青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

『嵐にしやがれ2時間スペシャル』「進め!大野丸」伊豆大島クルージング「普段が見たい」

こんばんは。
イモトアヤコさんをゲストに迎えた「進め!大野丸」のコーナー、楽しかったです!(^^)


イモトさんと智くんのコンビも良かった~^^
いや~、ただただイモトさんが羨ましかった(笑)
智くんからあんな言葉やこんな言葉、言われてみたーい!!


智くんの素敵な笑顔もいっぱい見られたし、手元のアップも見られたし、満足満足♪
それに念願の島まで船で行けて、おめでとう! 智くん♡


ただ、魚に逃げられちゃったのは残念でした。
お仕事じゃなくてプライベートのほうの釣果は大漁だといいですね!


 

嵐にしやがれ2時間スペシャル(2019/4/6)

進め!大野丸(大野智×イモトアヤコ)


まずはスタジオからスタート。
こちらも嵐さんの衣装はデスマッチや記念館と同じものでした。


(´・∀・`)「そう、あの、前回、1級船取りまして。え~、船でこう行ける範囲がこう、無制限に」
(.゚ー゚)「そっか」
(`・3・´)「広がったのか」
ノノ`∀´ル「広がったんだもんねえ」
(´・∀・`)「ええ~」


(´・∀・`)「なので今回、あの、今まで行ってない、とある島に!」
(`・3・´)「すごいな」
(´・∀・`)「行ってきました」


ノノ`∀´ル「それは、それは2級じゃ行けなかったとこなの?」
(´・∀・`)「2級じゃ行けないとこ……に行きました」


\(´・∀・`)「ええ、それではご覧ください。どうぞ」
と右手をカメラのほうに示してVふりを(イケメン!!)


〔VTR〕


まだ夜明け前の港に停泊している大野丸。
その岸壁に立つ智くんは、ブルーのウインドブレーカーをご着用。


(´・∀・`)「ちょっとね、今日は、伊豆大島まで行こうかと思ってます」
ライトの加減か喉仏くっきり///
ほんとに男前なんだから~♡


ナレーション「伊豆半島からおよそ25kmの場所に位置する島、伊豆大島。東京から日帰りで行ける島としても有名だが、これまでの2級免許では届かない距離だったのだ」


女性スタッフさん「今日はスペシャルゲストをお呼びしております」
(´・∀・`)「おっ」
という智くんは寒いのかプルプル震えておりますよ~。


遠くから爆速で走ってきたのはピンクのウインドブレーカーを着たイモトアヤコさん。
(´・∀・`)「速えぇ、速えぇよ、おお」


イモトアヤコさん「おはようございます!」
と智くんにぶつかりそうな勢いのイモトアヤコさん。
まだ夜明け前なこともあって、智くんは「シーッ」と口に左手の人差し指を当てています。


イモトアヤコさんは大野丸・初となる女性ゲストです。


イモトアヤコさん「櫻井さんと山登ったり」
(´・∀・`)「ああ、そっか」
イモトアヤコさん「あの~、相葉さんとトレーニングしたりってロケはあったんですけど、大野さんとは初めてです」


(´・∀・`)「初めてだし、結構な(久し)ぶりだと思う」
イモトアヤコさん「そうですよねえ。ちょっと、ふ……(笑)」
(´・∀・`)「不安でしょ?」
イモトアヤコさん「息が……(笑)」
(´・∀・`)「不安なんだろ?」
イモトアヤコさん「ちょっと不安なところもありますけど(笑)」


(´・∀・`)「もう、がんばんなくていいから」
イモトアヤコさん「いいですか?」
(´・∀・`)「アヤコの!」(←呼び捨て~)
イモトアヤコさん「おっ」
(´・∀・`)「普段が見たい」
(`・3・´)ワイプ「アヤコ~(笑)」


(´・∀・`)「がんばってるアヤコしか俺は見たことないから、普段のアヤコを今日見たい」
(いや~ん、キュンキュンするよ~///)
イモトアヤコさん「出せるかな~」


大野丸に乗船しようとするイモトアヤコさんに手を貸してあげる智くんが!!
ちゃんと大野丸に着地するまで手をつないで支えてあげてます。


ナレーション「ということで今回は、がんばらないアヤコとがんばらない智の伊豆大島デート」
(絶対なれないけれど、女芸人さんになれたら智くんと手をつなげたのにとか思っちゃう。笑)


