青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん表紙『日本映画navi』vol.70「忍びの国」グラビア・インタビュー(中村義洋監督インタビュー)

こんにちは。
今日ピックアップするのは、6/26(月)に発売された『日本映画navi』vol.70です。


そう、あの怒涛のごとく押し寄せた雑誌祭りの際にブログでレポできなかった1冊です。
あれからちょうど3か月……。


ららぽ横浜などまだファーストランが続いている映画館もあるなど、『忍びの国』はまだまだ終わりませんよ~(^^)/
いや、ほんと、公開している間に雑誌やテレビなど書ききれなかったレポをアップしてしまわなくては!


さて、この映画vavi、通常は奇数月の12日発売なので本来であれば7月12日発売だったはずなんですが……。
それが『忍びの国』の公開が7月1日だったために、発売日を6月26日に早めたという。


って、すごくない!?
雑誌の発売日が映画の公開に合わせて変更されるだなんて!!
大野智の伝説がまた1つここに……。


応援上映もまだまだ行われる予定です!



ところで、今日発売の『女性自身』、表紙モデルは松潤で、「忘れられない恋、二人の想い」という『ナラタージュ』のグラビアも載っていました。


そのすぐ後ろにあったのが、私も昨日ミュージカル『THE CIRCUS!』続編を観劇した屋良朝幸くんのインタビュー記事。


「光一くんと翔くんが、僕の背中を押してくれた」という見出しで、Jr.の頃には翔くんとシンメで踊ることも多かったという話をされていました。
そこに智くんについてのコメントもあったので抜粋させていただきますね!

大野智
「すごい技術があるのに、さらりと綺麗に流して踊る人。踊りは性格も出るのかな。大野くんって、普段も控えめな人だからね」
櫻井翔
「当時はファッションカルチャーの最先端にいた翔くんだけど、全然、チャラくなかった。むしろ俺のほうがチャラくて(笑)」

 


●イオンシネマ幕張新都心、ユナイテッド・シネマ橿原での『忍びの国』応援上映の実施が決定しました!!



映画 ツインゲート橿原 ユナイテッド・シネマ


日本映画navi vol.70

大野智「忍びの国」表紙 グラビア・インタビュー(巻頭7ページ)


表紙の智くんは黒いVネックTに黒いジャケットという衣装。
髪はサイドが短いですが、しっかり前髪を長く伸ばしているスタイル♡


日焼けして見えるし、いい喉仏だし///
不敵そうにほほ笑む表情が大人な雰囲気を漂わせる表紙です。
しかも、お顔の左側だけで微笑しているから、顔を半分隠してみると全然違った表情に見えるのがすごい!
背景は白で陰影は強め。


グラビアは巻頭7ページ。
衣装は表紙と同じ黒のVネックTとジャケットで、しかも腕まくり♡
やっぱり『忍びの国』のグラビアは黒が一番しっくりきますね!


1ページ目も背景は白で、智くんは強いライトを浴びています。
眉をややひそめ、精悍な顔つき。


格子状になっている古い木のついたてのようなものが小道具に使われているんですが、その向こうから顔をのぞかせている智くんは、まるで平兵衛のように牢獄に捕らわれている感じ。
顔の上あたりで、右手でついたてをつかんでいるのも、何か光を遮るようなしぐさにも見えます。


2~3ページ目ではインタビューが大半を占めており、写真は中サイズのものが3枚。
挑発的に顔をクイッと上げてる写真が最高にクール(≧▽≦)
うつむいた横顔のほっぺ感♡
全身ショットも1枚ありました。


4~5ページ目は見開きいっぱいに智くんのアップが♪
肌質などもわかるぐらい近く、斜め横顔は物思いに沈んでいる感じ。
目の前の物ではなく、記憶の中の映像を見ている……そんな少し切ない表情です。
その右手は、記憶の糸をたぐるように糸車をつかんでいます。


