青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん『with』5月号

【お知らせ】


 ・3/28(月) 19:00-23:24
 FNSうたの春まつり【桜、卒業、旅立ち 春の名曲100&サプライズ卒業式】(フジテレビ)
《春の名曲100曲! 嵐サザン三代目ミスチルSMAP福山ドリカムEXILE美穂ユーミン聖子…超貴重映像&ライブ》




こちらは『with』の雑誌レポ。
『MORE』については1つ前のブログ記事にアップしています。


『with』は『MORE』よりも智くんのグラビアのページ数こそ少ないですが、紙質が光沢のあるツルツルしたもので綺麗です。
『MORE』のほうはザラザラのでした~。


 

with 5月号

大野智 I'm a working man.(4ページ)


智くんのグラビアは4ページ。
1~3ページ目は白い背景、白いセーターとパンツ、紐つきのシューズを履いているグラビアです。


1ページ目には同じサイズの4枚の写真。
大きなグラスに高い位置から白い紙パックに入った牛乳を注いでいるところです。


慎重に、狙いを定めてグラスに牛乳を注ぎ、上手にいくとカメラ目線でニコリ^^
高い位置に牛乳パックを持っていき、口を大きく開けてグラス一杯注ぎ終わると笑顔に~。


2ページ目は全面に1枚の写真が使われていました。
白く塗装された木製の脚立の上にチョコンと腰を下ろしている智くんです♡
見下ろしているようすは少し冷たく見えるようなまなざしにも……。


脚立の下には白いトランクや地球儀、「?」マークのモチーフなどが無造作に置かれています。
このグラビアでは衣装もセットも小道具もとにかく真っ白!


小道具はドラマにちなんで、牛乳が苦手な零治さんを意識しているのでしょう。
白いセーターもデザインこそ違いますがドラマの中で零治さんが着ていましたね。


3ページ目には5枚の写真がレイアウトされていました。


白い鍵のモチーフのつまみの部分の穴から目をのぞかせているもの。
手と足だけのショットが2枚♡
しゃがんで本を手に取っている智くん。


横になって右手で腕枕し、左手に持った白い物体をじっと見つめている写真もあります。
(でもその後ろが白いセーターだから、形がわからない~。目の前に置かれている家の形のブロックのうちの1つかも?)


4ページ目の上下は、べっ甲色のメガネをかけて、紺と赤のボーダーが入った白いニットを着て横になっている智くんでした。


上の写真では右手で腕枕して起きていますが、下の写真ではその腕に頭を乗せて目を閉じています///
相変わらず寝顔の綺麗な人ですね♪

大野智 インタビュー


テキストの冒頭と終盤は、多少ニュアンスの違いこそありますが、セカムズの特集でたくさん出回ってるメディア既出のものでしたので割愛。
その中間のインタビューをまとめてみたいと思います。


《大野智という人は、常に期待以上の驚きや完成度でファンや視聴者を楽しませてきた。コンサートでは完璧なダンスパフォーマンスで。そして役者としては『魔王』のようなサスペンスでの悲壮感漂う復讐者から、『怪物くん』のようなポップなキャラクターまで、自在に演じ分ける巧者》


・他者からの評価は高いのに、なぜ自己評価は低いのか?
(´・∀・`)「それね、何かよく怒られるんだよ。自覚が足りないって(笑) だって、そう思えないものは思えないんだから、仕方がないよねえ」


《歌も踊りも芝居もできると讃えられる嵐のリーダー・大野智にも、壁というものはあったのだろうか》


・踊りは自分の中の理想があった。毎日帰って練習した。自分の体を自由自在に動かせていなかったから、色んな動きをひとりで黙々とやり続けた。


・踊りは嵐になる前のJr.時代に一旦満足して、デビューして3年くらいしてまた動きたくなって練習をした。
(´・∀・`)「好きっていう気持ちが高まると、そうなるみたい(笑)」


・歌に関してはデビュー1年後ぐらいに"ブーム"が来た。録音する機材を持っている友達の家に行って録音した。それを聴いても納得できずに凹んで、最終的にはふざけ出していた。