ナレーション「稲取港から出航し、28km先の伊豆大島を目指す!」


(´・∀・`)「じゃあ出航します!」
イモトアヤコさん「は~い、お願いしま~す」


ナレーション「すると、出航からわずか5分」


(´・∀・`)「ここで、まず、釣りしましょ」
イモトアヤコさん「釣り?」
(´・∀・`)「釣り」
イモトアヤコさん「いきなり釣りですか?」
(´・∀・`)「釣り!」


ナレーション「釣った魚で朝ご飯を食べるもくろみ」


ってナレーションが解説しているときに智くんがイモトアヤコさんに見せていたのは撒き餌の道具かな?


智くんとイモトアヤコさんはライフを装着済み。
イモトアヤコさん「絶対釣りますよ、私」
(´・∀・`)「釣ってよ、俺、あんまり……」
イモトアヤコさん「絶対釣ります!」
(´・∀・`)「カメラ回ってると俺あんまり釣れないから」
イモトアヤコさん「えーっ!?」


白々と夜が明けてきた海に向かって、イモトアヤコさんと並んで釣り竿を垂らす智くん。
(´・∀・`)「アヤコはさあ……ずーっと海外にいない?」
イモトアヤコさん「アヤコは、ずっと海外にいます。ここ12年ぐらい」


(´・∀・`)「え、だいたいさあ、1年で、どんくらい行ってんの?(とイモトアヤコさんのほうを向く)」
イモトアヤコさん「半分は確実に海外ですね」
(´・∀・`)「休みは? こっち帰ってきて休むの?」
イモトアヤコさん「ありますありますあります」


イモトアヤコさん「ただ海外ロケ中は……もうみっちり入れるんですよ~!」
(´・∀・`)「ああ~、え、海外ロケ中は休みないんだ」
イモトアヤコさん「ないんですよ。普通だったらね、海外ロケ行くと1日ちょっと空き時間みたいのあるじゃないですか」
(´・∀・`)「1日オフとかさあ(と釣り竿を少し上げ下げする)
イモトアヤコさん「イッテQ全くないんですよ!」


イモトアヤコさん「で、編集一瞬でしょ?もう、本当に腹が立つんですよ」
(´>∀<`)「ははははは!☆彡」


イモトアヤコさん「ま、7日間行って、20分ぐらいですからね」
「ちなみにこのロケって(笑)、だいたいどれぐらいになるの?」
(´・∀・`)「このロケは1日で……10分ぐらい?」
女性スタッフさん「10分から15分ぐらいじゃないですかね」
イモトアヤコさん「ま、でも厳しい世界ですね、やっぱり」
(´・∀・`)「ふははは☆彡」


ナレーション「一方、厳しいのは釣りも同様」


イモトアヤコさん「釣れねえなあ」
(´・∀・`)「釣れねえなあ」
イモトアヤコさん「釣れねえなあ」


ナレーション「しかしそのとき!」


(´・∀・`)「あ、何かいる(笑)」
イモトアヤコさん「えっえっえっ!?」


智くんの釣り竿の先にお魚がー!
しかしサイズは……。
イモトアヤコさん「あっ、あー! ちっちゃ……」


ナレーション「釣れたのはネンブツダイという小魚」


女性スタッフさん「ちっちゃ……」
(´・∀・`)「あんま言わないでよ~、仕方ないじゃぁん」


女性スタッフさん「ちなみにあと10分ぐらいしかありません(笑)」
イモトアヤコさん「マジ!? 10分!?」


ナレーション「と、そのとき!」


智くんの竿に大きなしなりが!!
(´・∀・`)「お、何か食ったぞ?」
グングンとリールを巻いていく智くんです!
イモトアヤコさん「あ、これ来たんじゃない!?」


(´・∀・`)「うん、何か来たっぽいよぉ」
イモトアヤコさん「あ、来たっぽいって! 来たっぽいよ! テンションは低いけど来たっぽい!」
(以前に智くん、アタリが来ると表には出ないけど心の中はではウワ~!! ってテンション上がってるって言ってたことありますね^^)


(´・∀・`)「ほらほらほら」
イモトアヤコさん「ああー!! 何かいる何かいる何かいる!!」
海面に魚影が見えてきましたー!


