青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

相葉雅紀くんラジオ『レコメン』相葉ちゃんが吹奏楽部で演奏して欲しい嵐の曲ベスト3&櫻井翔くん主演映画『ラプラスの魔女』特典付き前売券発売

こんにちは。


1つ前のブログにもアップした通り、3/17(土)の『嵐にしやがれ』では……。


《ついに大野新企画始動!まさか1億円超、○○を買う!?》
《大野智の新企画が遂に始動!まさかの1億円超の○○を買う!?》


と、いよいよ智くんの新企画がスタートするようです!!♪


"1億円超"とは船か!? はたまた絵なのか!? と気になりまくりです。
いや、でも考えてみたら釣り船ってそこまで高くないだろうし、智くんは描き手だし、1億円超って言ったらほかは無人島とか!?
それに1億のものなんて、言ったところで実際に買う可能性は少なく思えるんですが……。


何しろ、しやがれなので(笑)、期待したい気持ちとハードルを下げておいたほうがいいという気持ちのせめぎ合いです(;^ω^)


でも、きっと今よりは良くなると思うから(たぶん)、新企画のスタート自体は喜ばしいことですね!
智くんもファンも視聴者も楽しめるような企画であったなら嬉しいです。


そのしやがれが今夜はお休みなので、青嵐ブログではまた雑誌かラジオのレポでもアップしようと考えていますよー(^^)/



今回は久々に相葉ちゃんのレコメンのレポをフルでお届け。
そして今日は翔くん主演の映画『ラプラスの魔女』の前売券発売日でもあります。


と、同時に智くんのお姉様のお誕生日でもありますよ^^
お姉さま、お誕生日おめでとうございます!



・相葉ちゃんは電動歯ブラシ派。


・相葉ちゃんの子供の頃に、子供たちの間で「ここ押したら3年後に死ぬ」とか、「この言葉を覚えてたら二十歳になったら呪われる」とかの噂が流行していた。


・スーパームーンのときには写真が送られてきた。


・南アフリカに行ったときには星がものすごく綺麗だった。ずーっと上を見ていたので、次の日首が痛くなった。探さなくても流れ星がポンポンポンポン降ってくるから、願い事を叶えたい放題。


・子供の頃、砂時計の砂が気になり、開けたくて開けたくてしょうがなかった相葉ちゃん。


(‘◇‘)「ま、正直割りました。アヒャヒャヒャヒャ!」


・相葉ちゃんが吹奏楽部で演奏して欲しい嵐の曲ベスト3は、『Still...』『GUTS!』『5×10』の3曲メドレー。


・子供の頃はシソが大嫌いだった相葉ちゃん。でも若いとき、お偉いさんとの食事会でシソジュースを勧められ、断れる立場ではなかったので飲んでみたら「いける」と思って、葉っぱのシソも食べられるようになった。


・梅干しもあんまり食べなかったけれど、好きになって、最近はすごい好んで食べている。


・相葉ちゃんの家の絨毯と言うかマットはカラフル。


・服は、最近赤とか派手なやつは着なくなった。


・この回の収録の相葉ちゃんの格好は、茶色いセーターに茶色いマフラー。

嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(2018/3/10)


(‘◇‘)「もう3月だねえ」
近さん「3月になってますよ、今週からもう」
(‘◇‘)「なってますか(笑)」


(‘◇‘)「何かさあ、近さんてさ、あれですか? 結構、あの、今の若者の話とか結構するじゃないすか、さっきもしてたけど、最近……」
近さん「まあ、あの~、子供が大学生だったり、高校生だったりするから」
(‘◇‘)「ああ~」
近さん「多少ね」
(‘◇‘)「俺より全然詳しいなと思って」
近さん「アンテナは、張ってますよ」


(‘◇‘)「何かあ」
近さん「ええ、ええ」
(‘◇‘)「さっきも言ってたけど」
近さん「はい」
(‘◇‘)「最近、写メって使わないよねえとかさ」
近さん「ああ、ああ。写メってね、死語になりつつあるよねっていう」
(‘◇‘)「あの、携帯で写真撮って、メールすることでしょ?」


