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青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

嵐さん表紙(隔週テレビ誌)『TV LIFE』10号・大野智くん『TVstation』10号「忍びの国」現場レポート

こんにちは。
今日発売のテレビ誌4誌から、まずは隔週テレビ誌のレポと感想を投下いたします。
週刊テレビ誌については、このあと、また。



LIFEは創刊35周年ということで、おめでとうございます(^^)
その創刊35周年記念号ということで、LIFEの表紙・グラビアを飾っているのは嵐さんです!
座談会やインタビューもたっぷりでした♪


さらにLIFEのしやがれ連載を担当しているのが智くんと相葉ちゃんですよ!!
天然コンビ推しの私としては、もう萌え殺されるかと思いましたわー(≧▽≦)



『TVstation』の中村監督のインタビューは既出の部分も多かったのですが、初出しと思えるところも!
それとですよ、『忍びの国』現場レポに、さらっとすごい記述がありました。


《また、合戦中に襲い来る何本もの槍を舞うように避け切るアクションは、大野がわずか30分で自ら振り付けて現場を沸かせたという》


アクションを「振り付け」ですとー!!(ΦωΦ)
智くんの多彩なことったら果てしないなー。


智くん、これは決まりました。
昨年はパントマイム、今年のコンサートのソロ曲にはせっかくですから殺陣とアクションを取り入れてみませんか!?
ぜひぜひ♪


 

TV LIFE 10号

嵐 表紙・SPECIAL COVER TALK「ARASHI×TV LIFE 35thAnniversary」(巻頭12ページ)


LIFEは創刊35周年超特大号ということで、表紙を飾るのは嵐さんです!(^^)


記念号ということもあるからでしょうか。
いえ、それとも相葉ちゃんが今、貴族役をやってるからかな。
嵐さんは将校っぽい金ボタンや白いラインの入った黒のジャケットとスーツ姿。
どこか貴族を感じさせますね^^
智くんはナポレオンジャケットに黒シャツです。


白い背景に、配置は連ドラ中の相葉ちゃんをセンターにして、前列NAO後列SMの並び順。
智くん、このお写真では若干お顔が丸い感じ。
あと髪も最近の智くんからするとちょっぴり短めに思えます。


SPECIAL COVER TALK「ARASHI×TV LIFE 35thAnniversary」巻頭12ページも同じ衣装と白の背景。


1ページ目には、前列NO後列SAMとやはり相葉ちゃんがセンターになって中腰に。
前列の大宮の間には白いバランスボールがあって、そこには「TV LIFE 35thAnniversary」の文字が。


2~3ページ目は見開きで、こちらにも白いバランスボールらしきものが2つ。
左の物には「ARASHI」、右の物には「TV LIFE」という字が合成されていました。


黒い背景で、そのボールを取り囲むようにして上下左右に嵐さんが寝転がって(?)います。
ジャケットは皆さん脱いでいますね。


智くんは左下にいて、バレーでボールをトスするかのような手のポーズ。
んふ♡
こっちを流し見ているのと、シャツの袖口を留めている隙間から肌が見えているのが何かセクシ~///
首には黒いフリル状のスカーフをネクタイの代わりにつけています。
あと、白いラインの入った黒いベストもご着用を。


4~7ページ目はモノクロのグラビア。
4ページ目は前列NS後列OAMで風船を膨らませているショット。
皆さん、カメラ目線です^^
智くんのまなざしにやられる///


5~7ページ目に半ページずつ、横になって腕枕してる個人ショットあり。
智くん、ここでもシャツの袖口から肌がのぞいているところがありますね^^
あー、優しいけれど、どこか冷めている、そんな目でこちらを見ておる!!(≧▽≦)


7ページ目の下半分には、白いソファの背もたれ(?)の向こうから顔をのぞかせている五人の姿も。
NSMAOと並び、智くんだけ背もたれのほうにまで腕を伸ばしていました。
その手の形がもはや芸術だなあ。
何ていうか、普段のしぐさとは思えないの。
無意識で彫刻のような手の形でポーズを取っている人。


8~9ページ目は上半身のショット。
ONAMと並び、向かって右端の翔くんだけ前かがみになっています。
智くんの左手はニノの肩の上に。
こちらの写真は智くん、ごくごく自然な笑顔ですね^^


