近くやっ……」
イノッチ「2年もやってた!」
(´・∀・`)「やってた」


イノッチ「ちょっと僕、だから、たま~にデビューしてる人たちが、京都でずーっとJr.の子たちがやって」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「たま~に行くんだよね、僕らが」
(´・∀・`)「そうです」
イノッチ「そうすると、その、ま、例えばV6がいたらV6ショーみたいな感じで、その場で切り換えるっていう感じで、今までやってきたことと違うことをそのやんなきゃいけないっていうような感じで」


イノッチ「その京都でずーっとやってる子たちは、見ると、ほんとたいへんそうなんですよ。だから何か、ああ、もう目とかも、ほんとに、何つうのかな、プロフェッショナルっていうのとまたちょっと違う、『毎日これやってるんです、自分たちは』っていう感じの空気があって」
(´・∀・`)「ああ」
イノッチ「たいへんそうだな。でもたくましいなとは思ってたんですけど。そんときどんな感じだった? 2年間でしょ、京都で」
(´・∀・`)「約2年ですね、1年、そうっす」


イノッチ「その間だってみんな、東京でね? やってる人たちってのは、その間に何かドラマ出たりとか、活躍してる人たち、見てるわけじゃないすか」
(´・∀・`)「でも何か僕、踊りが、す、上手くなりたいから、京都行けばずーっと踊れるっていうので行ってて。まあ、でもやっぱ毎日同じぃことをやると、もうよくわかんなくなってきちゃって。やっぱ16歳だったんで、やっぱホームシックっていうか、家帰りたくなったりってのはありましたけど」


イノッチ「へ~、そこで何か、ちょっと気持ちが変わったとか、そういうのありました? 2年間京都にいて」
(´・∀・`)「2年間京都で。まあ、でも、16から18までやって、自分中で踊りが自分中で極まったんで、そのときもういいかなっていうのはありましたね」
イノッチ「ああ、極まった?」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「もうこれで自分の目指すとこまで来たから」
(´・∀・`)「自分の中でできたから、もういいかなって……」
イノッチ「もういいかなってのは、もう踊りやんなくていいかなってことですか?」
(´・∀・`)「もう違うことやろうかなって感じです」


有働アナ「違うことって?」
(´・∀・`)「いや、わかんないすけど(笑) 何か極まったら僕次のことやりたくなるみたいで」
イノッチ「だいたいほら、ジャニーズのJr.として、出てる子たちって、何となく目標がCD出して」
(´・∀・`)「そう」
(ちょっと左足の太ももの裏を左手でさわってる智)


イノッチ「デビューして、みたいなところがあるけども、そこに目標は別になかった」
(´・∀・`)「は、なかったみたいっすね」
イノッチ「なかったみたい」
(´・∀・`)「ふふふ☆彡」


イノッチ「客観視してますね、当時のことを」
(´・∀・`)「うん。何か踊りだけだったんすよね。最初入って興味持った踊りだったんで。あ、これが好きでずーっとやってて、っていう感じでしたね」
「だからそれ終わってちょっと経ってデビューになって」


有働アナ「踊りって何ですか? みんなに見せたいとか、それが評価されたいとか、そういうので踊るじゃないですか、ステージとかって」
(´・∀・`)「はい」
(って相槌は打ってるけど、智はそれが目的じゃないよね~)


有働アナ「それが極まった?」
(´・∀・`)「いや、自分の中ですよね(笑) 評価とは別に、よくて。自分で踊ったのビデオ見て、納得、い、いく、いけば成立みたいな感じでしたね
イノッチ「もっと先までとかじゃなくて、自分の中だけにあったもんで」
(´・∀・`)「そうなんです、はい」
イノッチ「じゃあ、次に何やろうかな~みたいな感じなときに」
(´・∀・`)「絵とか好きだったんで、じゃ、家で絵とか描いたりしてたんですけど、そこで急にデビューって」


イノッチ「辞めようかなっていうのは事務所に言いに行ったんですか?」
(´・∀・`)「1回言いに行って」
イノッチ「そしたら?」
(´・∀・`)「そしたら……ちょっと、そんとき光一くんの、キンキの」
イノッチ「堂本光一くん、はい」
(´・∀・`)「の舞台があったんで、とりあえずそれ出ちゃってとか言われて(笑)」


イノッチ「とか言われて(笑)」
(´・∀・`)「とりあえず、じゃあ出るわ(笑)
イノッチ「じゃじゃ、出ようかと」
(´・∀・`)「そんな感じでしたね、ずーっと」


イノッチ「それででも、まだでも、これ終わったらやめようかな、みたいな感じだったの?」
(´・∀・`)「ま、ずっとありましたね」


イノッチ「でも、じゃあデビューしますってなったら、それも断らなかったんでしょ?」
(´・∀・`)「そう、それもね、デビューっていうか何かほんと、期間限定ユニットなんじゃない? とか感じで」
イノッチ「バレーボールの、あのワールドカップだったんで」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「このワールドカップが終わったら、もう終わりかなと」
(´・∀・`)「もう終わりみたいな感じでしたね」


イノッチ「話が来るならやろうかみたいな感じだったんだけど」
(´・∀・`)「だし、どっか違う、就職見つかったら辞めようかなってのも……」
有働アナ「就職? 就職ってどういう就職ですか? 例えば、職業でいうと」
(´・∀・`)「いや、だから絵好きだったからイラストレーターとか何か、見っかったら辞めようかなとか、そんな感じでしたね、最初」


有働アナ「でも、どんどん売れちゃったじゃないですか、最初のCDから。そうすっともう、嵐から抜けるとかちょっと難しくなる、なりますよね?」
イノッチ「それはだからずーっと、ここ(胸)に何かあったから、10周年のときに、ああいう発言につながるってことなんですかね」