近さん「だから、それを写メって言わずにインスタって言うらしい、多いらしい」
(‘◇‘)「写真を撮るのがもうインスタってこと?」
近さん「多いらしいよ。インスタ、みたいな(笑)」
(‘◇‘)「へえ~」


(‘◇‘)「え? 近さんてインスタやってんすか?」
近さん「やってるっていうか、一応アカウントありますよ」
(‘◇‘)「ちょ……(笑) 近さんのインスタ見たいんだけど、ちょっと、見して見して(笑)」
近さん「いえいえ……」


(‘◇‘)「えっ? これ近さんのやつ? 何上げてんの?」
近さん「え、ネタです(笑)」
(‘◇‘)「これ、どうなんですか? 何"いいね"なんすか」
近さん「全然つかない(笑)」
(‘◇‘)「ちょっと、教えて教えて(笑) 何"いいね"か、教えて」
近さん「2"いいね"(笑)」
(‘◇‘)「アヒャヒャヒャヒャ!! それ、どうなの?(笑) 2、2"いいね"ってどうなの(笑)」


(‘◇‘)「え、そういうのやってんだ。あ~、楽しかった」


・1曲目:サクラ咲ケ


コドモゴコロ


(メッセージ)(相葉くんとスイーツが食べたいなつみさん/17歳/千葉県)


(‘◇‘)「あ、スイーツ食べましょう、なつみさん」


(メッセージ)小学校一年生の頃、嵐さんを好きになりました。その頃よく、デビューしてすぐのシングル曲などを聴いていて、その中の1曲に『感謝カンゲキ雨嵐』がありました。「感謝感激雨あられ」という言葉があることを知らず、『感謝カンゲキ雨嵐』という言葉を先に覚えてしまいました。小学校五年生ぐらいになったときテレビで「感謝感激雨あられ」という言葉が出てきて、母に「ねえ、『感謝感激雨あられ』だって~。ほんとは『雨嵐』なのにね~」と言うと、「違うよ! 『感謝感激雨あられ』が正しいんだよ」と言われてとてもびっくりしました。


(‘◇‘)「これね、ほんとに申し訳ない。これは俺らのせいだ。これは申し訳ないね~」


(‘◇‘)「そうか~、そうなるよな~。先にその言葉知っちゃうとねえ。ん~」
近さん「感謝感激……」
(‘◇‘)「俺らびっくりしたけどね、この曲タイトルが来たとき」
近さん「ああ~」
(‘◇‘)「『感謝カンゲキ雨嵐』……ええ!? どんな歌なの!? って思って(笑) 聴いてみたらめちゃくちゃいい歌で(笑)」
近さん「いい歌です」


(‘◇‘)「いや~、そう、ダジャレだったんだよね、だから」
近さん「ダジャレ、感謝感激……そもそも『感激感激雨あられ』だってもう、何かね」
(‘◇‘)「ダジャレみたいなもん」
近さん「ダジャレみたいなもんですよね。『結構毛だらけ、猫灰だらけ』みたいな」
(‘◇‘)「それ知らん知らん(笑)」
近さん「そうですか!?(笑)」
(‘◇‘)「知らない(笑)」
近さん「すいませんでした」


(メッセージ)私は子供の頃、歯磨きが嫌いでした。そのせいで虫歯ができてしまいました。子供の頃の私は、虫歯の菌は空中を飛んでいて、歯に菌がついたら虫歯になると思っていました。なので、寝る前に口をギュッと閉じ、唇の隙間がなくなるようにして寝ていました(ゆかりさん)


(‘◇‘)「危ない、苦しい苦しい(笑)」
近さん「でも大丈夫、鼻呼吸してる」
(‘◇‘)「鼻呼吸ね」


(メッセージ)朝起きると必ず口が開いていて、『ああ~、開けてしまった』と絶望していました。歯医者さんでそのことを話すとすごく笑われ、口を閉じていても虫歯になると知りました。それからはこまめに歯磨きするようになりました。


