青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん『アカデミーナイトG』嵐・大野智<俳優のルーツ>に迫る「忍びの国」公開直前SP!独占インタビュー

【お知らせ】


 ・6/28(水) 10:25-11:30
 PON!(日本テレビ)
《櫻井翔にジャニッPON!顧問二宮和也が嫉妬の嵐・・・》




深夜に放送された『アカデミーナイトG』の智くんのインタビュー部分を文字起こししてみました!!
智くんはリラックスした感じでインタビューに答えており、内容もとても良かったです(^^♪



※ORICON NEWS
www.oricon.co.jp


※シネマトゥディ
www.cinematoday.jp
 

アカデミーナイトG(嵐・大野智<俳優のルーツ>に迫る「忍びの国」インタビュー)


〔スタジオ〕


渡辺直美さん「大野さんの印象は」
尼神インター・誠子さん「嵐さんと共演させてもらって、もうそんとき大野さんめちゃくちゃおもしろくて! この『忍びの国』の映像見てかっこいいシーンがあったんで、そのギャップがすごかったですね」


渡辺直美さん「私は何か、クラブのダンスの踊り方教えるみたいな。で、みんなそれぞれクラブ行きの格好に着替えてくださいってスタッフさんが用意した服で。ま、みんなHipHop系とかEDM系の格好なのに、大野さんだけ『サタデー・ナイト・フィーバー』の格好をされてて。ひとりだけ超モテんじゃん。HipHopだし、いや、これどうすんだろうと思ったらめちゃくちゃおもしろくて。あんなに涙流して笑ったの初めてなんじゃないかなっていうぐらい、泣いたんすよ。すごい方だなっていう印章」


(確かに渡辺直美さんと、あと翔くんがめちゃくちゃ笑ってましたね、あのしやがれのときには^^ 渡辺直美さんも子供の頃に志村けんさんのお笑いが好きだったと言っていたから、智くんともお笑いの波長が合うのかも~)


紹介されたあゆはぴDVDのステゴーで、智くんのソロパートが流れると、ワイプから「わあ、上手い」という声が。


【大野智インタビューVTR】


インタビューに答える智くんは白のノーカラーシャツを腕まくり。
パンツはグレーのものを履いて、猫背気味に椅子に座っていました。


・伊賀最強の忍び無門の役作り


(´・∀・`)「あまりこう~、だからまじめじゃない……かん、表情的に。監督から言われてたのは、こう戦いのシーンでも(左手で指折り数えて)余裕だし、ちょっとめんどくさいし、ちょっと楽しんでるっていう表情っすね」


(´・∀・`)「結構アクションだと、ちょっと、ちょっと真剣な顔になることを気をつけてたぐらいですかね。基本は飄々としてたり、無門的には(と唇を湿らせる動作)」


(´・∀・`)「役をいただくと(スー)、その役に近づいてなきゃいけないと思っちゃうんで(と左手で右耳の耳たぶをさわる) だから、ま、プライベートでも、その役寄りじゃないっすけど」


(´・∀・`)「無門の心で、い、いなきゃなって思うんで(笑)、何か家でひとりでいますね。その、あんまり外食とかしないように、してましたね」


【大野智 知られざるルーツ】


『POTATO』2000年6月号に掲載された写真が紹介されると、渡辺直美さんがワイプで「変わってない」と。


・デビュー当時の意外な心境


(´・∀・`)「単純に、親が応募して」


(´・∀・`)「で、まず最初、踊りからだったんで。んで、踊りに興味持ったっつうか、まあ踊ってて、もっと上手くなりたいな~ぐらいなだけで。最初それでしたね」


(´・∀・`)「この事務所、世界入って、やっぱりこう、演技をすることに、非常に恥ずかしさっと抵抗がずーっとあって」


(´・∀・`)「(スーッ)一番避けてたものですね」


(´・∀・`)「まあ、嵐でデビューして、んでえ~二十歳ぐらいのときに、あの、初めてあの、先輩の少年隊の舞台に出ることになって、ひとりで(スッ)」


(´・∀・`)「ぷれぞんの」 


(´・∀・`)「そんときにちゃんとお芝居をやり、やりましたね」


『PLAYZONE 2001"新世紀"EMOTION』に出演とのテロップが。


(´・∀・`)「もう、な、人間の何の感情もない、ただ、猿な、感じの役で」


(´・∀・`)「人間の感情を少年隊の先輩三人が、一人ひとり(1つうなずいて)、怒りの感情だったり、愛、のかん、愛情の、だったりを、お、教えてくれる。それで人間っぽく成長していくっていう。まあ、なかなか(笑)、役としてはあまりない、役どころをやりましたね、最初」


