青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん櫻井翔くん二宮和也くん『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』「嵐にしやがれ THE MUSIC DAY 特別編」大野&二宮が挑む"ジェット風船で名曲を奏でたい"

先ほどMUSIC DAYの中で番組のスケジュールが発表されていました!
嵐さんが登場するものにつきましては次のようになっています。
(智くんは①と②のどっちに出演するのかな!?)


・18時50分頃:ジャニーズシャッフルメドレー①
・20時50分頃:ジャニーズシャッフルメドレー②
・21時50分頃:星空ソングメドレー

THE MUSIC DAY 伝えたい歌「嵐にしやがれ THE MUSIC DAY 特別編」大野&二宮が挑む"ジェット風船で名曲を奏でたい"


CM前、ステージ袖に大宮が登場!
カメラを向けられると二人で両手を振りながらステージへ^^


(CM明け)


(`・3・´)「さあ、続いては『嵐にしやがれ THE MUSIC DAY 特別編』のお時間です」
(´・∀・`)「ええ」
(智くん焼けてるねえ~)


翔くんのお隣に大宮が登場~♪
智くんはグレーのカーディガンを腕まくりし、黒字のロゴが入った白Tをご着用。
それに黒い紐靴を履いていました。


ニノはカーキ色のカーディガンに白シャツ、モスグリーンのパンツと黒いスリッポンシューズという格好。


(`・3・´)「こんちはっ!」
(´・∀・`)(.゚ー゚)「こんちはっ!」
「お願いしま~す」
お辞儀しながら翔くんの目を見返す智くん(笑)


(´・∀・`)っ「今年もですね、僕とニノで」
(`・3・´)「はいっ」
(´・∀・`)「一風変わったオリジナル楽器を作ってみましたぁ」


(.゚ー゚)「これただね、演奏するのがちょっと、すごく難しかったんですよ」
(´・∀・`)「はい」


(`・3・´)「さあ、それでは二人の奮闘をご覧ください」


(VTRまで少し間があり、ちょっと目をきょろきょろさせていた智くん。最後はカメラ目線でにっこり♡)


〔VTR〕


(智くんが以前にハーモニカ箪笥で『きらきら星』を演奏するシーンと、ニノのロケット花火オルガンの映像が紹介されました。さらに昨年の『イッツ・ア・スモールワールド』を演奏した自動演奏木琴も)


会議室のような場所にて、打ち合わせをする大宮の姿が。


お二人はそれぞれ「大野智の作ってみよう」の青いつなぎと、「二宮和也のちっちゃな野望」の黄色いつなぎを着て、テーブルの前に並んで座っています。


智くんはつなぎの上を脱いで、白T1枚になっていましたが、その胸にもやっぱり「作ってみよう」のロゴが。


スタッフさん「今年もちょっと変わった楽器を作りたいと思います」
(.゚ー゚)「はい」
(´・∀・`)「はい」


スタッフさん「元気ありますか?」
(.゚ー゚)「ふふふ(笑)」
(´・∀・`)(←ニヤッとしてます^^)


(.゚ー゚)「いやいや、従ってんじゃんね? 素直に」
(´・∀・`)「ねえ?」


(´・∀・`)「ははは☆彡」


・ジェット風船で名曲を奏でたい!


(´・∀・`)「うわ~、無理だぁ~」
とテーブルに突っ伏す智くん。
(.゚ー゚)「いやあ、そうなんだよなあ……」
スタッフさん「『がんばります』でいいでしょ」


(´・∀・`)「ふふ☆彡 うわぁ~」
スタッフさん「『がんばります』が何で言えないの?」
(´・∀・`)「はっはっはっは☆彡」


二人は体育館に移動。


(.゚ー゚)「よろしくお願いします」
と先に体育館に入っていくニノ。
その後ろで智くんが扉を閉めています。


今回、制作の指揮をしてくださるのは筑波大学准教授の内山俊朗先生。


内山先生「ジェット風船にどうやって音階をつけるのかっていうのが今回のポイントになります」


ニノが赤いジェット風船を、続いて智くんがピンク色のジェット風船を飛ばしていました。
しかし市販のジェット風船は同じ音しか出ないのだそうで。


(.゚ー゚)「ああ、同じ音だね」
(´・∀・`)「一緒だ。一緒だ!」


そこで今回はハーモニカの原理を使うとのこと。
(´・∀・`)「ハーモニカ」
(.゚ー゚)「ハーモニカ」


そこでブルーの巨大風船にハーモニカを取り付けてみた大宮だったのですが……。
(智くんの手のアップ♡)