(‘◇‘)「ああ~、そっか~、歯磨きね。もう今楽だよねえ、電動とかあってさあ~」
近さん「ああ~、電動派ですか」
(‘◇‘)「家だと電動ですねえ。ま、現場とかだと電動持ってくんの、あれだから、普通の歯ブラシするけど。う~ん。電動派です。電動どうですか? やってます?」
近さん「僕電動やったことないですね」
(‘◇‘)「やったことない? あ、超楽だよ」


近さん「しかもあれですもんね、僕ら腕でゴシゴシやるよりも、小刻みにブラッシングするのがいいって歯医者さんとかで言われますもんね」
(‘◇‘)「うんうんうん」
近さん「その小刻みのブラッシングは手でやるよりも電動のほうが絶対いいでしょうね」
(‘◇‘)「う~ん、そうだね」
近さん「そうすれば、同じ時間でも、ね? 確実にこう、歯と歯茎の間のゴミだとか、歯と歯の間の、ね? 色んな物を取れるんでしょうね」
(‘◇‘)「そうだね。かもしんない」


近さん「がんばろう!」
(‘◇‘)「がんばって!」


(メッセージ)保育園の頃、悪いことをする子供を連れ去っていく魔物がいるという内容の絵本を先生が読んでくれました。最終的にはその魔物はヤシの木に閉じ込められるという結末なのですが、保育園に観葉植物が置いてあって、先生が「この木にあの魔物が閉じ込められているのよ。もう閉じ込められて何百年も経つから、そろそろ封印が解けて魔物が出てきて、悪い子を連れ去っていくかもしれないよ」と先生が言ったんです。卒園してから数年、中学校になった頃、ふとそのエピソードを思い出して、「そろそろあの魔物も出てくる頃なんじゃないかな」とお母さんに聞くと、「え、あんたそんなこと信じてたの? あれは先生が子供に言うこと聞いてもらうための嘘に決まってるじゃん!」と言われ、中学になるまで信じてた自分がほんとに恥ずかしいです。今でも私の通っていた保育園にはその観葉植物が置いてあり、あのエピソードは受け継がれているそうです(すずねさん/21歳/高知県)


(‘◇‘)「何かでもさあ、学校……じゃないや、保育園の先生がつきそうな、何かちょっと上質な、上質な嘘だよね。絵本にありそうなさ」
(映画や漫画だったら、「あれは嘘だったんだ~」と思わせながら実は魔物がまだ封印されている展開になりそうですよね^^)


(‘◇‘)「でも、俺も子供んときあったよ。何かさ、『このツボを押すと3年後に死ぬ』とか」
近さん「あ~」
(‘◇‘)「何か子供たちの間で(笑)、『ここ押したら3年後に死ぬ』みたいな、のとか、『この言葉を覚えてたら、二十歳になったら呪われる』とか、何かさ(笑)、あったよね? 子供心に。何か今思い出した、そういうの」
近さん「あ~」
(‘◇‘)「それ忘れちゃったけど」


近さん「何かあの、昔話でお坊さんが小僧たちに美味しいい飴を食べさせないために、『この中には毒が入ってるんだよ』って言ったっていう……」
(‘◇‘)「それ一休さんだっけ?」
近さん「一休さんじゃないなあ、何かそういう物語ありましたね」
(‘◇‘)「何か、俺も覚えてるな、それ」


近さん「それ、あの、小僧たちが食べてしまって、『ああ、和尚さんの大切な壺を割ってしまったから、死のうと思って食べたんですが死ねないんです』っていう」
(‘◇‘)「アハハハハ(笑)、美味しいって」
近さん「トンチが。小僧たちのトンチが上だったという」
(‘◇‘)「なるほどねえ~。あるねえ、あるねえ」
近さん「あるねえ」
(‘◇‘)「懐かしいねえ」