10~12ページ目には小さめの写真が複数レイアウトされていました。
私、こっちの小さい写真のほうに見ごたえを感じるな~。


AOSNMで五人掛けの長いソファに座ってるときの智くんのかわいさと相葉ちゃんの足の長さね。
大宮の2ショットは、智くんの足の反り方の素晴らしさがわかる1枚。
智くんのパンツには白いラインが入っているため、その反り方が強調されています。


ソファの背もたれの後ろからこちらをのぞく智くんは、手の置き方もほんとに猫ちゃんみたい~♪


そうそう、思ったけど、智くんが正面を向いて立っている全身ショットが1枚もないのよね。
衣装がどうなっているのかきちんとわからなかった……。


最後のページではNOAMSがしゃがみ込み、手に持っている白い風船を見上げている写真で締めくくられていました。


――さて、テキストの座談会などを箇条書きにてまとめていきたいと思います。


【「TV LIFE」創刊5周年1987年頃の嵐さん】


・通っていた保育園に「日焼け大賞」というのがあり、その大賞を狙いたくて5歳にして親にサンオイルを塗りたくってもらった。見事悠優勝を勝ち取った(櫻井)


・朝起きて、幼稚園に行く前にストーブに当たりながら毎日テレビゲームをやっていた(松本)


・ローラースケートを履いて遊んでいた。当時、光GENJIが大人気だった。本当は光GENJIが履いていた靴つきのやつが欲しかった(大野)


(´・∀・`)「でも、俺のローラースケートは靴がついてないやつで」
(.゚ー゚)「安いほうね」
(´・∀・`)「うん、安いやつ(笑)」
(`・3・´)「黄色いやつ?」
(´・∀・`)「そうそう、黄色いやつ」
ノノ`∀´ル「ベルトで結ぶやつね」
(´・∀・`)「そうそう」
ノノ`∀´ル「俺もそれだったよ」


・どちらかというと大人しい子だった。従姉妹も含めて周りが女の子ばかりだった。二宮家待望の男子だった。近所の子も女子が多かった。だから『仮面ライダー』や『ウルトラマン』にはあまりハマらず、逆にあや取りなどをよくやっていた(二宮)


・保育園のお泊り保育の日に、夜中にひとりで家に帰っちゃったことがある。夜みんなが寝ているときに目が覚めてしまい、周りの友達を起こそうとしても誰も起きなかったので怖くなって帰った。おばあちゃん家が保育園から超近かったから(相葉)


(‘◇‘)「それで無事に帰りついたんだけど、俺が突然いなくなって保育園はたいへんなことになってたよ」


【「TV LIFE」創刊15周年1997年頃の嵐さん】


・相葉ちゃんとニノと松潤は舞台『STAND BY ME』に出演。相葉ちゃんはこの頃、楽屋などで馬を育てるゲームをしていた。スタッフさんの中にそのゲームの大会で入賞したことのある人がいて、みんなもやり始めた。


・相葉くんがずっと映画『トレインスポッティング』のTシャツを着ていた(松本)


(‘◇‘)「あのTシャツ大好きだったなあ」


・この間、コンサートのためにJr.時代の写真を探してたら、やっぱり『トレインスポッティング』のTシャツを着ている相葉くんの写真があった(櫻井)



・相葉くんは、レッスンとか仕事に向かうとき電車に乗ると、御茶ノ水駅ぐらいまではおしゃれなのままなんだけれど、だんだん都会が近づくにつれて、なぜかジャンパーとか着始める。六本木とかに着く頃にはちゃんと後輩っぽい服になる(二宮)
(ニノはまた、コアなところを覚えてるな~。笑)


(.゚ー゚)「何かね、毎回自分のお気に入りの服を着てるんだけど、それを先輩とかに見られるのが恥ずかしいらしく、全部終わってもうそろそろ先輩がいなくなったかなっていう頃に……」
(‘◇‘)「脱ぐの?(笑)」
(.゚ー゚)「うん」
(‘◇‘)「かわいいな、俺」


・舞台で京都にいた。ニノとよく電話していた。バドミントンを二人でよくやっていた(大野)


ノノ`∀´ル「リーダーの携帯電話のアンテナがめっちゃ長かった頃ですよね?」
(.゚ー゚)「イケイケだった頃でしょ?」
(´・∀・`)「うん、イケイケだった頃(笑)」


