青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

二宮和也くんラジオ『ベイスト』リスナーフェス(2)年季の入った蕎麦屋の木ぐらい

こんばんは。


今夜のベイストには、リスナーさんから智くんの近況をたずねる投稿がありました。
ニノがそれに答えてくれています。


この1度くらいだけならいいかもしれませんが、ほかのメンバーのラジオに何度も智くんの近況への質問がいくのもいかがなものでしょう(;^ω^)


そんなことがないように、やっぱり智くんのラジオ復活してもらいたいなあ!
近況はぜひ智くんご本人の言葉でうかがいたいですもの……。


 

BAY STORM(2017/9/17)

オープニング


(.゚ー゚)オープニングの一言「気づいちゃいました!」


(メッセージ)私は周りの人から「何があっても動じないね」と言われていました。その原因がわかりました。15年以上エレクトーン習っていたのですが、エレクトーンはスタートボタンを押すと最後までリズムが止まらないんです。例え間違えても最後まで平気な顔をして弾き終える。この経験からちょっとしたことでは動じない性格になったんだと思います。
二宮さんも長年ゲームをたしなんでいますが、今の自分に影響していることはありますか?(夏バテしなかったあきさん)


(.゚ー゚)「ゲームで? 影響すること? もう多分にあったろうね。だってゲームしかやってないんだから。う~ん」


(.゚ー゚)「何だろう? あの、う~ん、何だろう。あの、神様とか、悪の化身とか、神話系の名前をすごい覚えられた。フハハハハハッ!」(←わかるわ~^^)


(.゚ー゚)「だから何かときどき出てきても、『ああ、クシナダヒメだ!』みたいな。『あ、クシナダだ』みたいな。『あ、セレスだ』とか。『アヌビスなんだ。へ~』みたいな。『あ、アヌビスってこれのアヌビス。あ、だからアヌビスなんだ』みたいな、そういうのは何かすごい、覚えるようになったね。イシスとかさ。そうそうそう。オシリスね(笑) ん~、あったなあ」


(パズドラ臭がすごいですな!w クシナダヒメは日本神話に登場する女神で、ヤマタノオロチを退治したスサノオの妻。セレスはローマ神話の地母神。アヌビスはエジプト神話の冥界の神。オシリスもエジプト神話の神で、イシスはその妻)


(.゚ー゚)「ギリシャ系もあるし、だからエジプト、ねっ、エジプトもそうだし、日本もそうじゃない? ねえ? カグツチ(日本の火の神)とかも」


(.゚ー゚)「だから、全部だからそういう神様系を、何かちょっとした知り合いみたいな感じで、『あ~、知ってる知ってる』みたいな感じになるっていうぐらいだな。クククッ、ゲームで。私が、ね? 影響してるってことは。それぐらいかな、うん。クフッ!」


(.゚ー゚)「うん、ちょっとこの人の性格とまではいかなけど、私それぐらいだ、たぶんねえ」


(.゚ー゚)「リスナーフェス今週もやってきたいと思います。まず1曲目ね!」


(.゚ー゚)「私ランダムで今、引いてますから。これにするぜ!」


(.゚ー゚)「ペンネーム、どこから見てもかっこいい二宮くんが好きさんからいただきました」


(.゚ー゚)「ええ~? じゃ、行きます。1曲目ね? 嵐で『together,forever』」



(.゚ー゚)「『二宮くんのひたすらなハモりがかっこいいからぜひかけてください』っていうことで、リクエストいただきました。『together,forever』」


(.゚ー゚)「嵐さん! 2011年の『迷宮ラブソング』のカップリング。通常盤かな? のカップリングに収録されています。『together,forever』」


(.゚ー゚)「フフッ、この『ひたすらなハモり』っておもしろいですね(笑) フフフフッ!」


(.゚ー゚)「主メロもいいけど、ひたっすらなハモりがね、かっこいい。へえ~。これ俺の、何だあ? ああ~、2011年か~。『迷宮ラブソング』のカップリングってそっかこれだったのか。いい曲だねえ! 何かかっこいいなあ」


(.゚ー゚)「でもやっぱ引きがやっぱいいなあ、俺♪ うん。今週もいいなあ。オープニング、素晴らしいと思いますね。ええ~」

どうか穏便に


(メッセージ)私のバイトで起きたエピソードです。私は生徒の名簿を読み上げるという任務を課せられました。名簿は漢字で書かれていて、その上にふりがなが振ってありました。順調に間違えることなく読み上げていったのですが、『かずやくん』を間違えて『かずなりくん』と読んでしまいました。それも指摘されるまでは気づかず、すごく恥ずかしい思いをしてしまいました。自分の中では『かずなり』のほうが親近感があったのでポロッと出してしまったみたいです。かずやくん、間違ってしまって本当にごめんなさい。(二宮くんに読まれたいのんちゃん)


