青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

ゲスト町田慎吾くん・西田征史さん『ためになるラジオ』

今夜Fヨコで放送された脚本家・西田征史さんの『ためになるラジオ』を聴かせてもらいました。
昔、お笑いをやっていたこともあるそうで西田さんはトークもとってもお上手ですよね。


ゲストの町田慎吾くん。
また柔らかな話し声を聞くことができてとても嬉しかったです。


トーク中は大野さんのお名前もジャニーズ事務所という名称も町田くんからあえて語られることはなく、たびたび言葉を濁す場面も見られましたが、でもとても心温まる内容でした。


ブログにアップしたラジオレポは、説明部分やリスナーからのネタ投稿コーナーなどところどころは省いています。


番組ブログには町田くんと西田さんのツーショットや、町田くんが作った指輪などの写真も掲載されていました!!
(町田くん、私服かわいいですね~^^)


ためになるラジオ - Fm yokohama 84.7: <西田とアナタ> 町田慎吾さん


ためになるラジオ - Fm yokohama 84.7: アクセサリー


ためになるラジオ(2015/5/29)


【NISHIDAとアナタ】(ゲスト:町田慎吾)


「こんばんは」という声が西田さんとかぶって登場し、いきなり謝りながら登場する町田さん^^


西田さん「町田くん、とはねえ、会うのも、久しぶりだけども」
町田くん「お久しぶりですねえ、はい」
西田さん「でもずっと連絡はね。」
町田くん「はい、はい。もう今回こうやって呼んでくださってほんとに、さっきもお話したんですけど、涙が出ました(笑)」
町田くん「いやいや、とんでもない、とんでもない(笑)」


西田さん「リスナーの皆さんにご紹介しますと、町田慎吾くんは、この春までジャニーズ事務所で活動していた、俳優ダンサー、タレントさん、ということですかね?」
町田くん「どうなんでしょう(笑)」
西田さん「何かそう言われちゃうとちょっと恥ずかしい?」
町田くん「そうですね、はい」
西田さん「最近は基本俳優、としてだよね」
町田くん「そうですね。ここ数年はほんとに舞台とか、やらしていただいて」


ここで西田さんが2007年に作・演出した舞台『恋愛模様』に町田くんが出演したことが紹介されました。


西田さん「ねえ、あのときは、え~、2つの舞台というか、お話をね? すごく、色んな役をね、演じ分けてる印象があって」
町田くん「すっごい楽しかったです」
西田さん「あっという間だったんだよな~」
町田くん「はい」


西田さん「だからほんとに、公演自体はそんな長くなかったけど、そっからもずっとこうやってねえ? 密に連絡とか取れてたんで、いずれ一緒に仕事できたらなあと思った中での、今日のラジオなんで、とっても楽しみです」
町田くん「ありがとございます、ありがとございます」


・町田慎吾くんへの10の質問
1:自分の性格を自分で分析するとどんな性格?


町田くん「え~っと、まず人見知りですね、僕」
「人見知りで、内気で、小心者で……悪いことばっかです(笑)」
「え~とあと、でも真面目で、あと頑固だと思います」


西田さん「そうね、それはね、すごく演出したときも感じたかな。それはいい意味だよ? 何かこうこだわりがあるから」
町田くん「ああ、そうですね。はい」
西田さん「そこをだからこう話し合って、解決していくというかね。そういう作り方できたかなあと思う」


西田さん「え~、でも、人見知り……そうかあ。確かになあ。俺も、人見知りなんでね」
町田くん「ああ、そうなんですか」
西田さん「そうそう、だから、人見知り、のほうがあ、接しやすいっていうかあ。何かこう結構こうパーソナルスペースにこう入ってこられるよりは、ちゃんと気づかってお互い間を詰められるほうが、居心地良かったりする」


西田さん「町田くんも、人に合わせて行く感じ?」
町田くん「そうですね。僕は、そうですね、基本的初めての人とは、なかなか話せ、話にいけないっていう。はい」


西田さん「これね、俺、その脚本家としてねえ? 色んなキャラクター書くときにすごい、いつもキャラクター書くときの指針にしてるんけど。例えば初対面で会って、年下な、相手のときに、タメ口がきけるキャラクターかどうかとか、そう考えるのね」


西田さん「例えば自分が30歳で、相手がわかりやすく、年下のキャラクターでも、何か丁寧な口調で接する人と、『ああ、どうも』って、初対面からタメ口きける人といるじゃない? 町田くん、どっちかなあ」


