青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

相葉雅紀くんラジオ『レコメン』背泳ぎ超苦手、得意なのは平泳ぎ


・海に行ってもずっと入っていない。水着になりたい。
・ネギトロが好きすぎて、すごいいい部分の中トロでも家だったらつぶす。ネギだくにする。
・中学生ぐらいに戻って学校に通いたい相葉ちゃん。
・背泳ぎ超苦手。得意なのは平泳ぎ。
・クシャミの話をしていて、相葉ちゃんが途中でほんとにクシャミ。


嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(2016/7/16)

オープニング


(‘◇‘)「うわあ、3連休なんだって」
近さん「そうですねえ」
(うおお、私も今気づいたー!! が、自分には全く無関係な3連休……)


近さん「海の日が月曜日に入るんでね。毎年恒例、7月のこの時期は」
(‘◇‘)「海とかねえ」
近さん「そうですねえ」
(‘◇‘)「行きました?」
近さん「今年はまだ行ってないすけどねえ。相葉さんは?」
(‘◇‘)「今年~というかもうずっと行ってないっすね」


近さん「あっ」
(‘◇‘)「あっ、でも行ってる行ってる、ごめんなさい。漁、漁行きます」(←マナブくんロケですね^^)
近さん「漁にね。魚とかね、貝とかね」
(‘◇‘)「はい、入んないんだよねえ。入りたいよ、俺はだから」
近さん「そうね」
(‘◇‘)「水着になりたい!」
(『忍びの国』で大野さんがゲストのときにぜひにっ!!)


近さん「水着にはなってないですね」
(‘◇‘)「胴長だから(笑) 暑いよ、あれ。ふふふ(笑) 蒸れちゃってしょうがないよ、あれ」
近さん「包丁持って海にね」
(‘◇‘)「包丁持って(笑) ヒャヒャヒャ! さばきにねえ、行ってるからねえ」


(‘◇‘)「はい。じゃ近さん、あれやるんでしょう? 今日」
近さん「『相葉くんと○○の1分間』~」
(‘◇‘)「イエ~イ(拍手)」
近さん「ミニミニコーナー」
(‘◇‘)「前回、前回は財布だったっけ」
近さん「そうですね」
(‘◇‘)「うんうん」


(メッセージ)相葉くんは昔からネギトロが大好きと言ってましたよねえ(みさきさん/茨城県)


(‘◇‘)「大好き! よく知ってるねえ、そのコアな情報を」


(メッセージ)私もネギトロが本当に大好きで、お寿司屋さんに行くとひたすらネギトロ食べてます。ちなみにネギトロが好きでお寿司も好きだったので寿司屋でアルバイトしてま~す(笑)


(‘◇‘)「フハハッ、そうなんですね(笑)」


(メッセージ)相葉くんにネギトロに対する熱い思いを1分間語って欲しいで~す。


(‘◇‘)「はい、わかりました。これ俺ネギトロは好きですからイケるでしょう。じゃ近さん」
近さん「よ~い、スタート!」


(SE:ゴングの音)


(‘◇‘)「僕とネギトロの出会いっていうのはあ、あのぉ、たぶんだけどぉ、コンビニのぉ、あのぉ、ちょっとカチカチうるせえな」
(と相葉ちゃんが言うのでBGで流れていた時計の音が小さくなったような?)


(‘◇‘)「コンビニのぉ、あの手巻きの、あの、あるじゃん。海苔がパリパリのやつ、あれのネギトロで初めてネギトロと、ね、初めてネギトロ美味しいと思って」


(‘◇‘)「で、そっから、でもお寿司じゃなくて、ネギトロスーパーで買って、で、アツアツのご飯、だ、酢飯じゃなくて普通のアッチアチのご飯にちょっと乗せて食べるのが、俺いっちばん好きなんだけど」


(‘◇‘)「で、好き過ぎて。え? そもそもあれネギトロって何が入ってんの? ネギとトロと」
近さん「ネギとトロじゃないすか?」
(‘◇‘)「だけ!?」
近さん「多少……ヅケみたいに」
(‘◇‘)「つきみ(月見? つき身?)ってのがあるじゃん。何にも入ってないやつ。だからつなぎが入ってないやつ。だからつなぎが入ってるのがネギトロじゃなかった? 確か」


