青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

千葉市民会館『立川談春 映画「忍びの国」噺+らくご』(映画「忍びの国」解説+落語「紺屋高尾」一席)鑑賞

【お知らせ】


※シューイチ 公式Twitter

本日のショービズでご紹介(予定)のみなさ~ん!
… #大野智 #石原さとみ #伊勢谷友介 …




こんばんは。
この土曜日は千葉市民会館まで行き、『立川談春 映画「忍びの国」噺+らくご』を鑑賞してきました!!
前半が映画『忍びの国』の解説、休憩を挟んで後半に落語『紺屋高尾』一席がありました。




しやがれとしむどうについては、日曜にブログに書きますね!
Twitterをチェックしたのでだいたいのことは把握しているのですが、きちんと録画を見てからブログ記事にしたいと思います。


ほんとはせっかく千葉に行くので、ロケ地巡りなどついでにしたかったのですが……。
今月、アレルギーのお薬をうっかりもらい忘れていた管理人。
土曜は午前中で受付の終わってしまうクリニックまで行くことになったために、私的には横浜から千葉への大移動となりました~。


沿線の無門ポイントを次々ゲットしていたら、20か所で打ち止めに。
公式にもお忍びスポットの1日の上限は20か所だとちゃんと書いてあったんですね(;^ω^)


千葉に向かう途中、川崎の小さな映画館で『忍びの国』前売りの紙チケットも買っちゃいました♪
有意義な1日でした^^


さて、千葉市民会館には、映画『忍びの国』出演者とスタッフさんからお花も届いておりましたよ!!




立川談春さんはとても声の通りの良い方で、お話も耳にすんなりと入ってきました。
落語『紺屋高尾』は初めて聞いたのですが、談春さんがおっしゃっていた通り、『忍びの国』にも通ずる「愛」というテーマを強く感じるものでした。


それに映画『忍びの国』の解説では、智くんや出演者の皆さんのお話をたくさんうかがえたし……。
談春さんについて語る智くんのインタビュー映像や、『忍びの国』の5~6分ほどのスライドショーもありました!!
スライドショーはたぶんこの公演でしか見られないものだと思うので本当に貴重でした。


――談春さんの映画『忍びの国』の解説をメモしてきました。
もしかしたら書き間違いがあるかもしれない拙いものですがレポさせていただきます。


・冒頭でスクリーンに映画『忍びの国』の予告映像が流れる。


・映画には相当なお金がかかっている、と談春さん。


・昨年7月1日にクランクイン。10月1日ぐらいにクランクアップ(談春さん情報)


・スクリーンに予告を流すだけでも色んなところに許可を取らなくてはならない。


・知念侑李くんはこちらが申し訳ないと思うぐらい筋の通った挨拶をしてくれた。


・談春さんの役名・百地三太夫の「百地」の読み方は難しい。でも大野くんは「百地」以前に、まさかの「三太夫」が読めなかった。


(´・∀・`)「これ『さんだゆう』って読むんだね」
立川談春さん.。oO(いや、読めるだろう。どう読めないかがわからない)
立川談春さん「ももちみたお?」
(´・∀・`)「そうそう、みたお」
立川談春さん「毒蝮三太夫って知ってる?」
(´・∀・`)「誰?」


・初日、大野くんと一緒の待ち時間。落語家ってすごい! と思われたくて、変わった落語家さんの話をする談春さん。大野くんも一生懸命聞いてフフッと笑ってくれた。


・5代目・三遊亭圓楽師匠がどんなに変わった人だったかを話したという談春さん。


(´・∀・`)「んっ? そんな人ほんとにいるのお!?」
(´・∀・`)「(爆笑)嘘ぉ」


・でも待ち時間がどんどん伸びて、大野くんは休みモードに。しかたなく笑っている感じだった。


・実は映画では石原さとみさんと談春さんの絡みがあったが、そのシーンはバッサリとカットされていた。


・大野くんは1日24時間ではなく、30時間持っているのではないかと思うぐらい。それでも辛そうな顔をしない。ヌボーッとしている感じだけれど、本当にボーッとしていたらできない。彼のせいで進行が遅れた試しもない。


・無門が天井から寝ているお国をのぞくシーンでは、大野くんは表情について監督と話し合っていた。たぶんイメージしているのか、うつむいて集中して聞いている。いつの間にか監督の後ろにニノがやってきて、監督と真反対のことを言っていても、ひとり集中していた大野くんは気づかなかった。


・談春さんがニノに『忍びの国』に出ると言ったら、「(リーダーに)この間会ったけど何も言ってなかった」と返された。不思議な関係だと思った。


・東京ドームの嵐のコンサートに行き、係の人から小さなショッピングバッグを渡された談春さん。
実際にそれをステージから会場の人に見せてくれました(関係者に配られた小さいサイズの非売品のあゆはぴショッバ)


・キャイ~ンの天野さんが近くの席にいて、「これの価値をわかっているの? ファンにあげるつもりじゃないですか?」と言われた。オークションなどに出たら「下手したら何十万という値段がついてしまう」と。


・非売品のショッピングバッグにはナンバリングがしてあり、売ったらバレる。中に入っていたのはコンサートのセットリスト、嵐本人直筆のお礼状、そしてペンライト。


立川談春さん「何があっても誰にもあげない」


・ペンライトの色の切り替えをひとりだけ上手くできず、談春さんだけ目立ってしまった。連れ出されて15分ぐらい使い方を教えてもらった。


・スクリーンに智くんのインタビュー映像が。『みんなのえいが』などと同じグレーのジャケットを着て登場。立川談春さんについて語っているものでした。


・映画解説の終了後、『忍びの国』打ち上げの際に上映した、「にしなかとものり」さんが撮影した写真のスライドショーを見せていただくことができました。5~6分の尺でした。スライドショーは映画のワンシーンなど雑誌に掲載されているものから、スタッフさんだけを映したメイキングの写真などさまざまありました。


・海賊よりも忍び!(笑)


・最後は会場全員で三本締め。


立川談春|映画「忍びの国」噺+らくご



●嵐さんテレビ情報


 ○6/4(日) 9:54-11:30
 サンデー・ジャポン(TBS系)
 大野智(VTR出演)