青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

櫻井翔くんキャスター『news zero』「FREESTYLE 2020 大野智 作品展」取材「5年ぶり 嵐・大野智 個展開催 "新作"は……」

こんばんは。


先ほど放送されたzeroの中で、智くんの個展『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』の取材が放送されました。


zeroは毎回、智くんの個展をとても丁寧に取材してくれるので本当に心からお礼を言いたいです。


今夜の放送では智くんがインタビューに答えており、ゆっくりと言葉を選びつつ、現在の心境などを真摯に語っています。


正直、いったいどの程度まで思いをそのまま打ち明けるのだろうかと、心がざわつくほどでした。


インタビューに答える智くんの横顔に胸を打たれます。


news zero(2020/9/21)

5年ぶり 嵐・大野智 個展開催 "新作"は……


(`・3・´)「開催の前日に、嵐五人全員でお邪魔して」


おそらく無意識に智くんも含めてる翔くん😊


(`・3・´)「いや~、ほんと感動しましたね!」


・実は大野さん、何年も全く描けない時間があったと言います。葛藤の末、描き上げた新作とは……。


東京シティビューのFS2020の会場。
その入り口の前でカメラを待つ智くん。


着ているのは内覧会のときと同じ黒Tです。


(´・∀・`)「じゃあ、行きましょう」
と、カメラを先導します。


まずは巨大フィギュア『グリーンヘッド』の前に。


(´・∀・`)「これはぁ、1回目……の個展やったときにぃ、大量にフィギュアを作ったときに、1体こんくらいちっちゃいんですけどぉ」
と、指でフィギュアの大きさを示します。


(´・∀・`)「今回は、ま、会場も広いからぁ……1個でっかくしようってことなってぇ」


『みっちゃん』や『カイト』ジャゲット絵画なども紹介されていました。


さらには2008年の個展の際の取材映像、2015年の上海個展の舞台裏なども流れました‼️


ナレーション「どんなに忙しくても、創作活動を続けてきた大野さん。しかし、ここ数年は違っていたと言います」


(´・∀・`)「今は~……正直ずっと描いてなかったっす」


(´・∀・`)「だから15年に個展やってぇ、16・17・18……。うん、ほぼ描いてないです」


(´・∀・`)「単純に、か、うん、描きたいとも思わなかったしぃ~(笑) う~ん。ま、自分のね、色んな……色んな葛藤もあったしぃ……。うん」
と、左手で頭の後ろの髪の毛をさわさわ。


ナレーション「そんな中、再び作るきっかけとなったのはコロナでの自粛でした」


(´・∀・`)「ま、自粛期間中、1週間ぐらい家でぇ……何もしない、ボケーッとしてたんですけどぉ、さすがに、いやんなりぃ(笑) ふふふふ☆彡 今だろう……と思ってぇ」


このときワイプで話を聞いていた有働アナはちょっと笑顔を見せましたが、経緯を知るであろう翔くんは一切笑っていなかったです。


(´・∀・`)「で、約3か月ぅ……倉庫を借りてもらってたんで、そこにこもって、ずっとやってましたね」


ナレーション「そこで生まれた作品が、横幅2mを超えるキャンバスにさまざまなモチーフが描かれた巨大細密画です。2週間かけて描き上げたと言います」


智くんも細密画の前に移動しています。


・描いているときの自分の感情は「無」という感じですか?


(´・∀・`)「いやっ、常に何かを考えて描いてる」


細密画を指さして、
(´・∀・`)「このとき例えばぁ、Jr.んときの思い出を振り返っていたりする……とかぁ(笑)」


(´・∀・`)「未来って言うより、過去の……自分の……出来事だったり思い出とかぁ、を、振り返っていることが多い」


(´・∀・`)「自分、から見たら何か、日記までは行かないけど、思い出って感じなのかな」


ナレーション「中には、嵐のメンバー四人の名前から一文字が描かれていました」


(´・∀・`)「この『潤』好きかな。これよくできたなって感じ。何か、かわいらしい(笑)」
智くん自ら、小型カメラを絵に描かれた文字へと近づけています。


ナレーション「続いて、新作のモチーフとなったのは……」


(´・∀・`)「これジャニーさん。ふふふ☆彡」
と、『ジャニーさん』の肖像画の前へ。


(´・∀・`)「気持ちは山、腐るほどあるから描きたいけどぉ」


(´・∀・`)「『さすがジャニーだな』ってえ。手強いと言うか、『スムーズに進まんな~』と」


ナレーション「試行錯誤の末たどり着いたのが、色鮮やかにポップに描くという手法」


(´・∀・`)「色んな経験をされてる人だからぁ。で、ユーモアもあって何でも持ってる人だったからぁ、もうカラフルだなぁ~と思って」


(´・∀・`)「何か今までと、全然違う、ひとつのやり方が見っかった感じで。開けた感じはすごいある」


ナレーション「グループ活動の休止をしている嵐。今後、アートの創作活動について聞いてみました」


(´・∀・`)「来年になってぇ……(長い無言)描きたいっていう気持ちになるのかならないのかも想像もできないしぃ……。うん」


(´・∀・`)「いや、マジで何にも考えてないからぁ……。ふふ☆彡 描きたくなったら描くって感じかなあ」


【スタジオ】


有働アナ「私、大野さんの個展、前の、前の個展から見に行かせていただいてることあるんですけど」


有働アナ「作品やっぱすごいなって思うんですけど」
(`・3・´)「すごいっすよね~」


有働アナ「何かお話聞いてると、何だろ、肩の力がスコーンと抜けて(笑) 不思議な方ですね」


(`・3・´)「確かに肩の力抜けてるってのは(笑)、ひとつの大きな魅力かもしれないですけど」


(`・3・´)「ほんとに僕も感動しました! あの、中学生ぐらいのときですかね? よく、あの、大野は僕に見せると爆笑するからって言って、ちょっと変わった絵を描いてたんですけど、すごいよく見せてくれてたんですね、あの、ステージ裏とかで」


(`・3・´)「その、あの大野の作品が、今この六本木ヒルズのあんな会場で、あんな規模でなんての見たときにほんとに胸いっぱいになりましたし」


(`・3・´)「あと、作品を見て、『ほんとにすごい才能だな。この人天才だな』って感じるんですけど」


(`・3・´)「でも、展示を観てると、小学生ぐらいに描いたちょっと絵とかもあるんですね。そっから見ると、もうそのレベルの飛躍がとてつもなくて」


(`・3・´)「あの、自分の納得するまで極めたい突き詰めたい人なので、その、今見えている才能っての下に、もう何て言うか、信じられないぐらいの、この努力ってのが詰まってるんじゃないかな~って感じられる個展でした」


(`・3・´)「すごかったです!」