赤い背景、長くて黒い前髪……。
成瀬さんをイメージしがちなグラビアですが、でも成瀬さんじゃない。
そこには見まごうことなき無門がいます。


6ページ目と7ページ目も赤いベルベットのカーテンが背景。
6ページ目は半分がインタビュー記事になっており、写真は2枚。


こちらにも糸車に寄りそうような1枚と、椅子の背もたれに腕を乗せてたたずむ全身ショットの1枚が載っていました。
アゴを少し上げて撮影しているところが挑発的でかっこ良く、加えて実に美しい。
喉仏もよく見えるし~///


7ページ目は先ほど腕を乗せいていた木の椅子に、智くんが足を組んで座っているショット。
ボトムスは織りの粗い濃いグレーのパンツに黒い靴下とシューズという組み合わせでした。
こちらではジャケットを脱いでいるので、二の腕の筋肉が拝めます♡
それに手の血管と関節の盛り上がり方ったら///


目次にも中サイズの智くんの写真が載っており、こちらも椅子を使ったグラビアとなっています。
ひじと腕の筋肉と筋がくっきりと!!


――テキストはほぼほぼ既出の内容ですので、そこは割愛させていただきますが、共演した立川談春さんや無門をイメージした話題、俳優業について思うところなど詳しく書かれていることから、その部分のみレポしてみたいと思います。


・立川談春さんは空き時間になるとずっとお話されていた。気がついたら2時間経っていた。やっぱりさすがだと思った。
(この話は『映画「忍びの国」噺+らくご』公演のときに談春さんご自身も語っておられました。初対面だったために何とか打ち解けようと談春さんはがんばってくださったようですよ^^)


・無門が家に入れないときは、開かない扉の前で体育座りしていたり、屋根の上で耳を澄ましているのだと思う。映画では無門が家に入るシーンが1回もない。1回ぐらい家に入れてくれてもいいのに。


・理想のヒーローで思い出されるのは、昔、新撰組の舞台(『バクマツバンプー 〜幕末蛮風〜』)で演じた沖田総司。体も弱く体格もがっちりしていないのに刀さばきは誰よりも優れていたという。華奢な体で重い刀を使ってどうやって戦っていたのか、沖田総司の写真は残っていないので想像しかできないが、どんな人か見てみたかったという思いはある。


・自分がやっていることは俳優業ではない。自分が俳優だと思ったこともない。だから、こうして俳優の仕事をさせてもらうとやっぱり中途半端にはできないと思うし、ちゃんとやらなきゃなっていう気持ちになる。


・俳優という仕事はたいへんだと思う。撮影前、家で色んなことを考えて臨んでも、それが撮影現場で噛み合わない部分もある。時間の制限もある中で全力でやり切らなければならない。改めて簡単なものではないなと思った。


・特に『忍びの国』の前にはドラマ『世界一難しい恋』をやっていて、現代の物語から時代劇に移る時間があまりなかった。そういったところで個人的にたいへんな部分もあったが、逆に時代設定がかけ離れていて良かったと思うところもあった。


・怠けるときはとことん怠ける。中途半端に怠けることができなくて、ダメだなと思ったら、とことんダメになってひとりでお酒を飲んでぐうたらする。それ以上ダメにならないとなれば、あとは上に行くだけだから、自分で無理やり落とす。


(´・∀・`)「中途半端でずっとやっているのがいやなんです。だから、とことんダメになって、上がるようにします。ダメから抜け出せないことは絶対ないですね。それもいやなので」
(かっこいいー♡)


・無門の芝居は、自分がたまにやりすぎて、監督から「やりすぎ!」って言われたこともあった。自分と全くかけ離れた役ではない。自分のことをよく知っているファンの人たちからは「大野智のままじゃん!」と言われる可能性もある。


・俳優の仕事には少し違和感があり、ふと我に返ると「俺でいいのかな」と思ったりすることがある。「こんなにたくさんのスタッフさんに囲まれて、俺何でいるの?」と。周りからもそういう風に思われているかもしれない(笑)

