青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん黒澤和子さん『芸術新潮』7月号「忍びの国」公開記念特別対談(梅佳代さん撮り下ろし)

こんにちは。


ロングランヒット中の『忍びの国』!
その映画公開前の雑誌祭りをブログでレポしきれなかったので、上映期間にぜひとも残っている分をアップしてしまいたいと目標を掲げている管理人です。


今回取り上げるのは、6/24(土)発売の『芸術新潮』です。
公開1週間前に発売された雑誌で、表紙にアルチンボルドの作品が載っています。


野菜や花を集めて描かれたこの横顔を見て、「デジのジャケ写か!?」と思った方もたくさんおられるのではないでしょうか(^^)
もちろんデジのジャケ写のほうがアルチンボルドの作品に対しオマージュを捧げているのでしょうが。


アルチンボルド展は6月20日から9月24日まで国立西洋美術館で開催中。
『忍びの国』は9月24日以降もまだ上映し続ける映画館がいくつか残っていますから、3か月以上も開催されたアルチンボルド展よりもある意味息が長いことになります。


今日もまた新たな応援上映の開催が決定しました!



●池袋シネマロサでの『忍びの国』応援上映の実施が決定しました!!


芸術新潮 7月号

大野智×黒澤和子 映画「忍びの国」公開記念特別対談(梅佳代 撮り下ろし)(10ページ)


智くんと衣装デザイナーの黒澤和子さんの映画『忍びの国』公開記念特別対談が10ページ特集されています。
黒澤和子さんは皆さんご存知の通り、故黒澤明監督の長女。
撮影したのは大野さんのファンであることが知られている梅佳代カメラマン。


1ページ目には、まず全面に智くんと黒澤和子さんの2ショットがやや俯瞰から撮影されていました。
背景の色は全てシアン。
智くんがラジオで、南国の海の色が好きだなんて話していたことがあったけど、そんな色です^^


智くんは白いジャケットにVネックのグレーのTシャツとパンツ、黒い紐靴。
黒澤和子さんもモノトーンの服を着て椅子に座り、智くんはその傍らに佇んでいます。


ちょっと黒澤和子さんのほうに首を傾げているのがかわいい♡


2~4ページ目はテキストになっており、無門のティザービジュアルや映画のカット、そして智くんと黒澤和子さんの写真がそれぞれ1枚ずつ添えられていました。


智くんは正面からカメラをジーッとのぞき込んでいるようなポーズ。
カメラマンが梅佳代さんだからという理由もあるんでしょうか、ちょっといたずらっぽい表情です( *´艸`)


目次にはこの別バージョンの写真が載っていて、そちらも同じバストショットではあるんですが、腕を後ろに回し、歯を見せて笑っている写真でした。


5ページ目には全面に智くんがしゃがみ込んで笑っている写真が載っています。
軽く重ねた綺麗な両手が前に来ているのがいいですね♪
こちらの表情もにこやかでとても優しそう♡
(いいな~、梅佳代さん……)


6ページ目は今度もまた智くんと黒澤和子さんの2ショット。
椅子に座っている黒澤和子さんの後ろを通りかかったようなテイの大野さんです^^


7~8ページ目には「黒澤和子の衣装術」という見出しで、『忍びの国』の衣装のデザイン画を掲載!
しかも黒澤和子さんの解説文つきで、これは貴重です。


無門、日置大膳、お国、下山平兵衛、織田信雄、北畠凛、そして下忍の衣装デザインが紹介されていました。
(個人的には下山次郎兵衛のデザイン画も見てみたかったな~。何となくパイカリ風になったのは狙いなのかそうではないのか、経緯が知りたいです)


9ページ目、こちらは唯一、撮影用の背景ではなくてスタジオのかたすみで撮影された智くんのショット。
またしゃがみ込んでいるんですが、オフショ的にも思えるような写真で、智くんの表情もこれだけ笑顔ではなく、真顔のイケメた表情です♡


10ページ目には『忍びの国』のポスターや原作本、そしてオリジナル脚本の紹介あり。


――続いてテキストの部分をまとめてみたいと思います。


・大野さんはとても自然に演じてらっしゃった(黒澤)


(´・∀・`)「時代劇自体は7~8年ぶりになるので、何だか懐かしくて、セットを見るのも楽しかったです」


・撮影ではとにかく暑くて汗だくになったが、でも気持ち良かった(大野)


