青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

嵐さん特集まとめ・年末年始スポーツ紙2020年12月27日・28日/大野智くんニッカンスポーツ「嵐×サタジャニ復刻版」

こんばんは。


年末年始に発行されたスポーツ紙のレポも、だんだん大晦日と元日に近づいてまいりました~💦


ただ読むだけではなく、こうしてレポしたり感想を書いてみると、本当にボリュームたっぷりであることがわかります。


ただ、スポ紙の種類ごと・日ごとに、内容の充実度や記事の完成度は結構変動している感じ。


この2日間の新聞だと、やはりニッカンは良かったですね♪
サタジャニ復刻版が智くんでした💙


報知には智くんの『Rain』のお写真が大きかったですし、インタビューにヒロシさんや上島竜兵さんが答えてくれていたスポーツ紙もありました!



2020年12月27日(月)スポーツ紙


27日の新聞は、日刊スポーツで「嵐×サタジャニ復刻版」がスタート!


初回は大野智くんです💙


復刻版とのことですので、載っているお写真やインタビューはもちろん過去のもの。
それらを縮小して掲載しています。


2009年10/17号のサタジャニは智くんが『0号室の客』が放送される直前の取材。
絵を描くことに夢中になり、1日の食事がトマト1個だったというエピソードがピックアップされていました。


2010年4/17号は、ちょうど放送スタートの『怪物くん』ビジュ❗️


今回、一番大きく紙面に飾られていた智くんのお写真も、このときのものです💙


さらに、2012年4/14号の榎本さん🔑


2013年8/24号は『24時間テレビ』のときのもの。


そして、2016年4/9号の『世界一難しい恋』と、『忍びの国』公開日に発行された2017年7/1号のサタジャニへと続いていました♪


同じく日刊の「嵐を語ろう~Arashi Talk~」では、元プロサッカー選手の中村憲剛さんがインタビューに応じてくれています。


とてもありがたいのですが、ここまでゆかりの深い方々が嵐さんやニノについて語っていたのに、なぜスポーツ選手だったのか……(スポ紙だから?)


インタビューはネットでも公開されておりますので、こちらから。


www.nikkansports.com


また、スポニチの「ありがとう嵐」特集に、上島竜兵さんが「嵐メンバー、みんな最高だけど、特に僕は大野派です」とインタビューを寄せられていました。


こちらもネットで記事が公開されています。

「最初はお互いしゃべらないし静かな人だなあ…」との印象を抱いたがその後、徐々に打ち解けていったという。「何度か話しかけたら、本当にしゃべる、釣り好きのお兄ちゃんだなぁと。国民的アイドルなのに、気さくでお酒好きで、優しくて普段は全くオシャレじゃなく、でも、それが格好良くて性格もサバっとしてる」。人柄にほれ込んでいる。


うんうん! 私も智くんが無口なのってテレビでのことだと思ってる(笑)


それに、シンプルな服を格好良く着こなすのが一番素敵ですよね♪
マジ、イケメンは何着せてもイケメン!!


以前、DJクリちゃんも言ってましたよね。
大野くん、Tシャツとかすごくカジュアルな服装だけど、それをかっこ良く着こなしてる……とか何とか。


こちらの紙面には、ドラマの主演を演じた嵐さんと、それぞれのヒロインを演じた女優さんの2ショットが掲載されていました。


智くんのはセカムズ完成披露会見のとき、鮫島社長がシャンパンタワーにシャンパンを注いでいるときのものです🦈


www.sponichi.co.jp


デイリーの「嵐 the メモリーズ」特集は、BLASTハワイのときのもの。


報知の「ワタシと嵐」では、『浅田家!』の中村量太監督が取材に答えています。
もちろん、内容はニノのこと。


嵐五人の特集としては、この日はサンスポが2面使って大きく取り上げていました、


右がデビュー会見、左がしやがれ最終回を扱っています。


取材内容は、ま~、荒い(笑)
取材と言うか、取材もされていませんし、ネット情報を寄せ集めただけのもので、はっきり言ってうすっぺらです。



2020年12月28日(火)スポーツ紙


この日の日刊、サタジャニ復刻版は翔くん。
デイリーの「嵐 the メモリーズ」にはBLAST宮城の写真が再掲されていました。


スポーツニッポンの「ありがとう嵐」特集では、インタビューにヒロシさんが登場❗️
「スターなことを忘れさせるほどの自然体」と智くんについて語っていました。


こちらは、以前に青嵐ブログで紹介させてもらったと思いますが、再度リンクと引用を貼らせてもらいます👍


しやがれに出演したときの感想なども綴られています。


智くん、活動休止の間にたくさんキャンプと釣りに行けるといいね🏕🎣

「ステージを見ると歌やダンスが凄くうまくて、ビビりますよね。でも会うと本当に普通の感覚の人。だから俺にとっては友人という感覚しかない」
12月19日放送の同番組では「大野のキャンプ仲間」としてスタジオに登場し、嵐のメンバー全員と初共演。「圧倒的な地位を築いているのに威圧感もないし、良いグループ。皆さんステージでは凄いけど、普通の感覚を持っている人たちであるところが魅力なんでしょうね」。


www.sponichi.co.jp


こちらには、「野外活動編」として、屋外にいる嵐さんの写真が色んな年代からピックアップされていておもしろかったです。


なかなか、他紙では取り上げないような写真が用いられていました。


まず、2000年1月に年またぎマラソンに挑戦したときの五人のお写真が大きめに載っていました!