(メッセージ)私が小学校低学年の頃、お月様は都道府県全てに1つずつあると思っていたので、47個あると思っていました。しかし高学年になると理科で、星や月のことを習ったときに、初めて世界に、この世に1つしかないと知ったときの衝撃は鮮明に覚えています。今でも私の家から見える月が東京にいる相葉くんにも見えるんだと思うとすごく不思議に感じます(ももこさん/17歳/徳島県)


(‘◇‘)「はあ~」
近さん「なるほどね。まあ、あの~、各家庭に、照明があるように。この県照らしてるのが、あの月。徳島県の月だと」
(‘◇‘)「あ、考えたこともなかった」
近さん「でも、まあ~、月太陽は1個ずつだけど、星はいっぱいあるもんね」
(‘◇‘)「星はいっぱいあるねえ。月太陽そうだね」


(‘◇‘)「でもさ、今でも不思議だけどさ、全然さ、見え方違うじゃん、毎日」
近さん「はい」
(‘◇‘)「あの、違う、あれだよ? 別に……」
近さん「月のね? 満ち欠けね?」
(‘◇‘)「満ち欠けじゃなくて」
近さん「ほうほうほう」
(‘◇‘)「満月は満月でもさ、あれ今日めちゃでかくない!? みたいなさ」
近さん「ああ、ありますね! 色が変わったりね」
(‘◇‘)「そう、あれとか不思議だねね~。同じ満月でもまた全然見え方が違うっつうかさあ」


近さん「今年ねえ、スーパームーンとか見ました?」
(‘◇‘)「ああ、俺は見てないけど……」
近さん「正月にさっそくあったでしょ」
(‘◇‘)「写真送られてきたけどすごかったね、綺麗だったね」


近さん「うちの周りはね、都会じゃないからねえ、全然違うんですよ。ほんとに、外出た瞬間に、あれまだ、薄暮かって思うぐらい」
(‘◇‘)「明るいんだ」
近さん「スーパームーンのときって」


(‘◇‘)「じゃ、そのさ、近くにその外灯がなかったら」
近さん「そうそう」
(‘◇‘)「また、全然見え方違うんでしょ?」
近さん「うん。だから家出たら、まず家のポーチライトとかつけないと、足元暗くて危なっかしいみたいな感じなんだけど、そのスーパームーンの日は全然、ライトつけなくても全然明るいみたいな」
(‘◇‘)「へえ~」
近さん「ほんとスーパーやあ! と思いましたね」
(‘◇‘)「スーパーや~って? へえ~」
近さん「田舎で良かったと」


(‘◇‘)「でも、星が綺麗でしょ? 星も含めて」
近さん「星も綺麗ですね」
(‘◇‘)「そうだよねえ」


(‘◇‘)「俺、外灯ない……。俺、南アフリカぁ行ったときものすごい綺麗だったなあ」
近さん「ああ、言いますねえ。空気が綺麗だし」
(‘◇‘)「ずーっと上見てた。首痛かった、だから、次の日。ぐらい、もうずーっと」
近さん「で、あれでしょ? もう、探さなくても流れ星が見える」
(‘◇‘)「全然流れるよ! ポンポンポンポン。だからもう、願い事もね、叶えたい放題ですよ」
近さん「叶えたい放題ですか」
(‘◇‘)「う~ん。いや、すごかったなあ」
近さん「いいっすねえ」


近さん「で、ももこさん、月は1個なんだす」(←噛んだw)
(‘◇‘)「『なんだす』(笑)」
近さん「なんだす。1個なんだす!」


(メッセージ)(相葉くんの手料理が食べたいしほさん)


(‘◇‘)「何がいいかなあ? チャーハン?」
近さん「チャーハンですよ! 『親父見てるかチャーハン』(笑)」
(‘◇‘)「アハハハ、『親父見てるかチャーハン』ね(笑)」
(マナブくんで相葉ちゃんがチャーハン作ってるときに言いますよね、「親父見てるか!」って^^)


(メッセージ)私は小学校の頃、バス停から家まで歩いて帰っていたのですが、小二の頃、凍結防止のために道路にまかれている塩化カルシウムを、「とても綺麗な宝石が落ちてる~」と勘違いして拾い集めていました。