(´・∀・`)「そうですね、10周年のときはもう、すんごい尋常じゃないほど祝っていただいて、それでもうほんと恵まれすぎてるというかもう、夢の中にいる状況だったんす。そんなこと考えてらんないし、このまま行かなきゃいけない感じ。もうもう行け~っていう感じで、嵐行け~って感じでやられたんで(と両手で下からすくい上げるような動作)」


(´・∀・`)「だから未だに正直地に足ついてない感じしてます」
イノッチ「え、ほんとですか?」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「地に足ついてないってどんな感じ? 例えば、番組もいっぱいやってるし」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「CDも出すし、ライブもいっぱいやるじゃないすか」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「それで地に足ついてないって、なかなかみんな思わないすけど」
(´・∀・`)「何か、実感がないというか」
イノッチ「これもまだ夢なんじゃないか」
(´・∀・`)「夢なんじゃないかっていうのあります」
イノッチ「ええ!?」


(´・∀・`)「何がいいんだろう!? とかさ(笑)」
イノッチ「何がいいんだろう、それはさ、自分に対して?」
(´・∀・`)「そうっす」
イノッチ「何が良くてみんな見に来てくれんだ」
(´・∀・`)「とかあ、(一切? 実際?)話してないけどそういう気持ちはやっぱありますね」


イノッチ「ふ~ん。だから何か、ずーっと嵐って変わらないすかねえ?」
有働アナ「何かでもちょっと自信出てきそうな気がする、10年やったとか、これだけ受けている、あの、人々に受け入れられているとか、ここは俺はいいかなとか、必要とされてるなみたいな自信……」


(´・∀・`)「どうなんすかねえ。自信はないすけどねえ。ない、けども、まあ、やることはやんなきゃっていう感覚で、(スーッ)ずーっとやってますね」


イノッチ「メンバーとはそういう話ってするんですか?」
(´・∀・`)「ああ、でもメンバーも、何だろうね、この状態っていう」
イノッチ「はははは!」
(´・∀・`)「10周年以降からずーっと、言ってますね、五人で。何だろ、この状態ねえ? みたいな」


イノッチ「逆にそれって冷静で、地に足がついてるように見えるんですけどね」
(´・∀・`)「ああ~」
イノッチ「フワフワしてるってさ、その状況? もしかしたら今だけかもしれないなっていうのずっと言ってるじゃないですか」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「この先ずっと続くなんて思ってないですよ、この人気は、なんて。よくみんな嵐の人たち言ってるけど。ずーっと続くと思って、周りが見えなくなってるのが地に足ついてないっていう風に僕は思うから」
(´・∀・`)「ああ、なるほど」
イノッチ「それで言うとすごく地に足がついてるな、この人たちはっていうか、冷静だなっていつも思いますけど」


有働アナ「坦々としてらっしゃいますけど、わりと涙もろくないですか? あの10周年のツアーのときも」
(´・∀・`)「え……」
有働アナ「ポロッと」


5×10のときの『五里霧中』と、智くんの終わりの挨拶が流れました……!!(´Д⊂ヽ


(´・∀・`) < 泣かないよっ!


イノッチ「もう遅いよ(笑) もう泣いてるよ」
(´・∀・`)「泣いちゃってるもんなあ」


イノッチ「何かあの~、一緒にやった舞台のときも最後泣いてましたね」
(´・∀・`)「泣いてた(笑)」(←うんうん……!!)
イノッチ「泣いてたね(笑)」


イノッチ「それまで、少年隊先輩いて、僕も松岡もいて、みんなかわいいなと思って見てたけど、いまいちどういう子なのかわからなかった部分がちょっとあったんですよ」
有働アナ「あ、大野さん」
イノッチ「うん。で、何をそれこそちょっと話聞いて合点がいったんですけど、何を目標にしてて、どうしたいのか、欲が見えなかったんで、わからなかったんですよ。どういうことやりたいのかな、この先、とかって。で、たまにちょっと話聞いたりしても、何が楽しいの? とか。『や、家帰ってお母さんとしゃべってるのが一番楽しい』とか、そういうこと言う子だったんで、『ふ~ん、かわいいな』って思ってたんだけど」


イノッチ「もうそれまで、何となくそんな空気だったのに、千秋楽でウア~とか泣き出して」
(´・∀・`)「ふはは☆彡」
イノッチ「みんな、『か、かわいいな。こいつ』って(笑) 完全にかわいい子になったっていう(笑) いい子だなっていう。ずーっと張り詰めた中でやってきたんだなっていうのが見えた瞬間でもあったんで」


イノッチ「今もたぶんだから、10年間ずーっとどういう思いでやってきたのかなっていうのが、今のシーンで何となく、わかったような気もしますけれど」


有働アナ「実はメンバーのひとりの松本潤さんから、アンケートをお預かりしてるんですけど。大野さんの一番印象に残っているエピソードをうかがってみました」
(´・∀・`)「はい」


有働アナ「嵐の曲を振り付けてもらうこともあるのですが、カウントで振り付けない。とてもリズム感がいいはずですが、ワン・トゥー・スリー・フォーなどのリズムで振り付けができず、音のニュアンスで説明する。リーダーの場合それがとても多く、かつ、その音取りが独特です」
イノッチ「ああ~、ほんとに上手い人はそういう感じなんでしょうね」(←愛あるフォローありがとう!! イノッチ!)


