青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん×石原さとみさんSBSラジオ『IPPO』映画「忍びの国」インタビュー

静岡のSBSラジオ『IPPO』という番組で、大野智くんと石原さとみちゃんのかなり長めの『忍びの国』インタビューがありましたので、レポいたしました!!


また、『忍びの国』雑誌祭りには、新たに『AERA STYLE MAGAZINE』の予約が加わっています。


○6/24(土)
「AERA STYLE MAGAZINE」Vol.35(朝日新聞出版社)
<表紙&スペシャルインタビュー 全9ページ>
大野 智が実践する、新しいリーダー論。


AERA STYLE MAGAZINE (アエラスタイルマガジン) Vol.35 2017年 6/24号 [雑誌] (AERA増刊)


IPPO(大野智×石原さとみ「忍びの国」インタビュー)


桑原秀和さん「わたくしも一瞬出演しています。映画『忍びの国』主演の嵐・大野智さん、石原さとみさんにインタビューをしてきています。お楽しみに」


【スポット】


(BGM:つなぐ)


(´・∀・`)「SBSラジオ『IPPO』をお聴きの皆さん、おはようございます。大野智です」
石原さとみさん「石原さとみです! 映画は『忍びの国』」
(´・∀・`)「1日1歩、3日で3歩。では問題です。今、何歩?」
(´・∀・`)&石原さとみさん「せ~の、1歩!」


【IPPOセレクション】


桑原秀和さん「今日は映画の情報です。『のぼうの城』や『村上海賊の娘』などの時代小説でおなじみの和田竜原作のベストセラー『忍びの国』が嵐の大野智さん主演、中村義洋、え~、義洋監督によって映画化、7月1日に公開されます」


桑原秀和さん「戦国時代、忍びの国・伊賀に攻め込んできた常勝軍団の織田軍を、数で劣る伊賀忍者たちが立ち向かうというストーリーなんですが、主演の大野智さんはその伊賀一の忍びの忍者・無門。そしてその妻のお国役の石原さとみさん。さらに同じ忍び役に鈴木亮平さん。織田軍の武将に伊勢谷友介さんなどなど、豪華キャストがそろってるんですね~」


桑原秀和さん「わたくしも、一瞬大野くんの後ろに、ピンボケの状態で出演させていただいておりますよ。そんな映画『忍びの国』の日本初公開となる試写会、ジャパパンプレミアが先日、TOKYO DOME CITY HALLで開催されました」


桑原秀和さん「そこで何と! 主演の嵐・大野さんと妻役の石原さとみさんにわたくし桑原秀和、インタビューしてきました!」


桑原秀和さん「まあ、お二人とも優しくて、え、たっぷりとお話うかがっておりますので、まずはそのインタビューの内容……」


(リスナーさんからのメッセージを紹介)


桑原秀和さん「それでは聴いてください。どうぞ」


【映画「忍びの国」大野智・石原さとみインタビュー】


桑原秀和さん「どうぞよろしくお願いします」
(´・∀・`)「お願いしまーす」
石原さとみさん「お願いします」


桑原秀和さん「まずは、大野さんからお伺いしたいんですが」
(´・∀・`)「はい」
桑原秀和さん「史上最強の、今回、忍者を演じるにあたってプレッシャーはありましたか?」
(´・∀・`)「ぷれっしゃ?」
桑原秀和さん「はい」


(´・∀・`)「プレッシャー……は、ないっすね(笑)」
石原さとみさん「ないですか?(笑)」
(´・∀・`)「ええ(笑) まあ、役的にはこう、伊賀一強い」
桑原秀和さん「はい」
(´・∀・`)「役っていう中で、まあ、色んなアクション、ある中で~、まあ、ワイヤーアクションもあったりとか(スーッ)、まあ、色んなアクションの仕方があったんすけどお……。まあ、でも単純にこう~、ね? あのぉ~、亮平くん、と、平兵衛との、真剣な殺陣だったり、(スーッ)で、ワイヤーアクションで、笑いながら跳んでるとか何か。まあ、結構色んなアクションやった中で、(フー)おもしろかったですよね? ええ」