(‘◇‘)「え? 違うのかなあ。え? どっち、わかんない。ああ……」


(SE:ゴングの音)


(‘◇‘)「終わっちゃった。フフッ。もう終わり」
近さん「はあはあ、あれ? つなぎ」
(‘◇‘)「わかんないから、ネギトロ通じゃないから、わかんないんだよ」
近さん「ネギトロ通じゃないから」
(‘◇‘)「俺はだからほんとに、好きすぎて、そのすごいいい部分の中トロとかさ、お刺身でさ、あったとしてもお、家だったらつぶす」
近さん「おお、ネギトロにしちゃう」
(‘◇‘)「そう。つぶしてネギ入れて」
近さん「こ~りゃネギトロにしたら美味そうだあ(笑)」
(‘◇‘)「アヒャヒャヒャヒャヒャ!」


(‘◇‘)「何でもネギトロに考えたちゃう」
近さん「ま、確かに美味しい物ほどネギトロにしたらさらに美味しいでしょうねえ」
(‘◇‘)「で、ネギも超ネギだくの」
近さん「ネギだくでねえ(笑)」
(‘◇‘)「ネギだくでやっちゃうね。で、白いご飯で」


(‘◇‘)「酢飯、俺酢飯じゃないほうが好きなんだけどねえ。アチアチご飯に醤油」(←わかる!!)
近さん「ワサビは」
(‘◇‘)「つけましょう!」(←つけましょう!!)
近さん「つけましょう、わかりました」


1曲目は『夏の名前』です。
(夏が近づくと聴きたくなりますね。冒頭の智ソロの「♪君の笑顔が」の「お」の発音が耳と心を震わすのです~)


 

A-1GP最強決定戦


(メッセージ)私の家にはエアコンが9台あります。そのうちの7台は天井に埋め込み式の物なのですが、どうやら家を建てるときにモデルハウスからそのまま譲り受けたものだそうです。2台併用することもあります。ついこの間まで一家にこのぐらいが普通かと思ってました。これって我が家の大量自慢になりますか?(みさきさん/静岡県)


(‘◇‘)「なるっていうか、いや、セレブだな、さては」
近さん「セレブだなあ」
(‘◇‘)「モデルルームをそのまま買うって結構セレブですよねえ」
近さん「モデルハウス、モデルルームからそのまま譲り受けたってことは、あ、きっと何かそういうツテがあって、モデルハウスのエアコンを」
(‘◇‘)「を!」
近さん「もらったってことなんでしょうね」


近さん「家を建てるときだから注文建築なんでしょう」
(‘◇‘)「あ、そうか」
近さん「たぶんモデルハウスからはずした」
(‘◇‘)「そっかそっかそっか」
近さん「そのビルドインの」
(‘◇‘)「モデルハウスをそのまま買うことできないのか」
近さん「ま、買うことも、できるかも。あの」
(‘◇‘)「ねえか」
近さん「安く売るってことはあるでしょうけど」
(‘◇‘)「いやあでも! 相当なセレブだよ」
近さん「おみそれしました」


(メッセージ)うちの母が作るおにぎりの具のバラエティは最強なんです。鮭、タラコ、おかか、混ぜご飯などのメジャーな物はもちろん、弁当に入れるような冷凍のミニコロッケ、ミニオムレツも入ってます(相葉さんの優しい歌声さんが好きさん/北海道)


(‘◇‘)「マジか……」


(メッセージ)特にグラタンおにぎりは我が家の定番変わり種おにぎりです。まるでドリアを食べているような気分になります。


(‘◇‘)「ふはははは! 確かにそうだろうね(笑)」


(メッセージ)母は「おかずとご飯を一緒に食べるんだから、おかずをおにぎりの具にしたって変わらないよ」と言ってます。「なるほどな」と妙に納得。相葉さんは、お母さんが作るおにぎりの具で、何か印象に残ってる物はありますか?