・ジャズダンス、ヒップホップとひと通りやってきて、今はオリジナルになっちゃった。それでもやっぱりジャズダンスは難しいと思う。
(´・∀・`)「あと、お芝居も未だによくわからない。あれは極まらないよね。というか、料理とかと一緒で正解がない」


・昔よく舞台をやっていたときはしょっちゅう凹んでいた。やったことのないことばかりで自分には無理だと思っていた。でも最近は「やったことがない」ことがなくなってきたから、また初心に戻りたい。


《大野智は自分の魅力に驚くほど無自覚だけれども、彼が見せる新しい顔に期待を寄せる人は多い》


・自分が思っている以上にそう感じてくれている人がいることにびっくりする。そのスタンスはこれからも変わらないと思う。
(´・∀・`)「ずっと周りの反応にびっくりし続けるんだろうなあ(笑)」

キーワード


【adult?】


・先輩として、あまり目立ちたくない(笑) 慕われると嬉しいけれど、なぜ!? と思う。


【Johnny's Jr.】


・仕事で関わったJr.の子が、誕生日に楽屋までプレゼントを持ってきてくれた。
(´・∀・`)「でもさ、うちらは、『そんな勇気なかったよな』って嵐のメンバーで話してたんだよね。当時は先輩が怖くて、こっちから話しかけるなんてできなかったもん。話しかけられても、緊張で返事もちゃんとできなかったくらいなんだから(笑)」


(これって林翔太くんの話ですよねw 林くんは特別。Webなど読ませていただいても、その勇気はたぶん愛情のなせる業じゃないかな~と。あと、智くんのお人柄があるから林くんも楽屋に行けるっていうのもきっとありますよね^^)


【Love Story】


・印象的なラブストーリーは『東京ラブストーリー』、『101回目のプロポーズ』など。展開にワクワクした。でも当時の自分にはそういうのは全然なかった。
(´・∀・`)「基本、大勢で行動してたから、"二人っきり"とか"告白"なんてない、ない! チョコレートだって姉ちゃんの友達がくれた、とかくらいだったからね」

Q&A


Q:もしも社内で恋をしたら?


(´・∀・`)「見てるだけだね、たぶん」
会社=黙々と仕事をしているイメージだからそんな隙があるのかわからない、とのこと。
(´・∀・`)「うーん、絶対、何もできないよ!」


Q:忙しいときの息抜きは?


(´・∀・`)「バタバタしているときって、いつも絵を描きたくなってたんだけど、今作では何もしないだろうなあ」
絵は大阪の個展でひと区切りついて落ち着いているそう。
(´・∀・`)「今は、撮影現場と家の往復っていう毎日でいいと思ってる」


Q:地方のホテルでの過ごし方は?


上着は椅子にかける。クローゼットは使わない。脱いだパンツとかはちゃんと畳んで椅子の上に置く。
(´・∀・`)「つい掃除の人のことを考えちゃうから、あんまり散らかしたくないんだよね。ベッドじゃなくてソファで寝たりするし」
(智くん、ベッドで寝よう、ね?)

今月のwith編集部


巻末にある「今月のwith編集部」にも智くんのお写真が小さく2枚掲載されていました♪
撮影で使っていたメガネをはずしかけているところと、白い衣装のときに横になっているもので、どちらもグラビアでは使われていません!


『with』にはJUMP有岡くんと伊野尾くんの連載があるのですが、どうやら智くんはそれを見たらしく……。


(´・∀・`)「どっちか髪型変えろ(笑) 一緒じゃんね」


確かに(笑)、連載を確かめるとこのときの写真では二人のヘアスタイルはそっくりです。


智くんはジャニーさんもきっと自分と同じこと言う、とも申しております。
(そうそう、ジャニーさんは以前に蜷川幸雄さんのラジオにゲスト出演されたときも、最近の若い子はみんな同じ髪型してる、とか何とか仰っていましたものね~。笑)


ちなみにこの智くんのダメ出し(アドバイス?)は、with編集部がすでに有岡くんと伊野尾くんに伝言済みとのこと( *´艸`)



with(ウィズ) 2016年 05 月号 [雑誌]