青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

中村義洋監督ゲストトーク大野智くん 主演映画『忍びの国』応援上映 参集!!(第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭)(3)

こんばんは。
茅野のホテルの一室からお送りしております。
青嵐ブログ管理人の風花です。


皆さんのお住まいの地域でも、台風が猛威をふるっているかもしれませんね。
くれぐれもお気をつけて。


ブログ記事でもお知らせしております通り、台風の影響で本日帰宅することができませんでした。


明日の朝に、また長距離バスで自宅に帰ります。
そのため、いつものラジオ音源のレポは夜になりそうです。


自宅のベランダに物干しを出しっぱなしにしてきたので、ちゃんと片付けてくれば良かったと後悔しているところですー(>_<)


さて、蓼科高原映画祭のレポ3部作(?)も今回が最後。
もちろんこのために来ました!
応援上映についてのレポートです(^-^)/


中村義洋監督ゲストトーク大野智くん 主演映画『忍びの国』応援上映 参集!!(第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭)(3)


映画が始まる前に女性司会者による前説が。


『忍びの国』や応援上映について色々と調べてくださったみたいで、コンサートでの智くんの挨拶から派生した「『忍びの国』祭り〜」「でぃ!」を司会の方から、公式で聞けてほっこり♪


また、中村義洋監督は一番後ろの席におられて、女性司会者から紹介されるとペンラ振ってました。
untitledのだったように見えました。


いつもは目に優しいサイリウムを使っているけれど、私も今日ばかりは同じuntitledのペンラを持参!


それにしても、実際にメガホンを取った監督の作品をご本人と一緒に観られる……しかも応援上映でだなんて、この上ない贅沢ですね(≧∀≦)


びっくりしたのは本編の前にスポンサーの今井建設の映画予告風なCMが流れたこと^^
すごくかっこいい仕上がりになってました!


応援上映それ自体も、皆さん気合いが入ってて楽しいものでした。
座席は見た感じほぼほぼ満席だったように記憶しています。


茅野市民館のスクリーンは、映画館のスクリーンほど巨大というわけではありませんが、見やすかったです。
それに司会者の方も仰っていた通り、音響もGood!


それでは、ゲストトークで監督が語られたこと、そのざっくりレポを書き残しておきたいと思います。


・ステージにやってきた監督は、青みがかった墨色の生地のハットに白シャツで登場! ハットは帯部分が白黒の格子柄になっていました。
(このときは、監督がおしゃれさんになった! と思った私)


・ステージに設置された3つの椅子とテーブル。登壇した中村監督は中央の席へ。
同じくステージに上がった今井建設の今井社長は上手側に。
下手側には諏訪圏フィルムコミッション・宮坂さんが進行係としてマイクを握っていました。
(この宮坂さんも昨日の交流パーティーにいらっしゃっていました)


・ほんとは夏が嫌いでクーラー大好きな中村監督。
邦画は監督のスケジュールよりも主演俳優の都合が優先される。
『忍びの国』では大野くんの時間の空いているスケジュールが7〜8月だった。
比較的に涼しい長野でのロケが決定。


・今日、中村監督のかぶってきたハットは、おとぎ峠で撮影しているときに大野くんからもらった誕生日プレゼント!!
(どうりでおしゃれだと思ったー)


・宮坂さんから質問が。鈴木亮平さんが殺陣の練習をしているところを見かけたことはあるけれど、大野くんが練習しているところは全然見かけなかった。陰で練習しているから? 監督の想像では、家で大きなスクリーンに映して練習しているんじゃないか、と。


・大野くんは運動神経もいいし瞬発力がある。何でもできてしまうので、どんどんたいへんなことをやってもらうこととなる。


・原作のラストでは京都で無門が追ってきた敵と戦う。そうなるとまたたいへん。そこで、下山峠でロケをしていて、大野くんがクレーンで吊られているときに海釣りをしたと言っていたことを受け、エンドロールでは海に向かう道を歩いてもらった。


・無門が歌いながらノコギリを使っている場面で、伝吾が吹き矢で足軽を倒し、利助がその足軽から刀を勝手に抜き取るシーンがある。泣く泣くカットしたが、そのあと高いところから見下ろしている大膳と左京亮の背中越しで、ほかの下忍も加わって刀の取り合いが始まる。すると無門が下忍を一人ひとり手刀で気絶させていく。そのやり取りを見ているのが楽しかった。


・大野くんとまた仕事をしたいので、実はもうオファーはしている。ただ本人には伝わっていないと思う。20周年のツアーがあると聞くし、いつ実現するかはわからない。
(わー、何卒! 近々実現しますように!!)


ーートークの最後には中村監督に花束が贈られ、さらには蓼科高原映画祭での『忍びの国』上映に対し送られてきた、手紙の入ったファイルも贈呈されていました。


監督、台風が接近している中で無事にお帰りになられたでしょうか?
それとも私みたいにまだ茅野にいらっしゃるのかしら。


今回の蓼科高原映画祭での『忍びの国』上映に関して、全ての皆さんに大きな大きな感謝を捧げます!
本当にありがとうございました!!