(‘◇‘)「そういう変わり種はなかったなあ~」
近さん「なるほど」
(‘◇‘)「でも、やったよね? おにぎりで何が好きベスト3」
近さん「はいはい」
(‘◇‘)「俺おかかっつったっけ? おかか、シャケ、昆布? うん?」
近さん「そんなシンプルな感じ」
(‘◇‘)「俺シンプル好きだから」


(‘◇‘)「いや~、でも変わ……」
近さん「つまりあれですよ。ご飯と、そこのおかずに出る物はご飯の中に入れちゃえっていうことですね。お母さんの考え方は」
(‘◇‘)「でもちょっと、グラタンは興味あるけどねえ」
近さん「だからハンバーグおにぎりとか餃子おにぎりもできちゃうってことですね」
(‘◇‘)「餃子おにぎりねえ」
近さん「今ちょっと目がキラッとしましたね(笑) 相葉さん」


(‘◇‘)「だから、餃子おにぎり、ってか、餃子の中に包んじゃえばいんだよ、半分餡で半分ご飯」
近さん「あ~」
(‘◇‘)「そうすれば、餃子一口でいってえ」
近さん「ご飯in餃子ですね?」
(‘◇‘)「のほうが、綺麗に。だって、あれ餃子入るぐらいの大きさって結構でかいよね? 米ね」(←天むす的な?)


近さん「でも焼くわけですね? あの(笑)、具、餃子の具と炊いたご飯を、皮で包むってこと」
(‘◇‘)「そうそうそう」
近さん「そして焼く?」
(‘◇‘)「うん」
近さん「はっはあ~」
(‘◇‘)「あり、ありっちゃありじゃない?」
近さん「じゃ、ちょっと、相葉さんちで作ってみて」(←相葉亭で!? 笑)
(‘◇‘)「メニューに(笑) ふざけるなって言われる」


(メッセージ)私の最強情報は私の通っている高校が些細なことでもすぐに反省文を書かせることです。以前私は制服のシャツの第一ボタンを閉め忘れてしまい、反省文指導になったことがあります。注意だけで済ませてくれたらいいのにそのときはかなりショックでした。
それから私は学校でいつ反省文指導になってもいいように必ず反省文の下書きを持ち歩いています(笑) これはほかの学校に負けないくらい最強だと思います(てかりーぬの妖精さん)


(‘◇‘)「へ~。でもそのおかげで、ボタンを閉め忘れなくなるんですよ。ちょっと手荒いかもしれないけども」
近さん「お、相葉さんは反省文派ってことですね」
(‘◇‘)「いやいや、反省文派ではないですけどお、何か注意だけだとぉ、『まいっか』、『ああ~、すいません』で止めて、心に残んないよね。うん。あんまり引っかかんないっていうか、自分に」
近さん「これはね、学校ってほんとにね、まあ規則は色々と細かいですよね」
(‘◇‘)「細かいけどお、細かくないといけないんじゃないすか? 学校は」
近さん「なるほどね」
(‘◇‘)「う~ん。だってその時間だけだから。今だって俺学校行きたいなって思うもんね」
近さん「はあ。『相葉、何だこの髪はー』とか言われてみたい」
(‘◇‘)「言われたい」
一同(笑)
(‘◇‘)「中学生ぐらいに戻りたいなあ」


近さん「しかしこの反省文の下書きっていうことは、ある程度書いてあるんですね、きっと。頭と締めぐらいが」
(‘◇‘)「そうだね。で、その……」
近さん「真ん中のところに今回やった悪いことみたいな」
(‘◇‘)「書くってこと」
近さん「できるようになってる(笑)」


(‘◇‘)「まあ、でもあったらめんどくせえのか。めんどくさいかもしんないけどね、でも、学校の時期は短いから、楽しんで欲しいな」
近さん「でも、てかりーぬの妖精さん、その反省文の前後がもうワープロとかでさ、印字されてたらちょっと(笑)」
(‘◇‘)「そりゃ怒られるね。ウヒャヒャヒャ」
近さん「何だおまえ(笑) やあでも、そんな先生とのこう色んなやり取りとかもねえ、楽しいですよね」
(‘◇‘)「そうだよ」
近さん「怒られたりすることすら」
(‘◇‘)「そうそう。そう思うけどなあ、俺は」
近さん「青春だなあ!」
(‘◇‘)「うん、うん」