・当時、リーダーが京都のホテルに泊まっていて、そこに遊びに行ったときに二人で部屋にいたら、「好きなもん、何でも食っていいよ」とルームサービスのメニューを渡された。「やっぱ先輩はすごいな」と思いながらハンバーグとスモークサーモンを食べさせてもらった。だけどあとから聞いたら、その代金は全部事務所に払ってもらていたらしい(櫻井)


・この時期といえばやっぱり『アイドルオンステージ』。収録日はいつも渋谷駅から歩いて、途中、東急ハンズの前を通ってNHKまで行っていた。今でもハンズに行くと思い出す(櫻井)


・NHKに行くために、翔くんは渋谷駅組、にのあいは代々木公園組、大野さんは原宿駅組だった。松潤は渋谷か原宿。


(`・3・´)「そうやってみんな使う駅がそれぞれ違ってたから、Jr.同士、各駅ごとに仲良くなったりもしてたよね」


【「TV LIFE」創刊25周年2007年頃の嵐さん】


・この時期はほんとに色んな仕事をさせてもらった。この間、熱海の美術館に行って、そこから初島をみたら実験特番(実験くん)の船シリーズを思い出した。それで懐かしくなって当時の番組の映像を見たりした(櫻井)


(‘◇‘)「あっ、『まごまご嵐』もこの頃だ。あれ、いい番組だったなあ(しみじみ)」
(`・3・´)「って、よく言ってもらえるよね」
(´・∀・`)「まごまご、良かったなあ」
(ほんとだね。この頃の嵐さんの番組、私もすごく好きだったなあ。そろそろSPとかで復活しないかなあ。過去映像だって、船シリーズとか相当おもしろいよ!!)


・まごまごでは、カメラが回っていても気を張らなくていいのだということを知った(櫻井)


(‘◇‘)「ロケ中、普通に寝てたもんね」
(´・∀・`)「あと、(晩酌の相手をして欲しいという依頼で)ずっと飲んでた」


【7×5=35 QUESTION!】


①今、自分への記念に何かをするとしたら、何をする?


・大野智:あんまり自分にご褒美をあげようとは思わない。買うとしたら釣り用品。リールがいい。


・櫻井翔:腕時計を買う。30歳ぐらいまでは大きな仕事が一息ついたときに買っていた。


・相葉雅紀:自分へは想像つかない。逆に人にはする。翔ちゃんの誕生日に自分が使っているのと同じアンダーパンツを十数枚あげた。


(‘◇‘)「だから……見えないところでおそろいの日があると思うよ(笑)」


・二宮和也:○○記念っていうのが好きじゃない。祝ってもらえるのはありがたいけれど。


・松本潤:自分のは特に祝わない。自分以外の人だったら、友達の誕生日に食事に行って、シャンパンを開けたり。自分が絡むのであれば、みんな一緒にご飯とかがいい。


②自分の35年後はどんなおじいちゃんになっていたい?


・大野智:それくらいの年齢のアーティストで、手に職を持ってる方はかっこいい。好きなことして暮らせたらいいなと思う。


・櫻井翔:バリバリ働いていたい。


・相葉雅紀:家で野球のナイター中継を見ながらビールを飲んでるおじいちゃん。たまに球場にも見に行く。


・二宮和也:元気で健康で生きていられればいい。


・松本潤:体はちゃんと動いていたい。ハワイや沖縄など暖かいところに住みたい。仕事はもういい。のんびりしたい。


③五人はほぼ同世代ですが、同世代感を感じるときは?


・大野智:V6とか昔バックで踊ってた先輩の曲を聴くと「懐かしい」と盛り上がる。最近はみんなせっかちになってきた。仕事のときもダラダラしないで早くやろうという感じになる。


・櫻井翔:ずっと一緒にいる場合は思い出の積み重ねだから、そういう意味では同世代感は感じない。


・相葉雅紀:漫画とかアニメの話をしているとき。


・二宮和也:すごしてきた時間が一緒だし、そもそも年代について意識したことがない。


・松本潤:ずっと一緒だから、流行も一緒に味わってきている。


④継続に一番必要なことは?


