青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん主演舞台『プーシリーズEpisode1「アマツカゼ~天つ風」』パンフレット

こんばんは。


今日はブログ記事で何を取り上げようかしら? って思っていて、そう言えば前回、過去の雑誌レポを行ったとき、「いっそのことアマツカゼのパンフレットでもレポしちゃおうかな~」と書いたのを思い出しました。


なぜアマツカゼをピックアップしたかと言うと、『魔王』もFSⅠもそうですが、2008年に行われてからちょうど今年で10年経つからです。
アマツカゼ以降10年、今のところ智くんは舞台でのお芝居には戻っていないことになります。


そう言えば、雑誌やラジオ音源ばかりでなく、例えば過去に発売されたCDとかDVDとかも、これまで古いものはレポしたことありませんでした。
今後はそういったCDやDVDなど、お気に入りのものをレポしてみてもいいかもしれません。



ところで話は変わりますが、もう林翔太くんのWebをご覧になった方はおられるでしょうか。


退所とかそういうことでは全くないんですが、林くんは4月からグループでの活動ではなく、ひとりでお芝居の道を進むことにされたようで……。


つい先日もステナビで智くんの話をしていた林くん。
そんな林くんがもう智くんのバックにはつかなくなるかもしれないのは残念ですが、でもご本人も悩み抜いて決断したことでもあると思います。


智くんがテレビ誌のインタビューで林翔太くんの出演していた舞台『有頂天一座』を見学しに行ったと語っておられました。
ひょっとしたらそのときに林くんからも何か相談などあったのかも……?


林くんは踊れる方だから、今後、屋良っちのミュージカルで共演などもあるといいなあって個人的には願っています(あと、町田くんご自身が手掛けた脚本の舞台も見てみたい)


ダンスは続けていてもらいたいなあ。
そしていつの日にか、ぜひ智くんとも共演をね!(^^)/


プーシリーズEpisode1「アマツカゼ~天つ風」 パンフレット


大野智くんの主演舞台『プーシリーズEpisode1「アマツカゼ~天つ風」』は、2008年3月21日~4月7日に東京公演が青山劇場で、4月24日~4月28日に大阪公演がNHK大阪ホールで行われました。


その舞台アマツカゼのパンフレットはA4サイズよりちょっぴり大きめで、表紙には主人公の凪が体だけ横を向き、顔を正面に向けて立っています。


モノクロで、非常にシャドーの濃い写真。
凪の顔は半分影で真っ黒です。
目の光も感じられません、


表紙の「天つ風」の文字デザインはとても雰囲気のある書体です。


ページをめくると、そこにはまず正面を向き、両目を閉じている凪の姿が。
こちらもモノクロで、リーフレットなど広告と同じアングルのものです。


さらにページをめくると「風の原点」との見出しで、作・演出のきだつよしさんが本作について語っています。


智くんが「センゴクプーをまたやりたい!」と言っていたこと。
それならばとプーシリーズの原点ともなるセンゴクプーの、その前日譚的なものを描こうと思ったことなど。


物語の解説や人物相関図のページがあり、そのあとにやはりモノクロの凪の写真が3枚と、大野智くんのインタビューが。


何がかっこいいって、刀を持つ大野智はとびきりですよ!
それもやっぱり日本刀ね!!(≧▽≦)
強さと、鋭さと、それでいて美しい反りのある刀身は智くんや、その足のラインにも似て。


インタビューページの「大野智 凪」のフォントもとってもいいデザインなんですよねえ、これが。


そのインタビューでは智くんがこんなことを語っています。


・(インタビューの)何か月か前に、きだ(つよし)さんに「たまには二人で飯でも行こうよ」とメールした。そしたら「そうだね。話したいこともあるし」と返事が来たのですごく気になっていた。今思えばアマツカゼの話だったのかな? と思った。