(.゚ー゚)「離すよ?」
(´・∀・`)「はい」


ハーモニカは鳴りますが複数の音が混ざってしまいます。


(´・∀・`)「これじゃ飛ばない……し」
(.゚ー゚)「飛ばないし、そう! 飛ばないし、この音しか出ない」
(´・∀・`)「確かに」


そこで、1つ1つの音に分けて、軽くして風船を飛ばすことに。


(.゚ー゚)「あっ、分けて」
(´・∀・`)「あ~、なるほど」


(.゚ー゚)「分けれるんだ」
(´・∀・`)「分けれるんとこんなるの?」


そこで大宮が向かったのは静岡県浜松市の昭和楽器製造さん。


ハーモニカを1つ1つ手作りしている製造所で、酢山義則社長がハーモニカについての説明をしてくださいました。


ハーモニカを吹いたあと、「吹いてみますか?」と大宮に聞く酢山社長。


(´・∀・`)「ふふふ☆彡」
とニノの顔を見て笑う智くん。
(.゚ー゚)「酢山さんのあとはいやだよ~」
(´・∀・`)「俺もちょっといやだな」
(これこれww 正直すぎる大宮でした~)


大宮の前にはほかにも色々なハーモニカが。


スタッフさん「これ40万(円)ぐらいする」
(.゚ー゚)「これ!?」
(´・∀・`)「40万……」


智くんが手にしたのは、小さなラッパが複数ついているハーモニカ。


(´・∀・`)「吹いていいの? これ」
スタッフさん「いいですよ」


智くんが手に取ったお気に入りは「トランペットコール」というハーモニカだそう。


智くんは唇をハーモニカに直接つけずに、数cm離れたところからフーッと息を吹いて演奏を!
(.゚ー゚)「ハハハハハ!(笑)」


テロップ「絶対に口をつけない大野」


スタッフさん「冒涜だな……(笑)」
(.゚ー゚)「40万の……(笑)」
(´・∀・`)「はっはっは☆彡」


タンバリンつきのハーモニカを使い、ハーモニカ世界5位の小林正人さんが『A・RA・SHI』演奏してくださいました。


(´・∀・`)「ああ、すごいすごい!」
と左手で自分の首をつかんでいる智くん。


次に演奏する「コードハーモニカ」は世界最長の60cmクラス。


小林さんも初めて吹いたのだそうですが、ハーモニカの音だけでなく、小林さんの声も一緒に聞こえてきてました。


(.゚ー゚)「声が……」
とニノからささやかれると、うなずく智くん。


演奏が終了すると、
(.゚ー゚)「8割ぐらい歌ってた」
とニノ。


さあ、ハーモニカを1つ1つ分解するために、酢山社長にお願いをしますよ~。


(.゚ー゚)「このハーモニカなんですけど、分解をね? させてもらってもよろしかと言う……」
酢山社長「このハーモニカを、私が愛情込めたハーモニカを……」
(BGMで『アルハンブラの思い出』が流れていますw)


説得しにかかるニノさん。
(.゚ー゚)「ねっ? 君からも言うんだ、君からも言うんだ」
(´・∀・`)「ちょっと……ちょっと……」


「頼まれると弱い」という酢山社長の了承を得て、智くんがドライバーを使いハーモニカを分解!


側面の金属板をはずすと、中の構造が丸見えに。
(´・∀・`)「ほらほらほら。お~!!」
(.゚ー゚)「え~!」


中には音階ごとにリードが並んでいました。
酢山社長が「低音のほうは長くて厚く、高音のほうは短くて薄い」と説明を。
(´・∀・`)「薄いんだ」


(.゚ー゚)「こ~りゃめんどくさいな」
と小声で言うニノ。


酢山社長「それを毎日作ってるんです」
(.゚ー゚)「ふふふ(笑)」
(´>∀<`)「はははは!☆彡」
って智くんは両手で顔を覆って笑っていました。


内山先生の提案で、ハーモニカのリードを1音1音切り出してピックアップしていくことに。


今回演奏する『星に願いを』に必要な音は19種類、合計81音。


(´・∀・`)「うわ、怖え~!」
と、ゴーグルをつけた智くんは電動ノコギリで金属のリードを1つずつ切り出していきます。


ゆっくり動いている電動ノコギリ。
しかし思いのほかいっぺんに削れたのか、金属が滑るように見えた瞬間も!