(‘◇‘)「ハハハハ、あれだいじょぶなのかな」
近さん「これ、僕らねえ、東京だから道端に塩化カルシウムがまかれるって、あんまり見ないけど……」
(‘◇‘)「俺も見ない」
近さん「雪国に行くとね」
(‘◇‘)「あるんだねえ」
近さん「凍結防止のために、何か融点を下げるみたいな目的でやるんですよね?」


(メッセージ)集めた塩化カルシウムを小さなケースに入れて、「明日先生にあげるの」……。


近さん「あ~、子供ってさ」
(‘◇‘)「ね? 素直でさあ、何かさあ」


(メッセージ)「先生にあげるの」と言ったら両親に必死に止められた記憶があります。


(‘◇‘)「でも先生嬉しいと思うけどなあ」
近さん「うちの子供も、公園とか行って、BB弾拾ってきて、『あったあった』とか、『オレンジ見つけた!』とか、『青見つけた!』とか言って、BB弾で誰がさ」
(‘◇‘)「撃ったやつね」
近さん「そうそうそう(笑) それを何か、まるでいいもの見つけたみたいに……」


(‘◇‘)「今でもそんなさ、BB弾とか落ちてんすか? 公園」
近さん「今どうなんでしょうか」
(‘◇‘)「あ、子供んときか」
近さん「そう、もう10年以上前の話ですけど」
(‘◇‘)「ええ~」


近さん「今、何か撃ってたら怒られそうだよね」
(‘◇‘)「ねえ、危ないもんね」


(BB弾、ほんと危ないと思う。私も学生時代、BB弾で遊んでいる子供たちの近くを通ったときに、流れ弾が眉間に当たったことがあるもん。当時はまだメガネしてなかったから直撃してびっくりしました。あれ、流れ弾だよねえ? 子供がいたずらで私を狙い撃ちしたとかじゃないよねえ……)


(‘◇‘)「へえ~。俺は何だったろうな~、そういうの」
「俺どうしてもあのさ、砂時計の中の砂とかあ」
近さん「はいはい」
(‘◇‘)「もう開けたくて開けたくてしょうがなかった」
近さん「ああ~……」
(‘◇‘)「綺麗だなあ、これどうやったら開くんだろうな? みたいなさあ。絶対開かない」
近さん「開けちゃいました?」
(‘◇‘)「あ、あの~、ま、正直割りました。アヒャヒャヒャヒャ! 言おうか言わないか迷ったけど。う~ん」


(‘◇‘)「子供ってあるじゃん」
近さん「あるある」
(‘◇‘)「で、すげえ怒られた。『何で割んの!?』みたいな」
近さん「砂時計はないけど、ラムネの瓶のビー玉取りたくって」
(‘◇‘)「あれ取れるじゃん!」
近さん「あれね、でも、子供の頃あんなキャップねじ開けられなかったよ」
(‘◇‘)「ああ~、ほんとの瓶だったんだ」
近さん「ほんとの瓶だった。上まで瓶だった」
(‘◇‘)「あ、じゃあ、もうダメだ」
(智くんもしやがれでラムネ瓶作ったよね!)


近さん「口のところだけプラスチックなんてなってなかった」
(‘◇‘)「はあ、そうかあ」
近さん「だから、割ってしまいました」
(‘◇‘)「ウヒャヒャヒャッ!! で、反省するんだよね? 俺もすごい反省したもん。何だこれ、単なる砂じゃねえかつってえ、『ごめんなさい』と思って、もうしなかったけど」


近さん「え~、子供のときって、目覚まし時計とかネジはずして開けなかった?」
(‘◇‘)「目覚まし!?」
近さん「時計とかさ、要するに機械」
(‘◇‘)「あ、あったあったあった」
近さん「分解して戻せなくなる」
(‘◇‘)「わかった。やったやったやった」
近さん「やんなかった?」