ナレーション「釣れたのは塩焼きにすると美味しい魚、イサキ。しかし!」


海面に上がる直前で……!!
(´・д・`)「(糸が)切れた!」
イモトアヤコさん「あっ! あっ! あっ! あっ!」


(´・∀・`)「ああ~、切れた!!」
と引き上げた糸の先を智くんが見つめています。
(´・∀・`)「逃げた!!」
イモトアヤコさん「えっ!?」


ナレーション「釣り針のかかりが甘く取り逃がす」


イモトアヤコさん「今何が起こった!?」
(´・∀・`)「逃げられた!!」
イモトアヤコさん「逃げられた!? そんなこと、そこにいましたよ!」
(´・∀・`)「そこにいた!」


(´・∀・`)「……大島行こう」(←遠い目)


ナレーション「というわけで大野丸、始まって以来の坊主」


あたりはすっかり明るくなり、朝焼けが。
智くんが再び舵を握っています。
(´・∀・`)「じゃあアヤコ、大島行こう!」
イモトアヤコさん「行こう! そうだ、伊豆大島行こう!」
(´・∀・`)「行こう!」


(´・∀・`)「おっ、やべえ。めっちゃ綺麗だ、日の出が。あれが大島だねえ」
イモトアヤコさん「うわ、綺麗ですねえ」
(´・∀・`)「綺麗ー!」


ほんとに綺麗な日の出ですねえ!
そしてその日の出に向かって船を走らせる大野丸がとても絵になっています!!


ナレーション「大島から昇る朝日目指して再出航」


イモトアヤコさん「旅行とか行かれるイメージが全くないんですけど。行かれますか? 旅行は」
(´・∀・`)「もうどこでも行ってみたい」
イモトアヤコさん「へ~」


イモトアヤコさん「『こういうことしたい』なの、希望ありますか? 美味しいご飯を食べたいとか」
(´・∀・`)「ああ~」
イモトアヤコさん「誰もいないところがいいとか」


(´・∀・`)「逆にぃ……人がいるとこぉがいい」
と、ちょっと襟に巻いている黒いスヌード(?)をさわる智くん。
イモトアヤコさん「ええ!? そしたらもう、バングラデシュ」
(`・3・´)ワイプ「ははは(笑) おすすめがさ」
イモトアヤコさん「もうすごい、この距離感で人来ますから(と3cmぐらいの近さを手で表示)」


イモトアヤコさん「インド行ったことあります?」
(´・∀・`)「インドは、あの、仕事(映画『怪物くん』)で行ったことある」
イモトアヤコさん「あ、どうでした? 体に合いました?」
(´・∀・`)「俺ぇ、俺たぶん好き」
「1か月ぐらい行ってみたいと思った」


イモトアヤコさん「おお~! ってことはバングラデシュ行けますよ、絶対、すっごい似てますから!」
何かとバングラデシュを勧めるイモトアヤコさんw


ナレーション「走ること2時間弱」


場面変わって、漁港の中です。
(´・∀・`)「伊豆大島着きました~!」
イモトアヤコさん「イエ~イ。無事に着いたよ」
とお二人とも黒い手袋をしたまま拍手。


ナレーション「まず、伊豆大島とはどういう島なのか、ざっくりとご紹介」


(´・∀・`)「伊豆大島ってぇ、あの。ちっちゃい島って、思ってる人多いんですよ」
イモトアヤコさん「島ですからね、イメージ的に」
(´・∀・`)「そう。でも実際はすごいでかいんですよ」
イモトアヤコさん「なるほど」


(´・∀・`)「90……平方メートル?」(←小さくない!? 笑)
イモトアヤコさん「聞いちゃった(笑) フフフフフフ!(笑)」
(´・∀・`)「はははっ☆彡」
ってイモトアヤコさんのほうを見て笑う智くん、めっちゃ自然体。
いいな~、イモト……。


イモトアヤコさん「たぶん90平方キロメートルです」
(´・∀・`)「キロメートル? っていう島なんだって」
イモトアヤコさん「ああ、面積的に。ああ~」
(´・∀・`)「っていう島でしょ?」
イモトアヤコさん「うん」


イモトアヤコさん「見てらんねえな! ちょっと、私やっていいですか?」
(´・∀・`)「俺できねえわ、これ」
イモトアヤコさん「フフフフフ(笑)」
(´・∀・`)「ふふふふふ☆彡」