・センゴクプーのときはとにかく必死だった。本当に無我夢中だった。その頃はまさかシリーズ化するなんて思ってもいなかったけど、今となっては本当に嬉しい。


・このシリーズはキャストもスタッフさんもみんなで一緒に作ってきたもの。自分だけでは何もできなかった。だから本当にみんなに感謝。


・プーシリーズで演じてきたどの役も、自分から全くはずれた役ではないと思っている。自分の中にあるものの中から、きださんが引き出してくれているんだと思う。


・今回のピシッと立っているストイックな「凪」と自分自身は一見反対かもしれないけど、でも奥に秘めた熱いものがあるというところは似ているような気がする。


(´・∀・`)「僕が心の奥に秘めている熱いもの、それをきださんは次々と引き出してくれるんですね」


・特にバクマツバンプーのときの「熱い自分」を見て、自分でもびっくりした。あんなに情熱的になったのは初めてのことだった。


・バクマツバンプーの沖田総司、センゴクプーの風助、テンセイクンプーの薫、そして今回の凪も、どの役も常にぎりぎりで必死なところが共通している。


・「影武者を使えるとしたらどういう風に使いますか?」という質問に……。


(´・∀・`)「影武者は……使いません。全部、自分でやります!!」


・「目のくらむようなお金を手にしたとしたら?」と聞かれて……。


(´・∀・`)「お金、あんまり使わないからなぁ。う~ん……。全部、家族にあげちゃいますね(笑)」


・「21世紀を生き抜くのに必要な力は?」


(´・∀・`)「いっぱいありますよ。感謝の気持ち。思いやり。助け合い。……何か、小学校に貼ってありそうなことばっかり言っちゃった(笑)」


――ページめくって「プーシリーズの軌跡」では、センゴクプー・バクマツバンプー・テンセイクンプーのビジュアルを紹介。


さらに当時『シアターガイド』のスーパーバイザーを務めていた今井浩一さんによるコラムも……。


舞台『青木さん家の奥さん』に出演していたときに初めて大野智の芝居を目にしたこと。
通常なら120%のがんばりで空回りする演技の多い演目で、大野くんの必死にはがんばらない演技や、ときに投げやりであったりふてくされる芝居が妙に心に残ったこと。


そのあとセンゴクプーを観て、普段はひょうひょうとしてコミカルで、いたずらっぽさを漂わせる風助と大野くんのキャラクターが重なって見えたこと。


しかし信念を貫く風助と、「大ちゃんは普段は眠そうだけど、すごく熱いものを秘めているんですよ」と言っていたきださんにより、新たな大野智を見られたこと。


……などなど綴られていました。
また、「どの役についても、台詞を台詞として感じない説得力がある」との言葉も^^


そのあとに続く「制作スタッフの稽古場日誌」がものすごく楽しいのです、このパンフは!
だってね、例によってタオルを頭に巻いた智くんの稽古場での姿が見られるんですから~。


チェキ(2008年だからポラロイド写真って言ったほうがいいのかな?)では白に見えますが、もしかしたらこれもピンク色でしょうか。
日誌にも「今日はピンクタオル」と書かれていました。
タオルする前、稽古場に現れるときはキャップをかぶっているので、その写真も。


休憩中なのか、山城不動役の佐藤アツヒロさんとの2ショットも。
あー、笑顔が素敵だなー^^


取材では、バナナを片手にコメントする智くん(笑)
どうやらバナナを釣り竿に見立て、リールを巻く手いじりをされていた模様~。


智くんときださんアツヒロさんの3ショットや、そのほかにもキャストやスタッフさんと一緒に写っている写真がたくさん!
智くんがとても楽しそうで、イキイキとしています。
武田義晴さんのほっぺにチューッとしてる写真もw


ポラロイド写真に智くんが文字を書いている場面もあり、実際にそのコメントの書かれた写真がパンフに掲載されていました。


(´・∀・`) < そんなことしてないで、早くセリフ覚えよ! by 大野
と自分で自分にツッコミを入れる書き込みも(笑)


ラストは稽古中の写真がたくさん載っているページが4ページ。
ピンク色のタオルを頭に巻いて、ジャージに黒T、手には日本刀。
いや~、もうめちゃくちゃかっこいい智くんがいます!!


――できることなら、こんな姿をもっともっと見たいなあ。
アマツカゼのパンフのこの姿を見たら『忍びの国』のメイキングも見返したくなりました。


プーシリーズでの経験があったからこそ、『忍びの国』では短期間の練習時間であったにも関わらず、あのようなハイレベルな殺陣やアクションのクオリティが見られたのではないでしょうか。


智くんの殺陣とアクションが今後もたくさん披露される機会がありますように……!!