(‘◇‘)「ドライバーを、その覚えた時期に、何かドライバーの、こういうのがあると絶対開けたくなっちゃう(笑) って、開けて、やったやった、分解して。直せなくてって」
近さん「たぶんこう、蓋はずして、また蓋戻してネジしめればいいんだろうと思いきや、そんな簡単なことじゃなかったね」
(‘◇‘)「そう、色んなとこはずしちゃってるから」
近さん「で、はずした瞬間にもう、ぎりぎりのバランスでくっついていたものがはずれちゃって、もう戻せなかった」
(‘◇‘)「確かに。あったな~、懐かしい。子供心だねえ、それもねえ」
近さん「子供心ですよ、やっぱり」
(‘◇‘)「う~ん」
近さん「解剖してみたい、改造してみたいっていうか」


(‘◇‘)「そう言えば解剖って今もやってんの? カエルとかさ」
近さん「カエルねえ」
(‘◇‘)「俺らの時代あったよねえ」
近さん「え~とね、中学校でありましたね、カエルの解剖」
(‘◇‘)「あったよねえ? 俺もやったー。今あんのかなあ? で、ちょっとグロテスクじゃん、かなり」
近さん「いや、もうそれであの~、学校休んだ人とかいるって話を」
(‘◇‘)「カエルの解剖の日はね(笑) 来ないみたいなね。ごめんなさい、ごめんなさい、ちょっと(話の)腰折っちゃいました」

教えて相葉ちゃん!


(メッセージ)私は吹奏楽部に所属しているのですが、5月、私にとって最後の定期演奏会があります。そこで嵐さんの曲をやりたいな~と思うのですが、たくさん好きな曲があって選べません。相葉さんにぜひ吹奏楽で演奏して欲しい嵐の曲のベスト3を決めてもらいたいです(相葉ちゃんの笑顔が大好きなリーさん/17歳/岐阜県)


(‘◇‘)「え~っ!? (笑)」


(メッセージ)いつも楽しく聞かせてもらってます。最後の定期演奏会を楽しいものにしたいのでお願いします。


(‘◇‘)「あ~、何だろうなあ!?」
近さん「吹奏楽部だからね」
(‘◇‘)「やっぱさ、ちょっと……」
近さん「ま、ブラスバンド」
(‘◇‘)「ちょっとね、感動的なほうがいいじゃない」
近さん「あれですよ、谷村新司『昴』みたいなやつですよ」
(‘◇‘)「ハハッ(笑)、いや、ま、ま、ものすごいいいと思うけど。今、嵐の曲で来てるから、谷村さんの話しても……。う~ん」


(‘◇‘)「『5×10』とかいいんじゃない?」
近さん「ああ~」
(‘◇‘)「何かブラスに映えそうな、感じするよねえ」
近さん「いいですねえ」
(‘◇‘)「あと『Still...』とかどう?」
近さん「ほうほうほう」
(‘◇‘)「あと何だろうなあ」
近さん「ブラスだからね……」
(‘◇‘)「あ!」
近さん「『GUTS!』」
(‘◇‘)「俺も今思った。『GUTS!』ねえ」
近さん「あれはブラスバンド合いますよね」
(‘◇‘)「その3曲どうでしょう」
近さん「ほう」
(‘◇‘)「『Still...』『GUTS!』『5×10』」


近さん「しっとり聴かせるのもあり、だから『GUTS!』で始めて」
(‘◇‘)「3曲メドレー? ウハハハッ(笑) わかんないけども。いや、いいじゃないすか」


(メッセージ)私は食わず嫌いなところがあり、高校生になるまでブロッコリーが食べられませんでした。でも、BLAST in 宮城の相葉くんのフォトセットで、相葉くんがブロッコリーにかぶりつきそうな写真を見たのが原因なのか急に食べられるようになりました(なるみちゃん/19歳/東京都)


(‘◇‘)「ええ~!? すごい!(笑)」


(メッセージ)美味しくて今では大好きです。相葉くん、食べられない物が急に食べられるようになった経験はありますか?


