青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

「番組10周年記念・大野×栗原対談つき大野智ARASHI DISCOVERY」No.4 嵐〔大野智・ラジオ〕


今日はPopcornツアーの2回目の当落発表が予定されています。
皆さんのもとへ朗報が届くことをお祈りしています!!


ところで、今年放送されたドラマのスペシャル版がいくつか決定していますが、鍵と猫の話もそろそろ聞きたいところですね〜。



ARASHI DISCOVERY(2012.10.25)〜


(※栗原さんのトーク部分は、ざっくりレポしてます)


(´・∀・`)「番組10周年記念! 大ちゃんと〜」
DJ栗原さん「栗ちゃんの〜♪」
(´・∀・`)DJ栗原さん「船上トーク!(笑)」


(拍手)


(´・∀・`)「変えてくるな〜」
DJ栗原さん「毎回ね」
(´・∀・`)「はい!」
DJ栗原さん「やってま〜す」
(´・∀・`)「毎回、変えてくるな〜」
DJ栗原さん「今日も、あのー、屋形船」
(´・∀・`)「屋形船の上で、行きましょうよ」
DJ栗原さん「すごいですよ、もう大ちゃんが乗るんだったら一番大きいの出すっつって」
(´・∀・`)「いや、もういいって、そういうのは〜」


DJ栗原さん「120人乗りに」
(´・∀・`)「120人て」
DJ栗原さん「はい(笑)」
(´・∀・`)「んふふふふ☆彡 120人も乗れんのがすごいよ。うん」
DJ栗原さん「すごいですよ、これ。良くFMヨコハマもこれでイベントやらせていただいて」
(´・∀・`)「あっ、そうなの?」
DJ栗原さん「そうなんですよ。トークライブとか」
(´・∀・`)「あっ、なるほど」
DJ栗原さん「はい」
(´・∀・`)「あ、それでも使ってるんだ」
DJ栗原さん「そうなんですよ」


(´・∀・`)「は〜い、じゃ行きますか」
DJ栗原さん「はい。えー、ということで」
(´・∀・`)「はい」
DJ栗原さん「え〜、今日のテーマはですねえ、大野智にとって」
(´・∀・`)「はい」
DJ栗原さん「嵐とは?」
(´・∀・`)「おっ! 出ましたねえ」
DJ栗原さん「は〜、はい。なかなか聞けないですよ」
(´・∀・`)「っはっは☆彡 いや、まあねえ、なかなか言いませんもんねえ。え〜」
DJ栗原さん(笑)


(´・∀・`)「嵐とは? いや、もお、今、もうわかりやすく言ったらあ、家族でもなく、友達でもない、仕事仲間でももうないんですよ」
DJ栗原さん「えー?」
(´・∀・`)「もう一個の枠ができたって感じ。だから普通の人には味わえないじゃないすか。グループで何十年もいるっていう」
DJ栗原さん「確かに」
(´・∀・`)「だから、何か、自分の中で一個、家族は家族、友達、でも何か一個、嵐っていう枠が」
DJ栗原さん「は〜あ」


(´・∀・`)「だ、最初の頃は仕事仲間っていうのはあったんだけど」
DJ栗原さん「ええ、ええ、ええ、ええ」
(´・∀・`)「もうここまで来たら(笑)、仕事仲間でもないなっていう。うん」
DJ栗原さん「そ、それってあれですか? もう、メンバーの全てを知り尽くしてるとかそういうことではないんですか?」
(´・∀・`)「ま、細かい、く、ところまで知り尽くしてはないとは思うけども、この5人でいるっていうの、それが、離れることはない」
DJ栗原さん「は〜」
(´・∀・`)「離れる選択肢がない。何? 何て言うの?」
DJ栗原さん「あ〜、なるほど」
(´・∀・`)「も、これ、あの」
DJ栗原さん「運命共同体」
(´・∀・`)「そう、っていう感覚」
DJ栗原さん「はあ、この先の変更とかも」
(´・∀・`)「もう一切ないっていう、感じかなあ。まあ、不思議な感じ」


DJ栗原さん「その、嵐っていうものがこうおっきくなってきたじゃないですか」
(´・∀・`)「へえ(はい)」
DJ栗原さん「これに関してはどうですか?」
(´・∀・`)「いや」
DJ栗原さん「おっきくした。それともおっきくなっちゃった。おっきくしてもらった」
(´・∀・`)「してもらったとなっちゃったんじゃないですか」
DJ栗原さん「ああ、何か」
(´・∀・`)「いや、何か、まだ」
DJ栗原さん「控えめな二つを」
(´・∀・`)「いやあ、ああ、いきなり、なった感じがしますよ。いきなりというか」