イモトアヤコさん「先ほど得た情報なんですけど」
(´・∀・`)「ええ」
イモトアヤコさん「さっき言ったようにちっさい島っていうイメージあるんですけど、実はとても大きくて、面積が90平方キロメートル」
(´・∀・`)「キロメートル」
イモトアヤコさん「で、わかりやすく言うと、世田谷区と杉並区を足したぐらい大きい島なんでございます」


イモトアヤコさん「今立ってるこの地上なんですけども、これ実は水深300mから400mの火山がありまして、そのほんとに上の一部分だけなんですよね」


イモトアヤコさん「で、我々来たところは、静岡県から、まあ、港、乗ってきたんですけども、実はここの住所っていうのは東京都、ええ、大島町っていう。だからここ東京なんですよね」
(´・∀・`)「東京なんだ!」


(´・∀・`)「すごいね、マジで」
イモトアヤコさん「フフフ(笑)」


(´・∀・`)「だってね、今、おな、同じタイミングで、その話、受けたじゃん」
イモトアヤコさん「受けましたね」
(´・∀・`)「ジャニーズJr.レベルだよ」
イモトアヤコさん「ははははははは!(笑) 臨機応変で有名の!」
(`・3・´)ワイプ「すぐ覚えるからね!」
(Jr.のたとえが伝わって良かった~! もしかしてジャガーズさんのお陰かも^^)


ナレーション「今日は、そんな伊豆大島のインスタ映えスポットBEST3をご紹介」


ナレーション「まずは、ジブリ映画に出てきそうな、フォトジェニックスポット!」


智くんとイモトアヤコさんが歩いているのは、たくさんの木の根が岩壁を這っているいる場所。
(´・∀・`)「うわ、何だこれ」
イモトアヤコさん「うわ! びっくりした。何これ、うわわ!」


その岩壁が真っ二つに割けたような場所に階段がひょっこりと現れました。
しかもその上には、こちらもまるで真っ二つに裂けたような木が。
(´・∀・`)「あっちゃ~」


ナレーション「こちらは、今、人気急上昇中のスポット、『泉津の切り通し』。細い小道の両側に、大樹が根を張る風景は、まるでジブリ映画のような世界観」


その細い階段の小道を智くんとイモトアヤコさんが並んで歩いていきます。


と、その小道の間で両手を広げてポーズする智くんをイモトアヤコさんがカメラ撮影。
イモトアヤコさん「地球を感じる感じで、ああ、そうそうそうそう。はい。映えてる映えてる~」


ナレーション「さあ、撮れた写真は」


出ました、「Funestagram」!
\(´-∀-`*)/(←ポーズ中)


イモトアヤコさん「めちゃめちゃいいですよ」
(´・∀・`)「あ、すごくいい。すごくいいじゃん」
イモトアヤコさん「すごくいいですよね」


今度は「泉津の切り通し」にて、智くんとイモトアヤコさんが並び、ハイタッチしながら写真撮影。


イモトアヤコさん「ああ、いい!!」
(´・∀・`)「いい!」


イモトアヤコさん「我ながらお似合いな気がするんですけど(笑) いいですよねえ?」
こちらも「Funestagram」に。


(´・∀・`)&イモトアヤコさん「切り通し 二人で見ると 仲良~し」


その「泉津の切り通し」からの帰り道でしょうか、坂道を歩きながら……。
(´・∀・`)「デートなんてしてないでしょ」
イモトアヤコさん「してないです」
(´・∀・`)「ああ~」


(´・∀・`)「好きな人いんの?」
イモトアヤコさん「急に!?」
智くんはテレビとは思えないナチュラルさで質問を。


イモトアヤコさん「常に好きな人はいますね」
(´・∀・`)「誰?」
と、またスヌードを気にする智くん。


イモトアヤコさん「いや、誰って急に! 絶対言わないですよ! 言いかけましたけど、私」


そしてしばらく歩いたんでしょうか。
イモトアヤコさん「これ……椿ガーデンって書いてないですか? 椿のお庭ってこと?」
(あ、そっか、大島は椿有名ですよね! 私も以前、椿油シャンプー使っていました)


イモトアヤコさん「ちょっと私、すごい、お花興味がありまして、最近」
(´・∀・`)「え、嘘ぉ。じゃ、行こう?」
イモトアヤコさん「ちょっと行ってみていいですか?」


