青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

書道は右側のニョロッとしたところが上手く書けない〔大野智・ラジオ〕

おはようございます。


本日発売のテレビ誌に載っている智くんがとっても素敵だとの情報ですので、私もこれから買いにいくのを楽しみにしているところです♪


智くん、多忙な中でロケに出るのもたいへんそう。
映画撮影についてもどうぞいつもの健康第一ですごしてくださいね。



そうそう、その『忍びの国』の参考までにと思って、昨晩は映画『のぼうの城』を動画配信にて購入し視聴しました。


デビクロくんや『黄色い涙』でもなじみ深い犬童一心監督と樋口真嗣監督の共同監督で、TBS開局60周年記念作品でもあったんですね。


樋口監督が黒澤明監督を敬愛しているのかな?
映像やカットがどことなく黒澤明っぽくて私好みでした。


黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』に雪姫という気性の激しい姫君が登場するのですが、そういえば『忍びの国』原作者の和田竜さんの作品の中の女性もそういった意志の強い女性が多いように思えます。


(この黒澤作品が好きすぎて、松潤が主演した『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』のほうを私は見ておりません~)


『忍びの国』はいったいどんな映像やカット、配役になるのか……。
公開と公式なキャスト発表が待ち遠しいです^^



ARASHI DISCOVERY(2016/7/6)


(始まりの挨拶)


("今日の一言")「永字八法」


("今日の一言"の説明)「これは書道の世界で使われている言葉です」


(´・∀・`)「なるほど」


("今日の一言"の説明)「『永字』は永遠の"永"に文字の"字"と書いて、え~、八法はっ、え~、漢数字の"八"に、法律の"法"の字を書きます。この、え~、四文字で漢字の"永"の文字には、え、書道に必要な8種類の技法が含まれている、ということを表しています」


("今日の一言"の説明)「つまり、この字を書けば、字の上手い下手がわかる、ということです」


(´・∀・`)「なるほどねえ~。確かに全部入ってるねえ。うん!」


「リスナーのちはるさんから教えていただきました。メールを読みますと」


(メッセージ)「全ての動作が完璧に綺麗な智くんは、フッ☆彡 踊りの(笑)、永字八法だなあ~と思います」


(´・∀・`)「(チッ)そんなことあるわけないでしょうが。ええ~。何かしらダメなんです。うん。こんなもんですよ。完璧はいないから。絶対何かが、ダメだから。ふふふふ☆彡 ええ~」


「永字八法ねえ~。まあでも、習字ってねえ、書道? 習ってましたけど、そうだね、僕の苦手なねえ、(チッ)字はねえ、数字を書くのがすごく、下手って、自分の中で納得がいかない字なんだよね」


「漢数字じゃない、普通の数字でえ、5とかどうしていいかわかんない。あぁのね(笑)、え~とね、4もね、2種類書くし、俺。つなげる人とつなげない人いるでしょ? 気分で、変えるし。数字が結構苦手! 書くの。うん、あるんだよ」


「あと絶っ対にこれはもう、もうミスらない、で上手く書けるっていう字もある。最高の"最"とかさ、『最も』。俺ね、あれ絶対自分の中でね、変に、ミ、ミスらない」


「あと絶っ対に上手く書けないねえ~、あのぉ東京都の"都"とかね、絶っ対! 上手く書けないから」


(´・∀・`)「あぁは☆彡 わかる?(笑)」


「え~と、右側、ニョロッてしたとこ!」(←「おおざと」です)


「あれほんと上手く書けないんだよね。バランス? 左と右のぶぁらんす! がほんと難しい」


(´・∀・`)「あれ上手く書ける人いるの!? あははは☆彡(スー) 俺あのニョロッてやつがねえ、毎回思う」(←「ニョロッ」は巻き舌です)


「何か何かあの住所書くこととかがあるときにぃ、東京まではまだいけるんだよねえ。"都"のあれねえ、毎回ねえ、もう『頼む!』って思って書くの。んははははは!☆彡 決まってくれ、頼むからって。とかかなあ~」


「三郎の"郎"のね? 左良いって書くの。で、右にあのニョロくるでしょ? あぁの、良いと、あれもバランスが難しい」


(´・∀・`)「書道もっかいイチからやったほうがいいかもしんない。う~ん」


「そうなんだよ、書道セット、色んな方にもらったしぃ、いっぱい実家にあるんですよ。ちょっともっかいねえ、イチからやったほうがいい。癖、変な癖ついちゃってんだと思う。え゛え!」


(´・∀・`)「皆さんもね、ちょっと、書いてみてください!」


(終わりの挨拶)


DJ栗原さん「はっは、ふふ(笑) あの、ニョロ、そこ(おおざと)をニョロって言ってたんですね。ああ~」


――今朝は書道の話でしたが、これはどうやら『忍びの国』に関することに思えました。


「郎」の字の説明のときに「三郎」と例えていたのも、きっと『忍びの国』の登場人物に柘植三郎左衛門という名前の人がいるからじゃないかなあ~って。


「完璧はいないから。絶対何かがダメだから」という智くんですが、ご自分の中にそういう思いがあるからこそ完璧を求めてより精進するのでしょうね。


今度から智くんの字を見せてもらうときにはニョロッにも注目したいと思います!^^


BGMは『I seek』、リクエスト曲は『君のために僕がいる』でした。


 



●松本潤くんドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』ノベライズ下巻 7月6日(水)発売



99.9-刑事専門弁護士-(下)



●嵐さん雑誌情報


○7/6(水)
「ザテレビジョン」28号(KADOKAWA)
大野智 沖縄ビーチ密着!
嵐「ワクワク学校」全録


○7/6(水)
「TVガイド」7/15号(東京ニュース通信社)
大野智「嵐ツボ」SPグラビア・インタビュー
相葉雅紀×松本潤 連載「週刊VS嵐ガイド」