青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

小松利昌さん沖田裕樹さんゲストトーク大野智くん 主演映画『忍びの国』 参集!!(第22回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭)おまけ

こんばんは。


先ほど長野県から帰ってまいりました。
って、正確には山梨県から帰ってきました!


北海道人あるあるですけど、こんな短時間に何県も県境を越えられることにびっくりしてしまいます(笑)


昨日一昨日と茅野では楽しく過ごさせてもらいました♪
たくさんの方々とお会いして、お話させてもらって。


去年ももちろん楽しかったけれど、台風の影響で1泊で帰れなくなって2泊になったのもいい思い出です。
あのときは同じホテルに2泊しました。


で、今年ですよ。
去年はイレギュラーだったとは言え同じホテルに2泊しちゃったし、それなのに今年1泊で帰るのもわびしい気がするし……。


と思って、去年のリベンジに最初から2泊することにしました!
しかもお宿も変えてみました。


1泊目は茅野駅のすぐそばに。
そして2泊目に選んだのが山梨の小渕沢駅から送迎車の出ている「ホテル八峯苑 鹿の湯」さんです。



そう、こちら、『忍びの国』ロケ地巡りなどでも知られていますよね!
山中のロケ地を巡る時間はとても持てなさそうでしたが、ここに泊まるだけなら……と思って予約しました。


ちなみに写真は朝に撮影したもの。
日の暮れるのがすっかり早くなっていて、ホテルに到着したときにはすでに薄暗くなっていたんです。


そして、そんな送迎車の中で私の体に異変が……。
耳がキーンってしてきた!
しかも、曲がりくねった道を通ってきたので、私の微弱な三半規管はもう限界。
あとで改めて地図を見て気づきましたが、この高原リゾートホテルは八ヶ岳の山麓にあり、運転手さんや受付の人の話では標高1300mのところに建っているんだとか。


標高どころか、海抜10mぐらいの場所で育った私にとっては、間違いなく一番高いところで就寝したことになります。
(あっ、BLASTハワイのときに航空機の中で泊まったのを除き……です!)


ホテルは温泉がメインって感じで、実はちょうど今日が休館日。
そのためか前日に泊まるお客さんも少ないようで、人もまばらでした。





翌日の朝食はレストラン「なでしこ」さんにて。
ここでは『忍びの国』が上映されていた頃、その公開記念の「忍び御膳」なども提供されていた場所です。


朝食はビュッフェ方式。
お茶碗やお皿をお盆の上に乗せ忘れたことに、食べ終わって食器を片付けるときになって気づきました(;^ω^)
私のメニューのチョイスはさておき(笑)、智くんも好きなライチを2つゲットしてご満悦^^


それに窓が大きくてロケーションは抜群です!
レストランの中から撮ってもこんなに綺麗に窓の外の景色を撮影できました。




お客さんは、ほかに数名ほど。
ゆっくりと朝食を取ることができました。


そのレストラン「なでしこ」に行くまでの途中の通路にありました、
大膳……!!
ではなくて、大膳の旗印にもなってる鹿の角(の本体)



お天気がすごく良くて、ホテルの前から撮影しただけでも、フォトジェニックな、まるで絵ハガキみたいな写真がたくさん撮れました!




ロビーには、『忍びの国』出演時の伊勢谷友介さん・マキタスポーツさん・鈴木亮平くんのサインも飾られていました♪
それと、智くんと『歌のおにいさん』で共演された小野武彦さんや、嵐さんと共演した方々のもいっぱい。


接写して撮ったサインをブログに掲載するのは何かあれなので、引きのものを1枚だけ載せておきますね。



それと、おまけの写真をこちらにアップします。


これは去年の台風のときに氾濫しそうになって警報の出た茅野の川です!!(笑)
橋の歩行者用通路も水浸しで怖かったな~。
そのとき私は近くのホテルに泊まっていたので、結構ヒヤヒヤしましたよ(^^;



工事中だったらしい橋は、今年はほぼ完成していました。
かなり頑丈なものに変わっていたので一安心しました。


そして、こちらは今年駅前のホテルに泊まったときに、すぐ隣のお蕎麦屋さんで食べた梅おろし蕎麦。
大根おろしがかなり辛口でさっぱりしました。



茅野市民間とは逆方向にある、駅から直結したベルビアというショッピングビルには、こんな大きな……たぶん昔の映写機が展示してありました。


ゴツいですよね~。
思うんですけど、携帯もそうだったように、技術って進歩していくとどんどんコンパクトになっていくものじゃないでしょうか。



この間、キネマ旬報シアターでフィルム上映が行われましたが、こういう映写機がないと……しかも動くものがないとフィルムがあっても映画は見られませんものね。
これからどんどん貴重になっていくんだろうな~。


映画のフィルムからデジタルへの過渡期にちょうど嵐さんと私たちはいたのだと思うと、それもまた感慨深いです。