・大野智:何も考えないでやっているうちに続いているものじゃないか。好きなことは続けようと思わなくても続く。いやだと思うものは無理する必要はない。続いたものが残っているという感じ。


・櫻井翔:敬うこと。


(`・3・´)「僕の場合はたまたま周りにそれを気づかせてくれる人がいて、それが嵐だったんだと思う」


・相葉雅紀:気持ち。続けるんだという気持ちがないと続かない。


(‘◇‘)「何かを継続しようとするとき、俺の場合は『やめる』っていう選択肢をなくすんですよ。筋トレとかもそんな感じでやってた」


・二宮和也:気合い。ちゃんと続けるぞっていう気持ち。今のポジションに対する責任があるし、気合いはずっと入れ続けている。


・松本潤:意志と努力、タイミング。その3つはわりと自分たちはキープできていると思う。


⑤これからの人生でささやかに継続していきたいことは?


・大野智:筋トレ。週に2~3回ぐらい。軽く腹筋とか腕立てをやるくらい。足のストレッチをするマシンも使っていたけれど、今はちょっと足を痛めてしまったから休んでいる。


(´・∀・`)「治ったらまたやろうかな」
(智くん、無理しないでね! 早く治りますように……!!)


・櫻井翔:旅行。国内もいいけど、できれば海外へ1~2回は行きたい。今はミャンマーが気になっている。


・相葉雅紀:2日1回爪を切ること。爪の先に白いところがあるのがいや。日々深爪の状態だけど、全然痛くない。
(でも読んでるこっちは痛そうに思えるよ~)


・二宮和也:ゲーム。今は5つのゲームをやっている。


・松本潤:健康が一番。


⑥夏に向けて何でも結構ですので、何か宣言してください。


・大野智:バーベキューに行きたい。友達と少人数で行って、ゆっくりしたい。
(映画のキャンペーンが終わったら、どうぞ存分に楽しんでね^^)


・櫻井翔:上田(竜也)とのメシ会を実現する。年明けに行こうと約束したけれど、全然予定が合わない。(菊池)風磨の大学の卒業祝いもある。増田(貴久)とも約束していて、渋滞している。


・相葉雅紀:今年の夏は思い切って真っ黒に焼こうかなと思ってる。


・二宮和也:元気にすごす。夏はいつも通り。


・松本潤:祭りに行きたい。阿波踊りやねぶたみたいな日本の伝統的な祭りに興味がある。


⑦近況ネタを1つ教えてください。


・大野智:最近はグータラしている。スーパーでマグロの刺身とかを買って、食べて寝るだけ。


(´・∀・`)「菅田将暉くんから『ご飯行きましょう』ってメールが来たけど、いつ行けるかわかんなくて話が止まってる(笑)」
(ちょ、菅田くん、小瀧くん方式でがんばって。こまめに自分のスケジュールを知らせて、連絡取ってみて!)


・櫻井翔:映画の撮影の待ち時間に漫画と本を読んでいる。いつか読みたいと思っていた漫画をコンビニでたまたま見つけて、ドハマり中。


・相葉雅紀:家でたこ焼きをよく作っている。具はタコと紅ショウガを入れてシンプルに。味付けはソースかポン酢で。


・二宮和也:元気にがんばっている。特にパズドラをすげーがんばっている。だいぶ前にオンラインゲームで知り合ったゲーム友達がすごく上手。そういう仲間がいると励みになるから、さらにがんばれる。
(そのゲーム友はオンライン上の相手がニノだと知っているのかな!? 知らないのかな!? リアルでも知り合いなのかしらね)


・松本潤:最近、海外ドラマにハマっている。ネット配信されている分を見終わって、先が気になるからDVDを買った。
(松潤がハマっている海外ドラマは何かな!? 私は断然『ゲーム・オブ・スローンズ』です!!)