さとちゃん、髪の毛フワッフワの天使みたい👼
古典絵画にいるわよね、こういう髪の毛の赤ん坊天使ちゃんが!!


さらに2001年1月、デビューアルバム発売記念の"放送局ゲリラ襲撃"のお写真も。
ジープに乗って、カラフルな迷彩シャツを着ているときのものですね😊


2003年には、コカ・コーラのCMが。
こちらの写真では、キャンプファイヤーのために組まれた木材の横で、智くんと翔くんがキンキの光一くんを挟んでポーズ決めていました。


5×10やBLASTハワイのときのお写真があるのはわかるのですが……。


そのとなりにいきなり、2013年6月のMUSIC DAYの企画で、好奇心がコンブ漁を体験している写真が並んでいるのがおもしろかったです😊


そしてスポーツ報知がこれまた良かった。


なぜって、「あの日のARASHI」コーナーに、智くんが『Rain』を踊っているときの超かっこいいお写真が大きく載っているからですー‼️🕺


歌って踊る智はいつ見ても男前💙


これは、2005年の代々木第一体育館で行われたOneコンのときのもの。


写真にはこんなコメントがついていました。


《大野智はグループ随一のダンス力、歌唱力を誇る。一方で最もシャイで寡黙な男な一面があるものの、"原点"とも言える代々木のステージでは力強さあふれるパフォーマンスで躍動した》


(内容はともかく、この文章、ちょっとおかしいよね? 笑)


インタビューの「ワタシと嵐」は、芸能リポーターの駒井千佳子さん。


智くん個人の話題はなかったのですが、さすがに内容がおもしろかったのでピックアップしたいと思います。


日テレの『ザ・ワイド』出演時、ブレイク前の嵐さんには控室がなく、駒井さんは磁石と一緒に前室にいたようです。


駒井さん「スポーツ新聞で華々しくデビューしたKAT-TUNの記事を見て、『すげえよなあ、KAT-TUN』『俺たちとレコード会社一緒なのにね。すげえよなあ』って、二人で話してるのがおかしくて」


駒井さん「松潤が言ってたんですが、ライブのリハーサルとかでメンバーの誰かに文句を言うと、別の誰かが『そんな言い方はかわいそうだよ』と言うからケンカにならないって」


(あー、大事。それはすごく大事。私もそう言える人間になりたい)


サンスポには、2003年1/5号、横アリのATARASHI ARASHIにて、真っ赤なスーツ(全員チャラい)の五人の写真が。


デビュー5年目、さいたまスーパーアリーナ公演にて、真っ白なスーツ(全員チャラい)で会見する嵐さんの姿もありました。


あと、2001年12/16号、『嵐の犬のキモチになってみましたワン!』より、わんこコスプレを披露している嵐さんの写真がなぜか厳選されていました(笑)
選び方の癖が強い🤣


白いイヤーマフしている智くんがここでも美少年天使👼
これ、智くんはプードルなんだよねえええ🐩
きゃわわわ✨


取り乱しました(笑)


紙面には大きく「大野の奮起!!」という文字が躍っています。


《大野は歌唱力やダンスは飛び抜けていたが、それまでJr.の番組に出ていなかったこともあり、初期のライブ会場では応援団扇が少なかった。それに奮起し、自分の団扇を持っている子にはステージ上から指をさして回った。『大ちゃん、釣って』と書いてあったら必ず釣りのポーズをした。徹底したサービスでどんどんファンを増やした》


と、このように書かれていました。
何~か、言葉のチョイスとか、記事が雑に思えるのは、たぶん文字数が限られているからなんじゃないかな~って思いたいわ😅


また、次のようにも書かれていました。
記事に嵐さんの軌跡が書かれていて、低迷期があったことふられており……。


《あるとき違うことをやろうという話になった。ただ、大野くんが「今のことも続けられないのに投げ出して何ができるんだ」と反論。普段口数の少ないリーダーの言葉をメンバーは重く受けとめ、継続することになったそうです》


と、このように、NHKで放送されたときの内容についてざっくり書かれています。


そう言えば、あのときの翔くんと松潤が、当時の仕事をとっぱらってでもやろうとしたことって何だったんでしょうね?
どこかで話題にされていたかしら。


(私個人としては、当時から海外進出も考えていたのではないかな~って思っておりますが……)