これにはワイプの翔くんもニノもびっくり。
(.゚ー゚)「怖え~!」
ニノは少し離れたところからこわごわようすをうかがっている感じ。


全て同じ大きさにカットしなければならない緻密な作業です。


(´・∀・`)「ああ、できた!」
ハーモニカのリードをつまむ智くんです。
(.゚ー゚)「レが取れました」


けれど半音はハーモニカの中には入っていないとのことで。
(´・∀・`)「あ、入ってねえの?」


(.゚ー゚)「ないんですからしょうがないですよね、こればっかりはね」
スタッフさん「作るんですよ(笑)」


今度はニノさんが切り取ったリードの根元を削り、半音を作っていきます。


(´・∀・`)「行き過ぎたら怖いしねえ」
(.゚ー゚)「行き過ぎたらもう1回やり直しだからね」
(´・∀・`)「ねえ」


ニノさん、半音にかなり近いところまで削れています。
(.゚ー゚)「ああ、いいとこ、いいとこ」
酢山社長「センスあるねえ」
(´>∀<`)(←って、智くんは酢山社長がツボなのか爆笑してました^^)


内山先生や皆さんに協力してもらい、81枚のリードを量産します。


(.゚ー゚)「完成!」
(´・∀・`)「完成!」
と出来上がったリードをつまんで見せる大宮。


ただ、このリードをそのまま風船に取り付けることはできないため、次は風船の噴出口を作ることに。
これには3Dプリンターを使います。


(.゚ー゚)「は~」
(´・∀・`)「すげえ!」
(3Dプリンター、ほんとめちゃ便利だなあ)


出力されたリードのケースをしげしげと見つめる智くん。


(´・∀・`)「うわぁ~!」
「ああ、何かすごいね」


ケースにリードを差し込んで風船を取り付ければ、ジェット風船が楽器に変身!


空気入れでジェット風船に空気を送り込む大宮です。


そうして空気を注入したジェット風船は、発射台に設置。
噴出口をゴム底に押し付けてロックし、紐を引っ張ると発射される仕組みです。
(これ考えた内山先生、たいへんだったろうなあ。どうもありがとうございました!)


大宮がその発射台に風船を取り付け、まずは音階順に並べて試し打ち。


智くんは正座待機です^^
(´・∀・`)「行きまぁす! せ~のっ」
智くんがドレミファと風船を発射し、ニノがそのあとソラシドを担当。


(すごい! 予想していたよりも全然綺麗な音が出ました♪)


(´・∀・`)「おお~! ほほ☆彡 すげえ(笑)」
と智くんとニノは拍手!


(.゚ー゚)「鳴ってるじゃん」
(´・∀・`)「鳴ってんねえ!」
と正座していた智くんは足を崩します。


(.゚ー゚)「鳴ってますよね、先生ねえ?」
内山先生「鳴ってましたね」


(´・∀・`)「すげえ綺麗」
と今度は立ち上がります。
(.゚ー゚)「あとは、譜割り通り並べれば」
「完成だ」


場所を変えて、今度はステージのある静岡文化芸術大学の講堂へ。
いよいよジェット風船による演奏会の準備が始まります。


内山先生「こちらが演奏装置です」
(´・∀・`)「うわ~、すげえ」


演奏装置は先ほどの発射練習のときとは違い、人の背丈よりも高い位置に。
(このほうが大宮も移動しやすいですね)


(´・∀・`)「何だこりゃ」
「これ全部やるってことでしょ? う~わ~」
「まず何をどうやんのかもわかんないもん」


発射台は音階ごとにブロック分けされていました。
スタッフさん「楽器を一応意識しましたんで」


つまり、ドの発射台、レの発射台と言う風に、ドレミファソラシドが円形に並んでいることになります。


スタッフさん「順番に引いていけばいいってのはちょっとつまらないなと思いまして」
(.゚ー゚)「『つまらない』とか『つまらなくない』とかじゃないんだよね」
(´・∀・`)「正確な音楽を聴きたいだけだから」
(.゚ー゚)「そう」
スタッフさん「はい……」


(´・∀・`)「『はい』(笑) ふふふ☆彡」
(.゚ー゚)「いや、『はい』じゃなくて(笑)」
(´・∀・`)「ははは!☆彡」
(いいキャラのスタッフさんだな~。どんどんやってやってください! 笑)


発射装置は主旋律(50音)が下手側に、伴奏(31音)が上手側に置かれています。


より少ない音階を担当したい大宮劇場がw
(.゚ー゚)「僕は性格的に伴奏かと思ってます」
(´・∀・`)「いや、あっち(主旋律)行けって。マジで」


(´・∀・`)「覚えらんないって、マジで」
(.゚ー゚)「がんばればできるって」
(´・∀・`)「いやいや、がんばったってできないよ、そんな。覚えてきてないんだから、色んなこと、最近」


(´・∀・`)「ねえ? 先生」
って、なぜか内山先生に同意を求める智くん(笑)
(.゚ー゚)「先生と生活してるの?(笑)」


本番に向けて練習がスタートです。
おっ、結局ニノが主旋律パートを担当することになりました(楽器経験もあるしね!)