――ほか、目次にも嵐さんのエピソードあり。
翔くんがカップのフルーツを2つ持って相葉ちゃんのところへ行き、「フルーツ一緒に食べよう」と仲良く頬張っていたそうです^^
載っていた小さい写真はグラビアと同じものでした。

大野智×相葉雅紀 連載「嵐の"しやがれにしやがれ"~そんなもんじゃない~」(3ページ)


はい、今回のしやがれ連載3ページは智くんと相葉ちゃんがお当番ですよ♪
智くんはね、巻頭グラビアよりも髪が長くて、お顔もシュッとしております♡


1ページ目には、二人並んで両手を広げておどけているポーズ。
今回は、沢尻エリカさんがゲストのときにも登場したプリクラ風での撮影ということで、背景やレイアウトもかわいい系~^^


智くんの左手には、人差し指に指輪と絆創膏、さらに中指にも絆創膏が。
どうしてケガしちゃったんだろう。
クリフクライム? 立体制作?
左手だから、大根やワサビと一緒に指すっちゃったっていうのとは違うのかな。


2~3ページ目には、全部同じサイズの合計11枚の2ショットが!
これも全てプリクラ風で、かっこかわいい天然ちゃんがいっぱいです(*^^*)


右上から左下へと順に紹介していくと……。


智くんが相葉ちゃんに後ろからハグ。
二人、両手でウサギの耳。
目をつぶって、うっとり。
お互いのアゴに手を添え、決めポーズ。
ウルトラマンのシュワッチでの撮影は「リーダー考案」
智くんが数字の「3」、相葉ちゃんが「5」のモチーフを持って、テレライ35周年をお祝い。


見返りウインク(相葉ちゃんはできてません。笑)
かっこ良くカメラを指さしているのは「相葉ちゃん考案ポーズ」
智くんが相葉ちゃんを後ろからハグ。
二人でピース。
手でメガネを作ってポーズ。


ちなみに目次に載っている、アゴに手を添えて何か考えているようなポーズの小さい写真は、連載のほうでは使われていないものでした。


――テキストでは、「しやがれ記念館」のことが話題に。
もし自分が「しやがれ記念館」に持っていくなら……?


(´・∀・`)「小学生のときに描いた絵のノートとか」
当時好きだった『ドラゴンボール』の絵を描いたノートがたぶん5~6冊あったそうで、自分なりにアレンジして描いていたそうです。
(全部見てみた~い!!)


相葉ちゃんは、子供の頃にブロック遊びをよくしていたそう。
でもそのブロックは家にはもうないかもしれないとのことでした。


バラエティ収録のときには、みんな同じ物をよく食べているという嵐さん。
出前を取ろうとすると、全員蕎麦を頼んだりする、と。
特にしやがれの収録は蕎麦が多いそうです。
(しやがれでも紹介されていましたものね^^ 私もこの間、その出前のお店に行って、智くんの好きなお蕎麦を食べてきましたよ!)


ところが、この取材のあった収録で二人が食べたのは……。
(´・∀・`)「今日は……弁当食べた」
(‘◇‘)「俺も……弁当(笑) 言ってることとやってること、全然違うじゃん!」
(´・∀・`)「こんな日もたまにはある(笑)」
同じ物を食べていることに変わりはない、との結論にww


バラエティ番組で二人が一番難しいなと感じていることは?
(‘◇‘)「クイズが難しいね」
(´・∀・`)「うん、全然わかんない(笑)」
(いや、違う。記者が聞きたかったのはたぶんそういうことじゃないww お二人ともクイズがんばってね!^^)


相葉ちゃんが見たいと思う「大野さん司会のバラエティ」といえば?
(‘◇‘)「やっぱり釣り番組でしょ! 絶対いきいきしてやると思う」
(´・∀・`)「釣りね。まあ、でも俺は、ただ釣りがしたいだけだから」
(‘◇‘)「じゃあ、しゃべらない?」
(´・∀・`)「うん」


(もしも本当に釣り番組が始まったとしたら全力で応援するけれど、趣味が仕事になるのは絵だけでいいんじゃないかと思うなあ。釣りまで仕事になっちゃったら、智くんもしんどいんではなかろうか。個人的な意見だけど、私は智くんにバラエティ番組の司会をしてもらいたいとは思わないです。それよりももっと彼の得意分野である歌とダンスで魅せてもらいたいな~)


・お互いのどんなところが好きですか?


(‘◇‘)「今日リーダーが久々に指輪してる姿を見て『好きだなあ』と思った(笑)」(←素敵ですよねえ~!!)