町田くん「僕はもう、敬語でいく」
西田さん「もう逆の、敬語で(笑)」
町田くん「そうですね。はい。で、だんだん慣れてきて、っていう感じです」
西田さん「そうだよねえ、僕もだんだん、そうだなあ。結構自分の年が上がってくるから、出会う人との差が広がるけど。やっぱりわかりやすくタメ口でいきなり入るって難しいんだよね」


町田くん「でも僕、逆に、見た目が若く見られるので、年下の子から、タメ口で最初話されて、で、たぶん、いつか気づいんだろうなってタイミングで敬語に変わってるのを見るのがおもしろい」
西田さん「ああ、なるほどね」
町田くん「はい。全然いいよって思うんですけど」


西田さん「そこはさ、町田くんのほうからあ、『あのちょっと、これ、このぐらいの年齢なんだけど』みたいのは匂わさないの?」
町田くん「匂わさないです(笑)」
西田さん「あの頃はファミコンが流行ってたな、みたいのは話をして自分の年齢を匂わすとかそういうのはないの?」
町田くん「や、もう全然僕、平気なので。はい」


西田さん「ああ、すっごいな! その辺、俺ちょっと違うな。俺、大学に年間留年してんだけど、だからそうするとさ、自分が20歳とか21のときに18歳の子とか、が同じ教室にいたりとかして。で、何かタメ口で来られたときに、ちょっと俺ダブってるから、あ、ごめんなさい、みたいな(笑) ちょっとそのへんはあれなんだけど、あ、そういの認められる人なんだ」
町田くん「僕、全然平気です」


西田さん「ああ、確かにな。町田くんの印象だからね、すごく柔らかい、感じの人なの」
町田くん「ああ、柔らかい、とも言われます」
西田さん「穏やかな感じ」


・町田慎吾くんへの10の質問
2:町田慎吾にとってダンスとは何でしょう


町田くん「何でしょう、と言われると、難しいんですけども」
「僕ずっとサッカーが好きで、サッカー少年でずっとやっていて、ほんとにもう、サッカーのことしか頭になくて。でもダンスに出会って、ダンスのことしか頭になくなっちゃった」
西田さん「あ~、何かあるとそれだけになっちゃう」
町田くん「ああ、そうです(笑) それだけになっちゃって。それでほんとに自分で色んな、ダンススタジオに習いに行って……っていうのをずーっとやっていて」


町田くん「でも、のちのち気づいたんですけど、ダンスが好きというよりか表現することが好きなんだなと思って。その、ほんとにかっこつけて踊る、ではなく、楽しんで踊るとか悲しんで踊るとか、そういう、ダンスに感情が乗ることが好きなんだなと思って、お芝居に、興味を持っていって、同じことなんだな、と思って」
西田さん「ああ、それは何か、自分を表現するという意味では一緒だと」
町田くん「ああ、そうです。はい」


西田さん「何かそのねえ、色々、Wikipedia情報ですけどお、あのNYにダンスレッスンを受けに行ったとか」
町田くん「あ、行きました。はい」
西田さん「Jr.時代には相葉くんから『町田オリジナル』と称されたことがあるとか」
町田くん「ああ~」
(ここで西田さんから相葉さんの「町田オリジナル」が紹介されるとは!)


西田さん「こう町田くんならではの色っていうのが、言われたの? かなあ」
町田くん「あ、どうなんでしょうね」
西田さん「そこはまあ、自分じゃ語りづらいか」
町田くん「僕ほんとに、マニアックなほうに行っちゃったので、そうですね。はい」


西田さん「だから2007年の舞台やったときも、ジャニーズの舞台担当の方からあ、あの、ジャニーズピカイチの、ダンサーだと」
町田くん「ああ、いやいや」
西田さん「で、実際ね? 舞台上で踊ってもらってたりしてたじゃない。踊りもあったじゃない? だから、あれ見て、やっぱりすごいなって思ったのね。うん!」
町田くん「ありがとうございます(照)」


西田さん「何だろうなあ。ほんとに、歌の振り付けで踊るってのはまた違う、何かすごくエネルギッシュなねえ。どうやってそんな動き方するんだろうって、関節の動き方とかさ」
町田くん「ああ、はい」
西田さん「何かああいう、ほんとにダンサーなんだなあっていうのを感じました」


町田くん「ご一緒に、踊りたいです(笑)」
西田さん「ぎっくり腰になっちゃうから」
町田くん「あ、僕なりました」
西田さん「あっ、なっちゃった!?」
町田くん「はい、なりました」
西田さん「そんな年だよね~」


・町田慎吾くんへの10の質問
3:西田征史との仕事はどうでしたか?