DJ栗原さん「紅白歌合戦の司会、あ、おめでとうございます」
(´・∀・`)「ああ、いやいやいやいや。それすらビックだよ」(←ビックリ?)
DJ栗原さん「トップスターってことですからね、紅白。僕、僕は基本的に司会ってのは僕のほうが本業で、憧れですからね、紅白歌合戦の司会っていうの」
(´・∀・`)「だ、もうね、正直ね(笑)、何で? って話。司会なんてやったこともないしー、俺やっちゃダメじゃんと思ってんの、未だに(笑)」
DJ栗原さん「いやいやいや、そこがまた魅力なんでしょうねえ」
(´・∀・`)「いやいや、だからも〜、ほんっと、ファンの子、とも、周りの人たち、とか持ち上げてくれてる」
DJ栗原さん「今や」
(´・∀・`)「って感じ」


DJ栗原さん「あのジャニーズのファン、嵐のファンだけじゃない嵐になってるわけですよね?」
(´・∀・`)「いや〜、もう良くわかんない。あ、もうずーっと地に足がついてないんですよ。ここ、2〜3年。そんな感じです。何か夢、夢見てるみたいなんすよ、毎日」
DJ栗原さん「今、今さらですか?」
(´・∀・`)「いや、もうずーっと。何か、俺こんなんでほんとに、いいのかなっていう。いう感覚、ずーっと」
DJ栗原さん「ええ、こんなんでいいって。こんなんでいいに決まってるし、がんばってもらいたいし、そのままでもいてもらいたいし」
(´・∀・`)「だからもう良く、ほんっとに良くわかんない」
DJ栗原さん「な、何で? わかんない、何がわかんない?」
(´・∀・`)「っは☆彡 だからほんとわかんないんだもん!」
DJ栗原さん(笑)
(´・∀・`)「っふっふっふっふっふ☆彡 ほんとにわかんない!(笑) 何つーのかなあ」


(´・∀・`)「良く、もお何か、『あっ、嵐の、大野さんですよね!?』、ん、もう、やめてって思う、それ」
「『大野さん、入りま〜す!』とか、ほんっと言わないでって思う」
DJ栗原さん「(笑) じゃあ、どういう言い方がいいですか?」
(´・∀・`)「いや、もうそっとしといて」
DJ栗原さん「なるほどね(笑)」
(´・∀・`)「良く、あのー、最初入るとき、『はいっ、大野さん入りま〜す!!』って、ああいうのがもうやで」
DJ栗原さん(笑)


(´・∀・`)「もう、いかに下向いてバレないように行くか」
DJ栗原さん「逆にそこで力入っちゃって」
(´・∀・`)「そう」
DJ栗原さん「目立たないように。何か大ちゃんらしいなあという感じがしますね」
(´・∀・`)「いやいやいやいやー」
DJ栗原さん「じゃあ、あの、宙に浮いてる感じのこのままで、しばらくまた、私たちを楽しませてください」
(´・∀・`)「いや、っふっふ☆彡 なるほど。じゃあ、ずっと浮いときますわ。わかんないから。んふふふっ☆彡」
「はい、以上、大野智でしたあ!」


(MO終了)


DJ栗原さん「は〜い、いかがでしたでしょうか。えー、何本分か録らせていただいた中で、かなりつっこんで色々聞かせていただいた回をお届けしたと思いますけど」


「えー、宙に浮いてる、地に足が着いてない感覚っていうのは、あの何となくわかるような気がするというか」


「えー、大舞台が次々に毎日矢継ぎ早に来るので、息をつくときがないってことなんじゃないでしょうか」


「はたしてそれでいいものかどうかっていうのを、え〜、多少なりとも大野くんは、自問自答してるんじゃないかなあって気がするんですけど」


「あの、でも最後ね、宙に浮いたままでいいから、ずっとこのままでいてくださいねって言ったら、わかりましたって、そこはあのためらってなかったことが、皆さんにとっては頼もしく思えたんではないかなっていう風に思います」


――ファンからすると聞き覚えのある話ばかりだったけれど、最後の「じゃあ、ずっと浮いときますわ」って、栗原さんが仰ってたとおり、頼もしかったですねえ!
でも、いつまでも初心と普通の感覚を忘れずに、周囲に持ち上げられることに決して慣れない智くんは、ほんと素敵だあ^^


リクエスト曲は『パレット』でした。


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  • 近日発売の嵐さん雑誌情報



    • 10/25(木)

「Hanako」(マガジンハウス)
嵐 リレー連載 大野智
「アラフェス」レポート

パソコン>>Hanako (ハナコ) 2012年 11/8号 [雑誌]
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