(´・∀・`)「コンサートとはまた違った感覚で」


・大野さんは今回の撮影のために体を鍛えたと中村義洋監督から聞いた。監督が「筋トレしてるの?」と聞いたら「はい、やってます」と答えたと言っていた(黒澤)


(´・∀・`)「ああ……そういえば、クランクイン前から始めてました(笑)」
黒澤和子さん「大野さんはダンスもされているし、素地が出来ているから、動きが全然違いますね」


・殺陣の接近戦での一騎打ちは初めてで、少しでも気を緩めると危険なので、かなり緊張した(大野)


黒澤和子さん「でも、撮影中、全くケガもなさらなかったし」


・殺陣の現場は、真剣勝負からコミカルなものまで色々あって、やりがいがあった。


・大野さんが演じた"無門"という人物は、ちょっとだらしないところもあるけれど、とても魅力的(黒澤)


(´・∀・`)「変わったやつだなあと。どうおもしろく演じられるかなと考えました」
黒澤和子さん「現場での大野さんは、あまり何もおっしゃらずに、ただ素直にそこにいらっしゃったという印象で、とても無門らしかったです」


・無門の衣装は、監督と相談して、貧しい上に奥さんの尻に敷かれているというキャラクターということで、ほぼワンパターンになった(黒澤)


・現在の忍者装束のイメージは江戸時代以降に後付けされたもの。この映画の舞台である戦国時代には確立されていなかった。当時の忍びは普段は野良着で、一般の農民に紛れて密かに諜報活動をしていた(黒澤)


・でも映画を観るときにはある程度、忍者らしいスタイルでないとわかりにくい。そこを上手く普段着とミックスして、上着を脱ぐと忍者の装束になるという風に作った(黒澤)


・今回の無門の衣装は、ライブや舞台での和風の衣装のように派手でわかりやすいものとは違い、非常にシンプル(大野)


(´・∀・`)「なのに、細部はすごく凝っていて、感動しました」
黒澤和子さん「監督から、薄っぺらに見えない素材感のある生地が欲しいというリクエストがあって、織りのはっきりした、アジアのものを選んだんです」


・アジアの生地は発色が日本のものより鮮やか。それに汚しをかけた。映画は「陰影の美」が大切。ある程度ボコボコした凹凸のある生地のほうが、アップになったときに映える(黒澤)


・無門の衣装のような、ああいう地味な色は好き。普段着も派手な色より抑えめな色が多い(大野)


(´・∀・`)「ずっと、これいいなあ、好みだなあと思いながら着てました」
「今回は、これまでにない衣装を着られたのも楽しかったです。動きやすくて、すごく着心地が良いのにも驚きました」


・腕に巻いた手甲が、激しく動いてもずれないように試行錯誤するのも、新しい体験でおもしろかった(大野)


(´・∀・`)「忍者の役なんて、一生に一度できるかできないかですし、本当に貴重な体験をさせていただいたと思っています」



芸術新潮 2017年 07 月号



●二宮和也くん雑誌情報


○10/5(木)
「キネマ旬報NEXT」Vol.16「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」 No.1761(キネマ旬報増刊)(キネマ旬報社)
二宮和也 表紙 11月3日公開 映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」特集号


キネマ旬報NEXT Vol.16「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」 No.1761 (キネマ旬報増刊)


○10/5(木)
「シネマスクエア」vol.96(マガジンハウス)
二宮和也「ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜」表紙


シネマスクエア vol.96 (HINODE MOOK)


○10/12(木)
「+act.」11月号(ワニブックス)
二宮和也 表紙巻頭 完全独占! 撮り下ろしポートレート&ロングインタビュー


+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 11月号



●松本潤くん雑誌情報


○9/14(木)
「TOHOシネマズマガジン」9.14号(角川メディアハウス/TOHOシネマズ)
松本潤
(TOHOシネマズ限定配布)



●嵐さん雑誌情報


○9/13(水)
「TVガイド」9/22号(東京ニュース通信社)
櫻井翔 表紙 SPグラビア&インタビュー
相葉雅紀×二宮和也 連載「週刊VS嵐ガイド」


○9/13(水)
「ザテレビジョン」38号(KADOKAWA)
嵐 創刊35周年 表紙&SPグラビア&座談会
櫻井翔「先に生まれただけの僕」SPグラビア&インタビュー



●嵐さんテレビ情報


 ○9/12(火) 22:25-23:15
 グッと!スポーツ(NHK総合)
 相葉雅紀