(‘◇‘)「僕ねえ、シソ? 大葉? が~、あんまり子供んとき好きじゃなくて」
近さん「はい」
(‘◇‘)「でも、何か結構、お偉いさんの方と、若いときだよ? 何か食事~会みたいな感じで、『ここのシソジュースが美味しいから、飲んでみなよ』って言われて。も、断れる立場じゃない」
近さん「シソジュース!」
(‘◇‘)「うん。何かシソの炭酸が入ってて、何か」(←シソの炭酸???)
近さん「へえ」
(‘◇‘)「で、俺シソ大っ嫌いだったから、『やっべえ、飲めるかな、吐いちゃうかな』なんて思いながら無理やり飲んだの。そしたら、そっからいけるようになった」
近さん「う~ん」


(‘◇‘)「『あれ? いけるぞ』と」
近さん「なるほど」
(‘◇‘)「『ジューズだけじゃなくてたぶんこれ、葉っぱもいけるかも』と思って食べてみたらいけた!」


近さん「ありますね、あの、子供の頃、もう苦手だって思い込んでて、苦手だって思い込んでる物が大丈夫になってたってことだ」
(‘◇‘)「そう! で、食べなきゃいけない状況に、何か、その状況与えられると意外といけちゃうんだよねえ」
近さん「ですね」
(‘◇‘)「そうだよね。オエッてなるような食べ物ってあんまないよね」


(‘◇‘)「あと、そう、梅干しだ!」
近さん「梅干し。ああ、そうそうそう」
(‘◇‘)「ずーっと俺、あんまり食べなかったんですけど、最近すごい好んで食べてますよ。好きになっちゃって」
近さん「梅干しはいいですもんね」
(‘◇‘)「疲れも取れるしねえ。うん」


(メッセージ)私は今、カリフォルニアに留学しています(いちじょうさん)


近さん「また来ましたねえ、海外」
(‘◇‘)「かっこいいなあ~! かっこいい!」


(メッセージ)もう留学の期間が半分終わりましたが、文化も違うし、毎日英語ばかりで疲れてしまうことが多いので、勉強中やひとりの時間は、嵐のライブDVDを見たり、嵐の曲を聴いてチャージしています。


(‘◇‘)「嬉しいなあ。ありがとうございます」


(メッセージ)先日、誕生日を迎え、親が日本の物で欲しい物を聞いて送ってくれたのですが、それを機にあることに気づきました。アメリカは食洗器の文化なので、お皿を洗うスポンジとかが売ってなくて、日本のスポンジを頼みました。すると、そのスポンジは相葉くんカラーの緑。そして、気が付くと親からもらった誕生日プレゼントの腕時計も緑。私の身の周りの物、靴・筆箱・写真立て諸々、目に入る物の緑率が異常に高いです。確かに、相葉くんを好きになってからは意識的に緑を手にしていたし、親まで緑を選んで貢献してくれています。留学先でもルームメイトから、「こいつ、緑大好き星人だな」って思われてるに違いないです。


(ファンあるあるですよね^^ 私も身に着ける物や部屋にある物の大半が青色ですもの……)


(メッセージ)相葉くんは、悩んだらついつい手に取っちゃう色とか、気づいたら増えてる色とかってありますか?


近さん「相葉さん、相葉さんはどうですかねえ」
(‘◇‘)「どうでしょうねえ」
近さん「あんまり偏りがないような気もしますが」
(‘◇‘)「そうですね」
近さん「でも何か、お部屋の中はわりと黒とか白とか、あれですか?」
(‘◇‘)「あと茶とか」
近さん「茶とか。わりに色物が少ないというか、感じですか?」
(‘◇‘)「紺とか」
近さん「紺とか、シックな感じで」
(‘◇‘)「が、多いかな~。うん」


(‘◇‘)「絨毯が、絨毯と言うか何つーんでしょうね、マット?」
近さん「はい」
(‘◇‘)「が、カラフルですけど、それぐらいかな。色んな色がこうバァーってなってる、マット使ってるぐらいで、偏りがないかもなあ」