町田くん「先ほども、言ったんですけど、ほんとにおもしろいと思ってえ。脚本も演出も、すっごくおもしろくて」
西田さん「ああ、ありがと」
町田くん「あのときはほんとに、大学生の、方がメインで、僕らがサポートするっていう形だったので、ほんとに、がっつり、色々教えてもらいたいなっていうのがすごくあって。はい」


西田さん「そうそう、あれの役についてもね、町田くんから口説かれたというか。あの、この役でやりたいと思ってたんだって言ってくれたのすごい今でも覚えてます」
町田くん「ああ……も……がっつり何か……はい」
西田さん「ねえ? これからもね、やれたらいいよね」


・町田慎吾くんへの10の質問
4:これまでの芸能活動で得た物は?


町田くん「おお~、ほんとに僕13歳から、やらしていただいていたので」
西田さん「え、ちなみに今が?」
町田くん「今が34歳です」
西田さん「つまり事務所には」
町田くん「20年とちょっと、何ヶ月とかです。はい」
西田さん「ええと、同期だと誰とかなの?」
町田くん「んん~、あ~ん……」
西田さん「ああ、なるほど、なるほど。うんうんうん」
町田くん「はい、はい(笑)」


町田くん「だからほんとにもう、若い頃から、その世界にいたので自分の人格そのものを、教わったという」
西田さん「なるほど」
町田くん「ほんとに礼儀から挨拶から全て、そこに、あそこの事務所に教えていただいてっていうので。だから、今の僕がいるのは、ほんとにもう……おかげだっていう」


西田さん「そっかそっか、今日もね? そのFMヨコハマに、直接入ってもらったときに、今日のお仕事は、事務所辞めてから、そういう意味では初?」
町田くん「初めてです」


西田さん「ってなると、じゃあ、事務所を通さずというか」
町田くん「はい」
西田さん「マネージャーさんがいない状態、が初」
町田くん「そうです。はい」


西田さん「ちょっと道に迷っちゃったりとか」
町田くん「あ、うろうろうろうろして(笑) わからないと思ったら、ほんとに、応援してくれてる方がいて、町田くん、こっちですよーって教えてくださって(笑) ありがとございますーって言って、何とかたどり着きました」
西田さん「やっぱり誰かに助けられた」
町田くん「はい。助けていただいて(笑)」


西田さん「そっかそっか。まあね、今後、だから、たぶん、新幹線のチケット取ったりとかもねえ」
町田くん「危ないですねえ。はい」
西田さん「あとほら、自分で、ま、営業というんじゃないけど電話受けたりとかねえ、そういう活動も、必要になってくるから」
町田くん「そうですね。していかなければいけないこと」
西田さん「だから人見知りな部分を開いて、いかないとダメだよねえ」
町田くん「ちょっとしっかり、したいと思います(笑)」


・町田慎吾くんへの10の質問
5:今後の具体的な活動は?


町田くん「ええっと、文章を書くお仕事と、あと僕アクセサリーのデザイナーというのと、それと、また、人前に立つ舞台とかそういう、お仕事の、3つを今後、やっていきたいと思っています。はい」


西田さん「アクセサリーは、自分で作る?」
町田くん「ええ~と、自分で全部、考えてデザインして、作ってっていう、感じです。はい」


西田さん「それというのは、今まで勉強していたことではない?」
町田くん「ええと、もうほんとに何年も前から、もともと僕、スワロフスキーが好きで、スニーカーにスワロフスキーつけたりとか、服につけたりとかしてて、その、流れで、今度天然石に、興味を持って、そっから自分で色々作るようになって、っていう流れで。アクセサリーはほんとに全然興味があって、っていう。はい」


西田さん「でも俳優活動も平行して続けていくわけでしょ?」
町田くん「はい」
西田さん「そうだよね。それは今んところ、じゃ、未定だけれどもって感じかな?」
町田くん「そうですねえ、はいはい(笑)」
西田さん「何かありそうだけど何か……」
町田くん「はい」
(今はまだ言えない?)