智くんが思う相葉ちゃんの好きなところは、楽屋でドラマの台本を開いて、イメージを膨らませながら台詞を言っている姿だそうです。
(´・∀・`)「パッと見るとねえ、(表情をまねしながら)こんな感じになってるから、『おっ、入ってるな』と思って、そこが好き(笑)」


――また、巻末の「編集後記」にもこちらの連載の話題あり。
「イエーイ!」とハイテンションで次々ポーズを決めてくれたという智くんと相葉ちゃん。


でもウインクの写真では、
(‘◇‘)「俺できないって!」
と、お約束のやり取りもあったそう~。

裏ネタ47連発!春ドラ探偵団


「裏ネタ47連発!春ドラ探偵団」のトップに相葉ちゃんの『貴族探偵』の紹介が1ページ。
ドラマシーンの写真とともに、羽鳥Pのコメントも掲載されていました。


・もともと相葉さんはジェントルマンだなと思っていた。立ち振る舞いに品があり、優雅というよりは堂々としている。座って台本を読んでいるときのたたずまいも絵になる。人懐っこい笑顔で気さくに話している光景も、そもそも貴族とはこんな感じじゃないかと思わされる。
(私も~。それにほんとに上品な人って、育ちの良さゆえかおっとりしているというか、ほんわかしているところがありますよね)

嵐トピ!(2ページ)


「嵐トピ!」2ページの1ページ目はVS収録レポ。


上半分は、5/4(木)放送のプラスワンゲスト松兄の登場回。
松兄は「自分の番組だったらこんなにがんばらないけど、嵐の番組だから」と率先して体を張ってくれたそう^^


《さらに、双眼鏡メガネをかけた嵐&松岡さんは相葉ちゃんが投げたボールに「どこ!? 何!?」とビビる中、リーダーにある奇跡が!》
(智くんがまたも「奇跡」を!? 一言で「奇跡」と呼ばれる出来事をそれはそれは数多く生み出している智くんなのだった!)


写真では、その双眼鏡メガネをかけたメンバーと松兄が、相葉ちゃんの先導で一列に行進している姿がほんとにかわいいなあ(笑)


また、誌面では「実は4歳差」と書かれている智くんと松兄が「昔から変わらない」と言い合っている姿も。
《リーダー&松岡さんの見た目の若さに「どっちもおかしい!」と》


ちなみに巻末の「編集後記」によれば、相葉ちゃん発祥の「松兄」呼びが嵐に限らずジャニーズの皆さん、はたまた俳優さんにまで広がっているそうで……。
ガソリンスタンドの人にまで「松兄!」と声をかけられるのだそうです(笑)
(相葉ちゃんが言葉を略したり命名する能力ってほんとすごいと思うの)


下半分には、5/11(木)放送のVS収録レポあり。


ニノは初めて見た有名人の話題で、
(.゚ー゚)「タッキーでした。今も鮮明に覚えてる」
と話を。
《重盛(さと美)さんが挙げた名前にリーダーがこの日一番の反応を見せるなど大盛り上がりに!》


写真の智くんが麗しい~!!
早く放送が見たいなあ(*^^*)
智くん、ちょうどLIFEの取材カメラのほうを指さしていますが、スタジオのすみに何を見つけたんでしょうか!?


2ページ目には、4/29(土)OAのしやがれ収録レポが上段に。


翔くんからの「嵐で一番絡みづらいのは誰?」という質問に、ゲストのくりぃむしちゅーはお二人とも「ミステリアスで、話しかけられると困るオーラが出てる」という理由で智くんのお名前を挙げていました。


しかしこれには、
(´・∀・`)「そんなオーラ出てます!?」
と智くんのほうが困惑。


そんな智くんが「釣り仲間になると話が合う」ということで、仲間と会ったときのテンションを再現する場面も。


また、ほかのテレビ誌にもう何度も掲載されていますが、こちらにも学生服のポッケから出てきた「記念品」に爆笑している智くんのお写真が^^


下段には、夜会とマナブくんの紹介あり。
でもほかのテレビ誌で既出の内容ですので割愛いたします。


TVstation 10号

春ドラマレクチャー


「春ドラマレクチャー」のトップに相葉ちゃんの『貴族探偵』の紹介が2ページ。
1ページ目にはドラマシーンとともに見どころをピックアップ。


2ページ目で先日OAされた二話のオフショットが掲載されていました。
取材カメラに笑顔を向ける相葉ちゃんの写真が。


出番がまだだったために少し離れたところで段取りを見ていた相葉ちゃんを、監督がきょろきょろと探す一幕もあったとか^^
(;‘◇‘)「あ、僕!?(笑)」
と相葉ちゃんは大慌てだったそうです。