伴奏を担当する智くんも、楽譜片手に紐を引っ張る順番を記憶していっています。


(´・∀・`)「ダメだ。俺、全然わかんねえ、俺(笑)」
ナレーション「作ったはいいが、めちゃくちゃ難しい」


ナレーション「装置の中を動き回りながら発射していかなくてはならない」
(.゚ー゚)「気持ち悪い……」
(グルグル回っているうちに目が回ってしまったのかな?)


(´・∀・`)「あ、もう全然ちげえんだ。ちくしょー」
(すごくたいへんそうだけど、何かを一生懸命に練習しているときの智くんって、こんなときにしか見られないから本当にありがたい!!)


練習は休憩なしで90分にも及んだそうです。
ナレーション「楽譜を見なくてもスムーズに弾けるようになってきた!」


と、智くんの練習風景を見ていたニノが一言。
(.゚ー゚)「フフフ!(笑)」
「家中の電気を消すバイトじゃないすか(笑) フフフフフフフフ!(笑)」
「家中の電気消すバイト(笑)」


バイト風な表情の智くん!?
(きゃ♡ Tシャツの袖の中が///)


(.゚ー゚)「できるんじゃない? もう」
(´・∀・`)「これさあ、風船飛んだら(頭が)真っ白になりそう」


スタッフさん「じゃあ、風船セッティングしましょう」


(風船の設置を手伝ってくださった地元の学生さん、ありがとう!)


協力してくださった皆さんが観客席から見守る中、燕尾服に身を包んだ大宮がステージに登場です!!
(智くんの正装を見ていると、ピアニストとか指揮者の役も見たくなるなあ♡)


(.゚ー゚)「それでは、ジェット風船で奏でる」
(´・∀・`)「『星に願いを』です」


いよいよ演奏がスタート。
風船を飛ばすため、紐を引っ張るしぐさも美しい智くん……!!


と、ここで大宮が七夕の短冊に書いたお願いごとが、それぞれのほほ笑みの映像とともに紹介されました。


・大野の願い「健康でいたい ~さとし~」
・二宮の願い「僕はいいんでみんなの願いが叶いますように ~かずなり~」


ジェット風船による『星に願いを』の演奏は大成功!!


と、おもむろに智くんが床から吹き矢を持ち上げて、天井に吊るされていた青い巨大風船に狙いを定めます。
見事風船を打ち抜くと、中からは星のようにきらめく金色の紙吹雪が^^


最後は二人、ぴったりと並んで観客にお辞儀(^^)
(智くんもニノも、協力してくださった皆様も、お疲れ様でした!!)


〔スタジオ〕


(`・3・´)「いや~、見事な演奏だったんじゃないすか!?」


(´・∀・`)「ちなみにですね、これが演奏に使ったジェット風船でございます」
と、それぞれメンカラの風船を手にしている大宮。


(´・∀・`)「ドとレとミをちょっと用意したんで、行きますか?」
(`・3・´)「あ、聞いてみたい」


(´・∀・`)「じゃ、僕から行きますよ?」
(`・3・´)「はい」


(´・∀・`)「せ~の」
と風船を離すと、綺麗にドレミの音階が。


(´・∀・`)「結構聞こえるでしょ?」
あ、カメラのレンズに黄色い風船が引っ掛かってましたね^^


(`・3・´)「いや、綺麗だねえ」
(.゚ー゚)「そう。結構いい音色でしたけど」


(.゚ー゚)「リズムくん、どうでしたか? 演奏は」
バカリズムさん「いや、これはもう酢山社長も納得の出来だと……」
(.゚ー゚)「それだったら一番嬉しい」
(`・3・´)「酢山社長(笑)」


(`・3・´)「結構あれでしたね、Vに出てくる、あの登場人物、キャラクター濃い人多かったですね」
(´・∀・`)「濃い」
(.゚ー゚)「多い多い」


(`・3・´)「タンバリンのね」
(´・∀・`)「見たことないもんね」
(.゚ー゚)「色んなね、やつがあるんだってこと僕ら知りました」



●嵐さんテレビ情報


 ○7/7(土) 18:45-21:00
 忍びの国(WOWOWプライム)
 大野智