町田慎吾くんからのオススメの曲は……。
町田くん「今の自分の気持ちと重なる曲です。GReeeeNさんで、『ビリーヴ』」



【ずっと勘違いしていたこと】


町田くん「僕の、おばあちゃんが、名前が"よしえ"っていうんですけども、ひいおばあちゃんがずっと、その、よしえさんを呼ぶときに、『よしえか~い、よしえか~い』って呼んでてえ。おばあちゃんの名前が、"よしいかい"だと思ってたっていう(笑)」
西田さん「フルネームっぽいやつだ(笑)」
町田くん「ああ、そうです、そうです(笑)」


町田くん「ほかの人はみんな、おばあちゃんおばあちゃんって言ってたんで」
西田さん「確認しづらいもんね。名字はでも別にあると思ってたの?」
町田くん「いやいや、そうです。あ、違います。"よしいかい"っていう名前だと思ってたんですよ」
西田さん「でも、名字を考えるとおかしなことになる」
町田くん「でも、子供だったんで、わかんなくて」
西田さん「あの人だけ、名字違うんだなみたいな」
町田くん「そうです(笑)」
「気づいたときには、ああ、恥ずかしい、と思って」


西田さんは大学時代、友達の家に電話をして「西田です」と告げたら先方のおばあちゃんから「石田?」と間違われたことがあるのだとか。
「西田」だと説明するも、「いにしだ?」「いにしだに?」と全然伝わらずに諦めたと(笑)
そうやって重なっていく間違いを今思い出したそう。


西田さん「ごめんね、個人的なこと言っちゃって」
町田くん「楽しかったです(笑)」
西田さん「あはははは」


・町田慎吾くんへの10の質問
6:趣味が仕事になったということですか?


西田さん「これつまりアクセサリーについてなんですけれども」
町田くん「ああ、そうですねえ。ええっと、アクセサリーはほんとにもう前から好きで、いつかそういう自分のデザインしたものをやりたいなと、ま、ずーっと思っていたんですけども。やっぱり、え~と、前の事務所にいて、それはできないということで」
西田さん「ま、販売は」
町田くん「で、今こういう状況になりまして、やるっていうことで、は」


西田さん「つまり、じゃ、町田くんがゼロから作って、販売をするっていうこと?」
町田くん「そうです。自分で全て、構想も考えて、やっぱり自分はずっとデザインを勉強してきたわけではないので、そうしたときに、何が、できるかなって考えて」


町田くん「大理石の指輪を、作りたいって思って。大理石の指輪って、ほかに調べたら、あまりなかったので。で、自分で調べて、石を扱ってるところに自分で行って、ショールームも何件も回って。この石を使うって決めて」
西田さん「まず、じゃ、その石を買う? 買い付ける」
町田くん「ああ、そうです。おじちゃんと仲良くなって(笑) 僕はこういう指輪を作りたいんだって話して。で、石を買い付けて」


町田くん「そのあとカットするところを自分で探して」
西田さん「へ~」
町田くん「その会社に行って、今度お兄ちゃんと話して。僕はこういうの作りたいんだ、って言って、カットしてって。で、デザインも、職人さんと僕、つながっていて、こういうのを作りたいんだって作っていただいて、じゃ、もっとここをこうしてくださいっていうのを、何度も重ねて。はい、やりました」


西田さん「完成するんだ。もう人見知りじゃないじゃない!」
町田くん「何かスイッチが入っちゃえば……。はい」


西田さん「え、つまり、え~とその1個の工程をぜ~んぶ自分がタッチして、製品発売までやるわけでしょ?」
町田くん「はい」
西田さん「まず、この、デザイン? っていうのはどのぐらいかかるものなの?」
町田くん「え~、何をですか?」


西田さん「アクセサリーのデザインからやるわけでしょ?」
町田くん「そうです」
西田さん「紙に描くわけでしょ」
町田くん「描きました。でも僕ほんとに絵も下手くそなので(笑)」
西田さん「これはどのぐらいかかるの? 何分とか何日とか」
町田くん「あ、もうほんとにずーっとかかりましたね」


町田くん「ずーっと前から、こういうのを作りたいというのがあったので」
西田さん「まずはそっか1個のデザイン。まだ、何個もデザインがあるわけ」
町田くん「今、5パターンあります。で、石が3色あってえ。で、ゴールドとシルバーで。全部で3、30個?」
西田さん「わ~! そうなんだ」


