青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

〔大野智くんラジオ ARASHI DISCOVERY forever〕「自分を信じて描いてます」

おはようございます。


昨日はしっかり仕事をするはずが、予定の半分しかできませんでしたっ(>_<)


ああ~、今日は『FNSうたの夏まつり』も、『2020スタジアム』も、さらには週刊・隔週・月刊テレビ誌と、雑誌類もいっぱい投下されるのに~。


しかも嬉しいことに、月ジョンと週ガイドの連載はどっちも山の当番なんです!
智くんのかわいいとかっこいいが大渋滞しているに違いないわ!!


昨日の『オシばん』では『2020スタジアム』の予告も流れていましたよ。
ナレーションやBGMが流れていて聞き取りづらかったけど、ブルガリア語を話す智くんが一瞬だけ映りました!
放送が本当に楽しみです♪


ただ、前述したように今日もまだ仕事が残っているため、雑誌やテレビ番組をどこまで終えるかわかりません。
とりあずは仕事を落とさないように気をつけたいと思います。



ところで、深夜放送のNEWS小山くんのラジオ『KちゃんNEWS』のゲストは加藤シゲアキくんでした。


シゲはMUSIC DAYのシャッフルメドレーで、智くんと会話したことを明かしていましたよ!!
その部分のみ、文字起こしをば……。



【KちゃんNEWS】


MUSIC DAYのシャッフルメドレーで、智くん・知念くん・シゲ・風磨くんで歌った関ジャニのデビュー曲、『浪花いろは節』のサビ部分は本来、足踏みしながら横移動する振り付け。


でも本番では台の上に固定されているため、上半身と手を左右に動かすのみ。


シゲによると、最初のリハのときは智くんと風磨くんがおらず、代役の人とシゲと知念くんだけで行ったのだとか。
手の振りはようすを見てあまりやっていなかった、とシゲ。


ところが当日のリハでようやく四人がそろってみると……。


シゲ「大野くんが合流したリハで、大野くんがめっちゃ手やったわけ! 『やるんだ!』と思って。フリーかなと思ったら、『ここちゃんと忠実に手はやるんだ!』と思ったから、もうそれは完全に乗っかって」


シゲ「大野くんと? 話した話した。だいたい釣りの話してるから。『行きました~』とか『釣れました~』とか。『どうでした~』みたいな」


シゲ「いや、大野くん、もうマグロ獲ってた。早いわ、あの人」


シゲ「行ってた。いい~サイズ。20kgぐらいのマグロ獲ってたわ」


シゲ「やっぱ違う! 違うんだよ」


(智くんの正確なダンスは、昔も今も後輩たちの良いお手本となっているみたいですね^^ そういうところほんと大好きです♡)


ARASHI DISCOVERY forever(音源2011/3/29・レポート2019/7/24)


(´・∀・`)「おはようございます! 嵐の大野智です! "今日の一言"、カモンっ!!」


(SE)


(´・∀・`)エコー「案ずるより産むが易し」


(BGM:Lotus)


(´・∀・`)「これは、『あれこれ悩んで心配したこともっ、やってみたら、案外簡単にできる』ということわざです」


(´・∀・`)「なるほどねっ。案ずるより産むが易し。なるほど」


(´・∀・`)「ま、こういうことよくありますよね」


(´・∀・`)「僕もねぇ、デビュー当初かな? デビュー当時、のね、2~3年、ぐらいかな?」


(´・∀・`)「結構、今までやったこともない、仕事が入るじゃないすか。ま、舞台にしろ何にしろ」


(´・∀・`)「そういうときすごいねぇ~、僕、心配性だったの、最初、昔」


(´・∀・`)「でねぇ、悩むというか、もうすごい心配で」


(´・∀・`)「(スッ)『いやぁ、ちょっとほんと、できるかなぁ? できないかなぁ~』とかぁ、ずっと……うじうじ言ってたタイプなんです……けどねっ。ひとりでねっ。ふふふっ☆彡(フ~)」


(´・∀・`)「ほんで意外と、あん、やってみたらぁ、『あっ! 案外楽しいんだな!』とかねっ。そういうのは、よくありましたね。ええ~」


(´・∀・`)「とっころが、いつかぁ、いつからかわかんないけどもぉ~、最近……ないっすねっ! うん、そういうの、心配する。ないんです!」


(´・∀・`)「例えば仕事とか、ねっ? ものが入ったとしても、『まぁ、とりあえずやってみよう』と。で、『やりながら考えよう』みたいな。ことが多いっすねっ。ふふっ☆彡」


(´・∀・`)「だから最近(フーッ)……はねぇ、ま、心配……。う~ん」


(´・∀・`)「でもねぇ、これ何にでも言えるんだよなぁ~」


(´・∀・`)「最近よく、やっぱぁ、絵描いてるからぁ……。あのぉ~、失敗、したくないんですよ、自分の中で。う~ん」


(´・∀・`)「で、失敗、何が失敗かってのがわかんないんだけど。う~ん」


(´・∀・`)「でもねぇ、やっぱそういうのあります。そっ、そこからっ、最近の、あのぉ、この言葉で言ったら(スンッ)」


(´・∀・`)「悩んで心配……はっ、多少しながら描いてますね。うん。でも、自分を信じて描いてます。ええ~」


(´・∀・`)「ま、皆さんもね、え~、まぁ、自分を信じればいいんですよねっ! こういうことは。ええ」


(´・∀・`)「ほんで、あとはですね、もう~、やりながら考えるとか。あと、一生懸命、やればいいんです! ええ」


(´・∀・`)「ま、お互いがんばって行きましょう(笑)」


(´・∀・`)「以上! 大野智でしたあ!」


――智くんの言葉って、借り物じゃなく、全てご自分の体験の中から生まれた言葉だから、こんなにもまっすぐ人の胸に届くんでしょうね!


それに、色んな体験をしているからこそ、人に対しての共感力も高いのだと思います。
しかもちゃんとアドバイスまでなさって。


「自分を信じて絵を描く」っていうのも、すごい言葉だなあ!


私も絵を描くのが好きだったし、今も好きだから、わかる気がします。
絵を描いていると迷うこと多いですよね。


描いているうちに自分の理想とはどんどん違うものになっていくこともあったりして。
また、それもある意味おもしろいけれど、こんなはずじゃなかったのにって。


昨日『SODA』の屋良っちのインタビューなど読んでも思ったのだけれど、40代手前って、特にショー・ビジネスの世界に生きている方々にとっては思うところも多いのでしょうか。


新しい道や、本来の自分を探したくなる年代なのかもしれません。