(´・∀・`)「いや、だから、振り付けの方って、た、ワン・トゥー・スリー・フォーの中に、エンとか」
イノッチ「ワン・エン」
(´・∀・`)「トゥー・エンとか」
イノッチ「そういう取り方をする」
(´・∀・`)「何かできないんすよね。そ、それ、ワントゥースリーフォーで振りをたぶん考えてないから。曲聴いて、はま、ワントゥースリーのはま、はまらない音とかが気になって。それを振り付けに入れたりするからだと思うんすけど」


有働アナ「逆に音に対してものすごい繊細に取ってるってこと」
(´・∀・`)「だから何か、チャン、チャチャチャン! とかやっちゃんす(笑)」
イノッチ「ああ、じゃあ振り付けで、みんな後ろに四人いるのに、じゃあ、えっと、ズズジャン! ええ、ズズジャンってなる」
(´・∀・`)「なる(笑) ポン! とかね。ええ~? みたいな顔される」
イノッチ「それはやっぱり、覚えるほうとしてはたいへんだけど、ひとりでは成立してるんですもんね」
(´・∀・`)「成立しちゃってるから、で、ぼ、あの説明下手だから、えっと、ここでこういう音があるから、って言ってると、で、もう最近ではメンバーも早いんですよ。『あ、この音でしょ?』とか」
イノッチ「あ、もう大野カウントっていうか」(←ナイス命名! 大野カウント)
(´・∀・`)「わかってるから」
イノッチ「もう覚えて」
(´・∀・`)「だから振り移しするとき、メンバー四人が非常にたいへんになるっていう(笑) 振りも覚えながら、僕のニュアンスも感じ取らなきゃいけないから(笑) 申し訳ないなと思いながら」


イノッチ「振り付けを考えるときはどれぐらい時間かけるんですか」
(´・∀・`)「でも、何かねえ、あの、かかるときはかかりますね。何か全然降りてこないときは、スタジオこもってずーっと曲聴いて、イメージしてますけど。降りてきたら意外と2日とかで」
イノッチ「パア~って完成する」
(´・∀・`)「はい」


有働アナ「降りてくるってどういうんですか?」
(´・∀・`)「いや、わっかんないっすね。それいつ降りてくるかわかんないから。あの~、時間なくなってくると非常に焦るんすよね。ええ」
イノッチ「そっか。だから、ほんとに今から作りますっていって、すぐにできるものじゃないから」
(´・∀・`)「そうっすね」
イノッチ「とにかくその、降りてくるのを待つ時間が必要で」
(´・∀・`)「必要なんですよね、たぶん」
イノッチ「それってたぶん、その創作に入るとかじゃなくっても、普段からも、何か常にそういうことを考えてたりとかするんですかね?」
(´・∀・`)「ああ~」


(´・∀・`)「そうっすね、仕事行く、朝起きて、すぐ仕事場に行くことができないんですよ」
イノッチ「っていうのは」
(´・∀・`)「いや、何か、覚悟が必要なんです(笑)」
イノッチ「仕事行くぞっていう」
(´・∀・`)「行くぞっていう覚悟。だから」
イノッチ「今日は俺こういうことやるんだと」
(´・∀・`)「1時間以上前にはもう起きて。基本めんどくさがり屋なんで、その朝パアって起きて仕事場行くことがもうできないんすよ、何か」
イノッチ「めんどくさい」
(´・∀・`)「めんどくさくって」
イノッチ「はははははは!」
(´・∀・`)「心の準備が必要なんです」


有働アナ「1時間の間何……」
(´・∀・`)「何もしないんですよ」
有働アナ「起きて、ボーッと」
(´・∀・`)「ボーッとして。で、気持ちを勝手に何か整えてるんでしょうね」


イノッチ「寝坊することってないんですか?」
(´・∀・`)「あんまりないですね、だから(と左手の指先え前髪を払う)」
イノッチ「じゃ、ちゃんと起きられる。寝坊しちゃたら、そりゃたいへんでしょ?」
(´・∀・`)「寝坊したときはもう~、チーンですね、そのとき」
イノッチ「もう行かない」
(´・∀・`)「行かない(笑) 行きたくはない。はい☆彡」


有働アナ「何だろう、それ」
イノッチ「不思議だなあ、感覚ですよ」
(´・∀・`)「井ノ原くん、でも、すぐできますよね」
イノッチ「僕は起きたらすぐ出られますねえ」
(´・∀・`)「ですよね。一緒に舞台やってるときに、僕、井ノ原くんの回見に行ったときに……。『おはようございます』って入ったら、ずっと寝てて」
イノッチ「ふははははっ!」
(´・∀・`)「本番5分前まで寝てて。しかも何か、衣装着たまま寝てるんです(笑) で、誰も、マネージャーも起こしに来ないから、5分前、え、『井ノ原くん』って(叩いて起こす)『あっ、あ(と手を振り)、あっ、あ』って行っちゃった」
「できちゃって(笑) ああ、何だあの人、と思って」


イノッチ「できるってだけで、そういう風にしたいですよ、僕も、逆に」
(´・∀・`)「ああ~」
イノッチ「整えて。整えてくれば良かったって、いつも外に出てから思う」
(´・∀・`)「ははははは☆彡」
イノッチ「何でこのまま出てきちゃったんだろう、っていうときはありますよ。すごい何かわかる気がするなあ。整えて行かないといけないっていうのは」


有働アナ「松潤さんからまだ預かってまして。それからあの、印象に残ってること、14年にみんなにハワイで行った際、1日だけあった休日を偶然一緒に過ごしました。僕はハワイにいた友人と一緒だったのですが、数時間で僕の友達と仲良くなってました。人を惹きつける力が高いのかもしれませんね」


有働アナ「そして好きなところ、ここはちょっと、というところを伺ったのですが。家族よりも一緒にいるので好きとか嫌いとかはないです。好きも嫌いも全部一緒になっちゃってます」


有働アナ「で、メッセージがあって。ちゃんと起きてますか。井ノ原くんと有働さんと楽しい話を期待してるよ。『忍びの国』おもしろいらしいですね。僕も大野智ファンと一緒に見ますね。今日は会うのでのちほど」(←Mステ! そして「大野智ファン」=もしや小栗旬くんなんじゃ……。笑)
(´・∀・`)「ああ、そうだ」
イノッチ「このあと会うんですね」
(´・∀・`)「会います」