西田さん「ちなみに今、つけてるやつ?」
町田くん「そうです」
西田さん「これ、あれですよね。ホームページで、この番組のブログでもアップしてるんで、見てください」
(当ブログでも記事の冒頭でリンクさせていただいております^^)


町田くん「西田さんが、この前お誕生日ということで、何かプレゼントしたいと思って、これをプレゼントしたいなと思って。でも、今、今まだこれサンプルの状況なので、ちゃんと出来上がって、プレゼントします」
西田さん「今日はない!(笑) OKOK」
町田くん「すみません(笑) フフッフフフッ。今日間に合わない! と思って。でもお伝えしたい、と思って」


西田さん「先週も、このラジオの放送終わって、ちょうど12時を越えたあたりに電話くれてね?」
町田くん「あ、はい」
西田さん「日付変わって間に合わなかったーって言う電話をくれましたけど」
町田くん「はいはい。おめでとうございます」
(町田くん、かわいい^^)


西田さん「そっかそっか、じゃ、楽しみにしてるけど。えーと、じゃ、それを、え、販売はどうやってやるの?」
町田くん「えーっと、まだHPとか、何も作っていないので、えーと6月の26(日)とか27で、受注会という形をやろうと思ってる、っていう状況ですね」


西田さん「あっ、そうなんだ。え、その、じゃあ、受注会というに、行きたい人は、どうやって、え~、そこに連絡を取ればいいのかな?」
町田くん「僕の、ま、Twitterをやってるので。そこで、場所と、時間を」
西田さん「がアップされる」
町田くん「はい」
西田さん「じゃ、それ気になる方は」
町田くん「よろしければ」
西田さん「チェックしてみてください」
町田くん「はい、はい」


・町田慎吾くんへの10の質問
7:文章を書くことも仕事にするということですが、具体的には?


町田くん「え~と、具体的には僕の、友達が、ほんとに、10年来の友達が、文章を、ま、自伝本とかってよく、あると思うんですけども。有名な方ではなく、例えば僕のおじいちゃんとかおばあちゃんとか、に、高齢の方にお話しして、その人とお話をして、聞いたお話をもとに、1冊の本にしてその人の人生を1冊の本にして、販売ではなく、そのご家族、が見るような、そういう、何か文章ですね。はい」


西田さん「それは、え、自費出版ってことじゃないの?」
町田くん「あ、そうですそうです」
西田さん「それは、え~と、モデルになった方がお金を払って自費出版するもの?」
町田くん「そうです。依頼をいただいて、その人のところに行って、お話を聞いて、その人の家族、だけが見るような、っていう、そういう」
西田さん「1冊? 5冊ぐらい」
町田くん「え~と10冊です」
西田さん「10冊作るんだ。へ~」


西田さん「これも、じゃ、依頼なんだ」
町田くん「そうです。はい」
西田さん「え、今までに、本は、そういう書いたの?」
町田くん「えっと、僕はまだ、やってないんですけども、友達がやったのを見せてもらって、ほんとに、僕全然、知らないおじいちゃんなんですけども、読んだときに、泣いてしまって。ああ、素晴らしい~と思って。やっぱり、普通の人生ってなくて、人にはそれぞれのドラマがあって。で、それを読んで、ご家族もみんなすごい喜んでくれてたって話を聞いて、ああ、この仕事素敵だあと思って。はい」


町田くん「で、僕、文章書くのが前から好きだったので。はい」
西田さん「じゃ、つまり、え~、取材からやって、それを文章に起こして、本にするという仕事もやるってこと」
町田くん「ああ、そうです。はい」


西田さん「それのこう、受注というか、お願いしたい人はどこに」
町田くん「あ、それも、Twitter(笑) はい」
西田さん「アハハハハッ! OKOK。じゃ、そのTwitterをチェックしてくれれば、そこに連絡取れんのね?」
町田くん「はい、そうです。はい」


西田さん「確かになあ、文章ねえ。うん。にするって。そう、俺もね、ある方の、特にその有名な方ではないんだけどその方の人生を書いた本っていうので。もうほとににね、こうやって物語を作る人間からしても、もうすごくドラマチックというか。で、1個1個のエピソードにリアリティがあるから、うん、すごく深みを感じた」
昨日、ちょうど95歳の方にお話をうかがったところ、3時間でも聞きたりなかった、語り尽くせないぐらい濃いものがあった、と西田さん。


西田さん「それもすごく、素敵な仕事だね」
町田くん「で、のちのち、僕は、自分で脚本を書きたいなっていう目標もありまして」
西田さん「えっ? ちょ、ちょっとライバルみたい」
町田くん「全然そんな(笑) 足元にも、あれなんですけど(笑) そういうことも思ってます」
(町田くんの文章すごく好きなので、脚本書かれる日を楽しみにお待ちしています!!)