(.゚ー゚)「自分の経験値ってあるしね。う~ん。『かずなり』が『かずや』って読まれることはあるけど、『かずや』が『かずなり』って読まれることもなかなかないかもね」


(.゚ー゚)「名前の読み間違いねえ。これはもうしょうがないこと、宿命だと思ってますから。もうさすがにないかなあ。でももうさすがにないって思いながら生きてて、何回もあるけどね。ほんとに」


(.゚ー゚)「だってそれこそだって『母と暮せば』の、あの、お祓いんときに俺間違えられたでしょ、だから」


(.゚ー゚)「そう。それを(吉永)小百合さんがすごい、あとで謝りに来られて。『たいへん申し訳ありませんでした』って。そんときに、あ、ちゃ、俺はね? もう間違えられてもいいやと思ってる人だから、もう、呼んだ人と呼ばれた人が、もう認識し合えばもう名前なんてあってないようなもんだと思って生きてきたけど。もうあんなに謝られたら、今後ちゃんと、そうやって呼ばれたら自ら直さなきゃなって、思うようになったよ。もうほんとに。『ほんとに申し訳ない、ほんとに申し訳ない』って、言われたな~」


(.゚ー゚)「だから別に、もう2~3年前ぐらいに2年前ぐらいにも間違えて呼ばれてますからね」


(.゚ー゚)「いや! まだあるよ、これは。これはねえ、根深いんだよ!? あのねえ、これねえ、一番難しいのはね、共演者の人に間違えられるっていうパターンなんだよ」


(.゚ー゚)「共演者の、大御所の人に、あの~、ナチュラルに間違えられるっていうのがこれ一番訂正しづらいんだ」


(.゚ー゚)「『かずやはあれかなあ』なんて言われて。『あ~、あれは何とかなのか』とか言われたりしたら、もうもう訂正のしようがないよ」


(.゚ー゚)「でも訂正しないと今度、その人がどっかで恥かくかもしれないじゃん。『今~、あれだ、かずやとやってんだよ』なんて言って日には(笑)、『かずやって誰ですか?』つって。『嵐のほらあれだ~』とかって。『嵐のかずや? え? あ、かずなりですよ、あれ』ってなったらさ、何であいつは言わなかったのってことになっちゃうから」


(.゚ー゚)「だ、もうどっちにしても(笑)、私は地獄なんですよ。間違えられて傷つく地獄と、それを訂正しないで『何でおまえ言わないんだよ!』ってまたそこで怒られるっていう地獄と(笑)」


(.゚ー゚)「これ根深いんだよ! どっちにせよ、俺が悪いんだから。フフフフフッ!」


(.゚ー゚)「根深いの! こればっかりは、もうしょうがない。俺だって『二宮』のほうでもやられたりするからね」


(.゚ー゚)「立ち位置、とかさ、『櫻井様』とか、『相葉様』とか書いてあってさ、あの、『二ノ宮様』って、"二"と"宮"の間に"ノ"が入っちゃったりさ。『にののみやさま』になっちゃ、ちょっと何かえらい雰囲気出ちゃうっていう、のもあんのよ」


(.゚ー゚)「これ何て言うのかな、これね、もうほんと根深いの! しょうがないの。『二宮様』って言ったって、その人の中での『二宮』はやっぱりこうね? "二"の間に"ノ"が入っちゃうのよ。それもう人生経験値状しょうがないの。その人しか見てないから」


(.゚ー゚)「根深いよ。『にののみやかずや』だからね。ほんとに。どうしていいかわからなくなっちゃうよ、こっちは」


(.゚ー゚)「これ根深いんだよ、意外と。ん~(紙をめくる音)」


(メッセージ)先日バイト先の女の子が関ジャニ∞の安田くんが好きだということを知りました。そしてその1週間後に別のバイト先でも中学の女の子が、関ジャニ∞の安田くんが好きだということが判明しました。
そこで私はその子につい何気なく「安田くんて人気なんだね」と、「ちなみに関ジャニ∞って誰が一番人気なの?」と聞いてしまいました。するとその子に「順位とかつけるの良くないですよ!」と注意されてしまいました。安田くん、関ジャニ∞の皆さん、ごめんなさい(結膜炎早く治したいさん)


(.゚ー゚)「まあ、確かにね。順位じゃないから。みんな横に並んでる。みんなで肩組んで。うん。へえ~」


(.゚ー゚)「でもまあ、聞きがちではあるよね? 順位とかつけるのね(笑) 良くないですよね。そうだ。それはそうだよ。うん。ほんとやめてあげて? 順位とかつけんの」