桑原秀和さん「すごいアクション見ごたえありましたもんね。あの鈴木亮平さん演じる、下山平兵衛と」
(´・∀・`)「はい」
桑原秀和さん「無門のバトルってのはすごい見ごたえありましたねえ」
(´・∀・`)「そうっすね、あのシーンを、ま、結構3日間ぐらいかけて、撮影しましたね」
桑原秀和さん「3日間ですか!」
(´・∀・`)「はぁい……」
桑原秀和さん「結構たいへんですね」


(´・∀・`)「だから、そうですね、しゅ、集中ぅ力(集中力)切らすと」
桑原秀和さん「はい」
(´・∀・`)「ケガするかもしんないんで、だからずーっと気ぃ張ってましたね、何かもう」
桑原秀和さん「え~」
(´・∀・`)「はい」


桑原秀和さん「事前にその、二刀流の使いの練習とかしたんですか?」
(´・∀・`)「……家でやってましたねえ」
桑原秀和さん「家で?(笑)」
(´・∀・`)「ふふっ☆彡」
桑原秀和さん「家でやったんですか」
(´・∀・`)「なかなかお互いスケジュール合わないで、こう練習できないときとかは」
桑原秀和さん「はい」
(´・∀・`)「まあ、い、ビデオも撮ってたんでえ、家でこう流して。ほんで合わしてたりはやってましたけどねえ」
桑原秀和さん「ええ、練習熱心ですねえ、大野さん」
(´・∀・`)「いや、まあ、ケガしたくない、だけです」
桑原秀和さん「フフフフ!」
(´・∀・`)「ふふふっ!☆彡 ふふ☆彡」


桑原秀和さん「でもその壮絶な3日間を終えて」
(´・∀・`)「はい」
桑原秀和さん「映画でもほんとにポイントになるシーンですもんね」
(´・∀・`)「そうですね。クライマックスの最後の、ねえ? とこなんで(スンッ)」


(´・∀・`)「でもよ~く見たら、カットされてますねえ」
桑原秀和さん「ハハハハ!」
石原さとみさん「え~」
(´・∀・`)「ええ」
桑原秀和さん「そうですか」
(´・∀・`)「ええ。『あれここ、あれ? ない!』とかね」
石原さとみさん「え~」
桑原秀和さん「結構いいシーンだったのにっていうのあったんですか?」
(´・∀・`)「結構長ぃく、撮影してて、仕上がったら、『あ、あれっ?』……っていうとこありました。そりゃあね」
桑原秀和さん「ええ、はい、それでもね、壮絶なシーンに仕上がってましたから」
(´・∀・`)「はい。ッフ☆彡」


桑原秀和さん「そして、お国を演じた石原さん」
石原さとみさん「はい」
桑原秀和さん「いやもうほんとに、無門に対して強気で、すっごい厳しい言葉ですけど、大きな愛情がありましたね」
石原さとみさん「そうですね。何か母みたいな感じで(笑) 何か、子供がお母さんにキャンキャンしてる感じをサラッとかわすじゃないですけど(笑)、ちゃんとしなさいっていう感じ、の何かもう母性が一番強かったですねえ」


桑原秀和さん「演じるにあたって、こう意識されたことってありますか?」
石原さとみさん「ん~、きついっていうだけじゃなくて母性が見えたらいいなっていうのはありましたけどね。あの、ほんと中村監督がすごいパターンを、あの色々と、演出の中で、あの『ここ強くいってみよう』とか、『ここきつい目のパーセンテージ上げてみよう』とか、『ちょっとだけ落としてみよう』とかっていう、すごい細かく指示してくださったので、その無門が、侍になって欲しいって私は思ってるので、それが今の現状維持がいいって無門が言うところに、すごくきつくするところがあるんですけど、目線でこう察しろよ(笑) っていうシーンとかは、すごいパターン撮りましたね、色々と」


桑原秀和さん「大野さん、その目線で色々感じたものあるんじゃないですか?」
(´・∀・`)「そう、だから~(何か~?)、ね? 使われてるやつ、よりもっと、上な目線はありましたよ」
桑原秀和さん「ありました?」
(´・∀・`)「ありましたよ」
桑原秀和さん「この目線してくるかっていうのありました?」
(´・∀・`)「謝りたくなるような」
石原さとみさん・桑原秀和さん(笑)
(´・∀・`)「目線……で、でしたね」
桑原秀和さん「ええ、そうですか。強烈な」