お二人とも手を後ろで組んで、全く同じポーズで横断歩道渡ってるのかわいいですね^^


ナレーション「しかし、椿以上に気になるものが」


イモトアヤコさん「何か……」
(´・∀・`)「いい匂いする」
イモトアヤコさん「いい匂いがするんですよ」


併設している別の入り口に看板が。
イモトアヤコさん「絶対これだ!」
(´・∀・`)「これだ」
イモトアヤコさん「『牛乳せんべい』、めっちゃいい匂いする」


イモトアヤコさん「あ、あ、あ、あ!」
(´・д・`)&イモトアヤコさん「あ~!」


(´>∀<`)「たまんない!」
イモトアヤコさん「たまんない!(笑)」


(´・∀・`)「すごいからね、これ!」
イモトアヤコさん「すごいよ、これ」


智くん、手で仰いで匂いかいでます(笑)
イモトアヤコさん「こういう匂い好きですよね!」
(´・∀・`)「ああ~、いい匂い♪」
イモトアヤコさん「この隙間からめっちゃ匂う」
(´・∀・`)「ちょ~だい♪」
とお店に近づいていく智くんとイモトアヤコさん(笑)


イモトアヤコさん「美味しそう!」
(´・∀・`)「ああ~、いい匂い~」
イモトアヤコさん「これ牛乳せんべいですか?」


ナレーション「かつてホルスタイン島と呼ばれるほど酪農が盛んだった伊豆大島。現在でも大島で搾った牛乳を練り込んだ牛乳せんべいは最も人気のあるお土産の1つ」


店員さんから「はい、どうぞ!」と出来立ての牛乳せんべいを手渡されたお二。
(´・∀・`)「ああ、ありがとうございます
イモトアヤコさん「ありがとうございます」


でも出来立てはアツアツ!
イモトアヤコさん「熱いし柔らかい!」
とテーブルに置いてました^^


イモトアヤコさん「めちゃめちゃ、お母さん、熱すぎますって! お母さん」
(´・∀・`)「わざと!?」
何か智くんの目がイキイキしてる!(笑)


(´・∀・`)「いただきます」
牛乳せんべいをパクリ!


ナレーション「焼きたての牛乳せんべい、特筆すべきはその食感」


イモトアヤコさん「あ、まだ柔らかい」
(´-∀-`)「ああ~、美味い」
と、そっと目を閉じる智くん。
イモトアヤコさん「美味い」
(´-∀-`)「美味い美味い」
イモトアヤコさん「美味しい!!」


イモトアヤコさん「最高、めちゃめちゃ美味しい。大好き!」
智くんとイモトアヤコさんがお店を出ていきます。


ナレーション「そして問題の椿へ」


(´・∀・`)「最近、何で花が好きなの?」
イモトアヤコさん「花に何かすごいハマってきてて」
(´・∀・`)「へ~」


イモトアヤコさん「いとうあさこさんとよくご飯行くんですけど、あさこさん、まあ、人生の先輩なんでちょっと聞いてみたんですよ」
(´・∀・`)「はい」
イモトアヤコさん「『イモト、それは正しいことだ』と」
(´・∀・`)「うん」


イモトアヤコさん「『だんだん歳を重ねていくと、花鳥風月の順に、そのものを愛でるようになる』って言われたんですよ」


イモトアヤコさん「花を、まあ、愛でて、鳥のこう、さえずりを聞いて。風を感じて、最後月を見て死んでいくっていう」
(´・∀・`)「ふふふふっ☆彡 言い方!」
と左手でおでこをさわる智くん♡
イモトアヤコさん「言い方(笑)」
(´・∀・`)「ふふふ☆彡」


(´・∀・`)「じゃ、今、花なんだね」
イモトアヤコさん「私、今、花に来てるんですよね。で、あさこさんは」
(´・∀・`)「あさこさんは(笑)」
イモトアヤコさん「ちなみに、あの、もう『月見てる』って(笑)」
(´・∀・`)「死んじゃうじゃん!」
イモトアヤコさん「あはははははは!(笑)」
(´・∀・`)「もうすぐ死んじゃう」


智くんとイモトアヤコさんが歩く先にピンク色の花をつけた椿の木が。
イモトアヤコさん「綺麗ですね!」
(´・∀・`)「綺麗。ああ、これ完(璧)……」
「これ完璧だよ」