また、貴族が突然、武井咲さんの目の前に現れるシーンの裏側もすみっこに小さい解説が。
相葉ちゃんは体をちっちゃくして椅子の下でスタンバイ。
カメラに映り込まないようにしていたみたいです。

Catch the 嵐(1ページ)


「Catch the 嵐」1ページの上半分はニノのサロンパス新CM会見。
下半分には、翔くんのinゼリー新CMとマナブくんとしやがれの紹介がまとめて掲載されていました。

映画の裏側 ZOOM UP 特別版・大野智「忍びの国」中村義洋監督インタビュー(2ページ)


「映画の裏側 ZOOM UP 特別版」2ページでは、『忍びの国』をピックアップ!!
『FLIX』でも紹介されていた新しい映画のカットを含む写真が、やや小さいサイズで掲載されていました。


《時代劇の殺陣とは異なる、ダンスのような忍びのアクション大野のセンスや身体能力が光る》


《また、合戦中に襲い来る何本もの槍を舞うように避け切るアクションは、大野がわずか30分で自ら振り付けて現場を沸かせたという。ファンはぜひ注目を》


って、さらっとすごいこと書かれてた(ΦωΦ)
ほえ~、ダンスだけでなくアクションまで「振り付け」を!?
ただただすごいなあ……。
映画だけでなくメイキングを見るのがとても楽しみです。
どこかでたっぷりと撮影裏話を聞けますように!(>人<)


「こぼれネタ」には、撮影期間中にニノが忍びの現場を訪問した話が。
智くんは監督に呼びかけられて、その隣にニノを確認しながらも軽く頭を下げただけで撮影に戻ったそう。
(.゚ー゚)「もうちょっと何かない?」
と寂しそうなニノさん。


(このエピソードからだけでも、智くんがいかに忍びの芝居に集中していたかがうかがえます!!)


中村監督のインタビューは他誌で既出の部分も多いのですが、初出しと思えるところもあり。
その点を取り上げてみたいと思います。


①無門と大野に共通の魅力


《知念が重要なシーンの撮影に臨むとき、監督は知念に「先輩が見てる。いい芝居しような」と声をかけ、大野には知念の撮影を見守るように言った。ところが、知念の熱演にOKを出した監督が振り返ってみると、大野は草むらにしゃがんで「変なカマキリがいる」とのほほん発言》


中村監督「知念くんには言えない(笑) でも本当は見ていたんじゃないかな」
(きっとちゃんと見てたと思うよー。でも変なカマキリも気になって仕方なかったんだー、きっと! 笑)


②舞い踊るがごとき決闘シーン


・大野は満島真之介と約3分、鈴木亮平と約5分の決闘シーンを演じた。動画コンテを見た大野は「これやんの……」と絶句したというが、撮影時にはアクション部も驚く動きを披露。ほぼノースタントで演じてみせた。


《舞うように戦う無門と殺陣に近い動きを見せる平兵衛たちの極限バトルは瞬き厳禁!》


③「動ける」キャストがずらり勢ぞろい


《主演の大野に次いで起用が決まったのが鈴木》


中村監督「VFXは、火花を足したり、ワイヤーを消したりするレベルで済んだ。理屈に合わない動きをCGで無理に足すのは避けたかったので、ありがたい」


④大野&石原がラブコメ好演


中村監督「原作に書かれた人物の心情を、映画で表すために説明的な台詞を加えることも考えたが、無門とお国のシーンは二人が芝居だけでわかるように見せてくれた」


【中村監督メッセージ】


・大野くんは満島(真之介)くんとの決闘シーンを撮り終えてから、(鈴木)亮平くんとの決闘シーンの準備を始めるのだけれど、先行して亮平くんが練習しているのを見て、「やってんじゃん!(ずるい)」と言っていた。


中村監督「努力もするけど、それを他人に見せるのはかっこ悪いと思ってて。そこが僕は好きですね。自分もそんな風に仕事をしたいと思うし」


――また、こちらには映画『忍びの国』完成披露試写会へのプレゼントも。



●嵐さんテレビ情報


 ・4/26(水) 15:50-16:50
 メディアミックスα・ようこそ、わが家へ #08(フジテレビ)
 相葉雅紀