(.゚ー゚)「ああ、なるほどねえ~。ま、興味がなかったり、こう、初めてふれるものだとそういうところからこう、突破口見つけたくなるよね、でもね。ああ、ちょっとわかるなあ」


(.゚ー゚)「さあ、じゃ、2曲目行こうか? リスナーフェス(ガサゴソと紙の音) これだ! 迷わず引いたよ!」


(.゚ー゚)「ペンネーム、誰よりも嵐が好きなニノが好きなゆなさんからいただきました」


(.゚ー゚)「ええ~!? それでは聴いていただきましょう。嵐で『風の向こうへ』」


 


(.゚ー゚)「『"風の向こうへ"は私が嵐ファンになるきっかけになった曲です』と。『私が小学校二年生の運動会で"風の向こうへ"を使って学年みんなでダンスをしました。この練習のとき初めて嵐の曲を聴き、知りました。運動会で踊って以来嵐が大好きになり、"風の向こうへ"が収録されている"5×10"を買ってもらったのを覚えています。"5×10"が初めて私の物として買ってもらってCD。私にとって"風の向こうへ"は嵐という素敵なグループを教えてくれた大好きな曲です!』」


(.゚ー゚)「(ゆっくり拍手)小学校二年生ですって。がんばってますね、嵐の皆さん。う~ん」


(.゚ー゚)「2008年! 『truth』との、両A面。でっ、発売されました。シングル1発目! ついに来ましたね」


(.゚ー゚)「はあ~、懐かしいなあ。この曲ほんと懐かしいな~」


(.゚ー゚)「2008年て、何、北京(オリンピック)ですか? そうだよね。わあ、懐かしい」


(.゚ー゚)「この曲はねえ、何か歌い分けがねえ、リーダーと翔さんでしょう? で、下三人だったような気がするんだけど。珍しい歌い分けだなと思った記憶あるなあ~」


(.゚ー゚)「ああ、でももうオリンピックだなあ、ほんとにオリンピックだよ、この曲! 自分たちがね? う~ん。テーマとして関わらしてもらったからだとは思うけど。わあ、懐かしいな、これ。ねえ」

裏嵐


(メッセージ)先日テレビを見て驚きました。コンサートの演出で銀テープが降ってきて会場がさらに盛り上がる瞬間がありますよね? 銀テープは1つ1つスタッフさんが丁寧に機械に1時間ほどかけて詰めているそうです。あの一瞬のためにたくさんの力が働いていることを知って感動しました。もし(チケット)当たったら一瞬一瞬にかかる皆さんの努力を体験したいと思います(無門行くもんさん)


(.゚ー゚)「へえ~。知ってますよ。もちろん! ん? いや、さすがに俺は詰めはしないよ。俺そういう詰めるって仕事で選出されてないからね、コンサートの、うん。歌うってほうで選出されてるから、ぎり。うん」


(.゚ー゚)「でもあれはやっぱたいへんですよ。テープね。1個1個、あれはがして入れていかなきゃいけないんすよ。ベロベロベロってならないように、コロコロみたいな感じですよ。あの最初にこう、ベロベロンってならないように、テープが貼ってあるんすよ、1枚1枚。それ剥がして、入れてくんすよね? あれたいへんだよ、ほんとに」


(.゚ー゚)「1回さ、昔コンサート、先輩のコンサートで、銀テープじゃなくって、紙テープを、Jr.全員で投げるっていう演出があったんですよ」


(.゚ー゚)「こ~れが難しくて。こう、いるJr.が、あの、テープ、ビーンて伸ばすやつあるじゃん、船に。あれを、Jr.で一気に投げて、ブワッて、やろうっていう、演出があったんですよ、銀テープじゃなくて」


(.゚ー゚)「これ地獄ね。投げるじゃん。え~い! って投げるじゃん。そうすっと、紙だから、普通にプツッていって、そのまま飛んでっちゃうの。球が。そのJr.が何か、塊、紙の塊投げてるみたいな(笑)、感じになるですよ、これ」


(.゚ー゚)「で、もうそっから、もう、コンサート終わってから、それの練習ですね、ひたすら。どうやったらテープが切れないか。どうやったら銀テープみたいに飛んでくか。どうやったら、切れずに、あの遠くまで飛ばせるかっていうの。もう自分の感覚、こう投げたらこうなりますってのないからさ。力も違えば、角度もたぶん違うでしょ、おそらく。とりあえず投げると、もう、べん、別だから」