大野さんにとって嵐とはどんな存在?
(´・∀・`)「いやっ、最初はやっぱ仕事仲間っていう感覚あったんですけど、(スーッ)もうここまで来ると、何か家族でもない、仕事仲間でも友達でもない、何か別枠ができたって感覚はありますね。何か、新しい枠が、嵐って枠が1個、自分ん中で出来ちゃった感じですね」
「でもそういうの、感じっすよね」
イノッチ「そういうもんだと思う。どうしたって家族にはなれないじゃないすか。どうにかなっちゃったらなるのかもしれないんだけど(笑)」


イノッチ「上手い言葉が見つからない」
(´・∀・`)「見つからない感じですねえ、何か」


個性豊かなメンバーと仲良くする秘訣は?
(´・∀・`)「秘訣……。いや、もともとほんと仲いいっていうか、(スーッ)そもそもそれが仲いいのかもわかんないぐらい、普通自然に五人がいたんで。それが未だに変わらない感じっすね」


イノッチ「最初の頃は、やっぱりリーダーって言われると、いや、まあ、リーダーって言っても僕以外の人が色々やってくれるからみたいな感じだけど、今は。リーダーって言葉に対する、ちょっとしたプレッシャーみたいなのがあったように感じてたんですけど」
(´・∀・`)「そうっすね」
イノッチ「どうですか。それどんな感じだったんすか、それ」


(´・∀・`)「いや、リーダーって何かほんと引っ張るイメージで、やっぱりそういうことができないし、じゃ、どうしたらいいんだって、もう、逆にこう見守ってる感覚っつうか、一歩引いてるわけじゃないんですけど、(スーッ)見守ってる感覚でいればいっかなっていう。先頭じゃなくて一番後ろでこう、守ってるわけじゃないすけど、見守ってればいいかなあ、とは思ってますね」


イノッチ「そう思えるようになるまでは、色々やろうとしてたの?」
(´・∀・`)「色々、やろうって、でもやっぱできないっすね、自分の中で。やりたくないんすよね、それも、何かその」
イノッチ「みんな集まってねとか」
(´・∀・`)「そう、もう。だからあ(笑)、もうずっとスタンス変わってないっすね。後ろで見てようって感覚」


イノッチ「でも何かそれが、得も言われぬというか、メンバーのほかの四人に対しては、心地良いんでしょうね、やっぱり」
(´・∀・`)「例えば自分がこう、前に行っちゃうと、何か自分色に四人が染まってしまうんじゃないかな、とも考えたし。四人が好きにやってるほうが絶対いいのかなっていう、感じですね」


イノッチ「リーダーとかって、自分色に染めることしか、たぶん、何か行動起こそうとしたら、そうなっちゃいますもんね」
(´・∀・`)「そうですよね」
イノッチ「だからうちのリーダー(坂本くん)もそうなんだけど、何にもそこは見てるだけっていう感じだから、皆さんどうぞどうぞみたいな感じがたぶん一番上手くいくというか」


有働アナ「お母さんみたいな感じ」
(´・∀・`)「そうっすね」
イノッチ「気持ちとしてはそんな感じですか」
(´・∀・`)「でも何か坂本くんと似てるっちゃ似てる感じですね」


イノッチ「例えば、嵐の中で、これはちょっとやばいな、危機だなっていうときなかったのか、それともあったときって、どういう風に、それは対応してたの」
(´・∀・`)「いや、何か、やばいなっていうか、よ、四人の考えと、ちょっと違うなっていう時期はたぶんあったと思うんですよね、デビューしてちょっと」


(´・∀・`)「そこ、何か、ここでNHKのハワイのときの、ニノとか松潤が、リーダー、何かあそこでピシッと言ったんだよ、みたいなの、言ってて(笑)」
イノッチ「言ってましたね」
(´・∀・`)「で、僕あんま覚えてない(笑)」
イノッチ「ハハハハハ!」
(´・∀・`)「ああ、そんなこと言ったんだなと思って。あ、でもそういうときに何か言ってんだ~みたいな」
イノッチ「ちゃんと言ってたんですね」
(´・∀・`)「言ってたんだ、みたいな感じでしたね」
イノッチ「これやばいぞ、みたいな」
(´・∀・`)「何か、うん」
イノッチ「ちゃんとやろうぜ、みたいな」
(´・∀・`)「何か言ってたんですね(笑)」
イノッチ「え~、覚えてない」
有働アナ「それを自分で覚えてない」
イノッチ「これぐらいがいいですよねえ」


映画『忍びの国』の映像とあらすじが紹介されました。
殺陣のメイキングも!!


有働アナ「このアクション、大野さんがほとんど演じられたんですよね」
(´・∀・`)「そうですねえ」
有働アナ「相当たいへんだったんじゃないかと思いますけど、ワイヤーアクションにも挑戦されて」


イノッチ「どうでした? アクション」
(´・∀・`)「いや、今のワイヤーアクションも今日とでずっとやってたんすけど、久々やったけど何か、痛かったっすね、やっぱり(笑)」


イノッチ「何か監督が、普通の感じじゃないやつでやって欲しいっていう」
(´・∀・`)「そうなんですよね。こう、普通のかっこいい飛び方はいらないって言われて。だから 吊り方も、この辺(ウエスト)だけブウ~とか吊られたり、だから何かすごい痛いんです」
イノッチ「ちゃんとしたこうハーネスっていうかこういう2点吊りじゃなくて」
(´・∀・`)「で、綺麗にこう飛ぶことはなかったんで、あんまり。だからこんなんなって(斜めになって)飛ぶんで。『痛い痛い痛い』と思って」