(メッセージ)私の学校、体育祭がすごいんです。あまりにも人数とクラスが多すぎるので体育祭の前日にリハーサルと予選大会があるんです。私も1年の頃、「えっ、予選大会?」って感じで驚きました。予選大会に落ちたクラスは体育祭の当日にその種目に出ることはできないので暇で暇で仕方ないんです~。これって私の学校だけなんですかねえ?(みなみさん)


(‘◇‘)「これは保護者がたいへんですねえ」
近さん「なるほど」
(‘◇‘)「だって当日出ないってなったら見に行ったのに『私の子出ないじゃないのよー』ってなるでしょう?」
近さん「前、あのクラスが多い、あの自慢みたいのここに来ましたよねえ。十何クラスとかねえ」
(‘◇‘)「ああ~! あったねえ、あったあった」
近さん「ABCDEFGHIJK……K」(←Kクラスぐらいまであった、と)


近さん「そういうところでは、本大会に出られないクラスが、あるわけですね」
(‘◇‘)「もうあれなんじゃない? 予想して呼ぶんじゃない? その、子供たちは」
近さん「う~ん」
(‘◇‘)「本選出れないかもしれないから予選見に来てよと」
ねっち「はははははっ」
(保護者の見学のない体育祭とかもありますよね。うちの中学校とか高校では見学なかったなあ~)


近さん「やっぱねえ、予選が一番おもしろいんだよ」
(‘◇‘)「うははははは!」
近さん「この出るか出れないか」
(‘◇‘)「そうだよねえ、確かに。そりゃたいへんだね」


近さん「もうあの、今度じゃあ、クラスの数とか、その予選でね? どれぐらいあの本選に行けるのかとか、どんな競技があるのかとかね? また体育祭のときに教えてください」


(メッセージ)以前ラジオでナポリタンとご飯を一緒に食べると相葉ちゃんは言ってましたが、私はサラダとご飯を一緒に食べます。それを友達に言うと変だよって言われます。しかしこれを5年間続けています。これってすごくないですか?(はなはなはななさん)


(‘◇‘)「すごいですねえ。ただナポリタンとご飯一緒に食べるって言ったっけ? おかずになるって言ったんだ」
近さん「そういうことですね」
(‘◇‘)「ああ~」
近さん「だから、はなはなはななさんは、サラダはおかずになる派」
(‘◇‘)「あ゛~、サラダをおかずにって俺考えらんないけどなあ~」
近さん「これねえ、うちの奥さんはサラダがおかずになる派なんですよ。全然食べられると。おしんこでご飯食べられるんだからサラダでご飯食べられるというのは彼女の主張」
(‘◇‘)「ああ、ごもっともっすねえ。ウフフフフッ! そう言われると」
(サラダご飯とかありますもんね。私もサラダはおかず派だなあ~)


(‘◇‘)「でも、味付けがさ、そのおしんこは何? その塩っ辛いつうかさ、あれだからご飯いけるけど、サラダでいけるんだあ~」
近さん「まあ、色々ね? あのお好み焼きがおかずになるという人も、焼きそばがおかずになるという人も」
(‘◇‘)「ホワイトシチューとかね!」
近さん「ああ、でも俺、味噌汁だけでご飯食える。味噌汁飲む、ご飯食う、味噌汁飲む、ご飯食う。具が入ったるから」
(‘◇‘)「日本昔話みたい(笑) ウヒャヒャヒャッ! 近さんちは、ほんとに。へえ~、なるほどね」

教えて相葉ちゃん!