知念侑李「忍びの国」グラビア・インタビュー(4ページ)


知念くんの『忍びの国』グラビア・インタビューが4ページありました。
知念くん、この雑誌でもまだジャパンプレミアのときと同じ衣装着てる……。
ってことはやっぱりジャパンプレミアの日に取材受けたってことだよね。
ほんとにたいへんだったろうな~。
インタビューは既出の内容でしたが、かなり丁寧に綴られていました。

中村義洋監督「忍びの国」インタビュー(1ページ)


中村監督のインタビューでは、映画のカットシーンを掲載。
何度も目にしたことのある写真ですが、映画を観たあとだと「あのシーンか~」ってさらに愛しく感じられます^^


・2008年5月に初版が出版された『忍びの国』原作の読み、出版元の新潮社に行った。和田竜さんともすぐに話をした。『映画 怪物くん』が終わったあとの'12年頃に大野くんで無門役はやれないでしょうかという話を原藤一輝プロデューサーに提案した。
(2008年5月というと『魔王』がクランクインした頃ですね^^)


・無門を大野くんに当てはめて読み返してみたら、これはおもしろいと思った。大野くんは決して怠け者ではないが怠け者に見える。それもばっちり役柄に合っていた。


・『映画 怪物くん』では、ドラマ版に全く関わっていなかった自分を映画版で呼んでもらえた。今度は自分のほうから大野くんを呼んでみるのも素敵だと思った。


・大野くんは試写を観て、「何か盛りだくさんですね」と言っていた。確かにちょっと詰め込んでサービスしすぎちゃったかもしれない。


・「川」の戦いがあればいいじゃないかというぐらいすごいものになったが、「川」があんなにすごいものなったのも、大野くんにしても、ここまでやってくれるとは思っていなかった。


・平兵衛と戦ったあとに戻ってくる無門は今までとは別人になっている。しかし自分は大野くんには何も言っていないから、改めてすごいなと思った。


・忍者を描くからといって、いかにもワイヤーアクションみたいなものを見せるようなことはしたくなかった。だから大野くんが着地するときにも1回転んでもらったりしている。骨折せずに着地するにはどうしたらいいかとか、スタントコーディネーターの吉田浩之さん(『映画 怪物くん』も担当)とは長い時間をかけて相談した。


(智くん、ほんとに大ケガすることなくにアクションの撮影を無事終えられて心から良かったー!!)


・大野くんとはまた何年後かにご一緒できたら嬉しい。きっとまた新しいことができるんじゃないか。今回の現場での大野くんの集中力は本当にすごかった。


・『映画 怪物くん』を終えたあとはほとんど大野くんと連絡を取り合っていなかった。1度メールしたけれど、その頃に大野くんはスマホをなくしたか壊したかしたみたいで、返事が「誰?」と返ってきた(笑) 名乗らずにもう1度メールしたら「だから、誰?」と返ってきて、そこからパッタリ。よく考えたらわかるはずの内容だったが。


・大野くんはそもそも誰ともなれ合わない人ではないか。ひとりでいるのが好きなんだと思う。だから釣りもすきなのかもしれない(笑)

松本潤×有村架純「ナラタージュ」インタビュー(8ページ)


松潤と有村架純ちゃんのインタビューがそれぞれ2ページ。
映画の現場レポが4ページありました。
使われている写真はいずれも映画のカットシーンです。

映画「忍びの国」ジャパンプレミア レポート(5ページ)


忍びジャパンプレミアの舞台挨拶レポが5ページというボリュームで掲載されていました!
智くんだけの写真はもちろんのこと、監督含め登壇されたキャスト1名1名のソロカットあり、鈴木亮平くんと智くんが「川」を再現しているときの写真ありと充実の内容です。


レポートも詳細でたっぷりありました(^^♪
これ、ジャパンプレミアの全文がレポされているんじゃないかな!?
保存版です!