ナレーション「伊豆大島の名物と言えば、この椿。島内にはおよそ300万本の(ヤブ)ツバキの木が自生し、1月から3月が最盛期」


ナレーション「どうでもいいが、並んで歩く姿は初老のデート」
(`・3・´)ワイプ「手を後ろに組んでねえ」
(二人とも手を後ろに回して、同じポーズで並んで歩いています)


ナレーション「さあ、伊豆大島のインスタ映えスポット第2位!」


イモトアヤコさん「おお!」
(´・∀・`)「地層?」
そこには、くっきりとした地層を見せた崖が長く続いています。


イモトアヤコさん「地層。断層みたいなことですよね。しかもここずーっと続いてますよ! 向こうまで」
(´・∀・`)「ああ、すごいすごい! ああ、すごい!」
イモトアヤコさん「すごいすごいすごい」


って、首を90度以上傾げて地層を眺める智くん、めちゃかわ~♡
イモトアヤコさん「え、めっちゃ横向きに!」


ナレーション「道路沿い630mに渡って続く大地の年輪、『地層大切断面』。100層ほど積み重なった見事な縞模様は、伊豆大島を形作った活火山の噴火によってもたらされたもの」


イモトアヤコさん「火山岩とか火山灰みたいなのが、ま、噴火によって積み重なって、そのうちに固まってこうなった」
(´・∀・`)「あ、火山灰とかなんだ」
イモトアヤコさん「だから、その噴火が起こるたびに、こういう風に」
(´・∀・`)「地層が重なってきた」


その「地層大切断面」をバックに、イモトアヤコさんの写真を撮る智くん。
カメラをご自分の背丈よりも高い位置にかざして写真を撮るようす、これまでも何度も目にしたことがありますね^^


(´・∀・`)「海外みたい、すごいすごいすごい」
イモトアヤコさん「確かにスケール感が違います」
(´・∀・`)「すごいすごい。うぉ~、かっこいい」


しかし撮影した写真を確認してみると……。
イモトアヤコさん「え、誰これ」
(´・∀・`)「すっげ~」
イモトアヤコさん「どこぞのサイクリスト」


通りがかったサイクリストを写していた智くん!
イモトさんの姿は頭のてっぺんと手の先しか写ってません~(笑)
(´・∀・`)「ふっふっふ☆彡」


今度はまた違う場所に移動し、道を歩いています。
イモトアヤコさん「思ったんですけど、あの、そもそも船に乗る企画ですよね? ほぼほぼ船に乗ってないんですけど」
(´・∀・`)「ふふふ☆彡」
イモトアヤコさん「これ、ずっと何か、街ぶらロケみたいなことなってますけど」
(´・∀・`)「いやいや(笑)」


(´・∀・`)「1級免許がないと、ここまで来れなかった」
イモトアヤコさん「確かに(笑)、そのお陰ですよね?」
(´・∀・`)「そうそう」


ナレーション「すると……」


(´・∀・`)「あれ? これあれじゃない?」
イモトアヤコさん「あ……あれ"宮殿"って書いてある」
(´・∀・`)「宮殿」
イモトアヤコさん「あ! さっきのお母さんが言ってた」
(´・∀・`)「って言ってたやつだよね」


そこには『ナイトラウンジ宮殿』と書かれた看板が。


ナレーション「と言うのは、ここに来る途中のお土産屋さんで……」


(´・∀・`)「こんにちは」
と、「旭売店」と書かれたお店に入っていく智くんとイモトアヤコさん。


その売店から「頭の上に桶を乗せて歩ける方が"宮殿"というスナックを経営している」という情報をゲットしていたのでした。


イモトアヤコさん「スナックのママなんですね(笑)」


ということで、そのスナックの前までやってきた智くんとイモトアヤコさんです。


イモトアヤコさん「すごい。『ナイトラウンジ宮殿』」
(´・∀・`)「見てみるか(笑) ッフ☆彡」
イモトアヤコさん「ちょっと気になりますね、これは(笑)」
(´・∀・`)「ちょっと見てみよっか」
イモトアヤコさん「はい、見てみましょう」


さっそく『ナイトラウンジ宮殿』を訪れます。


(´・∀・`)「あっ」
イモトアヤコさん「こんにちは」
(´・∀・`)「こんにちは!」
イモトアヤコさん「ちょっとお邪魔します」
(´・∀・`)「だいじょぶですか?」


快く通された先に「頭に桶を乗せて舞う」という山田康江さんがいらっしゃいました~。


ナレーション「使うのは伊豆大島伝統の水桶。かつて、女性たちが頭に水桶を乗せて運んだことから、頭に桶を乗せる踊りが生まれたという」


実際にその舞いを見せてもらうと……確かに頭の上に桶が乗ったままです!