中村義洋監督と立川談春さんからメッセージ動画が。


談春さん「人を緊張させない空気感をまとっている人だなあと。まあ、非常に今、大人の言い方をしましたね。はっきり言うとね、ボーッとした男だなあと思いますね。ええ」


中務監督「何にも回ってないときの大野くんはね、何にも感じないんですよ。嵐感もないし、芸能人感がまるでないんすよ」
「ああいう人はなかなかいないと思いますね」


テロップ「しかし、カメラが回ると……」
無門と平兵衛の対決シーンが流れました。


中村監督「吹き替えっていうのを用意してるんだけど、スタントマンで。亮平くんとスタントと大野くんのスタントと、おんなじ衣装着ておんなじ背格好の人で」


中村監督「で、ちょっと1回段取りで、リハーサルでやってみようかと、ちょっとやって。あれっ!? ……で、スタントなしで撮っちゃおうかつって(笑) やっちゃって、編集してても、あれ、これスタントマンのカットだなと思ってるけど、カメラが動くと大野くんの顔が見えてくるから、これも本人か! と思って」


中村監督「9割9分ぐらいですね、ほとんど本人たちでやれちゃったのが想定外だったから」
談春さん「嬉しい誤算(笑)」


中村監督「家で(練習)やってんすよ、絶対家でやってんすよ」
談春さん「たいへんだよ。そんなさ、できるわけないんだから、ものすごいやってる。で、こうね? 『いつも思ってるよりできちゃうから』なんて言われてね、家でね、『ふざけんな、中村!』とか言いながらね、泣きながらね、色んなことやってんだよ、きっと」


イノッチ「どうだったんですか。家でやってんたんですか?」
(´・∀・`)「あははは☆彡 家でやってましたね」
イノッチ「やってましたか!」
(´・∀・`)「ええ」


(´・∀・`)「そうなんす。踊りだと、あの、ひとりで練習できるんですけど、逆にあのたっち回り(立ち回り)だと、い、二人でやったほうが絶対いいんすけど、なかなか亮平くんと時間も合わないんで、それビデオ撮ってもらって家でそれ見ながら、やるしかなかったんですね。うん」
有働アナ「どのくらいやりましたですか?」
(´・∀・`)「いや、そんな、がむしゃらにはやってないですけど、やっぱり、あんまりひとりでやりすぎても、亮平くんがやっぱ身長でかかったんで、その位置もあるんで、そこまでがむしゃらにはやんなかったですけどねえ」


有働アナ「忍者ですから間合い近いですしね」
(´・∀・`)「そうなんです、これ近いんですよ」
有働アナ「すっごい迫力ありましたねえ」


イノッチ「あの何て言うのかな、避けることとか1つ取っても、ま、このシーンじゃないんですけど、コミカルな部分があったりとか」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「それでもただただコミカルじゃなくて、スピード感はずっとある、みたいな。こういうことできるってのはなかなかないんじゃないかなって思いましたけど」
有働アナ「大野さんの動きが機敏だわ~と思って、改めて」
イノッチ「まだまだ動けるんだね~」
有働アナ「まだまだ動けるじゃないですか。まだお若いでございますのに(笑)」


立川談春さんの大野さんの印象は?
有働さん「大野さんは、位の高いお坊さんみたいな印象。ストイックに仕事に取り組んでいるが、何が彼を駆り立てているかわからなかった。欲でもないし、責任感でもない気がする」


イノッチ「何が駆り立ててるんですかねえ。そういうことご自分で分析することってありますか?」
(´・∀・`)「いや~、ないっすけどねえ、まあ何か、やっぱりこう、自分の、り、理想があるんでしょうね。こう、映画にしても。こんくらいまでにならなきゃってのがあるから、(スーッ)そこにちゃんと向かわないと、気持ち悪いみたいな、こう役とかはやってますね」
イノッチ「その理想ってのは一番最初に台本読んだときに、あ、ここまで行きたいってのが」
(´・∀・`)「やあ、ポッて生まれて、あ、ここまで目指そう、っていう感じ、で、ずっと」


イノッチ「それはもう完全に目指したとこまでいったんですか?
(´・∀・`)「う~ん、まあ……いってないですね」
イノッチ「いってない!?」
(´・∀・`)「でも何か、いかないすよ、毎回あんまり」
イノッチ「そうなんだ」
有働アナ「100点というわけには」
(´・∀・`)「見たら、ああもっと、こうできたなっていうのが」
イノッチ「でも何か、さっきも言ってたように、あんまりひとりでやっても現場の空気もあるし」
(´・∀・`)「ええ」
イノッチ「相手もいないから」
(´・∀・`)「うん」
イノッチ「やっぱり相手があってて」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「それ自分ひとりで掲げた目標もやっぱりみんながいてこそだったりするから」
(´・∀・`)「そう、そうです。はい」
イノッチ「完全に決めてないというか、何となく決めてて」
(´・∀・`)「うん」
イノッチ「ああ、じゃあ、ここはこんな感じでいこうみたいな臨機応変にやってる感じなんですか」
(´・∀・`)「って感じですねえ。台詞も覚えていくだけで、あまり決め込まないでいって、たぶん現場で変わるだろうなあとか、それに対応していこうって感じでやりましたね、今回」


イノッチ「やっぱり現場でもこのまんまなんすねえ」


イノッチ「欲、いわゆる欲」
(´・∀・`)「……ないっすね!!」
イノッチ「ない」
有働アナ「え~っ」
(´・∀・`)「ふふふ☆彡」
有働アナ「ないの!? 全然? 食欲とかも?」
(´・∀・`)「食欲!?」
イノッチ「生きていけないから」


(´・∀・`)「でも料理はするようになりましたね。ええ」
イノッチ「料理最近やってるみたいですねえ」
(´・∀・`)「そう、それが楽しい感じ。家でずーっとこうほひとりで切って。それが楽しい」
有働アナ「何作ったんですか、最近」
(´・∀・`)「最近、メバルの煮付けとか」
イノッチ「はは! 自分で釣ったやつ」
(´・∀・`)「自分で釣ったやつを、食べたくて」
イノッチ「いいですねえ」


(ニュースの放送がありました)


ぎりぎりまでしゃべっていたらしい井ノ原くんと智くん^^
ここまでに届いたメッセージが3910通で、まもなく4000通に届く勢い。


80代の岡山県のファンの方から、「ぜひ瀬戸内海にも釣りにいらしてください」とのメッセージが。
(´・∀・`)「行きます(ニコッ)」


・大野さん自身は奥さんの尻に敷かれるタイプになりそう?