(メッセージ)『グッと!スポーツ』いつも楽しく見させていただいてます。入江選手の回で背泳ぎの話をされていましたね。私も息継ぎのいらない背泳ぎが一番得意なんですが(おいちゃん/滋賀県)


(‘◇‘)「ああ、マジ、すごいね」


(メッセージ)相葉ちゃんは普段泳がれることってあるんですか? だとしたら何泳ぎが得意なのでしょうか。教えてください


(‘◇‘)「俺、背泳ぎ超苦手ですよ」
近さん「ああ、そうですか」
(‘◇‘)「ん~。曲がってっちゃうんだよね」
近さん「ああ~」
(‘◇‘)「え、ここどこだ? みたいなっちゃう。と、それとあと、わかんなくてえ、ゴールが。あの壁にゴンってぶつかんのよ、手が」
近さん「はいはいはい」
(‘◇‘)「背泳ぎはほんとに苦手でしたねえ~」


近さん「そうですね。入江選手もあの、ゴールはね、あの5mのところに上に」
(‘◇‘)「線があるから」
近さん「あるからわかるっつって、そこから何かきでわかるって言ってましたけど。実際ね、私たち素人が泳ぐところはあのラインないですからね」
(‘◇‘)「ないし、きっとあったとしてものさ、何かきで着くなんてわかんない」
近さん「ああ、そうですねえ」


(‘◇‘)「俺、得意なの平泳ぎかなあ。北島康介だね」
近さん「北島康介」
(‘◇‘)「ふふふ(笑)」
近さん「キックで」
(‘◇‘)「いや、う~ん。平泳ぎだったら何かずっと泳いでられそうな気がすんだよなあ」


(‘◇‘)「クロール、クロールもなあ、そんな速く泳げないしなあ」
近さん「う~ん」
(‘◇‘)「いや、バタフライなんてもう」
近さん「できます?」
(‘◇‘)「え、できま、せん。フフフッ! いや、たぶんできんじゃないかなあ」
近さん「あれって、できてるのかどうか自分でわかんないよね」
(‘◇‘)「わかんない、わかんない」
近さん「何かできてない気もするし」
(‘◇‘)「できてるような気もするし」
近さん「どの程度できてるのか、60%ぐらいできてるのかねえ」
(‘◇‘)「う~ん」
近さん「全くバタフライに見えない人いますからね(笑)」
(‘◇‘)「ヒャッヒャッヒャ! 溺れてるだけ、バッタバタの。うん」


近さん「いや、入江選手、がんばって欲しいですね」
(‘◇‘)「ねえ~!! リオでねえ。活躍してくれることを期待しております」


(メッセージ)私は年中無休で鼻炎なんです(みやかさん/千葉県)


(‘◇‘)「あ! 俺も、あ、俺でもそんなことないか」


(メッセージ)しょっちゅうクシャミをしています。もう慣れたので生活に支障はないのですが1つだけ困ることがあります。それが趣味のバレエ鑑賞です。直接会場に行って公演を見るのが大好きなんですが、綺麗なクラッシック音楽が流れている幻想的な空気の中、クシャミをするのはとても恥ずかしいです。相葉さんは静かな場面でクシャミが出そうになったときどうしていますか?


(おお、たぶんアレルギーの種類は違うけど私も通年性の鼻炎です。でもクシャミは出なくてただ詰まっているという。そして鼻水ではなくてときどき鼻血が出まする~。あ、舞台を見ていてクシャミが出そうなときは鼻をつまんでクシャミするよ! 笑)


(‘◇‘)「俺はしちゃうけども」
近さん「あ、そうですか」
(‘◇‘)「出ちゃう」
近さん「クッシュ~ン!! みたいな?」
(‘◇‘)「いやいやいや、もっと申し訳なさそうにやりますよ」
近さん「クシュッぐらい」
(‘◇‘)「ぐらいで。すごい抑えてね」
近さん「ええ、ええ、ええ」
(‘◇‘)「それで我慢してさあ~、出るか出ないかみたいなさ、あのぉ、ムズムズが残るほうがいやだからあ」
近さん「そうですねえ」


近さん「まああの、電車の中とかでね、聞いてると、ものすごいクシュ~ン!! って」
(‘◇‘)「『ちきしょ~、おらぁ!』みたいな。アハハ!」
近さん「やる人からあ」
(‘◇‘)「いるよね~」
(ほんと、おじさんの中にはクシャミが爆裂音並みで、子供泣くんじゃないかと思うぐらい大きい音の人っていますよねえ~)