西田さん「ああ、じゃ、例えば舞台だったり作・演出やったりとか」
町田くん「あ、そういうこともできたらいいなと」


・町田慎吾くんへの10の質問
8:今の自分の支えは何ですか?


町田くん「ん~、支えは、えっと、また、僕はこういう芸能活動を、こう、できる形になりまして、一緒に、また、共演したいという、人がいて、それが僕の中の大きな夢になっていて、それを支えにって」
西田さん「とある人物と共演したいと」
町田くん「そうですね。はい!」


西田さん「ちょっとそこ突っ込みたいんですけども」
町田くん「はい(笑)」
西田さん「それはどんな、ような、人なの? 同い年ぐらいのような人?」
町田くん「うん……」
西田さん「先輩だったり」
町田くん「ん~……。ま、そうですねえ」
西田さん「そうです(笑) ああ、なるほどなるほど(笑)」
町田くん「はい(笑)」


西田さん「それは、じゃ、前の事務所の仲間、みたいな」
町田くん「……(ちっちゃい声で)うん」
西田さん「まあまあ、そうだよな? うん、なるほど、なるほど、なるほど。そこらへんちょっとね?」


西田さん「ま、あんまりはっきりね? 言うのも照れくさいってことでしょ?」
町田くん「……そうですねえ」
(お名前を挙げないところが余計に胸を震わされます……)


・町田慎吾くんへの10の質問
9:どんな女性がタイプですか? どういう女性に惹かれますか?


町田くん「街歩いてて、いい匂いがすると、見ちゃいません?」
西田さん「見ちゃいます」
町田くん「いい匂いした、つって」
西田さん「町田くんでもあるんだ、そういうの」
町田くん「ありますあります(笑)」
西田さん「じゃ、匂いフェチなの?」
町田くん「あ、そうかもしんないですねえ。はい」


西田さん「具体的にはどういう匂い」
町田くん「女性っぽい」
西田さん「香水とか、シャンプー的な匂い?」
町田くん「ああ、そうです。はい」


西田さん「これもさ、2つあるじゃない? 何かこう大人っぽいさ、夜っぽい匂いと、すごい爽やかっぽい」
町田くん「何か、にお、匂ってれば気になりません」
西田さん「あ、匂ってれば何でもいいの!?」
町田くん「匂ってれば何か(笑)」
西田さん「ああ、そこ曖昧でいいの!?」
町田くん「曖昧でだいじょぶですね。はいはい」
西田さん「ほんと。そっかそっか」


西田さん「その顔のタイプとかそういうのは」
町田くん「え~、でもたぶんそんな、タイプっていうタイプではない。ほんとに、何か一緒にいて安心できる人とかあ、自分がほんとに普段のほほんとしてるんで、それでも、一緒にいて、何かそんな感じ、自然体でいられるような」
西田さん「いられる人」
町田くん「はい」


西田さん「何か、1個だけこだわりとかそういうのない?」
町田くん「え~、こだわり?」
西田さん「髪の長い人がいいとか、短いとか。そういうのほんとないんだ?」
町田くん「でも長い人のほうが、好きですね」
西田さん「ま、匂うからね、なぜなら」
町田くん「ああ、そうですね、はい(笑)」
西田さん「パサッっなって」


西田さん「まず一番匂いなんだ」
町田くん「匂いですねえ。はい」
西田さん「そうだな~。確かにねえ、何か、うん、何にも匂わない人よりちょっと匂って欲しいかな、女の子ってね。確かに女らしさ1つだよね」
町田くん「そうですね。守ってあげたくなるような人のほうが好きなんですね」
西田さん「そそそそそそ! そういうの大事よ、それ」
町田くん「あああ、そうですか?」
西田さん「匂いよりそれいいんじゃないの!? 今いきなり匂いの話出たから。それそっちのほうがかっこいいよ、答えとして」
町田くん「これから、気を付けます(笑)」
西田さん「うん。そっちから行って」


西田さん「守ってあげたくなるタイプね」
町田くん「そうですね、はい。ああ、そうですね。それがタイプだ」
西田さん「それいい、それいいよ」
町田くん「はい、ありがとございます(笑)」