(´・∀・`)「どうすかねえ? でも、この映画では、あの、家に入れてくんないんすよ。それやられたら、ちょっと無理っすね」
「家に入れて、頼むからっていう(笑)」


(´・∀・`)「や、バランスじゃないすか? 両方同じぐらいがいいです」
イノッチ「偏りなく」
(´・∀・`)「偏りなく」


・大野さんが怖いと思うものは?


(´・∀・`)「怖いと思うもの。何すかねえ?(と左手で首をさわる) あんまり考えたことないっすよ、怖い……」
イノッチ「例えばその、たっくさんお客さんがいるところに出るときに怖いと思ったことありますか?」
(´・∀・`)「あ、でも、そう考えるとライブとかだと、あんまり怖くなくて、こういう少人数……で、見られるほうが怖いです」
有働アナ「怖いってどういうの?」
(´・∀・`)「いや、どうしていいかわかんない。見ないで~と思う。そう」


・夢を叶えるため努力してくじけそうになったときどうしてましたか?


(´・∀・`)「ええ~、叶えるまでやってましたね。ただそれだけ、叶えるまで、何があっても叶えるまでやるっていう」
イノッチ「そうか。叶わないっていうのは途中でやめちゃうってこともありますよね」
(´・∀・`)「ただそれだけだなって思った」


有働アナ「でも無理、みたいになるときあるじゃないですか。すごいもう自分より上手なライバルとかがいたりして、これもう努力しても無理かな~とか」
(´・∀・`)「でも、ああ、好きなことなら、無理と思わないはずなんですよね」
イノッチ「やってるだけでも楽しい」
(´・∀・`)「楽しいはずだから。だから、すごいやつが来ても、『あ、すげえな』とは思うけども、『あ、自分もそれになろう、なりたい』とか。何か好きだから、前向きになる、なっていくんじゃないすか」


(´・∀・`)「諦めなきゃなれるんじゃないすかね」
イノッチ「色んな形がありますからねえ」


・リズム感も音感もないので克服したいという視聴者さんからの投稿が。


(´・∀・`)「ああ、そう。リズム感。いや、もう自分の中のリズムでやったらいいんじゃないすかね(笑)」
イノッチ「そうだよね」
(´・∀・`)「ええ、逆に」
イノッチ「みんなの言うその、メトロノームとかって、あれも基準ですもんね」
(´・∀・`)「基準のやつだと思うんで、いきなりオリジナルでもやっちゃっていいんじゃないですか?」
イノッチ「それはおもしろいかもしれないですね」


・今何か忍術が使えるならどんなのがいいですか?


(´・∀・`)「忍術? いや、まあ、たぶん僕も、映画の中でそこまで自分で忍術やってないんですけど。何かあの~土遁の術っていうのがあって、土の中に潜って、竹の筒だけで息するっていう。や、やりたくないっすけど、
やり……(笑)」
イノッチ「どこで使うんだよ~(笑)」
(´・∀・`)「そう。やりたくないっすけど、見えないし、どうせ。見えないし。映画観て思ったんです。『あ、すごいな』って思ったんですけど、よく考えたら見えてないのに、よく出てきてやるなって思ったんですよね」


(´・∀・`)「やりたくないんすけど、でも。ふはは☆彡 ごめんなさい。やりたくないです」
イノッチ「やりたくないけど、すごいなとは思った」
(´・∀・`)「そう、すごいな、興味はある。はい」


・井ノ原くんから見た大野智の魅力をまとめて言うと?


イノッチ「まとめて!? やあ、でも僕は、えっと、世間一般的なイメージは、飄々としてて、その熱くなってない感じがあるけど、熱くなったときをやっぱり見るのが好きですね。大野くんが熱くなった瞬間」(←めっちゃわかるわ~!!)


イノッチ「この映画の中でも観れるけど、わかってるのか怒ってるのかわからないけど、不敵な笑みみたいな、もうこの、あ、忍者であることをほんとに楽しんでるような、走るときの笑顔が、すごく好きなんで」
(´・∀・`)「はは☆彡」
イノッチ「あの笑顔ちょっと、常にやっててもらいたいと思うんですけどね」
(´・∀・`)「疲れちゃうよ(笑)」
イノッチ「ははは! でも何かそんな感じ。実は熱いところがある人だなと思ってて、とこが好きです」
(´・∀・`)「いや、ありがとうございます」


メッセージが4000通を超えたようです。

特選!エンタ:ミュージカル「アラジン」


大野さんの目の前にランプが。


(´・∀・`)「はい! ああ、はい」


ランプをこするように言われる智くんでしたが……。


(´・∀・`)「こする!?」
と両手でコシコシと、言われるままランプの表面をこする大野さん。


すると出てきたのは魔神……ではなくて、
イノッチ「人じゃないすか」
『アラジン』のジーニー役の瀧山久志さんでした。
(´・∀・`)「ああ、すごい」


瀧山さんはお客さんの前では大丈夫だけれど、テレビの前では緊張してしまうそうです。
そんな瀧山さんにアドバイスを求められた智くんは……。


(´・∀・`)「そうですね。カメラ、こうやって向けられるとダメっすよね」
瀧山さん「ダメっすねえ、はい、ちょっと緊張してしまって。はい」
(´・∀・`)「ずっとなんすよ」
イノッチ「向いたら目をそらすっていう感じで」