近さん「なるべくこう防ごうとして返って『ウグッ』みたいな人とか」
(‘◇‘)「ああ~、いるいるいる」
近さん「いますよねえ」
(‘◇‘)「そ、だからまあ、うん」
近さん「たぶんね、あの、もうハンカチっていうか、むしろタオルぐらいのものを口に当てて、こう消音、音を消すのがいいんじゃないかなあと思うんですけど。返って我慢しようとすると変なところから音出てません?」
(‘◇‘)「確かに」
近さん「あ!」
(‘◇‘)「ヘックシュン!」
一同(笑)


(‘◇‘)「すごくない? このタイミングでクシャミするって」
近さん「いやいやいや(笑)、相葉さん」
(‘◇‘)「すげえな、俺」
近さん「プロだなあ~」
(‘◇‘)「俺プロだなあ~」
近さん「クシャミのプロだなあ~」
(‘◇‘)「う~ん。操れるからねえ。ふふふっ!」
近さん「今ちょっと呼び込んだでしょ」
(‘◇‘)「呼び込んだ」
近さん「あっ! ていうときに」
(‘◇‘)「来い来い来い、おまえを待っている俺は。ふふっ」


(‘◇‘)「もうだって、あのさっきの後半の話、近さんの話聞いてないから(笑) クシャミ、自分の中でクシャミと会話してたから。う~ん」
近さん「クシャミの話をしてたら(笑)、もよおす」
(‘◇‘)「ウヒャヒャヒャッ!!」
一同(爆笑)


(‘◇‘)「あ~あ、次行こ」


(メッセージ)夏が近づいてきて虫が出る季節になりましたね。私は夏は好きなのですが虫が大嫌いです。田舎で家の周りが山のせいか、家の中にも虫が侵入してくるねす。特に嫌いなのがゴキブリです。本当に嫌いです。
こないだ家の中で遭遇したときは泣いてしまうほどでした。相葉さんは家で虫に遭遇したときどのような対処をしますか? ちなみに二宮さんはラジオで「何もできない」と仰ってました(あいにーのちゃん/茨城県)


(‘◇‘)「俺はねえ、俺もだからこの、あいにーのちゃんのね、感じに近かったんで、じっちゃんばっちゃんの家でちっちゃい頃生活してたからあ、まあ、虫入ってくるんすよ」
「で、うちのばあちゃんとか手でいけちゃうから、バシーンて。子供の頃は俺全然いけてた。その、素手で。で、仕留めて手ぇ洗ってみたいなしてたけど。今はさすがにできないな。今は、何か、ビニール袋裏っ返してさ、で、グッてつまんで、袋に入れて、その出す。ベランダから。それが、俺の今の精一杯かな」


(メッセージ)夏も近づき、暑い日が続いていますね(汗) 私は看護学生で今3週間の実習に行ってます。そこで久々に高校の友達と遊べることになり、学校終わりに展覧会に遊びに行きました。私には門限があり、その日によって違うのですがたいてい22時です。でも混んでいたため23時に帰ってくることになり、怒られてしまいました。私ももう19歳で来月には二十歳になります。親に門限をなくして欲しいと頼んでも。家を出るまではなくさないと。友達は門限がないと言ってます。二十歳になったら門限をなくしてもらいたいです。どう言ったらなくしてもらえますか? 教えて相葉ちゃん(Detectiveさん)


(‘◇‘)「ええ~。俺、俺が親父でも、娘でしょ? 19歳の娘でしょう? 8時だな」
近さん「おお! うんうんうん」
(‘◇‘)「8時、もう。ちょっと8時には帰ってきてよー。遊ぼうよ、一緒にって言うかも(笑)」


(‘◇‘)「何か心配でしょ、これだって門限なくしちゃったら、お父さんお母さんこれかわいそうだよ? 寝れないよ? お父さんお母さん」
近さん「たぶんね、門限がない人のほうが少ないんじゃないかなと思うんですけど」
(‘◇‘)「うちなかったしねえ。あ、でも男だからねえ~。そうだよねえ~」


