青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん表紙『Cut』7月号「大野智が語る6つの大野智」映画「忍びの国」巻頭グラビア・インタビュー

智くんが表紙を飾っている『Cut』の『忍びの国』グラビア・インタビューをチェックしました。


「大野智が語る6つの大野智」ということで、インタビューでは「踊り」「歌」「バラエティ」「リーダー」「オフ」「芝居」について智くんが語っていますが、ファンからすると周知のことも多かったりと、そこまで深くはなかったです。


グラビアは、智の手と喉仏フェチの皆さんにおすすめです^^


『TVガイドAlpha』の雑誌レポと感想については、1つ前のブログ記事にて。


大野智くん表紙『TVガイドAlpha』EPISODE F「Freedom」映画「忍びの国」巻頭グラビア・インタビュー - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog



※映画「忍びの国」公式Twitter


Cut 7月号

大野智 表紙「大野智が語る6つの大野智」映画「忍びの国」巻頭グラビア・インタビュー(12ページ)


青い背景にオレンジ色を取り入れた誌名が映える『Cut』の表紙。
智くんは黒いシャツ姿で黒いテーブルについています。
男前の真剣な表情で、ひたすらまっすぐにカメラに視線を。


頬杖をつく右手、その拳の関節の鋭さは戦ったら武器になりそうなほど。
伸ばしたときにはスラリとしているのだけれど、こうやって軽く握るだけでゴツゴツと。
腕まくりしたシャツからは存在感のあるひじものぞいていました。


目次にも表紙と同じ小さいサイズの写真ありです。
巻頭グラビア・インタビューは12ページ。


《今回は「大野智が語る6つの大野智」をテーマに、「踊り」「歌」「バラエティ」「リーダー」「オフ」「芝居」の6つの切り口から、嵐のメンバーとしてもひとりの表現者としても稀有な存在であり続ける大野智の核心に迫る!》
と目次にある通り、1~2ページ目にはその6つの言葉の英単語がレイアウトされていました。


グラビアの写真は表紙と同じ背景や衣装で、アングルやポーズは基本的には同じ。
1~2ページ目の見開きでは、智くんが右ページに両腕を重ねるようにして前を向いてテーブルについています。


3ページ目でもほぼ同じポーズで右手でメガネをつかみ、4ページ目では右手で顔の右半分を隠してやや鋭い目つきを。


5ページ目では右手の人差し指と中指で挟んだペンか何かをどうやら高速で振っている模様。
手の筋と、あと喉仏がすごいなあ~!!
喉仏と歌の上手さってやっぱり関係性があるんでしょうか!?


瞑想するかのように静かに目を閉じているのが6ページ目。


7ページ目も、やはり基本は同じポーズとアングルで、智くんは今度左手を右肩のあたりに置いています。
ほほ笑んでいるような、何か不満があるような、微妙な表情。


8~9ページ目のテキストを挟んで、10ページ目には青い背景、黒いシャツの智くんのバストショットが。
こちらはテーブルにはついておらず、斜め横を向いてカメラを流し見ています。
力を感じる視線です。


11~12ページ目もテキストになっており、ここには先ほどとほぼ同じポーズの智くんの腰から上のショットが載っていました。
ほかにも映画のカットシーンも数枚。


――インタビューについて、智くんの仕事の経緯などファンが周知のこと、映画のネタバレを省き、そのポイントを箇条書きにしてまとめてみたいと思います。


【①「踊り」の大野智】


・踊りが武器だと考えたことはない。ただ自分がこういう風に踊れるという自己満足であり、ここまでできたらいいなと自分が納得したいだけで、それを別に世に広めたいわけでもない。たまたまコンサートという場があり、ファンの人に観てもらう機会があったから、両方がいいかな、みたいな感じではあった。


・昔いっぱい踊っていたから、自分の体の使い方とか動き方を多少なりともわかっているつもりではある。舞台で殺陣をやっていたときもあったから、経験していて良かったなと思っている。


【②「歌」の大野智】


・ミュージカルだったら、ただ歌って、音程が合っているだけがいいかと言ったら違うと思う。やっぱりそこに感情が入ってなきゃいけない。そう考えると、別に綺麗に歌うことだけが上手いわけでもないんだろうなあと思った時期もあった。


・記者:大野くんは、五人の歌声の中における自分の歌の役割について、考えてみたことありますか?


(´・∀・`)「いやー、一切ないですねえ(笑)」


・たまにデモ曲をひとりで聴いて、嵐っぽくないというか「五人で歌って、この曲いけるのかな?」と思うことはある。でも仕上がった曲を聴くと、「あ、意外と嵐っぽくなるんだな」と感じたことはある。


【③「バラエティ」の大野智】


・最初の嵐の冠番組『真夜中の嵐』で、初めてロケのたいへんさを知った感じがした。


・20代前半は、結構なクレーム処理とか色んな企画をやってたいへんだったけど、バラエティをやることで色んな経験ができた。結構、鬼気迫るような、ケガするんじゃないかということもやったが、今思えば全部いい経験。


【④「リーダー」の大野智】


・一瞬たりとも仕切ろうと思ったことはない。そうすることで自分の色になってしまうこともいや。だったら何もしないで、みんなが自由にやっているほうが絶対にいい。


【⑤「オフ」の大野智】


・(仕事場の自分とオフの自分は)表面上は変わらないと思うが、気持ち的には全然違う。この仕事は見られているという感覚はすごくある。オフはそれを気にしなくていい。普段もあんまり気にしてないけど、やっぱり全然違う。ひとりでいるときは、一番オフ。


・見られたリするのはやっぱり得意じゃないから、家に帰ったら疲れる。


・昔は絵とか釣りとかがないときつかった。今は別にそこまで趣味に没頭したいわけではない。家でひとりでボケーッとしているほうが楽だったりする。


(´・∀・`)「もともとひとりでいることが好きだけど、より好きになっちゃったかな(笑)」


・最近は仕事に行く前、結構早く起きて、ひとりの時間を作っている。もともと作らないとダメだが、よりその時間が多くなったりしている。


【⑥「芝居」の大野智】


・ドラマだと時間がないから、結構立て続けに撮るから無心になれる。しかし映画は、例えば1日撮ったら2日空く、ということもある。するとその2日間、何をしていればいいかわからなくなったりした。


・監督から受けた演出について考えたりもするけれど、考えすぎてもダメ。現場で変わることもあるだろうし。下手に釣りとか行っちゃダメだろうなあとも思った。(気持ちが切り替わらないように)家にいるしかない、みたいな感じだった。無門という役から離れないほうがいいなと思って、特別何もやらなかった。


・無門はみんなが話を聞いているときにひとりだけ寝ていたりする。「ああ、俺も学校で寝てたな」と思った。

Cut編集部通信


「Cut編集部通信」には、智くんのグラビア撮影の裏話が。


実は撮影中、全て同じ構図にするため、頭の位置を変えないようにずっと同じ姿勢を保たなければならなかったのだとか。

そんな状況で、ペン回しまでやってくれた大野さん。鉛筆を落とすこともなく、プレることのないその姿勢は、大野さん自身の内面までも表しているようでした(しかも器用すぎる!) そして大野さんと言えば、その美しい手! 指先までゆっくりと丁寧で繊細に動かしていくその様子には、思わず見惚れてしまいました。


――また、この巻末には映画『忍びの国』特製缶バッジのプレゼントも。



Cut (カット) 2017年 07月号 [雑誌]



●嵐さんテレビ情報


 ○6/19(月) 21:00-21:54
 貴族探偵(フジテレビ系)
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 ○6/19(月) 23:00-23:59
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 櫻井翔