青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん主演映画『忍びの国』無門応援上映 参集!!

【お知らせ】


 ○7/26(水) 27:07-27:35
 大ヒット!130万人突破!映画「忍びの国」 大野智が超豪華共演者に"忍び入る"!(TBS)
《出演者のファンだけでなく映画ファン・アクションファン・時代劇ファンと様々な角度から高い評価を受けている映画の「話題沸騰の秘密」に迫ります!》


 ・7/27(木) 5:25-8:00
 めざましテレビ(フジテレビ)
《嵐平成JUMP対決》




こんばんは。
27日の今夜は新宿バルト9で19時から行われた『忍びの国』無門応援上映に参集してきました!!


ほんとにほんとにめちゃくちゃおもしろかったです!
全国でやらないのはもったいなさすぎる。
47都道府県が無理なら、せめて五大都市でぜひ行ってもらいたいところです。


個人的には大阪の応援上映とかおもしろそうで興味あるな~。
秀逸なツッコミが聞けそうです^^


今日は私も結構声を出してきました(^^♪
関西の智友さんからいただいたNINJA KYOTO×忍びの国キャンペーンの缶バッジをつけて行ってきましたよ^^(Mさん、どうもありがとうー!!)



今回、私は13回目の参集で、試写を除くとTOHOシネマズ以外の映画館で『忍びの国』を観るのはこれが初めてです。


発券を済ませて新宿バルト9のロビーに向かうと、全身を黒装束に包んだチビっ子忍者を見かけてワクワク(^^♪
しかも劇場に入るとテレビ局のカメラがあるじゃないですかー!!


『忍びの国』以外では、以前私はアニメを観に行ったとき応援上映とは知らずに足を踏み入れたことがある程度。
なので一応、雰囲気だけは知っているものの、今回の『忍びの国』の応援上映はそのときとはだいぶ違いました。


まず説明のアナウンスが流れるのではなく、東宝の宣伝の方がマイクを握って登壇し、じきじきに応援上映のやり方などを前説するということにびっくり!


そうそう、その東宝の宣伝の方が、観客が持っているペンライトやサイリウムをたくさん振って欲しいと話しておられて。
そのときに「青い色なのには意味があるんでしょうか?」みたいなニュアンスのことをつぶやいたんです。


そしたら会場から一斉にエ~!? という声が(笑)
東宝の宣伝の方は、「いえいえ、私も業界が長いですから、ちゃんと知ってますよ!(笑)」というようなことを仰っていました~。


さらにゲストもいらっしゃっていて、伝吾役の小松利昌さんと利助役の沖田裕樹もステージに!!
小松利昌さんが吹き矢を吹くまねをすると、観客がみんなワ~ッて撃たれたふりをしていたのからしても楽しかった(笑)


小松さんは「伝吾」団扇があったことに喜び、沖田さんはご自分の役名を間違えて覚えてらっしゃったりして、トークもおもしろかったです^^


応援上映は予告の段階からすでに始まり(笑)、映画泥棒の音楽に合わせて手拍子し、東宝のロゴが現れたら「東宝ー!!」とみんなで叫び、『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』と『ナラタージュ』のロングバージョン予告が流れるとニノや松潤の名前があちらこちらから聞こえました。


予告が嵐のメンバー主演のこの2本だけだったのも、また特別でした。
『ナラタージュ』のロングバージョンの予告、私は初めて目にするものでした。


『忍びの国』の上映が始まると、「無門ー!!」などなど登場人物の名前が何度も叫ばれていました。
無門のアップとか見せ場になると、「かっこいい!」という声やキャーという歓声も^^
無門のお尻とか手のアップにも反応あり!(≧▽≦)


会場は青色のペンライトやサイリウムであふれていたけれど、大膳の登場シーンではペンラが赤に、左京亮のときには黄色に変わるころがさすがでした(笑)


ほかにも、「川じゃ!」など『忍びの国』の中での印象的な台詞を観客も一緒に言ったり、登場人物にツッコんだりと大盛り上がり。


でもでも、ラストでは泣いている方も多かったですよ。
私も終わりのほうで無門がつぶやく台詞にどうしても弱くて、聞いたり思い出したりすると自然に涙がこぼれます……。


エンドロールで『つなぐ』が流れたときには、智くんのソロパートが終わると歓声が(^^)


上映後には、なぜか巻き起こるアンコール(笑)
小松さんが去り際に「『忍びの国』最高!!」って言ってくれたのめちゃくちゃ嬉しかったな~。


本当に一体感のある鑑賞となりました。
この応援の輪が全国に広がることを祈っています。


あと、応援上映のようすを智くんにも見てもらえたらいいなあ。
きっと目を輝かせて喜んでくれるんじゃないかと思いました。



※ORICON NEWS

333スクリーン公開の『忍びの国』(興収17億8700万円/144.2万人)は、現時点での7月公開の夏休み映画では、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』に次いで興収2位。主演の大野智の好演など、キャストパワーもあり順調に客足を伸ばしている。

www.oricon.co.jp