(‘◇‘)「洋服とかも、ま、緑持ってますし、もちろん。だけどやっぱりそんなにこう派手な色ってあんまり着なくなっちゃったな」
近さん「ほうほうほう」


近さん「逆にこう、これは着たことない、自分で選んで着ないな~っていう、例えばピンクを買ったことがないとか、そういう」
(‘◇‘)「あるある。全然ある、俺何色でもあるよ。紫もピンクも、黄色も、白も黒も、茶も。う~ん、何でも。でも、今は、あんまりそういう赤とか派手なやつは着なくなっちゃったね。う~ん」


(‘◇‘)「でも今の気分だろうけどね。また、来年はまた違ってるかもしれないし」
近さん「そうですね、普段……今日はこれ、ご自身の?」
(‘◇‘)「そうですねえ、茶色です(笑) 一番こう、なじみのいい色ですかね」
近さん「茶色いセーターで、ありがとうございます。茶色いマフラーで、ありがとうございます」
(‘◇‘)「いえいえ、とんでもないです」


(メッセージ)今、学校で友達と湯船に浸かるか浸からないかで言い合っています。この時期はとても寒いので、私は絶対に湯船には浸かります。けれど友達は浸かりたくないと言ってます。理由を聞くと「人が入ったあとがいや」と言ってました。体を洗ったあとに浸かるのだから、汚くないのにな~と思います。でも温泉は別だそうです。私にはその理由が理解できません。家族が入ったあとなのにいやなんですかねえ。相葉ちゃんどうですか?(かりんさん/14歳/三重県)


(‘◇‘)「俺は全然大丈夫ですねえ」
近さん「何なら、え~、友達が、のお風呂でも、友達が入ったあとでも大丈夫」
(‘◇‘)「あ、全然大丈夫~」
近さん「俺も大丈夫ですね」
(‘◇‘)「何でだろうねえ」


(‘◇‘)「あの、外国の方ってさ、わりとさ、そういう浸かる文化がないからさ」
近さん「あ~、なるほどね?」
(‘◇‘)「言うかもしれないけど、そういうこと」
近さん「1回1回、あの、栓抜いて、溜めないですもんね」
(‘◇‘)「う~ん」


(‘◇‘)「でも温泉は別……ま、温泉はあれなのかな」
近さん「温泉は……」
(‘◇‘)「効能で消毒されて……」
近さん「たぶん、大量にお湯があるからいいってことにしてるのかもしんないね」
(‘◇‘)「プールは?」
近さん「いいでしょ(笑)」
(‘◇‘)「海は? 海」
近さん「飲まなきゃいいみたいな(笑)」
(‘◇‘)「や、絶対飲んじゃうけどな」


近さん「でも温泉は別って聞いて安心しました」
(‘◇‘)「ね?」
近さん「それもいやだって言っちゃたらたいへんですもんね」
(‘◇‘)「ん~、銭湯も入れなくなっちゃいますからね」
近さん「だからあの、みんなね、上がり湯と言って、温泉とか入ったあとに、一応こうシャワーで体洗う。ま、もちろん最初に入るときも洗ってから入るのがマナーですもんね」
(‘◇‘)「そうですねえ、だいたいそうしてますけどね」
近さん「ま、ときどき、思い切ったおっちゃんがいるなあって思うこともありますけどね。来て、ワシャワシャワシャーつって」
(‘◇‘)「いや、いいじゃないすか、別に、それはそれで」


・2曲目:season


 


(‘◇‘)「今週びっくりしたの、やっぱ近さんのインスタかな。アヒャヒャヒャヒャ!」
近さん「やめて~(笑)」
(‘◇‘)「2"いいね"ね!」


(‘◇‘)「だいたい2ぐらいなの? いつも」
近さん「まあ、2~3"いいね"」
(‘◇‘)「アハハハハ! がんばって増やしていきましょうね」
近さん「がんばりま~す」



●嵐さんテレビ情報


 ○3/10(土) 9:30-14:00
 王様のブランチ(TBS系)
 二宮和也(VTR出演)