(´・∀・`)「右も左もわかんなかったっすけど、まあ、とにかく一生懸命やって。で~何か、評判も当時は良くて(照) (フッ)それで何か『ああ、真剣にやれば伝わるんだなあ』みたいな。ので、『ああ、お芝居って奥が深いな』っていうのは感じましたね、最初に」


・映画のおもしろさを発見


(´・∀・`)「結構ね、あの、あり得ないこと……。ま、今だったら、ね、色んなCGとか、で、色々リアルに見えたりとかできる中(と左手で前髪を払う)」


(´・∀・`)「(スーッ)昔あのブルース・リーの映画で、『ドラゴン危機一発』か」


(´・∀・`)「ブルース・リーがすごいジャンプをして塀を乗り越えるんですよ。でも当時僕それ信じてて。『あっ、ブルース・リーは3mぐらいジャンプできる人なんだ』って信じてたんですよ」(←かわいい♡)


(´・∀・`)「でも今ではあり得ないですけど。でもそれも結構リアルに、そう感じてしまう(スーッ)おもしろさってあるんだなあと思って」


(´・∀・`)「ああ、映画って、す、すごいなっていうか(と腕組み)」


(´・∀・`)「実際はできないものなのに、映画でやってみるとそれが、ほんとにできちゃうんじゃないかって、思えちゃうことがすごいなって思いますよね、最初」


無門と平兵衛の「川」のシーンのメイキングが流れました。


(´・∀・`)「今回、初めて映像で殺陣とかアクションやって。やっぱり、相手と、こうやり合っても、なかなか、息が合わないときもあって」


(´・∀・`)「でも監督的にそれがオッケーなんすよね。でも僕ら的には、まあ、ふ、腑に落ちてはない」


(´・∀・`)「でも何がOKか、やっぱり、お互い、怖い中でも、カットかかるまでやり続けなきゃいけないんで。っていうその、それがリアルだっていう。『ああ、なるほどな~』って思いましたけどねえ」


(´・∀・`)「あまりこう息が合い過ぎても、何か、リアルさが消えたりする……っていう、ああ、なるほどな~と思いましたけどね」


・妻、お国役 石原さとみの存在感


(´・∀・`)「さとみちゃん~とは初めてお芝居させていただきましたけど(1つ小さくうなずく)、まあ、ほんともう、立ってるだけでお国、お国って感じでしたね。だから(スーッ)」


(´・∀・`)「非常に、僕も、か、自然と無門に勝手になれていた感じありましたねえ。はい」


・いよいよ今週末! 7月1日(土)公開『忍びの国』


(´・∀・`)「ええ~、この『忍びの国』ですが、誰が見ても、ええ、楽しめるエンターテインメント性の強い(スーッ)、そして、ええ~、史実に基づいている話でもあるんで、ぜひ見てください(お辞儀)」


〔スタジオ〕


渡辺直美さん「こう坦々とね、しゃべられる方じゃないですか。何か、怒ってんのかな? って思っちゃうような坦々さで、でもしゃべってることがすごい熱い人だから、そのギャップがまたね、かっこいいなあって思いますけど」


尼神インター・渚さん「インタビューで大野さんがね、耳をこうさわるときがあったりする。そういうときに人間味あるなって思いますよね。こう自然体なんかなっていう。まんま、ま、役は作ってると思うんすけど、ほんまに大野さんが昔ほんまにやってたんちゃうかっていうような感じで見れそうやなって思いましたね」


渡辺直美さん「そうなんすよ。だから、おもしろいんですよね。あの坦々とした感じで、変なこと急に言い始めたりとか、で、ボケたりするんで」
「して、で、あの感じで、坦々とした感じでダンス踊るからかっこいいし」


渚さん「何か、あの(笑)、足とかガン! ってぶつけても『あ、痛い……』みたいな。『いや、それぐらいかい!』って、何か楽しさっていうのあります」
渡辺直美さん「そういう感じだよね(笑) 『あ、指切れた……』」
渚さん「もっと言わなあかんのにって(笑)」
渡辺直美さん「(血が流れて)ダァーッてなっても(笑)」