話題はタップダンスのことに。
(´・∀・`)「ちょっとだけやったことはありますけどね。全然上手いことならないっすよねえ」


瀧山さんから、テレビは舞台とは別物ですか? との質問が。
(´・∀・`)「そうっすね、やっぱ、逆に舞台のほうが緊張しますよ?」


ミュージカル『アラジン』の『ア・ホール・ニュー・ワールド』が披露されたあと、それを見ていた智くんの後ろから……。
青木さやかさん「大野くんと恋がしたくなりました!」
って突然後ろからハグを!
(´・∀・`)「……」
カメラ目線で微動だにしない智(笑)
イノッチ「真顔になっちゃった」
有働さん「ファンデーションついちゃった、そこ(肩)にー」

ピカピカ日本


\(´・∀・`)/ < おったまげ~!(←V振り)


山口県萩市の特産品「たまげなす」がスタジオに。
(´・∀・`)「でっか!」


およそ540gもある大きなナスを大野さんが手に。
イノッチ「似合うね、何か」
(´・∀・`)「ナス似合う!?」
今日の衣装が紺色系だからでしょうか。
それもとナスがアレグラ聖人カラーだから!?


(´・∀・`)「ああ、しっかりしてますね、これ、だいぶ」
と、しげしげとナスを見つめます。


イノッチ「ナスを使った料理って最近やりました」
(´・∀・`)「は、まだやってないですね。でもやろうとは思ってます」


たまげナスを手に、智くんはカメラに向かってポーズ^^


イノッチ「ところで大野くん、ビール好きですよね」
(´・∀・`)「ビール好きです。はい」
イノッチ「ビールのつまみでピーナッツとか食べたことあります?」
(´・∀・`)「ああ、ありますよ」
イノッチ「じゃあ、いいピーナッツあるんだけど、行きたい? 行きたいんだったら連れてってあげますよ
(´・∀・`)「じゃあ行きたい(笑)」

グリーンスタイル


ナスを持ったまま、井ノ原くんと智くんは次のコーナーへ移動を。


イノッチ「あ、ビールだ。ビールあるよ」
(´・∀・`)「ビールだ(笑)」


イノッチ「置いてみましょうかね」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「あそこねえ」


言われるまま、ビールとピーナッツの乗っているテーブルにナスを置く智。
(´・∀・`)「あ、絵になる、絵になる」
イノッチ「絵になるよ~」


落花生は家でも育てられるらしいのです。
(´・∀・`)「ああ、そうなんすか。へえ~」


イノッチ「大野くん、こういう育てたりってのはどうですか? 野菜を」
(´・∀・`)「いやっ、あの、これからやろうと思ってます」
「ああ、ぜひ」


(´・∀・`)「ああ、こんな感じなんだ。ああ~。すごい」
プランターでも育てられるそうです。


落花生の花が咲いたあと、「子房柄」が土の中まで長く伸びて、その先にピーナッツができるという説明がありました。
(´・∀・`)「その下にできんの」


土の中に隠すということは……?
(´・∀・`)「しの、忍ぶわけですね」
「土遁の術です。それをしてるわけですね」
「確かに、確かに」
イノッチ「養分は(茎)こっからもらってるわけですからね?」
(´・∀・`)「こういうことっすね(笑)(と竹筒で息をするポーズ) ちゃんとなってるんすね(笑)」


(´・∀・`)「こっから、ほ、掘って出てくるんですよね」


でも、市販のピーナッツは炒ったり茹でたりしてあるので、そのまま植えても芽は出てこないという説明が。
(´・∀・`)「あ、出てこないんだ」


そして生のピーナッツも食べることはできないと。
お腹を壊すそうです。
(´・∀・`)「ああ、そうなんだ」


苗を植えるときには鉢植えにネットなどかぶせないと鳥が食べてしまうことがあるとのことでした。
(´・∀・`)「ああ、すごいなあ」


種まきのまきどきは6月の中旬まで。
(´・∀・`)「ぎりぎり」


智くんも落花生の種まきに挑戦!
(´・∀・`)「お、すごい」


家で育てた落花生は美味しいらしい。
(´・∀・`)「ああ、全然違うんだ」


智くんがプランターの土を掘っていきます。
(´・∀・`)「穴を掘る」


1つの穴に3株入れるそうです。
(´・∀・`)「あ、そんなに。もっとですか? じゃあ」


苗をポットからなるべくそのまま植えます。
(´・∀・`)「そのまま」
「あ~、こんなきゅうきゅうなんだ」


土をかぶせて、
(´・∀・`)「できた」


花は100個も咲くの!?
(´・∀・`)「え、そんな咲くんだ」


植え付けて1か月経ったプランターが登場しました。
まっすぐ立っている中心の茎を探してみると……。
(´・∀・`)「これですか?」


その先端を切るように言われて、
(´・∀・`)「え! ええ~!?」
「どこですか? ここ」
智くんがハサミで中心の茎の先を切っていきます。
(´・∀・`)「そうなんだ」


さらに土を足していきます。
(´・∀・`)「なるほど」


茹で落花生はお砂糖のように甘いらしいです。
(´・∀・`)「あ、そうなんですか」

メッセージ


メッセージは4500枚を超えたそうです^^
番組では送られてきた似顔絵が紹介されていました。


・74歳のファンのからのメッセージが。


(´・∀・`)「わ~、ありがとうございます」
有働アナ「ほんと70代80代の方から手書きのメッセージいっぱいいただきました」
イノッチ「嬉しいですねえ」


有働アナ「何ですかね、70代80代の方から孫的な」
(´・∀・`)「たまにおじいちゃんって言われますけどね」
イノッチ「自分がね」
(´・∀・`)「自分が。ええ。メンバーとかに」
イノッチ「昔っから言われてるよね」
(´・∀・`)「昔から言われてます」
有働アナ「じゃあ、そっか、74歳の方は、孫みたいっていうよりはおじいちゃんとして」
イノッチ「同い年」
(´・∀・`)「仲間……」
有働アナ「何なら恋の対象として」
イノッチ「同級生」
有働アナ「一緒に残りのっていう(笑)」
(´・∀・`)「っていう、ハハハッ!☆彡 残りの人生、一緒に。はい」


・40歳になったら結婚する希望がありますか? 幸せな人生を歩んでいって欲しいですとのメッセージも。


(´・∀・`)「36っすね」
イノッチ「6か! あと4年。で、40歳になるんだね」
(´・∀・`)「40歳になるんですよ」
イノッチ「そんなこと考えたことは」
(´・∀・`)「考えたことないんですよね。40歳の先とかあんまり考えたことないですね。ええ」


・大野さんがこの人には勝てないと思う人は誰ですか?