(.゚ー゚)「たいへんだったなあ。朝方までずーっとやってた。投げっぱなし」


(.゚ー゚)「やっと見つかったって思ったら、次の日投げらんないよ、肩痛くて。あれたいへんだったなあ! ほんっとに。いや」


(.゚ー゚)「ま、銀テープはね、まさにそういうことですよね? 1枚1枚剥がして、中入れて、飛んでくときにシュパンって、ちゃんと1本のテープになるように。丸まって飛んでったらたいへんだからさ、それこそ」


(.゚ー゚)「だからそういうの、やってるですね、確かに。そういうのテレビでやってるんすねえ。はあ~」


(メッセージ)最近の大野くんはどうしてますか? ラジオが終わってしまって状況がわかりません。にのちゃんから見た大野くんの感じが知りたいです(智大好きさん)


(.゚ー゚)「出ました、ついに。ほかの人の近況ですよ。結構来るんすか? ハハッ。大野さんのラジオが終わったから? ここに? お便りを送ってる。いや、俺親戚じゃないんですよ! ねえ。ま、親戚みたいなもんかもしれないけど」


(にのちゃんとこに大野さんの近況への質問が~。やっぱ大野さんのラジオ復活させて欲しいなあ。これ1回くらいならいいと思うけど、ベイストに智くんのことばかり投稿が行くのもどうかと思うしね……)


(.゚ー゚)「櫻井さんとか松本さんのラジオが終わったときだって、そんななかなか来なかったですよねえ?」


(ラジオ終了による智担の心の損失がそれだけ大きいとも言えるのです……)


(.゚ー゚)「何だろう? 大野さん? 最近の大野さん? 何か日焼けしてますよ。こないだ24時間(テレビ)見てもらってわかる通り」


(.゚ー゚)「年季の入った蕎麦屋の木ぐらい、ですよ、今。味のある木ぐらいです、ほんとに今、あの人。黒いな~」


(.゚ー゚)「釣りじゃない? うん。いや、釣りだったら、もう、まだいい。俺は許せるよ。釣りであって欲しい。あれが何かわかんないけど、日焼けマシンとか入ってたら、そりゃさすがに私でも怒りますよ。うん。『いやいや、日サロ!』とか言われたら、『何でそんなことすんの?』って(笑)、なりますよ。釣りだったら、『まあ、そうだよね。釣り好きだもんね。もう釣りは防げないもんね。隠れる場所ないからしょうがないね』って、まだ言えますけど」


(.゚ー゚)「釣りだと思いますけどねえ。日焼けサロンに通ってるって感じはちょっと、しないし、あの色、日焼けサロンでやってたら相当な強度があるやつですよ、ほんとに」


(.゚ー゚)「そっかあ、ラジオが終わると大野さん近況わかんないもんね。まあ、でも元気ですよ? うん。どっかで見かけたときはね、声かけてあげてください。ね、『大野く~ん、ラジオ聴いてたよ』ってね。うん。喜びますから(笑) フフフッ」


(.゚ー゚)「よし、じゃ行こうか、3曲目。じゃあ、ここら辺にしちゃおうかな。スッ!」


(.゚ー゚)「ペンネーム、二宮くんに食べてもらいたいチャウダーさんからいただきました。ええ~、それでは聴いていただきましょう。嵐で『リフレイン』!」
(『リフレイン』は私も大好き~♪)


 


(.゚ー゚)「『私はカラオケに行くと必ず"リフレイン"を歌います。リズムも歌詞もコンサートでの演出、衣装、全て大好きです。また、母と行った初めてのコンサートでも歌ってもらい、すごく印象に残っています』ということで、リクエスト『リフレイン』でございました!」


(.゚ー゚)「『リフレイン』さんは、2010年『僕の見ている風景』に収録されている曲でございます」


(.゚ー゚)「何か傘だっけ? 何か傘の振りだったような気がすんだよな。う~ん」


(.゚ー゚)「でも俺結構かけてなかった? 『リフレイン』って。かけてた記憶あるんだよな~」


(.゚ー゚)「へえ~。そっか、初めて行ったコンサートとか2010年か」


(.゚ー゚)「もうやめよ! そういうさ、何かもう~、年次で縛るの。いいじゃん。もうやめなよ、あそちゃん(スタッフさん)、そういうの、俺嫌いだよ、ほんとに。ククククッ」


(.゚ー゚)「す~ごい、カラオケでこの曲歌うんだね、渋いね。はあ、懐かしいね。懐かしいね。う~ん」


(.゚ー゚)「あ、でもいい感じに今週もまとまったね」


(.゚ー゚)「やっぱ嵐は、名曲が、いっぱいあるよね!」(←棒読みw)
「何だかんだまとまってしまう。ね、さすが嵐だな。う~ん」

エンディング


エンディングはニューアルバム『「untitled」』と五大ドームツアーの告知でした。