チーコさんが歌って、康江さんが踊るのを、手拍子して眺めている智くん。


(´・∀・`)「乗ってる!」


ナレーション「これが、頭に桶を乗せて踊る『大島節』。今や伊豆大島でこれが踊れるのはほんの数人」


(桶を乗せて踊るなんてほかにないから、大きなお祭りとか伊豆大島の観光の目玉になればいいのにね!)


この桶を乗せて踊るのはイモトアヤコさんが挑戦することに。
(え、智くんのも見たかったな~)


康江さんによれば、桶を頭に乗せる「ここ」という場所があるんだとか。
イモトアヤコさん「来た! ここ~」
(´・∀・`)「来た? 来た?」


イモトアヤコさんが桶を乗せて踊るのを、笑顔で眺めながら手拍子する智くんです。
(´・∀・`)「できてるよ。できちゃった。できちゃってるよ! ダメだよ(笑)」


イモトアヤコさん「結構すぐできるわ!」
という一言に智くんは爆笑^^


ナレーション「そしていよいよ、伊豆大島のインスタ映えスポット第1位」


今度は伊豆大島の山の上のほうに来たらしいお二人。


(´・∀・`)「見つけちった」
イモトアヤコさん「見つけちゃったなあ」
(´・∀・`)「何だ、これ(笑)」
イモトアヤコさん「すごいな、何だここ!?」
(´・∀・`)「何これ?」
イモトアヤコさん「え、何これ」


そこには高台にありながら、まるで砂漠か砂丘のような風景が広がっています。


ナレーション「度重なる噴火によって、火山灰や溶岩や溶岩の粒が降り注いでできた『裏砂漠』。風が強く吹き抜ける場所のため植物が定着しにくく、砂漠のような光景を作り出した」


イモトアヤコさん「あと、この下にある黒いこの土、これ全部、あの、火山岩とかが混ざってるからこういう色なんですよね」
(´・∀・`)「火山岩。なるほどぉ」
智くんは言葉を繰り返し、しゃがんで足元の小石を拾ってみています。
(´・∀・`)「ほんとだ、何か、っぽいなあ」
両手で小石をつかんでいる智くんの手元がアップに♡


イモトアヤコさん「何か別の惑星を旅しているような感じですよねえ」
(´・∀・`)「いや、ほんとそんな感じする」


イモトアヤコさん「地球でもないっぽいし」
(´・∀・`)「そう」
イモトアヤコさん「あと、ほんとに東京か? っていう」


(´・∀・`)「大島やばいな!」
イモトアヤコさん「いや、いいですいいです! とてもいいとこ」


ナレーション「ということで、大島のインスタ映えスポット制覇!」


その「裏砂漠」をバックに二人で肩を組んだ写真をパチリ!
これがテレビ誌にも載っていた2ショットですね。
風で智くんのおでこが全開になってるやつ( *´艸`)


イモトアヤコさん「ああ、いい~」
(´・∀・`)「海外みたい!」
イモトアヤコさん「いや、ほんとに!」
(´・∀・`)「ふふふふ☆彡」
イモトアヤコさん「これすごいね、日本か、これマジで」


そして、その2ショット写真を見て智くんが一言。
(´・∀・`)「熟年夫婦みたいだな、ほんとに」
イモトアヤコさん「あはははは!(笑)」

次回予告


しやがれは来週お休みで、次回の放送は20日です。


洋食グルメデスマッチにケイン・コスギさんがゲスト出演。
そのケイン・コスギさんの「Perfect Spaghetti」の一言に智くんが爆笑しているシーンが映っていましたね^^


MJ倶楽部には古田新太さんとキンプリ長瀬くんが出演。



●嵐さんテレビ情報


 ○4/7(日) 12:45-13:15
 ニノさん(日本テレビ)
 二宮和也


 ○4/7(日) 18:00-18:30
 相葉マナブ(テレビ朝日系)
 相葉雅紀


 ○4/7(日) 19:00-22:54
 DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦2019(日本テレビ系)
 大野智 松本潤