(´・∀・`)「勝てない? 誰でしょうね」
イノッチ「勝ち負けとかで考えてないんだよね」
(´・∀・`)「考えてないですよね(笑) ええ」


(´・∀・`)「まあ、言ったら、ジャニーさんとかもう……」
イノッチ「社長!? 勝ち方がわかんないよ(笑)」
(´・∀・`)「そう。ははは!☆彡」
イノッチ「まずキャラで負けてっから、こっち」
(´・∀・`)「絶対勝てないなあと思う」
「絶対無理っすね」


・大野くんは赤ちゃんの匂いや森林浴の香りがすると言われてますが、そういう匂いの香水をつけているんですか?


イノッチ「赤ちゃんの匂いする、確かに」
(´・∀・`)「でも香水つけてますよ」


ゆっくりと顔を近づけて匂いを嗅ぐ有働アナw
イノッチ「その嗅ぎ方がおかしい」
智くんと井ノ原くんが、首を伸ばして匂いを嗅ごうとする有働アナのまねを(笑)
イノッチ「おかしいでしょ」


有働アナ「何cmまでいったら怒られるかっていうのをゆっくり確認しながら、こんなギュッて行ったら怒られるかもしんないじゃないですか、何かー」
イノッチ「そうだけど。僕が近くにいるんだから、俺確認すれば……」


イノッチ「かわいい香り。何か女の子みたいな匂いする。な、何で?」
(´・∀・`)「香水つけますよ、たまに。何かさっぱり系が」
イノッチ「すごく爽やかでしたね」
(´・∀・`)「ええ」


(´・∀・`)「そうですね」
イノッチ「お母さんの化粧水の匂いみたな」
(´・∀・`)「ふふ☆彡 さっぱりしてる」
イノッチ「さっぱりしてる」


・かなり前からお洋服はお母様が買ってくるとよく話されてますが、今でもそれは続いているんでしょうか?


(´・∀・`)「続いてますねえ。うん。今、今ひとり暮らしなんですけど。あの~、帰ってきたら、見たことない服がたまに置いてあります」
イノッチ「それどういうとこでお母様は買ってこられるんでしょうね」
(´・∀・`)「何か、か、買いたいみたいです」
イノッチ「あ、そうなんだ」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「昔からずっと買ってきてるから」
(´・∀・`)「そう。で、まあ、僕も、あのセンスっていうか、に、似てるんでえ。だから、普通に着ちゃいますね。そのまま。僕があまり買いに行かないんで、服とか」
イノッチ「あ~、お母さんとしてはね、いっつも同じの着てると思われたら、ねえ? 嵐だし。ダメだと思ってたまにこう買ってきてくれる。選ぶのも楽しいのかもしれないですね。お母様」
(´・∀・`)「そうですね、たぶん」


・大野くんが気分が乗ってるときに歌う鼻歌を教えてください。


(´・∀・`)「鼻歌……。いや、歌わないっすね」
イノッチ「鼻歌歌わないっすか」
(´・∀・`)「はい」
イノッチ「気分が乗ってるときってどういった風にこっち側は判断すればいいですか? ああ、今日気分乗ってんな~みたいな。自分ではどうなるか」
(´・∀・`)「いや、変わんないっすね、基本」
イノッチ「変わんないっすか!?」


イノッチ「気分が乗ってるときってどんな感じなの? 起きた瞬間、あの、それはわかるんですか? ああ、今日いいなあみたいな」
(´・∀・`)「まあ、単純に何か晴れてたりとかですけどお。鼻歌~とか。今日井ノ原くん鼻歌歌ってませんでした?」
イノッチ「え、俺?」
有働アナ「よく歌ってる、よく歌ってる」


(´・∀・`)「隣、楽屋隣だったんですよ。何かすげえ気分いいんだな、この人……」
イノッチ「ははははは!」
(´・∀・`)「ですよね?」
イノッチ「鼻歌歌った!?」
(´・∀・`)「いや、歌った。歌ってたと思う(と左手を首にあてる)」
イノッチ「俺ない、あの意識がないんだ。無意識なんだ」
有働アナ「ずーっと歌ってるよ、言ったら」
(´・∀・`)「そう、ずっと歌ってる」
イノッチ「ほんと!?」
有働アナ「毎朝」
(´・∀・`)「あ、そうなんだ」
イノッチ「ごめんなさい。ごめんごめん」
(´・∀・`)「無意識なんだ」


・身に着けるとしたら何に一番お金をかけますか?


イノッチ「時計もしてないし」
(´・∀・`)「身に着けなくなりましたね。一時期ネックレスとかあ、時計もしてたんすけど。(スーッ)もうやっぱやんなくなっちゃうんですよね。ええ、結果。だから着けないです」


有働アナ「じゃあ、何を買ったり何をしてるとき一番幸せなのか教えて欲しい」
(´・∀・`)「でもね、逆に釣り道具とかあ、そっち系のほうが興奮します」
イノッチ「そうか。道具はやっぱ男はねえ」
(´・∀・`)「道具は楽しいっすねえ。ええ」


最後はみんなで……。
(´・∀・`)「いってらっしゃい」



●嵐さんテレビ情報


 ○6/23(金) 20:00-20:54
 ミュージックステーション(テレビ朝日系)