青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

二宮和也くんラジオ『ベイスト』ブラックペアン祭り・「夏疾風」初回限定盤カップリング「After the rain」初OA!

こんばんは。


今夜のニノのベイストでは、嵐さんの新曲『夏疾風』初回限定盤のカップリング曲が初OAされました!
『After the rain』は智くんの美声がしっとり、でも爽やかで、本当に雨に濡れたあとに輝く景色と大気のようでした♡


また、今夜のベイストは「ブラックペアン祭り」ということで、ブラペの撮影裏話がたくさん。


内容は雑誌のインタビューなどとほとんど重複していた印象ですけど、ニノはきっとブラペで渡海先生を演じたの楽しかったんでしょうね^^


ラジオでもドラマについて饒舌に語っていました。


BAY STORM


・1曲目:After the rain


・なぜ渡海先生と猫ちゃんの関係が明かされないのか、ニノもすごい聞かれた。


(.゚ー゚)「でも明かしてそんなにハッピーなことあるのかな。フフフフ!(笑)」


(.゚ー゚)「それはやっぱり男のロマンなのかな? 女の人たちは、やっぱり明らかにしてもらいたいのかな?」


・もともと準備稿にも関係については書かれていなかったと思う。


・そもそも一話を撮る前に監督とか伊與田英徳プロデューサーと打ち合わせしているときに、渡海征司郎は異端児みたいな役だから、渡海先生に絶対的な味方が欲しかった。世良くん(竹内涼真)じゃなくほかのひとりをください、という話をした。


(.゚ー゚)「『この人だったらどうでしょう?』って言うのが猫ちゃんだったんだよね」


(.゚ー゚)「猫ちゃんのことが気になる人はたくさんいるみたいですよ」


(.゚ー゚)「そうだよ、あの枠は人気が出るんだよ。こういうダークヒーローの片棒担いでるやつってのは確実に、いい~枠なんですよ、ほんとに」
(趣里さんが演じていたことがまた大きかったですよね!^^)


・ニノの裏設定では、猫ちゃんも色んな病院で機械出しをしていた中で、初めて自分の機械出しについて来れる先生ってのが渡海先生だった……という認識。


(なぜ猫ちゃんが渡海先生の絶対的な味方という役だったのかや、ニノの裏設定については雑誌のインタビューでも同じことが語られていました)


(.゚ー゚)「だから、それ以上でも以下でも何でもない。ただその技術に惚れてるっていうことだったかな、俺の中ではね」


・人間って順応していく生き物だなというのが、Twitterを担当しているスタッフが、やっぱり初回のときとか「血が」とか「臓器が」が苦手で見られなかったという投稿が多かったと言っていた。


(.゚ー゚)「やっぱさ、不思議と人間って慣れていくもんでさ、慣れていくのか見続けてくれた人がたくましかったのかわかんないけどさ、そっちになっていくんだよね。渡海先生、かっちいい。猫ちゃん、かっちいいっていうさ、ほうになっていくんだよね、見方がこう何とかしてこのドラマを見続けようって思ってくれてる人たちがさ、そういう風になっていく」


(私はブラペ見ていて、手術のシーンで臓器や血の描写が序盤よりも少なくなったと感じていました。たぶんTwitterなどで苦手という声があったのでドラマに反映されたのかと思っていましたが)


・2曲目:20825日目の曲/二宮和也


 


・事前に先生(脚本家・丑尾健太郎さん)に「ちょっと僕は台詞を変えてしまうという変な癖があるので許してください」って話をした。「それはもう全然現場で変えていただいて構いません」と言ってもらえた。


(前にも書いたかもしれないけれど、これほんとに事前にしっかりと相談して許可取らないと、勝手に台本の台詞を変えられて怒っちゃう脚本家さんとか中にはいるかもしれないから気をつけないとですね!)


・「いいこと言ったな」と思ったのは、三話だったと思うのだけれど、スナイプで2例立て続けに手術を成功させる回があって、そのときにひとりめの手術をしているとき猫ちゃんに、「(正中開胸じゃなく)左開胸でオペをするからその準備をしてくれ」という台詞があったのを、「猫ちゃん左かな」とアドリブを言ったこと。


(.゚ー゚)「ああ、覚えてる? さすが死神」(←スタッフさん)


(.゚ー゚)「あそこは我ながら、このツーとカーの感じが、これを言っただけで、あれができるんだっていうことが、ちょっと、うん、天才同士のやり取りだったなあ、上手くいったなあ、と私は思っている」


・五話で『東城大はできるんだ』って言う台詞もあれももとは『俺だったらできる』みたいな台詞だった。


(.゚ー゚)「『あんたたちには我々にはできちゃんだよ~』って言うのと、そのあとちょっとしたら裏切って帝華に行くってことも込みこみで、東城はできるんだってことを早めに振っといたほうがいいっていって。あそこもかっちょ良かったな~、渡海先生」


・最終回、「こういうときの声は届くよ」と言うが、あそこはもうみんなアドリブだった。


(.゚ー゚)「あそこすっげー時間かかったの覚えてる」


・その前のシーンがニノはクランクアップだった。


・ニノは手術としては、小春ちゃんをスナイプの改良版みたいので、カテーテルをつけて手術するシーンがあったが、あのときは「むちゃんこ暇だった」そう。


(.゚ー゚)「5時間くらいずっと何かケーブル持って、きょろきょろしてるだけで(笑)」


・続編か映画化の声も寄せられている。もともと『ブラックペアン』は3部作で世良くんが主役。ほかの作品とのつながりがある以上、「やっぱり変なところでボンっと出てこれないですよね、渡海先生は」ということを海堂(尊)先生と話した。


(.゚ー゚)「海堂先生自体は、『いや、そもそもブラックペアン』が現代に置き換えられてる時点で、そんな関係図は全く成り立たないので、どこで何がでてきても大丈夫なんじゃないですか』って言っています」


・でもほかの2作に渡海先生は登場しない。『ブラックペアン』の続編をやるとしたら違う本になりますとなったとしたらニノは寂しいそう。


(.゚ー゚)「だって、俺出てないんだもん(笑) フフフ」
「いや、嬉しいよ、『ブラックペアン続編決定しました!』ってなっても(笑)」


・あんなに毎朝毎朝まで撮っていた我々が無事にドラマをお届けできたってことが良かった。