(´・∀・`)「っふ☆彡 結構なパターンやったよね?」
石原さとみさん「やりました(笑)」
桑原秀和さん「そうなんですね」
(´・∀・`)「でもそれを微妙~に変えてくるからあ」
石原さとみさん「ふふふ!」
(´・∀・`)「すげえなあと思って!(笑) ふふふ☆彡」


桑原秀和さん「強烈なパターン見たかったですねえ」
(´・∀・`)「強烈見たかったでしょう?」
石原さとみさん「だからそう、出来上がったのを観て」
(´・∀・`)「はい」
石原さとみさん「あ、中村監督ってこれを選んだんだっていうのが(笑)」


桑原秀和さん「へえ、でもそういう目線も含めて、言葉じゃない部分で、伝えること相当意識されたんじゃないですか?」
石原さとみさん「そうですね、まあ、何て言うんでしょう。常にこう、愛してくれて、求めてくれて。ですけど、私があなたに求めているのは、成長だよ、変わって欲しいってことだよっていう。だけど、何だろ、そのお国にとって、一番大事なものって、その無門がいなくなったかもしれないっていう、あそこの、最後のシーンのところで、気づくものっていうのは、相手への変化じゃなくて、変わらずにそこにいてくれるあなただったんだっていうのが、わかったときってのは、何かすごく、読んでても演じてても切なくはなりましたね」


桑原秀和さん「最後のシーンもね、大野さん見ごたえありましたねえ。最後、お二人の」
(´・∀・`)「そうですねえ。ま、まさかねえ、ああいう、ことになるとは(笑)、っていう(フ~)、こと~ですよね、観てる方々たちにとっ……」


(´・∀・`)「まあ、でもほんとあのシーンも、夜中?」
石原さとみさん「そうですねえ」
桑原秀和さん「夜中ですか?」
(´・∀・`)「夜中で……」
石原さとみさん「朝方ぐらいまでかかりました」
桑原秀和さん「ええ!」
(´・∀・`)「かかりましたねえ」


桑原秀和さん「最後、それこそ、無門がちょっと変化してるなっていう部分も感じましたし」
石原さとみさん「ん~」
(´・∀・`)「そうですねえ」
桑原秀和さん「はい」
(´・∀・`)「やっぱ何かに気づい……た無門もいるし。その後の無門が(スーッ)、逆にこう気になったりもしますよね」
桑原秀和さん「ああ、そうですよねえ! なるほど」


桑原秀和さん「お二人は、その撮影中ってのはよくコミュニケーションされてました?」
石原さとみさん「ん~」
(´・∀・`)「んー」
石原さとみさん「話してましたねえ?」
(´・∀・`)「話してましたねえ、ずーっと」


桑原秀和さん「どんな話されましたか」
(´・∀・`)「いや、地元が一緒なんですよ」
石原さとみさん「そうなんです」
桑原秀和さん「あ、そうですか」
(´・∀・`)「だから地元の話ばっかして」
石原さとみさん「してましたねえ」
(´・∀・`)「うん。『あ、よく行ったねえ、あそこ。行ったあ?』とか」
桑原秀和さん「え~」
石原さとみさん「『ああ、行きました行きました』みたいな」
(´・∀・`)「『行った。ああ、行ったんだ。あ、じゃあ、すごい近くにいたんだ』みたいな」
桑原秀和さん「ああ、そうなんですねえ」
石原さとみさん「『あそこに大野さんのサインありましたよ』とか」
桑原秀和さん「え~」
石原さとみさん(笑)
桑原秀和さん「ジモッチーの話ですね」
(´・∀・`)「『ああ、そうなんだ』みたいな」
桑原秀和さん「ええ、すごいですねえ」


桑原秀和さん「ちなみにお二人は、あの静岡って行ったことありますか?」
石原さとみさん「はい」
(´・∀・`)「はい」
桑原秀和さん「静岡どうですか? どんな印象ありますか?」
石原さとみさん「う~んと、私は温泉に行きました」