●櫻井翔くん雑誌情報


○4/2(月)
「キネマ旬報NEXT」Vol.19「ラプラスの魔女」 No.1775(キネマ旬報社)
櫻井翔(嵐) 表紙&巻頭特集 4年ぶりの主演作「ラプラスの魔女」


キネマ旬報NEXT Vol.19 「ラプラスの魔女」 No.1775


○4/2(月)
「ぴあ Movie Special」2018 Spring(ぴあ)
櫻井翔 表紙&巻頭特集「ラプラスの魔女」
櫻井翔 撮り下ろしインタビュー
櫻井翔&三池崇史監督 撮り下ろし対談インタビュー


ぴあ Movie Special 2018 Spring (ぴあMOOK)


○4/2(月)
「シネマスクエア」vol.100 櫻井翔「ラプラスの魔女」(マガジンハウス)
櫻井翔「ラプラスの魔女」表紙・巻頭


シネマスクエア vol.100 [櫻井翔『ラプラスの魔女』] (HINODE MOOK 507)


○4/2(月)
「Cinema★Cinema」No.74(学研プラス)
櫻井翔 表紙 巻頭「ラプラスの魔女」
櫻井翔×三池崇史監督 スペシャル対談


Cinema★Cinema No.74 2018年 5/16 号 [雑誌]



●嵐さん雑誌情報


○4/2(月)
「TV LIFE Premium」Vol.25(学研プラス)
二宮和也 春ドラマインタビュー
二宮和也×竹内涼真×葵わかな「ブラックペアン」春ドラマ収録ルポ
櫻井翔「ラプラスの魔女」MOVIE INTERVIEW
「嵐にしやがれ」「VS嵐」「櫻井・有吉THE夜会」「相葉マナブ」5周年 相葉雅紀×渡部建×澤部佑 座談会
(KAT-TUN 表紙)


TV LIFE Premium Vol.25 2018年 5/15 号 [雑誌]


○4/2(月)
「TVガイドPLUS」VOL.30(東京ニュース通信社)
櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰「ラプラスの魔女」
二宮和也×竹内涼真×葵わかな「ブラックペアン」
相葉雅紀「相葉マナブ」
春とくばん密着!「VS嵐」「嵐にしやがれ」「櫻井・有吉THE夜会」etc.
(表紙 KAT-TUN)


TVガイドPLUS VOL.30


○4/3(火)
「TVnavi SMILE」vol.28(産経新聞出版)
二宮和也
相葉雅紀&渡部建&澤部佑
(表紙 KAT-TUN)


TVnavi SMILE vol.28(テレビナビ首都圏版増刊)2018年5月号


○4/3(火)
「TVfanCROSS」Vol.26(メディアボーイ)
二宮和也「ブラックペアン」インタビュー
櫻井翔「ラプラスの魔女」インタビュー・「櫻井・有吉 THE夜会」
相葉雅紀&渡部建&澤部佑「相葉マナブ」祝5周年グラビア!
嵐「嵐にしやがれ」「VS嵐」
(表紙 KAT-TUN)


TVfanCROSS Vol.26


○4/4(水)
「ザテレビジョンZoom!!」vol.32(KADOKAWA)
【嵐 バラエティー番組のオキテ55】
「VS嵐」10周年、「-THE 夜会」ほか、あるあるネタを公開!
「相葉マナブ」5周年記念、相葉雅紀ほか"3兄弟"インタビューも
【春ドラマ 主役グラビア】
二宮和也×竹内涼真×葵わかな/ディーン・フジオカ/杉咲花×平野紫耀/中川大志
(表紙 KAT-TUN)


ザテレビジョンZoom!! vol.32



●嵐さんテレビ情報


 ○4/1(日) 12:45-13:15
 ニノさん(日本テレビ)
 二宮和也


 ○4/1(日) 16:00-17:00
 TBS春の新ドラマ祭(TBS系)
 二宮和也


 ○4/1(日) 18:00-18:30
 相葉マナブ(テレビ朝日系)
 相葉雅紀


 ○4/1(日) 19:00-22:54
 DASHでイッテQ! 行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦2018春(日本テレビ系)
 櫻井翔 相葉雅紀