西田さん「それは、例えば、何か、何だろうな、ひ弱とかそういうことじゃない。ときおり見せるタイプとか」
町田くん「基本でも、弱い子のほうが」
西田さん「最初から弱々しい子がいいの?」
町田くん「はい」


西田さん「じゃ、結構、何か、いつもクシュンクシュンやってる体がちょっと、風邪気味なの? みたいな」
町田くん「ああ、でも何か、ネガティブな感じだと、ではない」
西田さん「何か見えてきたぞ。うんうん。じゃ、体は健康なんだけど、えっと、ちょっとこう、何ていうんだろうな、かわいらしくて」
町田くん「元気でがんばってるけど、たまに弱くなっちゃった、のを見せる、ような人(笑)」


町田くん「難しいですね(笑)」
西田さん「それでいて、何かいい匂いがする」
「ああ、何か見えてきた見えてきた(笑)」
二人とも爆笑です^^


・町田慎吾くんへの10の質問
10:最近一番嬉しかったことは何ですか?
(町田くんが再び人前に立つこと決めてくれたことが一番嬉しかったというリスナーさんからの投稿)


町田くん「ありがとございます。そうですね、僕も、やっぱりまた、こういうお仕事ができるということに、なれたことが一番、嬉しいことですね。はい」


西田さん「そうか、まあ、1回は、完全に、辞めよう、と……」
町田くん「はい!」
西田さん「そっか」
町田くん「ちょっと深く、どう話していいか難しいのでちょっと、言葉を選んでしまうんですけど。はい」


西田さん「そうだよね。僕もだから初めて聞いたのが、実は今回ね? その、自分がやってるラジオで、まあ、毎回、僕の親しい人に出てもらって、ええ、出てもらいたい人に直接電話して、口説いてるんですけど」
「で、あ、町田くんね、親しくお仕事できてないから、ラジオ来てしゃべればいかなと思ってて電話して、そのときに初めてお聞きしてね。うん」
町田くん「はい」


西田さん「だからこそ余計なんだろうな、出てもらいたいと思ったっていうか。うん。何かねえ、その、すごく熱い、いい人であるのを知ってたし。だからその次のスタートを切る、ちょっと背中押すきっかけになればなあとは思ったのがあって、今日出てもらったわけですけど」
町田くん「その話を聞いたときにもう、泣いて泣いて(笑) 電話切ったあとに。ハア~ッつって」


町田くん「ほんとにありがとうございます」
西田さん「いやいやいや」
町田くん「ほんとにもう、感謝しかないです」


西田さん「いや、でもねえ、ほら、でもさっきもね、ちょっと、ラジオの時間じゃないときに言ってましたけど、その先輩とかに、仲間とかみんなも、何かこう後押ししてくれたって、言ってましたけど」
町田くん「うんうん」
西田さん「それはたぶんねえ、町田くんのこれまでのね、うん、活動で、相手に与えてた、ものが、それだけのものになったってことよ」


町田くん「ほんとに、今回のことでほんとに、色んな方に、支えていただいて、自分は今いるんだっていうこと、すごく感じて。だから色んな方にもう感謝しかなくってっていう」
西田さん「そうだね」
町田くん「はい」
西田さん「これから逆にその町田くんががんばってる姿をもう1度見せることでね、何かこう恩返しできたら、いいですね」
町田くん「そうですね。はい」


左の小指に17~8年ずっと同じ指輪をしている町田くん。
その理由が、若い頃に人から「幸せは右の小指から入って左の小指から出る」という話を聞いたからだそう。


西田さん「基本、俺、アクセサリーしないけど、ま、プレゼントでね、もらったら、つけちゃおうかな」
町田くん「あっ♪ あっ♪ ああ、ほんとですか? ありがとうございます」


西田さん「じゃ、最後にですね、リスナーの皆さんにメッセージをお願いします」
町田さん「ええっと、ほんとに僕は今まで人に支えていただいて、応援してくれている方が、いらっしゃるんで、色々がんばって来れました。ええ、今後も、一所懸命、自分にできることを一所懸命がんばっていきたいと思いますので、ええ、今後も、応援してくいただけると嬉しいです。ええ、ほんとに、ありがとうございました」


番組の最後で、まだブースの外で待っている町田くん。
西田さん「たぶん、挨拶するために待ってるんでしょうね~。律儀な男です」