桑原秀和さん「大野さんどうですか?」
(´・∀・`)「はい?」
桑原秀和さん「まさか静岡、あんまり印象ないとかですか!?」
(´・∀・`)「ん~!」
石原さとみさん「絶対ロケで行ってますよ」
(´・∀・`)「行ってるんですけどねえ~」
(智、ロケどころか去年のジャポアリでエコパアリーナ行ったやん! 笑)


桑原秀和さん「それこそあの、メンバーの、あの相葉さんが、こないだ静岡のサウナに入るためだけに行ったって言ってましたよ」
(´・∀・`)「マジで!?」
石原さとみさん「え~」
(´・∀・`)「え、すっげえ」


桑原秀和さん「いいサウナ……」
(´・∀・`)「プライベートですか?」
桑原秀和さん「プライベートで」
(´・∀・`)「え~」
桑原秀和さん「いいサウナがあるんです」
(´・∀・`)「好きですもん、あの男」
桑原秀和さん「そうですか」
(´・∀・`)「うん」


桑原秀和さん「大野さん、どうですか、ぜひ」
(´・∀・`)「えぇ!?」
桑原秀和さん「静岡来たら、サウナ」
(´・∀・`)「サウナ。お~……」
桑原秀和さん「あんま良さそうじゃないですね(笑) アハハハハ!」
(´・∀・`)「ふふふ☆彡」
石原さとみさん「行かないなあ(笑)」


桑原秀和さん「ということですけどねえ、ちなみにわたくし」
(´・∀・`)「はい」
桑原秀和さん「この『忍びの国』、エキストラで参加させてもらってたんですよ」
(´・∀・`)「えっ!?」
石原さとみさん「え~!」
桑原秀和さん「そうなんですよ。大野さんがお城造ってお金もらう、真後ろにいたんですよ」
(´・∀・`)「え~! ああ、全っ然わかんなかった」
石原さとみさん「私そのシーンいますよね?」
(´・∀・`)「いるいる、そうだ」
桑原秀和さん「いらっしゃいました」
石原さとみさん「はあ、そうですよねえ?」


桑原秀和さん「もちろん覚えてくださってますよね?」
(´・∀・`)「え、でも俺あんとき1回も後ろ向かなかったっですよ」
石原さとみさん「ははは!」
桑原秀和さん「1度も向いてなかったです」
(´・∀・`)「向いてないですよねえ。だからわかんないっす」
石原さとみさん「ふふふっ」
桑原秀和さん「記憶には……」
(´・∀・`)「ございません」
桑原秀和さん「ございません、ということで」
(´・∀・`)「ハッハッハッハ☆彡」


桑原秀和さん「いや、ほんとありがとうございました。いや、ものすごく風が強かったですねえ」
(´・∀・`)「そう、つよ、強かったですねえ」
桑原秀和さん「は~い。だから同じ下忍ですね」
(´・∀・`)「……そうっすね」
桑原秀和さん「いやそうじゃないですか、ずいぶんー。ずいぶんいやそうじゃないですか」


(´・∀・`)「ピースの綾部さん似てるって言われません?」
桑原秀和さん「あ、軽く言われることあります。ありがとございます。あんま思ってないですね」
石原さとみさん「ちょっとわかんないです」
桑原秀和さん「ちょっとわかんない(笑)」


(インタビュー終了)


桑原秀和さん「まあ、石原さん、ズバズバね、ええ、言ってくださるタイプの方でしたよ。ありがとうございました」


桑原秀和さん「そして、大野さんほんとに優しかった、もう、距離感も近づけてくださって」


桑原秀和さん「まあ、色んな映画のお話、さらには静岡の印象も聞いてみて、石原さとみさんはほんと行きつけの温泉があるということで、『え、どこの温泉ですか?』って言ったら、『そこまで言う必要あるんですか?』ってズバッと言われましたけどね! ええ、そこまでは聞いちゃいけないという」


桑原秀和さん「ええ、ぜひね、大野さんにもサウナ行ってもらいたかったんですよね~。最後、これ収録が終わったあとに『大野さん、ほんとサウナいいですから。水がねえ、もう、水風呂の水が飲めるぐらいなんですよ』って言ったら、『えー!』、ちょっと、ちょっと心引っかかってましたよ。ですからねえ、いつかプライベートで、大野さんが静岡に来るかもしれませんね」
(ど、どうかな~!? 笑)