(‘◇‘)「でも、うちの母ちゃんは、どんなに遅く帰っても1回起きて、『腹減ってたら何か作るよ』みたいな。それが悪くてね? 実家出たようなもんだよね」
(智くんとお母さんのエピソードを思い出しますね^^)


近さん「あ、そうなの」
(‘◇‘)「何かもう申し訳なくて」
近さん「門限じゃなくてね」
(‘◇‘)「じゃなくて」
近さん「何時に帰っても、『何か作るよ』と」
(‘◇‘)「う~ん。ってゆってもらうのがさ、嬉しいけどお、『もうちょっとこれ以上迷惑かけらんねえな』みたいな感じで家出たね」
近さん「へえ~」


近さん「まあ、二十歳になると。二十歳になったら門限をなくしてもらいたい」
(‘◇‘)「親は心配するんだよ、これ。絶対に。寝れないんじゃない、たぶん。帰ってくるまで」
近さん「あれですよねえ、たぶん、10時って結構、門限もっと厳しい人いるんじゃないかなあ」
(‘◇‘)「8時ね」(←8時にこだわる相葉ちゃん)
近さん「8時ね(笑) 結構ね」
(‘◇‘)「8時、妥当だと思うけどなあ」


近さん「たぶんこれ門限ていうか、たとえさ、10時門限でも、悪いことしようと思えばできるわけじゃないですか、その前に」
(‘◇‘)「え、悪いことって何すか?」
近さん「わかんない! お父さんやお母さんがいけないと言ってるようなこと。わかんないけどさあ。うん」
(‘◇‘)「ああ、何かそういう風に上手く時間を使えばいんじゃないかってこと?」
近さん「不純異性交遊かわかんないけど。あの~、たぶん、これは展覧会とかお店が混んでて11時になったんでしょ? これだからあの、今日はこういうスケジュールなので、これが終わったら帰ります。何時になりますっていうことで、ちゃんと帰る時間を決めて、承認してもらう作戦ってのはどうですかね?」


(‘◇‘)「いや、それが一番いいと思うけど、お父さん立場になったら8時、には帰ってきて欲しい」(←8時は譲らない相葉パパ^^)
「で、一緒にご飯食べたい」
近さん「お父さん、悪いことしてるんじゃないんだから。ってだって、10時じゃなくてもいいじゃない」
(‘◇‘)「ってなるかなあ?」
近さん「今日は11時に帰ります。それまでこういう行動してますって」


(‘◇‘)「でもさ、これ、二十歳になったらさ、お酒を飲むことが増えるわけじゃない。そうするとやっぱり職場の飲み会だとか顔出さなきゃいけないところってのはどんどん出てくるわけで、そうなったらたぶん、これ、ゆえるよね。ちゃんと門限なくしてって言うよりも、ちゃんとその職場の付き合いだから」
近さん「あれ、お父さん的にOKですか?」
(‘◇‘)「おと、う~ん、ほんとは8時に帰ってきて欲しいけど。でも職場の付き合いだったら、しょうがないって俺は言うと思うな」


(‘◇‘)「だって、そこで、行かないっていうのもさ、友達同士で飲みいって遅くなるとはまた違うわけじゃない。だ、そういうところから上手く攻めてけば、お母さんお父さんにちょっと理解してもらえんじゃないかな」
近さん「そうですね? お話し合いを」
(‘◇‘)「お話し合いを、ぜひ、してみてください」


2曲目は『太陽の世界』でした。
(コンサートに行きたくなりますねえ~!)


 

エンディング


エンディングはアリーナツアーとドームツアーの告知でした。


(‘◇‘)「楽しいね、内容になると思うんで」
近さん「ええ!」
(‘◇‘)「そうですね、近さんも」
近さん「そうですね。アリーナツアー、そしてドームツアーと」
(‘◇‘)「『近さん』って団扇ありますからね。見つけました? 前来たとき」
「すごいコアなねえ、近さんファンってのがたぶんいるんだと思うんだよなあ~」
近さん「そうですかあ~?」
(‘◇‘)「ぜひそれを見つけたら近さん手を振ってください」
近さん「わかりました」