劇場公開作品紹介「忍びの国」


「劇場公開作品紹介」のコーナーに『忍びの国』の概要が半ページのスペースで紹介されていました。

こだわり指定席


映画評論家の兵頭頼明さんのコラム「こだわり指定席」で映画『忍びの国』のことが取り上げられていました。


ゴールデンウイークから夏にかけて時代劇映画が集中的に公開されるのは珍しいことだ……とまずは綴られています。
それから、中高年の時代劇ファンをターゲットにした時代劇映画と、若い観客を狙った時代劇映画があること。

伝統的な時代劇では若い層が獲れないし、新しいスタイルの時代劇では中高年層が獲れない。それに、このままでは時代劇の伝統的な技術が継承されずに失われてしまう。では、2つのスタイルをミックスしてみようという作品が『忍びの国』である。


(確かに、智くんのファンや談春さんが広げた落語ファン、時代劇ファンの中高年層に家族連れなどなど、さまざまな客層が見られたのが『忍びの国』でした)

アクションコーディネーターは吉田浩之、殺陣・所作は久世浩が担当している。吉田は新しいアクションの創造を標榜する次世代のリーダー。久世は黒澤明や稲垣浩ら多くの名匠を支えた伝説の殺陣師・久世竜の弟子。


さらに兵頭頼明さんは、時代劇について「今は過渡期」とも語っていました。

そういう中、『忍びの国』はとりあえず1つの回答を提示した。判定を下すのは観客である。


(さあ、その観客が下した"判定"を、兵頭頼明さんや映画業界はどのように受け止めたでしょうか)



日本映画navi vol.70


●二宮和也くん雑誌情報


○10/2(月)
「Cinema Cinema Special」11/15号(学研プラス)
二宮和也 表紙「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」巻頭特集


Cinema Cinema Special 2017 Autumn 2017年 11/15 号 [雑誌]: TVライフ首都圏版 別冊


○10/2(月)
「J Movie Magazine」Vol.28(リイド社)
二宮和也 表紙「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」巻頭特集12ページ/独占ロングラングラビア&インタビュー


J Movie Magazine(ジェイムービーマガジン) Vol.28 (パーフェクト・メモワール)



●嵐さん雑誌情報


○9/27(水)
「TV LIFE Premium」vol.23(学研プラス)
櫻井翔「先に生まれただけの僕」秋ドラマの主役たち
松本潤「ナラタージュ」CinemaSP
収録ルポ「VS嵐」「櫻井・有吉THE夜会」
(表紙 上田竜也)


TVライフ首都圏版 2017年 11/10 号 [雑誌]: TVライフPremium vol.23 別冊


○9/27(水)
「TVガイド」10/6号(東京ニュース通信社)
櫻井翔×松本潤 連載「週刊VS嵐ガイド」


○9/28(木)
「MORE」11月号(集英社)
二宮和也 連載「It(一途)」



MORE(モア)2017年11月号


○9/28(木)
「MORE」11月号 増刊(付録なし版)(集英社)
二宮和也 連載「It(一途)」


MORE(モア)増刊2017年11月号


○9/28(木)
「ザテレビジョンZoom!!」vol.30(KADOKAWA)
スペシャルグラビア 櫻井翔 校長先生役記念!「教えて!櫻井先生」インタビュー
【30号記念企画】最多登場は嵐!ジャニーズ表紙&グラビア 美麗プレーバック
(表紙 横山裕×丸山隆平)


ザテレビジョンZoom!! vol.30


○10/3(火)
「TVnavi SMILE」vol.26(産経新聞出版)
櫻井翔 表紙


TVnavi SMILE vol.26(テレビナビ首都圏版増刊)2017年11月号



●嵐さんテレビ情報


 ○9/26(火) 22:25-23:15
 グッと!スポーツ(NHK総合)
 相葉雅紀